OA6.0→OA7.5取得

モジュール:Academic
受講回数:32レッスン
受講期間: 約1年
学習目的: 海外大学院留学

ネイティブ講師のみのスクールでは母語の解説が無く伸び悩んでいました。
バークレーハウスでは日本人講師が丁寧に細かく教えてくれるので、根拠を持って回答出来るようになりました!

なぜ、バークレーハウスを選んだのですか?
当初は独学で勉強しており、その際のスコアはOA6.0でした。希望している大学院に行くため、大学時の教授に相談しOA7.5を取るように言われ、対策スクールに通い始めました。 バークレー以前にネイティブ講師のみのスクールでマンツーマンIELTS対策を受講していたが、母語の解説ではなく、テクニック的なところがあいまいなまま、本番試験を受け続けたのでスコアがOA6.0から1年ほど伸びず、他のスクールを探し始めました。
レッスンで良かった点は?
日本人講師が、テストテクニックを教えてくれる点です。 ライティングは毎回課題が出て、それを添削してくれ、モデルアンサーの返却と、先生からフィードバックをしてもらえることで、自分の書けていない点がしっかりわかり、やる気が出せました。 リーディングとリスニングも詳細に解説してもらえ、今まで難しい問題だと、何でとけたか根拠が曖昧なまま、なんとなく解いていた部分があったのですが、丁寧に細かく教えてもらえ、根拠を持ってきちんと回答できるようになったため、安定化して高スコアをとれるようになり、最終的にはリーディングは8.5をとれました。 スピーキングはノートの取り方から、話の組立て方を教えてもらい、後はひたすら実戦練習を繰り返しました。また、最後に受けた2回で、スピーキングは両方とも6.5が取れたのですが、最初の1回は自分の得意なtopicだったため話しやすかったのに対して、次に受けた際はものすごく難しい話題が出題されました。しかし、古谷講師から、事前に前置きで断った上で、この程度ならtopicからずらして回答しても大丈夫とのテクニックとさじ加減を教わっていたため、苦手なtopicであっても2分ほど話し続けることができ、苦手としていたスピーキングについても安定してスコアが出せるようになったと感じられました。 また、マンツーマンのため、Speaking&Writingの合間にReadingのTipsを教えてくれるなど、融通をきかせてもらえた部分もよかったです。
苦労した点は?
OA6.0から6.5には割とすぐ上がり、7.0も受講4か月後には取得することができました。ただ、中々7.5には届きませんでした。個別スコア、リーディングで8.5をとれた際も、スピーキングは5.5に落ちてしまうなど、かなりばらつきのあるスコアであったため、全体のスコアを底上げする必要があると感じていました。 そこで、ひたすら学習に時間を割く必要があると感じ、IELTSは2か月に1度のペースで受験し、バークレーハウスに通い始めてから計10回受験し、休日はひたすらIELTSの勉強に費やしました。

また、公式問題集も同じ問題を繰り返し解きました。IELSの13から16の問題集を一日一テストずつ土日は毎日解いて、すべての問題で満点取れるまで解きました。

スコアの推移
① 2020年10月OA6.0 →②2021年2月OA7.0 →③ 2021年4月OA6.5 → ④2021年5月OA6.5→⑤2021年7月OA7.0 →⑥2021年8月OA6.5 →⑦2021年10月OA6.5 →⑧2021年11月23日OA7(L8.0R8.0 S6.5W6.0)→⑨2021年11月28日OA7.5(L7.5 R8.5 S6.5 W6.5)
IELTSを学習している方へ
OA7.5のスコアを取るために、時間はある程度かかるという、覚悟が必要だと思います。 仕事は非常に忙しかったのですが、土日はIELTS以外何もやらないくらいに時間をつくりました。普段英語は使わず、職場もIELTSとは全く関係のない環境だったので、バークレーに通うことで気持ちの切り替えができました。私は大学院へ行きたいと覚悟を決めていたので、伸びなかった焦りはありましたが、時間を使うことに対して苦はありませんでした。絶対に目標スコアを取るという意志を貫いて、自分を信じて努力を続けてください。