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2021/1/8

TOEIC® TOEFL® – 英語試験の違いを検証する

この記事を書いた人

バークレーハウスIELTS講師
竹林 駿 Suguru Takebayashi
米国ミネソタ州立大学大学院修了。専門はライティング。大学院在籍時は英語で詩を執筆し、米国の文芸雑誌に応募していた。勉強の傍ら、Diversity Councilにてファシリテーターとしてボランティア活動にも従事し、米国の中学高校などで人種差別などをテーマにしたセミナーに「留学生(=外国人)」として自ら登壇した。帰国後は英検、TOEIC、大学受験などの英語指導に携わったほか、2019年度から都内の私立大学でも教鞭を取る。IELTSでは、4技能(L, R, S, W)全てのセクションで8.0以上を取得。英検1級、TOEFL iBT114点。

こんにちは!

今回は、どちらも英語の試験である、TOEIC®(トーイック) とTOEFL®(トフル) の違いを見ていきたいと思います。名前こそ似ていますが、用途も試験内容も全然違うのです。

「自分にとってはどっち受けた方がいいの?」「日本人の平均点はどれくらいなの?」 そんな疑問にお答えします!

目次

意外と種類が多かった TOEIC® と TOEFL®!

TOEIC®とTOEFL®とは、何が違うのでしょうか?

竹林先生

まず運営団体は同じです。どちらもアメリカのETS(Educational Testing Service)という会社が提供しています。また、両者の類似点としては、どちらも「スコアが出るだけ」であり、「合否判定ではない」という点があります。

竹林先生

実は、TOEIC®とTOEFL®と言っても、それぞれ色んな種類の試験があるんですよ。
TOEIC(トーイック)の種類:
■ TOEIC® Listening & Reading ← 日本では最も主流
■ TOEIC® Speaking & Writing
■ TOEIC® Speaking
■ TOEIC® Bridge L&R
■ TOEIC® Bridge S&W

TOEFL(トフル)の種類:
■ TOEFL® iBT ← 日本では最も主流
■ TOEFL® ITP
■ TOEFL® PBT *日本では廃止済み
■ TOEFL® CBT *日本では廃止済み

竹林先生

「こんなにいっぱいあったんだ」と驚かれる方もいるでしょう。一般に「TOEIC(トーイック)」と言えば「TOEIC® L&R」を、「TOEFL(トフル)」と言えば「TOEFL® iBT」を指しますので、まずはその2つを比較しましょう。それ以外のテストの詳細に関しては、その後に解説しますね。

TOEIC® L&R と TOEFL® iBT の違い

TOEIC® L&R (トーイック)TOEFL® iBT (トフル)
用途日本国内の進学&就労英語圏の大学&大学院進学
合計点数990点満点(合否判定なし)120点満点(合否判定なし)
テスト形式テスト会場にてPC受験テスト会場にてPC受験
受験料 *2020年12月現在6,490円(税込み)235 USドル
英語の内容ビジネス系学問的
リーディングの問題数
 (所要時間)
100問(495点満点)
75分
通常30問(30点満点)
54分
リスニングの問題数
 (所要時間)
100問(495点満点)
45分
通常28問(30点満点)
計40分ほど
スピーキングの問題数
 (所要時間)
なし4問(30点満点)
計20分ほど※
ライティングの問題数
 (所要時間)
なし2問(30点満点)
計55分ほど※
※TOEFL® iBTライティングとスピーキングの所要時間は、回答時間に加え、Integratedテストにおいて課される英文を読んだり聞いたりする時間も含めた。

TOEFL®のリーディングとリスニングに、「通常」〇〇問と書いてありますが、それ以外の問題数が出る事があるんですか?

竹林先生

「ダミー」と呼ばれる追加の問題が出てしまう事があります。たとえ全部正しく答えてもスコアには一切反映されない、文字通りの「ダミー」問題です。この「ダミー」に運悪く当たってしまうと、リスニングまたはリーディングそれぞれ10問ほど多く問題が出題されます。

それは面倒ですね。なんでそんな制度があるのでしょうか。

竹林先生

理由はおそらく公開されていません。ダミーにあたってしまった受験者は、他の受験者より長く試験がかかってしまいますから、痛いですよね。私自身の経験では、4~5回受験すると1回はダミーに当たる気がしますが、私の生徒さんで「2回連続ダミーに当たった」と言っている人もいました。

TOEIC®の方は、そのような「ダミー」は無いみたいですね。

竹林先生

はい、それが両者の違いの1つです。そして一番の大きな違いは、日本で主流な「TOEIC®L&R」は「リーディング」と「リスニング」だけですが、「TOEFL®iBT」は「スピーキング」と「ライティング」を加えた4技能のテストだという事です。

竹林先生

更に、用途も違います。学生または社会人が、海外の大学や大学院に進学したい場合は、「TOEFL®iBT」のスコアを提出する必要があります。一方「TOEIC®L&R」は、仕事でも進学でも、日本国内で英語力を証明するのに主に使用されます。海外で使われる事はあまり無いと思ってください。

「TOEIC®L&R」は、日本のビジネスマンが受けるイメージですね。

竹林先生

そうですね。ビジネスの世界において、履歴書にスコアを書いて箔をつける人は多いですし、一部の会社では、昇格や海外赴任の条件として「TOEIC®〇〇点以上」と定められている所もあります。逆に「TOEFL®iBT」はビジネスの場で提出する事はほとんど無いでしょう。

「TOEIC®L&R」は更に、日本国内の大学受験の場でも、センター試験に代わってスコアを大学に提出できるみたいですね。

竹林先生

大学受験で「TOEIC®L&R」を利用する場合は注意が必要で、大学によってTOEIC®を受け付けている所と、そうでない所があります。また、TOEIC®〇〇点以上なら「出願の資格がある」という大学と、「英語の試験に加点してくれる」という大学がある。そのため、大学受験で「TOEIC®L&R」を受ける場合は、自分が行きたい大学がTOEIC®を受け付けているか、受け付けてるならどのように活用できるのか、確認してからにしましょう。

つまり、「日本国内の教育機関や企業にスコアを提出する場合はTOEIC®(トーイック)」、「海外の教育機関に提出する場合はTOEFL®(トフル)」という認識でいいでしょうか。

竹林先生

おおまかに言って、そうです。「TOEFL®iBT」のスコアは、日本の大学受験や企業でも受け付けているところは増えてきていますが、それでもやはり、日本国内では「TOEIC®L&R」の方がメジャーでしょう。

TOEIC® L&R と TOEFL® iBT どっちの方が簡単?

なぜ日本人には、TOEIC®の方が高スコアが出やすい?

「将来は海外留学するかもしれないし、国内の大学に進学するかもしれないし」という学生が、TOEIC®とTOEFL®どちらにするか迷っているとしたら、どっちの方が簡単というか、高いスコアを出しやすいのでしょうか?

竹林先生

「簡単か」で言えば、圧倒的に「TOEIC®L&R」でしょう。その理由は↓↓
「TOEIC®L&R」の方は・・
■ スピーキングとライティングの試験が無い
■ 日本人が得意な「文法問題」がある
■ リスニング、リーディング共に英文が短い
■ リスニングの音源が、TOEFL®iBTより英語の発音がはっきり

「TOEIC®L&R」は、「スピーキング」と「ライティング」が無いというのが、一般的に日本人が高スコアを出しやすい理由なのでしょうか。

竹林先生

はい。日本人は、リーディングなどの「インプット」に比重を置いた教育を中学高校で受けているため、リーディングに強いがSWに慣れていない、という人が多いものです。とりわけ「TOEIC®L&R」のリーディングの前半に出題される文法問題は、大学受験で問われるような、品詞、前置詞、時制などの問題が目白押しで、大学受験を経験した人なら面白いように問題がよく解けるでしょう。

「TOEIC®L&R」のリーディングやリスニングは、英文が短めだということですが、「TOEIC®」は内容がビジネス的ですよね? 学生が受けるには、大学の講義などが主体の「TOEFL®iBT」の方が有利ではありませんか?

竹林先生

ビジネス的と言っても、経済の専門知識のようなものは一切出ません。ビジネス英単語も、client(顧客)、layoff(一時解雇)などさほど多くないので、それらを一通り覚えてしまえば、英文の理解にはほとんど支障はないでしょう。

TOEIC®L&R、TOEFL®iBT – 日本人の平均点は?

つづいて、それぞれの試験の日本人の平均スコアを見てみましょう。

日本語話者の平均点:
■ TOEIC®L&R : 990点満点中622点(2020年10月25日実施分)
■ TOEFL®iBT : 120点満点中72点(2019年情報)
※どちらもETSホームページ参照。小数点以下は省いた。

TOEIC®L&Rで「622点」、TOEFL®iBTで「72点」というのは、英語力としては高いんですか?

竹林先生

文部科学省が公表している情報と照らし合わせると、「TOEIC®L&Rで622点」というのは「英検2級レベル」、「TOEFL®iBTで72点」というのは「英検準1級レベル」と言えます。これらの級は、高校生でも持っている人はある程度いますから、ネイティブと対等に英語が使えるほどの上級者とまでは、正直言えないと思います。

TOEIC®L&R、TOEFL®iBT – スコア換算表

CEFRTOEIC® L&RTOEFL® iBT
C1940100
B286090
B282080
B278070
B274060
B265050
B158040

こちらが「TOEIC®L&R」と「TOEFL®iBT」のスコア換算表です。なお、この換算表は、絶対的な指標ではありません。あくまで参考として見てください。

竹林先生

「TOEIC®L&R」はスピーキングとライティングの試験が無いですから、そもそも2つの試験を一概に比較はできません。その証拠に、リーディング・リスニングしかない「TOEIC®L&R」では「満点を取得した」という日本人はよく見かけますが、「TOEFL®iBT」で「満点を取った」という日本人は極めてまれです。実際、私の知る限り、「TOEFL®iBT」で満点を取っている日本人は全員、海外育ちの帰国子女ですから、純日本人では満点はほぼ不可能。そのくらい「TOEFL®iBT」は「英語のネイティブらしさ」がモノを言うテストなのです。

でも「TOEFL®iBT」の日本人平均である「72点」を表で見ると、70点台のスコア帯は「TOEIC®」でいうと「780点」以上になってますね。でも実際の「TOEIC®」の日本人平均は622点。どうして「TOEFL®iBT」の平均点の方がはるかに高いんでしょうか?

竹林先生

そもそも「TOEFL®iBT」を受ける人は「海外の大学・大学院」を目指す人ですから、英語に対する熱意も違います。「TOEIC®L&R」は、あくまで日本での仕事の昇格の条件であったりするケースも多く、「海外に行く」というのを視野に入れていない受験者も多く存在すると推測されます。また、「TOEFL®iBT」は現役の学生が受ける事が多いのに対し、「TOEIC®L&R」は、卒業以来何十年も英語に触れてない社会人が受ける事もありえますから、「TOEFL®iBT」受験者の方が全体的に点が高いのはある意味納得です。「TOEFL®iBT」で「72点」を取れる実力がある人なら、「TOEIC®L&R」で780点以上取るのは余裕だと思いますよ。

それなら、ある程度すでに英語ができる人なら、「TOEIC®L&R」の方が高スコアを狙いやすそうですね。

竹林先生

進学にせよ、仕事にせよ、提出先が「TOEIC®L&RとTOEFL®iBT、両方受け付けている」という状況ならば、「TOEIC®L&R」の方がお得な感じがするかと思います。

上の表の左にある「CEFR」とは何ですか?

竹林先生

CEFR(セファール)とは、ヨーロッパが定める、外国語の能力のレベルを測る指標の事であり、「CEFR」という名のテストが存在するわけではありません。CEFRはレベルが高い順に、C2、C1、B2、B1、A2、A1の6段階あり、一番上の「C2」は、その言語のネイティブスピーカーとほぼ相違ない語学力とされ、英語の試験ではIELTSの8.5点以上、およびケンブリッジ英検のCPEがそれに該当するとされています。TOEIC®とTOEFL®では、満点を取っても上から2番目の「C1」程度と見なされる事が多いです。
進学にせよ、就労にせよ、提出先が「TOEIC®L&R」と「TOEFL®iBT」両方を受け付けているなら、「TOEIC®L&R」の方が高スコアを狙いやすいのでお得! その理由はスピーキングとライティングが無いから! 海外の大学・大学院に進学したい場合のみ「TOEFL®iBT」を受験。

その他の試験

ではここからは、一般にはあまり日本では知られていない、他のテストの内容や用途について見ていきましょう。

TOEIC® Speaking & Writing Tests とは?

TOEIC®Speaking & Writing TestsTOEIC®Speaking Test
用途日本国内の進学・就労日本国内の進学・就労
合計点数400点満点 (合否判定なし)200点満点 (合否判定なし)
テスト形式テスト会場にてPC受験テスト会場にてPC受験
受験料 *2020年12月現在10,450円 (税込み)6,930円 (税込み)
リーディングの問題数なしなし
リスニングの問題数なしなし
ライティングの問題数8問 (200点満点)なし
スピーキングの問題数11問 (200点満点)11問

竹林先生

ここまでリスニングとリーディングだけの「TOEIC®L&R」をご紹介してきましたが、TOEIC®にもスピーキングとライティングのテストがあるんですよ。その名も「TOEIC®Speaking & Writing Tests」。スピーキングのテストだけの「TOEIC®Speaking Test」というのもあります。

こちらも「TOEIC®L&R」のように、日本国内で主に使用する感じですか?

竹林先生

そうですね、海外の大学・大学院に提出して良いという事例はまず聞いた事がありません。とはいえ、日本国内で使えるかというと、「『トーイック』といえば『TOEIC®L&R』」というイメージがあまりに強すぎるので、「TOEIC®Speaking & Writing Tests」および「TOEIC®Speaking Test」が大活躍する場面というのは、日本でもあまり思い浮かびません。4技能の英語力をどうしても証明する必要性があれば、TOEFL®やIELTSの方が良いでしょう。

それはなぜですか?

竹林先生

採点基準がまったく違うからです。TOEFL®やIELTSの方が、英語を「ネイティブのように自然に」使いこなせているか、及び「理由付けが適切になされているか」の2点をTOEIC®より厳しく見ています。だからこそ、TOEFL®やIELTSで高得点を出す方が、圧倒的に良いアピールになるでしょう。

TOEIC® Bridge Test とは?

TOEIC®Bridge L&RTOEIC®Bridge S&W
用途日本国内の進学日本国内の進学
合計点数100点満点 (合否判定なし)100点満点 (合否判定なし)
テスト形式テスト会場にてPC受験テスト会場にてPC受験
受験料 *2020年12月現在4,950円 (税込み)9,350円 (税込み)
リーディングの問題数50問 (50点満点)なし
リスニングの問題数50問 (50点満点)なし
ライティングの問題数なし9問 (50点満点)
スピーキングの問題数なし8問 (50点満点)

では次に、TOEIC®の「Bridge」というテストとは何なのか教えてください。

竹林先生

「Bridge Test」とは、「初級・中級者向け」にTOEIC®が出しているテストです。具体的に何歳向けなのかは定義されていませんが、例えばスピーキングのサンプル問題を見ると「パーティは何時から始まるの?」を英語で言うなど、イメージとして中学1~2年生の英語力、といった感じです。大学受験や就職の際に使うことは無さそうなので、用途としては、小学生や中学生が、大人向けの「TOEIC®L&R」や「TOEIC®S&W」を受ける下準備として受験する、といったところでしょう。

TOEIC®関連のテストの解説はここまでです。

TOEFL® ITP、PBT、CBTとは?

では最後に、TOEFL®(トフル)関連のテスト、ITP、PBT、CBTの3種について見ていきます。

TOEFL ITPTOEFL PBTおよびCBT
用途日本国内の進学(日本では廃止済み)
合計点数677点満点 (合否判定なし)×
テスト形式会場にてペーパーまたはPC受験×
受験料 *2020年12月現在学校により異なる (団体受験のみ)×
リーディングの問題数90問 (文法問題含む)×
リスニングの問題数50問×
ライティングの問題数なし×
スピーキングの問題数なし×

竹林先生

前述のように、TOEFL®PBTとCBTに関しては、日本では廃止されましたので、解説は省きます。

竹林先生

ITPに関しては、こちらはまず「団体受験のみ」であるという注意点があります。つまり個人で申し込む事はできず、自分が所属する高校や大学、予備校などが定期的に行う団体受験に参加する形になります。

では、大学などに所属していない人が、どうしてもITPのスコアが必要!ってなったら、困りませんか?

竹林先生

ご安心ください。普通の人が「TOEFL®ITPがどうしても必要」という状況は通常ありません。先程もお伝えしたように、海外の大学・大学院への進学で必要なのは「TOEFL®iBT」であり、ITPは使われていません。日本国内の大学受験でも、ITP以外の試験のスコアはNGという大学は聞いた事がありません。

「TOEFL®ITP」を受ける人って、どんな目的で受けるのですか?

竹林先生

例えば日本の大学に通う学生が、その大学の海外校、またはその大学と提携する海外の大学に短期語学留学をする際に「TOEFL®ITP〇〇点以上」を求められる場合があります。それ以外では使う事はほとんど無いでしょう。

「TOEFL®ITP」も、「TOEIC®L&R」のようにスピーキングとライティングは無いみたいですね。

竹林先生

そうです。その代わり、日本人が得意な「文法問題」が多めに出ます。なので同じトフルでも「iBT」よりは「ITP」の方が高スコアを狙いやすいかもしれません。

まとめ

最後に、それぞれのテストが、どのような用途で使われるかのまとめです。どれを受験すべきか迷っている方は、こちらをご参照ください↓↓

日本で主流の英語テスト:
■ TOEIC® Listening & Reading → 日本国内の大学進学や就職、昇進を目指す人
■ TOEFL® iBT → 海外の大学・大学院を目指す人、4技能の英語力を証明したい人

その他のテスト:
■ TOEIC® Speaking & Writing → スピーキング・ライティング力の証明をしたいが、TOEFL®iBTは自分には難しいと感じる人
■ TOEIC® Speaking → スピーキング力の証明をしたいが、TOEFL®iBTは自分には難しいと感じる人
■ TOEIC® Bridge L&R および S&W → 英語初心者(特に小学生や中学生)で、腕試しとして受験したい人
■ TOEFL®ITP → 自分が所属する高校や大学で、その海外校や提携する海外の学校への短期留学の条件としてスコアを求められた人

竹林先生

ご自分の用途や英語力に応じて、自分に合ったテストを受験しましょう。がんばって下さい!

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