ソーシャライジングスキル


ソーシャライジングスキルを学ぶポイント!

相手に好意を持たせる
Rapport

ソーシャライジングの基本である相手に好意を持ってもらう方法を習得します。

スモールトークの方法
Small talk

アクティブリスニングの練習をする。相手との会話をより長く続けることを目的とする。

会話を続ける
How to continue the conversation

相手との会話にはコミュニケーションのパターンがあります。会話を継続する質問など方法を学ぶ。

カリキュラム内容

興味を示す方法 ポイント:歓談などでメンバーの一員として認識されるようになるには、積極的に話を聞いていることをアピールする必要があります。

アクティブリスニングスキル
・短い返答の活用
・聞いた内容を自分の言葉で言い換える
・相手の考えを代弁する
・相手の気持ちを代弁する

日本人の陥る行動パターン
①初対面の相手との会話で、どのように表現したらいいかわからない
②結局、曖昧な仕草をし、相手の距離が縮まらない  
意見を述べる ポイント:アメリカやヨーロッパの相手との雑談では、一見どうでもよいことについても「強い意見」を持っていることが大切です。

強い意見を持ち、アウトプットする
・何事も理由づけをする
・あらゆるトピックに対応する(スポーツ、音楽、映画、プログラミング言語、OSなど)
・わかりやすく説明する
・親しみやすい口調を保つ
・反対意見に対抗する

日本人の陥る行動パターン
①世間話しをする時に、表面的な言葉のキャッチボールで終わってしまってしまう
②相手の意見に圧倒され、愛想笑いでその場をしのいでいる
会話を繋げる ポイント:一度会話の仲間入りをしたからには、自分の役割を積極的にまっとうし、会話がスムーズに継続するよう貢献しなければいけません。

会話を展開させる
・開かれた(自由回答形式の)質問をする
・求められている以上の返答をする
(これにより新しい情報や予想外の内容が持ち込まれ、会話が新たな方向へ導かれる)

日本人の陥る行動パターン
①質問を投げかけても、すぐに会話が終了してしまい、続かない
②自分があまり話さなくても済むように、相手を質問攻めにする
ディスカションを持ち掛ける ポイント:ワンランク上の「自らディスカションを始める」スキルに臨みます。ここでは、自信を持って堂々と振る舞うことが求められます。

自分から話しかける
・初対面の相手や馴染みの取引先と共通の話題を利用して議論を持ちかける
・アメリカ人が好む「F.O.R.D.」の話題 [Family(家族), Occupation(職業),Recreation(娯楽), Dreams(夢)]
・会話のきっかけとなる誉め言葉
・アメリカ人が避けたがる話題
(これにより新しい情報や予想外の内容が持ち込まれ、会話が新たな方向へ導かれる)

日本人の陥る行動パターン
①日本人にありがちな、教科書英語のような自己紹介をする
②勇気を出して話しかけたものの、相手が終始ぎこちなさそうにしていて、苦しい空気が続く
エピソード共有 ポイント:相手が興味を持ちそうな自分自身のエピソードをいくつか用意しておき、しかるべきタイミングで披露できれば、①良い印象を与え、②論点を明確にし、③共通の視点をアピールすることができます。

自身のエピソードを活用する
・エピソードを自然な形で紹介する
・相手の関心を引く
・相手に興味を持ち続けてもらうための話し方、詳細の出し方に注意する
・明確な目的をもってエピソードを披露する

日本人の陥る行動パターン
①会話はできても、相手に自分を印象づけられない、強いインパクトを与えることができていないと感じる
会話に入る、会話を抜ける方法 ポイント:すでに会話が盛り上がっているところへ入っていくことも、重要なスキルの一つです。

自由に会話に出入りする
・スムーズに会話に入る
・自己紹介をする
・自己紹介を促す
・自然な形で会話から抜ける

日本人の陥る行動パターン
①うまく会話に入れず、ドリンク片手に「周りから見ているだけ」になっている
②失礼のないように会話を抜けることができず、とまどう

ソーシャライジング 実績

企業:三菱商事株式会社、三井物産株式会社、株式会社日立製作所 その他 100社以上
大学:一橋大学、その他 10校以上

講師紹介

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トレバー・ピカスギル(カナダ)
※ヘッドトレーナー

カナダ、マレーシア、日本において、ファイナンシャルアドバイザー/マネージャーとして16年間活躍。
数多くのグローバル企業や官公庁において10年以上のトレーニング実績を持ち、新入社員研修からエグゼクティブ研修まで幅広くこなす。
日本人や日本文化を知り尽くし、「明日から使えるテクニック」を体で覚えるための実践練習や、わかるまで丁寧に解説するスタイルが好評。

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チャド・ゴーブル講師


インターネット関連のベンチャー企業でコンテンツマネージャーとしての経験を経て2007年にビジネススキルトレーナーへ転身。以来、チームビルディング、リーダーシップ、ダイバーシティ研修、エグゼクティブコーチング等 幅広く経験を積み、2017年にはMBAを取得。
日本、イタリア、イギリスでのビジネス経験があり、柔軟性が高く真面目、且つまめな性格で、内外から絶大な信頼を得ている。

大手IT会社 A様のコメント

質問 回答
セミナーの担当講師についていかがでしたか? ・会話に粘り強く合わせて頂き、分からないことは丁寧に説明して頂けて、すごく勉強になりました。
・講師のユーモアや優しさを感じながら、理論的な説明を頂けました。
・誤っているところを臆すること無く伝えてくれたところ。正しい振る舞いかどうか不安に思っていた点が解消されました。
・同じフレーズを繰り返し練習させたところがとても良かった。
セミナーを通して新しく学んだことはありましたか? ・ハンドシェイクの重要性や日本人特有の振る舞いが自信が無いように見える点など実際に体を動かしながら会話しないと気づかない点ばかりだった。
・ストレートにNoを返すのではなく前置きをするとか、相手自身の話題を展開するとか、会話をする上での基本的な考え方が勉強になりました。
・会話を長く続ける方法、話題を変える方法、会話に入る方法・抜ける方法とかは、実際に役立てそうだと思いました。
セミナーを通して現在の業務においてどのように役に立ちましたか? ・台湾での会議の前
・アメリカ出張など
・テレビ会議で英語を使う場面もよくあるので既に実践、役立てる。
・アメリカ企業訪問時に、先方社員とのコミュニケーションで活かせると思います。
セミナーを通して他に身につけたいビジネススキルはありますか? ・グローバルマインドセット:異文化でのシチュエーションで仕事することが多いため
・ビジネスライティング:英語でのビジネスメールを書くことが多いため
・ビジネスコミュニケーション:英語の基礎力を身につけたい
・プレゼンテーション:会議などで発表することが多いため
・テレカンファレンス:電話会議が多く、聞き取り

料金表

研修時間 人数/クラス 料金 講師数
ご相談下さい 30名
以上
660,000円~
(税込)
講師2名+日本人スタッフサポート1名
ご相談下さい 1名 38,500円~
(税込)
講師1名

※カリキュラムは御社のビジネスシーンやニーズに合わせてカスタマイズ致します
※研修実施日についてはスケジュール調整を致します
※派遣・通学どちらも実施可能