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2021/7/27

アメリカ留学のメリットや費用、おすすめ都市を徹底解説!

UnitedStates

この記事を書いた人

バークレーハウス 語学センター Berkeley House
東京・市ヶ谷にあるバークレーハウス語学センター。IELTS,TOEFL,英語,中国語,韓国語,フランス語など40言語に対応した語学教育を提供。

面積が日本の約25倍もあり、広大で豊かな国土を持つアメリカ。ビジネスや文化・芸術など多くの分野で常に世界をリードし、多くの人を魅了する国です。

そんなアメリカは、日本人に最も人気のある留学先の一つです。「アメリカへ留学したい」と漠然と憧れを抱いている人も多いのではないでしょうか。

今回は、アメリカを留学先の候補の一つに考えている人に、アメリカ留学のメリットや費用、留学におすすめの都市などについて紹介します。

「アメリカ留学についてもっと知りたい」という人はぜひ本記事に目を通してみてください。

目次

アメリカの特徴

アメリカは日本人にとって最も身近な国の一つです。ハリウッド映画やMLB・NFLなどのプロスポーツ、巨大IT企業など、有名どころがたくさんあるので華やかなイメージを持つ人も多いでしょう。

グランドキャニオンやイエローストーンなど、豊かでダイナミックな自然も魅力ですよね。

アメリカとひとくちにいっても、場所によって文化や気候が大きく異なります。また、構成人種も「人種のサラダボウル」といわれるように、世界中にルーツを持つ人々が住んでいます。

気になるのが留学の状況ですが、アメリカは、語学学校や大学・大学院の数、専門コースの種類が豊富です。

アメリカは留学生の数でも突出しています。2015〜2016年の統計では、アメリカが受け入れた留学生の数は、世界約220カ国から約104万人に達したということです。

学びたい人にとってアメリカは、まさに「学ぶ機会」に恵まれた場所といえるでしょう。

しかしながら、治安面では日本ほど安全ではありません。銃による犯罪も頻繁に起こっています。

さらに、特定の人種に対する差別や偏見がいまだに根強く残っているのも事実です。アメリカでは、治安面に十分気をつけながら生活をしなければなりません。

アメリカ留学のメリット

アメリカで学ぶことによって得られるメリット・他の国との違いは何でしょうか。項目ごとに説明します。

メリット(1)語学学校や都市の選択肢が多い

アメリカ留学の大きなメリットの一つは、大学・大学院、語学学校など学校の数がダントツで多く、専門コースも豊富にあることです。

特に大学は4,000校以上あるため選択肢も多く、自分にあった学校・専門コースが見つかる可能性が高いでしょう。

学校の数が多い分、留学できる都市の選択肢もたくさんあります。アメリカは場所によって、同じ国とは思えないほど気候や構成人種、文化などが大きく異なります。

ですので、何を学ぶかに加え、都市ごとの特徴を調べて、自分にあった留学場所を探してみることも大切です。

メリット(2)アメリカ英語を学べる

英語は世界的な公用語ですが、その中でもアメリカ英語は世界で最も話す人が多い英語です。アメリカ英語を習得できれば、世界中でより多くの人と意思疎通をはかることが可能になるでしょう。

アメリカに本社を置く世界的な大企業も多いため、ビジネスでもアメリカ英語は強みとなるはずです。

また、エンターテイメントなどの分野に興味のある人・学びたい人にとっても、アメリカ英語の習得は大きなメリットになるでしょう。

メリット(3)多種多様な文化に触れられる

まさに「人種のサラダボウル」という例え通り、異なるルーツの人々がともに生活しているのがアメリカです。街を歩いているだけでも、いろいろな人種の人々に出会えるでしょう。

それに加えて、大学・大学院、語学学校には、世界中から多くの人がアメリカに学びに集まってきます。多種多様な文化・考え方に触れ、刺激を受ける機会も多くあるでしょう。

学びだけでなく、ものの見方が広がりこれまでの価値観が変わる留学もアメリカならではでしょう。

アメリカ留学の費用相場【1年】

アメリカ留学の費用の目安として、1年間にかかる費用の概算を下表にまとめてみました。

地方に住むか都市部に住むか、学校の学費、滞在方法(一人暮らし、ホームステイなど)によって留学にかかる費用は大きく異なりますので、あくまでも参考としてください。

車がないと不便な地方では、車の費用も念頭に置いておいたほうが良いでしょう。

一般的に、アメリカは日本に比べて物価は高めです。渡航費や学費の節約は難しいですが、節約が可能なのは生活費でしょう。

「外食の回数を抑える」「安いスーパーで買い物をする」などの工夫で、生活費をある程度節約できます。

渡航費 10~20万円(往復)
学費
190~500万円(語学留学)

100~500万円(大学)
滞在費
36~240万円(一人暮らし)

120~240万円(ホームステイ)
生活費 40〜120万円
合計
276~880万円(語学留学・一人暮らしの場合)

360~880万円(語学留学・ホームステイの場合)

186~880万円(大学・一人暮らしの場合)

270~880万円(大学・ホームステイの場合)

アメリカ留学におすすめの都市

アメリカは留学できる都市の選択肢が多いので、自分にあった留学先を見つけやすいでしょう。「学びたいこと」に加え、「物価」「気候」「学びの環境」などの項目の中から、自分なりの優先順位をつけて絞り込んでいくことがポイントです。

アメリカの都市の中から、人気のある留学先を5つピックアップしてそれぞれ特徴を紹介します。

おすすめ(1)ニューヨーク

  • ・名門大学をはじめ、学校の数が多い
  • ・最先端の文化・流行の発信地で、世界中から人が集まる
  • ・有名な観光名所がたくさんある
  • ・物価は日本に比べるとかなり高い

おすすめ(2)サンディエゴ

  • ・大学数が多く、教育レベルが高い
  • ・都市の規模も大きくなく、のんびりと過ごしたい人にはおすすめ
  • ・年中温暖な気候で過ごしやすい
  • ・物価は日本より少し高い

おすすめ(3)ボストン

  • ・学術都市で、世界的な有名大学が多く集まる
  • ・市内の交通の便が良い
  • ・冬の寒さは厳しい
  • ・物価は日本に比べると高い

おすすめ(4)ロサンゼルス

  • ・大学・語学学校の数が多い
  • ・観光名所・リゾートなど見どころも多い
  • ・ハリウッドに代表されるように、エンターテイメント産業が盛ん
  • ・物価は日本に比べると高い

おすすめ(5)シアトル

  • ・スターバックスなど多くの有名企業の本拠地がある
  • ・海や山などの自然が豊か
  • ・11月〜4月は雨が多い
  • ・物価は日本に比べると高い

アメリカ留学で必要な準備

留学準備は時間に十分余裕を持って行うことが大切です。留学までの流れを簡単に説明します。

準備(1)留学のための情報収集

学校・留学方法・期間・生活情報など留学に必要な情報は、留学エージェントや留学生のブログなどから得ることができます。

「こんなはずじゃなかった」とならないためにも、事前になるべく多くの情報を集めておくことをおすすめします。

留学エージェントを通じて留学したい場合は、1社だけではなく、何社か情報を集め比較すると良いでしょう。

準備(2)パスポート・ビザ取得

「パスポートを持っていない」あるいは、「帰国予定前にパスポートの有効期限が切れる」という場合は、パスポートの取得が必要です。

ビザですが、アメリカの場合、90日以内の短期留学かつ授業が週に18時間未満であれば、ESTA(観光ビザ)による渡航が可能です。

90日以内の滞在でも週に18時間以上の授業を受ける場合や、90日以上滞在する場合は、「F-1」などの学生ビザが必要になります。

学生ビザは、留学の目的に応じてさらにいくつかの種類に分けられます。自分の留学目的にあったビザを取得してください。

準備(3)渡航準備・荷造り

留学先が決まったらいよいよ渡航の準備です。

航空券の手配や海外旅行保険の加入など、やることはたくさんあります。準備に漏れがないようにしましょう。

アメリカでは、どんな小さなお店でもクレジットカードによる決済が浸透しています。現金に加えて、クレジットカードを1枚持っていくと現地での生活がより便利になるでしょう。

荷造りについては、書籍やネットで入手できる「留学のための持ち物リスト」を参考にすると荷造りがスムーズに進みます。現地でも調達できる緊急性の高くないものは、現地に着いてから調達した方が荷物スペースの節約につながります。

まとめ

今回は、アメリカ留学の特徴について紹介しました。

学校・専門コースの数が多く、自分にあった学校が見つかりやすいのがアメリカ留学の大きなメリットです。

アメリカ留学はさまざまな経験・勉強ができるだけでなく、将来の進学・就職のためのキャリアプランの形成にもプラスとなるはずです。

また、多くの国の人との国際交流を通じて、よりグローバルな視点を養うことができるでしょう。

まずは、「留学で何を学びたいか・実現したいか」を明確にすることが大切です。その上で、自分なりの優先順位をつけ、留学してみたい学校・都市を具体的に絞り込んでみてはいかがでしょうか。

アメリカ留学を検討している人にとって、本記事の内容が参考になれば何よりです。

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