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2022/4/18

ロサンゼルス留学のメリット・デメリット。街の特徴やおすすめな人も紹介!

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この記事を書いた人

バークレーハウス 語学センター Berkeley House
東京・市ヶ谷にあるバークレーハウス語学センター。IELTS,TOEFL,英語,中国語,韓国語,フランス語など40言語に対応した語学教育を提供。

ロサンゼルスは、アメリカ西海岸の賑やかな大都市です。

都会でありながらビーチに隣接していて、同時に世界のエンターテイメントの中心でもあります。

そんな華やかなロサンゼルスに、留学を検討している方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事ではロサンゼルスがどんな都市なのか、ロサンゼルス留学のメリットやデメリット、費用相場を紹介します。

あわせて、ロサンゼルス留学をおすすめできる人についても解説しています。

これからロサンゼルスに留学したいと考えている方は、読んでみてください。

目次

ロサンゼルスはどんな都市?

ロサンゼルスはアメリカ西海岸、カリフォルニア州南部に位置しています。

アメリカ国内では、ニューヨークに次いで2番目に大きい都市です。

ニューヨークとはまた違った、カリフォルニアならではのリゾート感あるリラックスした雰囲気を味わえます。

なんといってもロサンゼルスは、娯楽が豊富なことで有名です。

映画・ドラマ産業やテーマパーク、スポーツ観戦、アート、ショッピング、ビーチなど、エンターテイメントがたくさんある刺激的な街です。

観光地として人気が高く、世界中から旅行客が訪れています。

ロサンゼルスには国際線の発着が激しいロサンゼルス空港があり、アメリカ西海岸の玄関口となっています。

ロサンゼルスには旅行客だけでなく、留学生も多く集まります。

日本では留学先としてニューヨーク以上に人気があり、留学生の3割がカリフォルニア州に滞在しているというデータもあります。

UCLAを始めとする名門大学や、コミュニティカレッジ、語学学校もたくさんあり、勉強するための環境が整っています。

また、ロサンゼルスは移民が多く、街中ではさまざまなバックグラウンドの人を見かけます。

グルメも充実しており、アメリカにいながら世界中の本格料理を楽しめます。

また、エスニックタウンも多数あります。

チャイナタウンやリトルトーキョーを始め、フィリピーノタウンやジャーマンビレッジ、耳慣れないものではリトルアルメニアやテヘランジェルスといった、多様なエリアが存在しています。

ロサンゼルス留学のメリット

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ロサンゼルス留学のメリットを3つ紹介します。

メリット1.温暖な気候で過ごしやすい

ロサンゼルスの気候は、1年を通して過ごしやすい地中海性気候です。

夏でも気温が極端に上がることはなく、湿気が少ないためあまり暑く感じません。

冬は温暖で、気温が10℃を下回ることがなく快適に過ごせます。

雨もあまり降らず、1年のうち8割は晴天です。

夏場は日照時間が長く、過ごしやすい土地柄といえます。

このように気候が良いことから、ロサンゼルスではカジュアルファッションの人を多く見かけます。

Tシャツやデニム、サンダルといったラフな格好が定番のスタイルです。

メリット2.ハリウッドなど観光スポットが多い

ロサンゼルスは前述したように、エンターテイメントが非常に充実しており、ハリウッドやビバリーヒルズといった有名な観光スポットが数多くあります。

また、ベニスやマリナ・デル・レイといったビーチエリアも人気です。

近くには大きなショッピングモールがあり、グルメや買い物が楽しめます。

ロサンゼルスには娯楽がたくさんあるので、勉強の合間にリフレッシュするには最適です。

メリット3.日本から直行便があり、移動しやすい

ロサンゼルス国際空港へは、日本から直行便が出ています。

所要時間は往路で約10時間、復路では約12時間です。

直行便なら遠回りをしたり、途中で飛行機を乗り換えたりする必要がありません。

飛行機の乗り換えは時間面のデメリットだけでなく、さまざまなトラブルが生じる可能性があります。

受託手荷物が、飛行機移し替えの際に紛失することもあります。

こうしたリスクがなく、移動しやすいのが直行便のメリットです。

メリット4. スポーツ観戦でリフレッシュ

他にも、人気スポーツチームがたくさん存在しています。

大谷翔平・マイクトラウトが所属するエンゼルス、数々の日本人選手を獲得してきたドジャース。

第56回スーパーボウルで優勝したラムズなど、日本でも有名なスポーツチームがひしめき合う強豪地域です。

国内外で人気なチームが多く、ポストシーズンが近づくとスタジアムはほぼ満席となり観戦するのも一苦労です。

せっかく留学しても、勉強漬けだと気が滅入ってしまうこともありますよね。

スポーツ観戦などで気分をリフレッシュできますので、ロサンゼルス留学の際はぜひ。

ロサンゼルス留学のデメリット

ロサンゼルス留学のデメリットを3つ紹介します。

デメリット1.物価が高い

ロサンゼルスは世界有数の大都市であり、物価も安くはありません。

基本的にアメリカ西海岸地域は物価が高めです。

ロサンゼルスでは、特に家賃や外食関係が高い傾向です。

外食については、提示された値段に、さらにチップを払うことも考慮しなくてはなりません。

デメリット2.治安に注意が必要なエリアもある

ロサンゼルスはかつて犯罪件数が多く、危険な都市といわれていました。

近年では犯罪件数が減少傾向で、治安が改善してきています。

しかし、今でも治安に注意が必要なエリアも残っています。

観光客が多く訪れるスポットは、警察の目も行き届いており治安面でも安心です。

とはいえ治安の良い場所でも、スリや置き引きなどの軽犯罪は起こります。

観光エリアから離れると、ホームレスや麻薬中毒者が多いスラムや、ギャングが多く発砲や殺人が頻繁に起こる犯罪地区などもあります。
ゴミ・落書きが多い地域や、窓に鉄格子のある地域は治安があまり良くないため、近寄らないように心がけましょう。

デメリット3.日本人が多い

ロサンゼルスは、ニューヨークの次に日本人が多い都市だといわれています。

前述した通り、留学生に限ればニューヨーク以上に日本人がたくさんいます。

クラスメイトに日本人がいる可能性が高く、ついつい日本語で話してしまうかもしれません。

特に英語初心者のうちは、英語でのコミュニケーションはハードルが高いものです。

ロサンゼルスに渡航したての時期は、英語を聞き取ること、ましてや英語で話すことには大きな苦労が伴います。

そのような環境で英語学習に集中するためには、ストイックな意志が必要です。

ロサンゼルス留学の費用相場【1ヶ月】

1ヶ月のロサンゼルス留学の費用相場は、44万〜65万円です。

ビザ/ESTA2万円
海外留学保険2万円
渡航費10万〜15万円
学費12万〜20万円
滞在費10万〜15万円
食費2万〜5万円
消耗品5,000円
光熱費2万円
交通費1万円
通信費5,000円
交際費2万円
合計44~65万円
  • ・ビザ/ESTA
    週18時間以上就学する場合には、学生ビザが必要です。また、授業時間にかかわらずESTA申請は必須です。
  • ・海外留学保険
    アメリカでは医療費が高額なので、病気や怪我に備えて保険に加入しておくと安心です。
  • ・渡航費
    ロサンゼルスへの航空券が安いのは4月と10月、反対に高いのは8月と12月です。
  • ・学費
    ロサンゼルスには語学学校が多く、設備や立地によって授業料に幅があります。
  • ・滞在費
    ロサンゼルスでは家賃が高騰しています。学生寮で相部屋なら、10万円ほどから滞在できますホームステイだと12万〜16万円と金額が上がりますが、食事がついてくることもあります。

ロサンゼルス留学をおすすめする人

日本人留学生が多いということは、それだけ現地でのサポートも受けやすいということです。

また語学学校の種類が豊富だと、自分の目的にあった学校やコースを選べます。

それゆえに英語力にそれほど自信がない人や、海外経験がまだ浅い人でも、ロサンゼルスなら安心して留学できます。

また、お伝えした通りロサンゼルスはエンタメの街です。観光・ショッピング・レジャーと街には娯楽がたくさんあり、飽きることがありません。

勉強漬けではなく娯楽も楽しみたいという人にも、ロサンゼルスはおすすめです。

ロサンゼルスから車で5時間ほどに位置する、サンフランシスコについても紹介しています!

詳しくは以下のリンクからご覧になれます。

まとめ

本記事では、ロサンゼルスへの留学について紹介しました。

ロサンゼルスは活気ある大都市で、留学生にも人気です。

特に、留学が初めての人や留学中に娯楽を楽しみたい人には、ロサンゼルスは絶好の留学先といえます。

また、1年を通して過ごしやすい気候と日本からのアクセスの良さも魅力です。

ただし、物価や家賃が高いことや、治安の悪いエリアがあることについては注意する必要があります。

ロサンゼルスへの留学を考えている人は、この記事の内容を参考にしてみてください。

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