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2022/3/15

英検®5級の合格に必要な単語数とは?おすすめの勉強方法まで徹底解説!

英検5級_ワード対策

この記事を書いた人

バークレーハウス 語学センター Berkeley House
東京・市ヶ谷にあるバークレーハウス語学センター。IELTS,TOEFL,英語,中国語,韓国語,フランス語など40言語に対応した語学教育を提供。

グローバル化が進む近年、子どもに幼少期から英語を学習させたいと考える方は、多いのではないでしょうか。

英語の学習能力の目安を測る方法はさまざまですが、1つの方法として、英検®の受験が挙げられます。

英検®は、日本でもっともよく知られている英語の資格試験の1つであり、読む、書く、聴く、話す、の4つの技能を測ることができます。

英検®は5級から1級までが設けられているため、英検®に初めて挑戦するには、まず5級から受験をしてみようと考えている方も多いのではないでしょうか。

今回は、英検®5級の合格に必要な単語数と、頻出する単語の例、おすすめの勉強方法などについて詳しく紹介します。

目次

英検®5級とは?

number_five

英検®5級のレベルは、中学1年生修了程度だといわれています。

英語学習において、基礎的な英語が出題範囲とされており、小学生でも受験に挑戦することは可能です。

英検®では、すべての級において、「読む、書く、聴く、話す」の4つの項目が評価基準とされていますが、5級では初歩的な語句や文章の読み書き、英文を聴いて理解するリスニング、自ら話すことで表現ができるかどうかを判断するスピーキングが対象となっています。

英検®5級の試験内容やレベル、難易度、勉強方法については、下記ボタンの「英検®5級のレベルとは?難易度や勉強方法をご紹介!」を参考にしてみてください。

英検®5級に必要な英単語数

英検®5級のリーディング・リスニングの試験において、単語力が特に重要といわれています。

英検®5級に合格するために覚える必要がある単語数は約600語とされており、語彙力をつけておくことが必須です。

出題される英単語の傾向として、家庭や学校で、家族や友だちと行われる日常会話で良く使われる単語が多い傾向にあります。

基礎的な英語力を測る5級だからこそ、日常において使用する単語をしっかり押さえておくことが大切です。

頻出する単語の例

英検®5級の試験では、頻出する必ず覚えておきたい重要単語があるといわれています。いずれも英語において基本的な単語や表現です。

動詞、名詞、形容詞、副詞で頻出する単語をそれぞれご紹介します。

動詞

  • ・like ~が好き
  • ・have ~を持っている
  • ・go 行く
  • ・play (楽器を)演奏する (ゲームを)プレイする 遊ぶ
  • ・watch (テレビなどを)見る
  • ・want ~が欲しい
  • ・eat ~を食べる
  • ・read ~を読む
  • ・see ~を見る
  • ・make ~を作る

名詞

  • ・spring 春
  • ・Japan 日本
  • ・hospital 病院
  • ・sunshine 晴天
  • ・boy 少年
  • ・friend 友だち
  • ・parent 親
  • ・basketball バスケットボール
  • ・month 月
  • ・flower 花

形容詞

  • ・hot 熱い、暑い
  • ・cold 寒い、冷たい
  • ・sunny 日の照っている
  • ・rainy 雨の
  • ・good 良い、おいしい、上手な
  • ・cute かわいい
  • ・wonderful すばらしい
  • ・beautiful 美しい
  • ・young 若い
  • ・big 大きい

副詞

  • ・in 中へ
  • ・out 外へ
  • ・always いつも、常に
  • ・often しばしば
  • ・very とても
  • ・really 本当に
  • ・here ここに、ここで、ここへ
  • ・too 〜もまた
  • ・fast 速く
  • ・first 第1に

英検®5級レベルの英単語の勉強方法とは?

英検®5級に合格するためには、頻出単語を覚えることが、合格への第一歩です。

頻出単語を覚えることによって、リスニングの解答率も上がります。ここでは、英検®5級レベルの英単語習得に、効果的な勉強方法を紹介します。

カラーページやイラストが多い参考書で楽しく英語を学ぶ

英検®5級は、英検®の中では初歩的な級です。

そのため、英検®5級を受験する段階で英語に苦手意識を抱いてしまうと、後の英語学習に大きな影響を及ぼします。

まずは楽しく英語を学ぶことを意識し、カラーページやイラストが多い参考書を選んでみましょう。

ご褒美シールなどがついているものもあり、子どものモチベーションアップにもつながります。

近年では、かわいいイラストやフルカラーの教材、漢字に読み方のルビがついていて、親しみやすい参考書も発行されていますので、子どもと一緒にお気に入りを選んでみると良いでしょう。

音声で聴いて覚える

英語力を養うためには、英語を音声で聴き、英語に耳を慣らすことが重要なポイントの1つです。

近年では、スマホやタブレットなどで、音声アプリがダウンロードできる単語専門の参考書も発売されていますので、そういった参考書に付属している音声を利用して、正しい英語の発音を耳から習得するのも効果的です。

音声で聴いて単語を覚える勉強方法は、英語の発音を聴きとることができる状態、すなわち「英語耳」を養うことにもつながりますので、積極的に取り入れましょう。

音読して覚える

前出の項目で触れた、英語を音声で聴いて覚えると同時に、音読をすることが英単語の暗記につながります。

音声で聴いた英語を真似して自分で声に出して読み上げることによって、ネイティブスピーカーにより近い発音で音として英単語を身につけることができます。

しっかりと声を出すことは、今の日本の英語教育に、もっとも足りないといわれています。

英単語を声に出して読んでいくことは、目だけでなく、耳、口を使って勉強していることになるので、とても効果的な勉強方法です。

なぜなら、人の記憶は、耳だけ、視覚だけといった単独の感覚に頼った方法だと残りにくくなりますが、音声で聴いて、さらに声に出すことで、より記憶に残りやすくなるからです。

英単語を書き取って覚える

英単語を音声で聴き、音読をしながら書くと、さらに英単語を覚えやすくなります。

繰り返し声に出しながら書くことによって、手を使うことになりますので、口と手、耳、目を同時に刺激することができ、より記憶に残りやすくなります。

この一連の流れは、英単語だけでなく、他の教科の暗記方法でも応用することができます。

単語の暗記は「音読」と「書き取り」どちらが覚えやすいの?

英単語の暗記は、「音読」と「書き取り」のどちらが覚えやすいのでしょうか。

英単語そのものを覚える場合は、単語を音読して覚える方法がおすすめです。

英単語を書く必要がないため、反復学習をしやすく、比較的短い時間で済むからです。

英単語を聴きながら音読をする方法は、視覚、聴覚に加えて自分で発音することによってさらに頭に入りやすくなります。

また、正しい発音を覚えることにもつながります。

リスニングにおいてつまずく原因になりやすい、音声変化の練習にも効果的といえるでしょう。

英単語を書き取って覚える方法は、ライティングテストのような英単語を書く必要がある場合におすすめです。

英単語を書くことによって、単語のスペルを覚えることができるためです。特に効果的な書き取り方法は、テスト式暗記方法です。

英単語を見て日本語訳を書く、日本語を見て英単語のスペルを書くという方法を繰り返すことで効率的に暗記できます。

覚えたい単語を10個ほど選んだら、1回ずつ書くテストを行い、間違えた単語のみをもう1度書き、全問正解するまで繰り返す、という方法で勉強をすれば、さらに効率的でしょう。

英検®5級において、ライティングテストはありませんが、3級・準2級では行われます。

いずれ挑戦することを鑑みて、早いうちから書き取りでの勉強方法を身につけておいても良いでしょう。また、前出の項目でも少し触れましたが、音読と書き取りをセットにして繰り返す勉強方法はさらに効果的です。

この方法を応用した暗記方法の1つに、「7回読み勉強法」というものがあります。「7回読み勉強法」とは、その名のとおり、1つのテキストを7回読むことによって脳への定着を図るという勉強法です。まず、1回目に見出しを読み、2回目に流し読みをします。3回目はさらに流し読みを重ねて、4回目でキーワードを意識し、5回目でキーワードとキーワードの間を読みます。6回目は詳細に目を向け、7回目に書きながら全体を読む、という方法です。

英検®は、級が上がるごとに高度な英語力が求められるようになります。ただ英単語を覚えるだけでなく、英文法や長文読解、ライティングなどの能力も必要とされます。

その際、この「7回読み勉強法」は効果的な勉強方法といえるでしょう。

長い目で見て、英語力を伸ばすには、同時に音読と書き取りを組み合わせて勉強することが大切です。

単語学習教材の紹介

前出の項目でも少し触れましたが、英検®5級の単語学習においては、教材選びも重要なポイントの1つです。

ここでは、おすすめの単語学習教材をご紹介します。

英検®5級 でる順パス単

英検®単語集の定番といわれている「英検®5級 でる順パス単(旺文社)」シリーズは、1998年にシリーズが刊行され、ロングセラー単語集としての実績があります。

過去5年分の英検®過去問題を徹底分析し、よく出題される単語を「学校で習う単語」と「英検®に出る単語」に分けてテストに出る順で掲載されているため、効率的に覚えることができます。

音声ダウンロードアプリに対応しているため、スマホやタブレットなどで英単語を簡単に聴くことも可能です。

英単語を覚える方法として効果的である、音声を聴きながら覚える方法で勉強をすることもできます。

また、学習効果がわかるテストもついているので、身についた英語力を確認するという点でも効果的です。

英検®5級 絵で覚える単熟語 三訂版

英検®5級 絵で覚える単熟語 三訂版(旺文社)」もおすすめの教材の1つです。

この教材では、英検®5級に出題される重要な単熟語や会話表現を、イラスト、例文、音声を通して自然に楽しく覚えることができます。

近年、英検®5級を受験する小学生も増えているため、小学生の受験者でも使いやすいように、さまざまな工夫が施されていて、英検®5級に必要な単語力だけでなく、総合的な力を高めることもできるようになっています。

また、すべての内容が、付属のCD2枚に完全収録されており、通常の読み上げ以外に、リズムに乗って楽しく単語が覚えられる「チャンツ」の採用や、ゲーム形式で重要単語を身につけることができる「絵探しクイズ」も付属されていて、英語に触れることがあまりなかった子どもでも楽しく勉強ができる教材になっています。

子どもが英検®5級を受験する場合は親のサポートも大切

グローバル化が進む近年、英検®5級の受験は、小学生でのチャレンジも増加傾向にあります。

子どもが英検®5級を受験する場合は、本人のやる気はもちろんですが、親のサポートも大切です。具体的な方法として、覚えられない単語をカードにまとめることなどが挙げられます。

また、「親の英語レベル ≧ 子どもの目指す級」が原則といわれており、教え方はPDCAが基本になります。

まず、前準備として、親が各級の市販教材から学ぶ事項を把握し、学習計画を立てます。

これがPlan=計画にあたります。

次に、子どもに教え(Do=実行)、子どもの理解を試します(Check=評価)。

最後に、子どものわからない部分を補強することが、Action=改善にあたります。

ただし、まだ幼い子どもに対して4番目の改善を厳しくしすぎてしまうと、子どもが英語嫌いになりかねないので注意しましょう。

親自身の英語力に不安があったり、サポートをする時間が捻出できなかったりすることもあるかもしれません。

そういう場合には、英検®専門の対策講座を受講できるスクールに通わせる方法も1つの手です。

バークレーハウス語学センターは、英検®を熟知した、指導経験豊かな英検®専門の講師のもとで、それぞれの級の合格に向けた対策コースを用意しています。基本的に授業はマンツーマンで、もちろん英検®5級専門の講座も開講しています。

詳しくはこちらの「実用英語技能検定」でご確認いただき、実際の授業と同様の指導が受けられる、無料体験レッスンも実施しているので、ぜひ、お申し込みください。

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