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2021/7/12

イギリス留学に必要な準備を徹底解説!スケジュール・持ち物など把握しよう

この記事を書いた人

バークレーハウス 語学センター Berkeley House
東京・市ヶ谷にあるバークレーハウス語学センター。IELTS,TOEFL,英語,中国語,韓国語,フランス語など40言語に対応した語学教育を提供。

留学先として不動の人気を誇るイギリス。ワーキングホリデービザを発給していることもあり、学生だけでなく社会人にも人気の国です。

実際にこの記事を読んでいる人の中にも、イギリス留学に向けて計画を進めている人も少なくないのではないでしょうか。しかし、いざ準備を始めてみたら抜け漏れがないか心配になることもあるでしょう。

特に、初めて留学をするという人であればその不安は大きく膨らんでいるかもしれません。

そこで今回の記事では、イギリス留学に向けてどんなことを準備すればいいのか、ステップごとに丁寧に紹介していきます。イギリス留学が決まっている人、検討している人はぜひ読んでみてくださいね。

目次

まずは大体のスケジュールと流れをチェック!

まず、大まかな流れとスケジュールを確認しておきましょう。それぞれのステップは多少前後しても問題ありませんが、この流れに沿って準備を進めていけば安心して留学に臨めるはずです。

ステップ①パスポートを取得しよう

パスポートはビザの申請の際に必要となりますので、そのときまでには準備しておきましょう。一般的に申請~発給まで1週間ほどかかります。

申請には戸籍謄本や住民票の写し、パスポート申請用写真などが求められます。市役所などの窓口は土日やっていないことも多いので、余裕を持って準備を始めましょう。

なお、パスポートは有効期限が5年のものと10年のものとがあり、申請料は5年用11,000円と10年用16,000円です。

ステップ②留学先はどこにする?

続いて、留学先の学校を決めましょう。イギリスの大学もしくは大学院への進学を考えているなら、それぞれの大学のスケジュールに合わせて動く必要があります。

イギリスの場合、大体の学校は9月に翌年9月入学の生徒募集を始めます。その時点で成績証明書や推薦状などが必要になりますので、事前に手配をしておきましょう。

語学学校へ行く場合はスケジュールは比較的自由で、入学時期は自分で決められます。

ステップ③ビザを申請する

イギリスの場合、6カ月以下の留学であればビザはいらず、パスポートのみで滞在できます。留学期間がそれ以上になる場合には、学生ビザを申請しましょう。

ビザの申請は出発日の6カ月前から可能で、申請から取得までには3週間程度かかります。自分の入学時期を見て、申請ができるタイミングになったら手続きをしましょう。

申請時にはパスポート番号と入学証明書の提出が求められます。また、留学にかかる費用を支払う能力があることを示す公文書(銀行の残高証明など)の提出が必要になることもありますので、必要書類は早めのチェックがおすすめです。

ステップ④滞在場所を決める

語学学校、あるいは大学へ行くならば滞在場所は学校を通して手配できることがほとんどです。ホームステイ、学生寮、フラットシェアなどそれぞれ費用が異なるだけでなく、生活スタイルも変わります。

例えばホームステイであれば、受け入れ先の家族の一員となるわけですから、その家族の日常のルーティンに合わせた生活リズムになります。

フラットシェアであればもう少し自由ですが、同居人とのトラブルを避けるためにもある程度はルールが必要です。

自分の予算や希望を考え、それに合ったものを選びましょう。現地へ行ってからも変更は可能ですので、ひとまず最初の滞在場所を決めます。

ステップ⑤海外留学保険を手配する

海外にいる間は、当然ながら日本の公的保険制度は使えません。そのため、現地で病気や事故で病院へ行く場合には自費診療となります。

自費診療だと診療費は高額になりますが、それをカバーしてくれるのが海外留学保険です。留学期間に応じて柔軟にプランを組めるので、滞在期間分の保険を申し込みましょう。

ステップ⑥必要最低限のアイテムを揃える

いざ、出発間近になったら現地生活で必要なアイテムを買い揃えます。

もちろん、現地でも調達可能ですが、到着後すぐはなにかとバタバタしてしまいがちです。落ち着いて買い物をするのも難しい可能性がありますから、必要最低限の日用品や薬などは準備しておくようにしましょう。

英語の勉強はすぐにでも始めよう!

渡航の準備を進める間に、英語の勉強もできる限り進めておきます。

語学学校へ入学する場合、初めにクラス分けテストがあります。ここで高得点を取ればより上のクラスに入れますから、日本にいる間にもなるべく英語力を上げておくべきといえるでしょう。

もちろん、日常生活にも英語は必須です。現地での生活をスムーズに始めるためにも、英語の勉強はなるべく早く始めることをおすすめします。

準備に必要な期間はどれくらい?

以上が留学までの簡単な流れです。それぞれのステップについて、同時進行が可能なものもありますので、テキパキと進めていけば準備にそれほど時間を取られることもないでしょう。

ただし、留学先によって入学許可が下りるまでの期間が異なり、それによってスケジュールが前後することはあります。

語学留学の場合

語学学校の場合は、試験等はありませんので申し込み後すぐに入学許可がおりるのが一般的です。

エージェントに頼めば、必要な書類を指示してくれたりビザの取得を代行してくれたり、スムーズに申し込みができます。入学許可が下りたら、滞在場所や保険の手配をしましょう。

大学、大学院留学を目指すなら

上述の通り、イギリスの大学もしくは大学院は9月に翌年9月入学の生徒の募集を始めます。

入学の申し込みをするときには推薦状やCV(カバーレター:履歴書や願書に添える送付状)などの書類が必要になりますので、そのときまでには準備しておきましょう。

余裕を持って、半年くらい前から準備を始めることをおすすめします

また、十分な英語力があることを示すためにIELTSのスコアが必要になります。学校やコースによって異なりますが、6.5~7.5以上が求められることが一般的ですので、申し込みのときまでにこのスコアを取っておかなければなりません。

専門学校へ留学するなら

イギリスにはFurther Education Collegeと呼ばれる専門学校制度があります。

演劇や音楽、美術、デザインやビジネスなど幅広いコースがあり、基礎レベルの知識からプロレベルの知識や技術まで学べる学校が各地にあるのです。

自分の興味によってコースは選べますが、中には専門分野での実務経験が問われることもあります。

申し込みの方法や時期は学校によって変わりますので、まずは何を勉強したいのかを決めて詳細を調べる必要があります。

インターンシップという手も

学校へ通うほか、インターンシップでもイギリス留学は可能です。インターンプログラムを提供している語学学校がありますから、気になる人はチェックしてみましょう。

ただし、イギリスは就労ビザの発給条件が厳しく、インターン留学のチャンスを得るのはなかなか難しいのが現実です。

最終準備!荷物は何を持っていく?

最後に、渡英するにあたり必要な持ち物を確認しておきましょう。中には現地での調達が難しいものもありますから、抜け漏れがないように確認しておきましょう。

これは持って行こう!必須アイテム

到着後、すぐに使うであろうものは日本から持っていくことをおすすめします。例えば、下記のようなアイテムです。

・スマートフォン

・各種充電器

・コンセント変換プラグ(BFもしくはB3タイプ)

・変圧器

・アメニティ(1~2週間分)

・衣類(1~2週間分)

スマートフォンとその周辺アイテムは使う機会が多いですから、日本から持っていくべきといえます。

こういった電子機器については変圧器が不要なことが多いですが、日本製のドライヤーやアイロンなどを使いたい場合には必須です。必要な人は持っていきましょう。

アメニティ及び衣類については現地で購入もできますが、到着してすぐは事務手続きなどがいろいろとあってゆっくり買い物をする時間が取れないかもしれません。現地で慌てないためにも、1~2週間分の備えは必要です。

あった方が何かと便利

もし、ルームシェアや学生寮などに滞在する予定であればアイマスクや耳栓があると何かと便利です。周りが多少騒がしくても、落ち着いて睡眠をとることができるでしょう。

また、痛み止めなど常備薬は現地でも調達できますが、使い慣れているものを持って行く方が無難です。

加えて、持病やアレルギーがある場合には英語で書かれた診断書があると、病院に行くときに役立ちます。

その他、健康面で不安がある人は事前に主治医に相談するなどして、現地での対応を確認しておきましょう。

なくてもいいかも?なのは

運転免許を持っている人の場合、国際免許を取るかどうか迷う人もいるでしょう。車があれば遠出もしやすく、何かと便利です。

しかし、住んでいる場所によっては日常生活の中でほとんど使わない場合もあります。イギリスは公共の鉄道網も発達していますから、たまにする遠出であればそれで十分事足りるでしょう。

国際免許の取得にもお金がかかりますから、本当に自分に必要かどうかよく見極める必要があります。

まとめ

今回の記事では、イギリス留学に向けての準備について詳しく見ていきました。

ただし、ここでお伝えしてきたスケジュールや必要な手続きについては、通う学校によって変わることがあります。そのため、まずは留学先を決めるべきといえます。

留学先が決まったら、その他もろもろのスケジュールも固まってくるでしょう。イギリス留学を検討中の方は、自分の興味のあることややりたいことをじっくり考え、どんな留学を実現したいか思い描くところから始めてみてはいかがでしょうか。

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