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2021/6/14

イギリスの語学留学にかかる費用はいくら?期間別の相場と、安く抑えるコツをご紹介します。

この記事を書いた人

バークレーハウス 語学センター Berkeley House
東京・市ヶ谷にあるバークレーハウス語学センター。IELTS,TOEFL,英語,中国語,韓国語,フランス語など40言語に対応した語学教育を提供。

留学は、楽しみながら効率的に言語学習をするのにうってつけです。英語圏の国はたくさんありますが、その中でもイギリスは魅力のある留学先です。

イギリス英語は、発音に特有の優美さがあります。また、アメリカ英語よりも日本人にとって発音しやすいと言われています。

しかし、イギリス留学となると、費用も高いのではないかと、心配な方もいるのではないでしょうか。

今回は、イギリスの語学留学について、留学期間ごとにかかるおおよその費用やメリットをご紹介します。また、留学費用を安く抑える3つのポイントについても解説します。

これからイギリスへ語学留学に行きたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

目次

イギリスの語学留学で必要な費用項目

イギリスの語学留学で必要となる費用の項目をご紹介します。何にどれくらいお金がかかるのか把握することで、具体的な留学プランが立てやすくなります。

留学前

実際のイギリス留学の前にかかる費用をご紹介します。
事前にかかる費用としては、渡航費、海外留学保険費用、ビザ申請費用などがあります。
れらは、準備に時間がかかるため、留学直前だと間に合わない場合があります。余裕をもって手配しておくことが大切です。

留学中

実際のイギリス留学中にかかる費用としては、学費、教材費、滞在費、生活費、観光代、交通費などがあります。

予算が不足してしまわないよう、おおよその費用を把握しておけば、余裕のある充実した留学にすることができます。

イギリスの語学留学にかかる費用の目安【1ヶ月】

1ヶ月間のイギリス語学留学ではどのくらいの費用がかかるのか見ていきましょう。

1ヶ月の合計費用は27万5,000〜71万8,000円

学費(入学金・授業料)7万~20万円
教材費0~3,000円
滞在費7万~15万円
航空券5万~20万円
ビザ代1万5,000円
海外留学保険代1万~3万円
生活費(食費・日用品など)4万~8万円
観光代1万~2万円
交通費1万~2万円

1ヶ月留学するメリット

1ヶ月の超短期留学のメリットをご紹介します。1ヶ月というと、留学としては短く感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、超短期・集中型の留学だからこそのメリットがあります。

学生や社会人の方なら、休暇を利用して留学することができます。総合的な留学費用を安く抑えることができるのも魅力の1つです。1ヶ月留学は、休学や退職をすることなく、比較的気軽に行くことのできる、コストパフォーマンスに優れた留学です。

イギリスの語学留学にかかる費用の目安【3ヶ月】

3ヶ月間のイギリス語学留学ではどのくらいの費用がかかるのか見ていきましょう。

3ヶ月の合計費用は69万5,000〜150万円

学費(入学金・授業料)21万~60万円
教材費0~5,000円
滞在費21万~45万円
航空券5万~20万円
ビザ代1万5,000円
海外留学保険代3万~9万円
生活費(食費・日用品など)12万~24万円
観光代3万~6万円
交通費3万~6万円

3ヶ月留学するメリット

3ヶ月間の短期留学のメリットをご紹介します。この留学では短期間で目標を持って学習するからこそ、モチベーションを保ちながら、集中して勉強することができます。

イギリスでの生活にも慣れ、本腰を入れて英語を学習する環境が整います。留学前に立てた目標を、十分達成できるだけの勉強時間を確保することができます。

また、3ヶ月ほどなら、ブランクとして大きくはありません。社会人の方が退職後、スキルアップのための期間に充てることが多いようです。

イギリスの語学留学にかかる費用の目安【半年】

半年間のイギリス語学留学ではどのくらいの費用がかかるのか見ていきましょう。

半年の合計費用は162万〜484万円

学費(入学金・授業料)70万~280万円
教材費0~1万円
滞在費42万~90万円
航空券5万~20万円
ビザ代3万円
海外留学保険代6万~18万円
生活費(食費・日用品など)24万~48万円
観光代6万~12万円
交通費6万~12万円

半年留学するメリット

半年間の中期留学のメリットをご紹介します。半年もの間コツコツと勉強を続けていると、その成果は次第に目に見えるようになります。

よって、留学でのスキルアップに対する満足度が高いものとなります。

また、半年もイギリスで生活していると、日常的に英語に触れることになるため、英会話能力の大きな向上が見込めます。

つまり、学校で習うアカデミックな英語のみならず、生きた英語も身に付けることができるのです。

そのうえ、イギリスでの生活にも馴染み、現地について詳しくなることができます。

ある程度の期間生活することで、旅行などとは違い、イギリスの価値観や文化について理解を深めることもできるでしょう。

イギリスの語学留学にかかる費用の目安【1年】

1年の合計費用は320万〜920万5,000円

学費(入学金・授業料)140万~550万円
教材費0~15,000円
滞在費84万~180万円
航空券5万~20万円
ビザ代5万円
海外留学保険代14万~20万円
生活費(食費・日用品など)48万~96万円
観光代12万~24万円
交通費12万~24万円

1年留学するメリット

1年間の長期留学のメリットをご紹介します。長期留学の最大のメリットは、なんといっても英語力の大幅な向上が見込めることでしょう。

英会話上達のコツはインプット・アウトプットの両方をバランスよく行うことなので、1年間イギリスで暮らすことは、英会話能力を伸ばすのにかなり効果的だと言えます。

また、日本から出なければ身につかない、国際的な感覚も養われます。長期留学は、英語力アップのみならず、物事の視野を広げることができます。

どれだけイギリスに滞在しても、かかる航空券代は同じなので、留学にかかる費用の内、渡航費の割合が低くなることもメリットと言えます。

合計の費用は高くなりますが、コストパフォーマンスの面では優れています。

イギリスの語学留学の費用を抑える方法

イギリスの語学留学は大きなメリットがある反面、費用が高いイメージがありますよね。そこで、こちらでは留学費用を抑える方法を3つご紹介します。

方法1. 学生寮など費用の安い滞在先を選ぶ

留学にかかる費用の内、大きく節約できるものは滞在費です。イギリスは家賃が高いと言われています。

なので、学生寮といった、費用の安い滞在先を選ぶのも1つの方法です。留学先の学校に寮がない場合でも、ホームステイや、フラットシェアといった選択肢があります。

方法2. 格安航空券を購入する

行き帰りの航空券費用も、工夫すれば節約することができます。往復チケットを、遅くとも2ヶ月前までには購入しておくと、比較的安価に航空券を確保できます。

渡航時期によっても航空券費用は変動します。一般的に、イギリス・ロンドン行きの航空券が安いのは2月、逆に、高いのは8月と言われています。

方法3. 奨学金を活用する

イギリスへ留学する際、奨学金を受けられる場合があります。付与型の奨学金を利用した場合、返済は不要となります。

奨学金の利用に当たっては、英語力などの条件がある場合が多いです。

そのため、勉強は必要となりますが、自分の目的に合った奨学金を利用すれば、費用をぐっと抑えて留学することができます。

まとめ

本記事ではイギリスの語学留学について、その費用をご紹介しました。イギリスに留学するにあたっては、留学前、留学中、それぞれ費用がかかります。

1ヶ月、3ヶ月、半年、1年間と、留学期間によって、かかる費用やそのメリットは異なってきます。

イギリス留学を実現するためには、それなりの費用がかかることが分かりました。決して安くない留学費用を無駄にしないためにも、事前にしっかりと準備をしましょう。

イギリス留学する何よりのメリットは、イギリス英語を学ぶことが出来るということです。

日本語でも、方言によって違いがあるように、英語も話者の出身国や地域などの様々な要因により違いがあります。

話初めて1分もすれば、その人がどんな英語を話すのかが分かるそうです。

本ブログの監修・執筆を務めております、正木講師は日本語とイギリス英語のバイリンガルですので、日本にいながらイギリス英語に触れてみたいということであれば、弊社の語学レッスンを受講されてみるのも、おススメです。

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