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2021/6/4

イギリス留学の5つの特徴を紹介!教育レベルや生活環境、ビザなど徹底解説

この記事を書いた人

バークレーハウス 語学センター Berkeley House
東京・市ヶ谷にあるバークレーハウス語学センター。IELTS,TOEFL,英語,中国語,韓国語,フランス語など40言語に対応した語学教育を提供。

英語を学ぶなら、イギリス英語を学びたいという人もいるのではないでしょうか。英語の本場で学ぶために、イギリス留学を考えている人も多いと思います。

ということで今回は、イギリス留学の特徴として、英語の特徴や留学方法、教育レベル、生活環境、留学に必要なビザなどを紹介します。

イギリス留学が自分に向いているのか気になっている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

イギリス留学の特徴(1)英語

日本で入手できる英語教材は、アメリカ英語がベースになっていることが多いです。そのため、イギリス英語に慣れていない場合、戸惑うことがあるかもしれません。

ここでは、イギリス英語とアメリカ英語の違いを解説します。

発音やイントネーション

アメリカ越後とは、発音やイントネーションに違いがあります。特に母音、「R」や「T」などの発音が特徴的なので、それぞれの発音を聞き分けられるようにしておきましょう。

また、イントネーションにも違いがあるため、単語ごとに確認しておく必要があります。

アメリカ英語と比較すると、鼻にかかったような話し方が特徴的です。

スペル

イギリス英語とアメリカ英語では、単語のスペルが違うこともあります。スペルの違いを把握しておかないと、スペルミスだと勘違いしてしまうかもしれません。

例えば、「中心」という意味の単語はアメリカ英語では「center」ですが、イギリス英語では、「centre」となります。また、「色」はアメリカ英語では「color」、イギリス英語では「colour」です。

英文を書く際には、どちらのスペルで統一するのかを決めておく必要があります。

単語

イギリス英語とアメリカ英語では、使われている単語が違うことも多いです。アメリカ英語に慣れている場合、アメリカ英語の単語は知っていても、イギリス英語の単語は知らないということもあるでしょう。

例えば、エレベーターはアメリカでは「elevator」が使われますが、イギリス英語では「lift」を使います。

そのほか、「ごみ」はアメリカでは、「garbage」または、「trash」、イギリスでは「rubbish」など、日常的な単語にも多くの違いがあります。

イギリス留学の特徴(2)留学方法

イギリスへ留学する方法としては、主に語学留学、大学留学、ワーキングホリデーなどがあります。

語学留学

語学留学とは、現地の語学学校に通って英語を学ぶ方法です。プログラムによって、学べる英語レベルや内容に違いがあります。また、留学期間も1週間~1年以上とさまざまです。

語学学校のプログラムは初心者から上級者まで幅広い人を対象にしています。そのため、全く英語が話せない人から、ビジネスレベルの英語が話せる人まで学べます。

以前は高校や大学生が語学学校へ留学するメイン層でしたが、近年は小学生やシニア、社会人など幅広い年齢層に人気です。

大学留学

大学留学とは、高校卒業後に海外の大学へ入学することです。現地の大学生と一緒に授業を受け、単位を取得します。

語学留学との大きな違いは、語学だけでなく学術的な知識を身につけることを目的としている点です。

大学留学をするには、英語の授業にも対応できるレベルの語学力や知識を身につける必要があります。大学留学の場合は、語学留学よりも期間が長く、1年以上留学するケースが多いです。

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーとは、日本と協定を結んでいる国へ滞在し、働きながら就学や旅行ができる特別なビザです。対象年齢は18~30歳となっています。

現地で収入を得られるため、通常の留学よりも準備資金が少なく済むことがメリットです。

2021年5月現在、日本とワーキングホリデー協定を結んでいる国は22カ国あります。イギリスも協定国となっているため、イギリス留学を検討している人におすすめです。

イギリス留学の特徴(3)教育レベル

イギリスの教育レベルは高く、世界各国から留学生が集まっています。ここでは、大学、専門学校、語学学校の教育レベルを紹介します。

大学のレベル

大学の教育レベルは世界的に高い評価を得ています。2021年の世界大学ランキングでは、10位以内にオックスフォード大学とケンブリッジ大学の2つの大学が選ばれています。

トップ100位以内にランクインした大学は、アメリカに次いで2番目に多いことが特徴です。

そのため、日本よりもレベルの高い教育を受けたい学生に人気があります。大学卒業後に研究職に就く人も多く、ノーベル賞受賞者も数多く輩出しています。

専門学校のレベル

語学学校のレベルは、プログラムによってさまざまです。一般レベル、初級レベル、中級レベル、上級レベルなど受講生のレベルに合ったコースが設けられています。

そのほか、ビジネス英語コースや英語教師用コースなど、特別なコースを用意している語学学校もあります。

イギリス留学の特徴(4)生活環境

イギリスは日本と比べて生活しやすい国なのでしょうか。利便性や物価、治安について解説します。

利便性

ロンドン市内では公共の交通機関が整備されているため、車がなくても移動しやすく便利です。バスや地下鉄、電車、タクシーなどさまざまな交通機関を利用できます。

医療機関も充実しており、大都市には日本語が通じる病院もあります。スーパーやドラッグストアなども多く、買い物に困ることもほとんどありません。

物価

ロンドン市内の物価は高く、家賃や交通費、生活用品の購入などに高額な費用がかかります。そのため、現地の学生や留学生はホームステイやルームシェア、寮などで暮らしていることが一般的です。

地方は物価が比較的安いため、生活費を抑えたいなら大都市よりも地方を選ぶとよいでしょう。

治安

イギリスは比較的治安のよい国で、留学生がクラスには悪くない生活環境といえます。ただし、エリアによっては危険な場所もあるため注意が必要です。

大都市ではスリや置き引き、ドラッグの使用などの犯罪が発生することも多いため十分注意しましょう。

イギリス留学の特徴(5)必要なビザ

イギリスへ留学や就労目的で滞在する場合は、ビザの取得が必要となります。ビザの種類や条件、取得方法などは変わることが多いため、常に最新の情報を入手しておくことが大切です。

2021年時点では、ポイントベースシステムが導入されており、ビザの種類によってポイントが設定されています。必要なポイント数を満たせば、ビザの取得が可能です。

学生ビザ

学生ビザは長期留学する際に必要となるビザの種類です。渡航前に取得しておく必要があります。

学生ビザを取得するには、留学先の入学許可証や英語力証明書、財政証明書などが必要です。学生ビザを取得すれば就労も可能ですが、語学学校の学生は就労できません。

短期間の留学の場合は、観光ビザ(6カ月以内)、短期学生ビザ(11カ月以内)でも滞在できます。

就労ビザ

就労ビザにはさまざまな種類があり、働きながら留学するならワーキングホリデービザがおすすめです。ただし、年齢は18~30歳、滞在期間は最大2年間に限定されています。

また、募集人数が1,000人となっており、毎年抽選になるため申請しても必ず取得できるとは限りません。

イギリス留学はこんな人におすすめ

イギリス留学はほかの英語圏の国とは違った魅力があります。特に、どんな人におすすめなのか解説します。

イギリス留学を学びたい人

イギリス英語を学ぶなら、本場のイギリスへ留学するのがおすすめです。アメリカ英語とは違った発音やイントネーションを学ぶことができます。

イギリス英語は第二外国語として学ぶ人も多いため、世界で通用する英語を身に着けたい場合に向いているでしょう。

ヨーロッパ旅行を楽しみたい人

留学中にヨーロッパ旅行を楽しみたい人にもおすすめです。ヨーロッパ圏内を移動できる格安航空券を利用すれば、イギリスを拠点にさまざまな国へ旅行することができます。

有名大学で学びたい人

イギリスはオックスフォード大学やケンブリッジ大学など、世界的に有名な大学が多いことが特徴です。将来的に高度な研究をしたいと考えている人にも向いています。

学生のレベルが高いため、充実した留学生活を楽しめるでしょう。

まとめ

本記事では、イギリス留学の特徴についてご紹介しました。イギリス留学では、イギリス英語の発音やイントネーションを学ぶことができます。

また、イギリスは教育レベルの高い大学や語学学校、専門学校が多いことが特徴です。イギリス留学に際して、IELTSのスコアが必要なる場合があります。TOEICやTOEFLのスコアは使えません。IELTSのスコアをまだ取得していない方で、IELTS対策をご希望の方はご気軽にお問い合わせください。

世界的に有名な大学も多いため、ハイレベルな教育環境を求める人にもおすすめできます。今回ご紹介した特徴を参考に、留学先や留学プランを検討してみてください。

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