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2020/8/26

IELTS7.0に到達するには?目指せ!IELTS 7.0の世界

この記事を書いた人

バークレーハウスライティングコーチ
ヒートン キャロリン Carolyn Heaton
東京生まれ、神戸育ち。関西大学文学部(東洋史)卒業・神戸大学人文学研究科(言語学)修了。学部生時代に国立台湾大学、国立台湾師範大学、高麗大学(韓国)、院生時代にオックスフォード大学ハートフォード・カレッジに留学。受験生時代に受けてみたSAT(アメリカの大学入試)の作文のパートで800点満点を取得、フランス語のフランス国民教育省フランス語資格試験DELF/DALFではDALFのC2級を取得。留学先の台湾で受けた華語文能力測験(TOCFL)では当時取得可能だった最高ランク「流利級」を取得。英語ではIELTSスコア9.0を持つ。各種受験の経験が豊富なことが自慢。英語・日本語はともに母語、フランス語と中国語は上級レベル、ドイツ語は中級レベル、韓国語は初級レベル。

ヒートン

せっかくイギリス留学を目指すなら、世界的に有名な大学に行きたい!IELTS 6.5は取れたから、もっともっと高みを目指したい!と思っていれば、IELTS 7.0を目指すことになるでしょう。

特にオックスフォード大学、ケンブリッジ大学、インペリアル・カレッジ・ロンドン、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス、キングス・カレッジ・ロンドン、ノッティンガム大学、セント・アンドリュース大学などの名門校を目指すならば、IELTS 7.0は必須です。

ヒートン

それでは、IELTS 7.0とはどのぐらいの英語力なのか、どうすれば取れるのか、見てみましょう。
目次

IELTS 7.0はライティングに足を引っ張られてネイティブでも必ずしも取れない?!IELTSの仕組みを理解すれば、独学+αで誰でも目指せるって本当?

ヒートン

IELTS 7.0と言われても、レベル感がピンと来ないかもしれません。少しずつ日本にも浸透してきたIELTS ですが、英語圏、特にイギリスやオーストラリアなどに留学する際には、願書受付に義務づけている大学や、ビザ申請に必須の国があるほどメジャーです。

そして、大学によっても求められるレベルは違ってきますが、基本的に現地の学生と一緒に英語での教育について行ける、大学生として必要な英語力です。現地の学生と同じように授業が受けられるくらいの英語力だと考えるとイメージが湧くでしょうか。

どうしてもイメージが湧かないけど、IELTS 7.0ってTOEICや英検で言うと?

ヒートン

IELTS 7.0は、TOEICでいうと900点前後、英検なら1級ぐらいのレベル感です。英単語数で言うと、6,000語から12,000語程度が使える感じです。このぐらいの英語力があれば、留学や海外移住が可能になる、ということです。

ただ、TOEICやTOEFL、英検などの試験はそれぞれビジネス英語や学術英語など、分野が少しずつ違うので、単純比較できない側面もあります。

ヒートン

IELTSにはGeneral版もありますが、留学や進学のために受験する人が多いのでAcademic版がメインです。ビジネス英語より、学術英語寄りの試験だと言えます。

IELTSはネイティブすらなかなか満点が取れないって本当?

ヒートン

大卒のネイティブが予習なしでIELTSを受験すると、平均で7.5~8.0を取ることが多いです。ネイティブが失点する原因は、スピーキングのパートで質問に簡潔に答えて黙り込んでしまうことと、ライティングで7.0レベルの作文が書けないこと、が多いです。

日本人と同じように、アウトプットでつまづくのです。このため、スピーキングとライティングのスコアを伸ばせば、オーバーオールのバンドが上がることが多々あります。

ヒートン

日本人で7.0を目指すとなると、学生でも社会人でもハードルが高そうですが、ネイティブも日本人も、多くの人のレベルを引きずりおろしている技能に力を入れると、手が届かないこともありません。

どんな人でもIELTS 7.0のスコアを目指せる?

英語勉強中に黒板へ板書

IELTS 7.0が目指せる英語力とは

ヒートン

IELTS 7.0は英語が母語ではない外国人でも十分取得可能です。勉強開始時の英語力や受験者一人一人の得手不得手がわかれば、どのぐらいの期間でどんな勉強をすれば手が届くのか、学習プランが立てられます。

IELTS 7.0を目指す!と思い立ったら、どのぐらいの英語力があればいいの?

ヒートン

現時点でIELTS5.0~6.5のスコアがあれば、十分目指せます。IELTS未受験でも、英検準一級または二級、TOEICなら550~700点ぐらいあれば射程圏内です。

このレベルに届いていなければ、まずは基本をしっかりと抑えることが必要です。

ヒートン

試験ではとっさに使える、あるいはわかる英語が実力なので、底力を上げることでスコアを上げることができます。

そもそも自分の英語力が知りたい

ヒートン

ただ、TOEICや英検で全体的なレベル感を把握しても、各技能でのスコアがわからなければ不安ですよね。そのためにも、現在の英語力を網羅的に測ることが重要になります。

効率的に弱い分野を伸ばして全体的なバンドを引き上げるためにも、スキルごとにレベルチェックを受けることがお勧めです。

バークレーハウスのIELTS専門講師
バークレーハウスのIELTS講師陣

ヒートン

私が所属している、バークレーハウスではIELTS対策の専門のプログラムを設けています。IELTS9.0取得の満点講師・正木先生をはじめ、IELTSを知り尽くした日本人/ネイティブのプロフェッショナル講師陣が多数在籍しています。無料体験レッスンは随時受付をしていますので、試してみては如何でしょうか。

IELTS 7.0を達成できる勉強法や学習時間を知りたい!

4技能ごとの勉強法と学習時間目安

ヒートン

レベルチェックを受けてみて、もしかして、いけるかも!と思ったら、次は勉強法が知りたいですよね。

4技能の試験なので、技能ごとに作戦を練って勉強したいものです。

ヒートン

また、バンドを0.5上げるために学習時間が一般的に200時間程度必要とされているので、現在のレベルから7.0まで上げるのに何時間必要なのか計算できますね。現在5.5の方なら、必要学習時間が600時間、ということになります。

あくまで目安なので、個人の習得度や勉強法の効率によって変わってきます。

ヒートン

ただし、200時間学習すると言っても、残念ながら単に英語を聞き流すだけじゃカウントできません。もっと詳しく学習計画を立てて進めることが前提になった数字なのです。

IELTS 7.0を達成するための最適なレッスンプログラム

読書をする子供たち

リーディングの勉強法

ヒートン

IELTSのリーディングは、長文が3つあり、制限時間が60分なので、1問あたり20分、ということになります。長文問題は基本的に、海外の大学や大学院に進んだら実際に触れることが多くなるようなアカデミックな記事や論文などの抜粋で、700~900語あることが一般的です。

ヒートン

本文に対しての設問が60分で40問あるので、ゆっくりと読んでじっくり考える時間はありません。しかも、分野によっては内容自体が不得意分野、ということもあるかもしれません。

それではどうすればいいのでしょうか。

ヒートン

IELTSの長文問題は、本文で出てきた順番で、内容について聞かれるので、段落ごとに分けて考えることをおすすめします。全体的なことについて聞く質問は最後であることが多いので、そこまでたどり着く頃には全部読んでいる、もしくは重要な情報を拾っているはずなので、全部読んでから質問に答えていく必要はありません。

普段の読む速度が遅めだな、という自覚がある場合は、本文を全部読もうとせず、最初の質問を先に読みましょう。

ヒートン

どんな情報が必要なのかがわかれば、それらしいものを探すだけのスキミング読法で済ませて時間が節約できます。英語の作文や論文の決まり事として、段落の1文目もしくは最後の文がその段落の要点なので、これも拾っておくと、全体の流れがわかるので、全部を読む時間がなくても、全体的な理解を問う質問も対処できるのです。

ヒートン

そのため、言い換えられている前提で、同義語に対するアンテナを立てて目を通すことが得策です。ここが、日ごろの語彙力の見せ所なのです。普通の単語帳に載っているような単語では足りないので、アカデミックな単語を集めた単語本を使ったり、普段から英語の学術論文を読んだりして必要な語彙に慣れておくことが有効です。

リスニングの勉強法

ヒートン

リスニングは録音が流れますので、時間配分であまり工夫ができませんが、それでもコツがあります。それは、まず問題文をさっと読んでおいて、ある程度背景を理解することです。そうすれば、聞いた話の内容が頭に入ってきやすくなります。

ヒートン

例えば、学務室の職員に履修相談をする学生、という状況を把握した上で話を聞いていれば、必修科目や成績評価などについて語るための語彙が出てくる、という心の準備ができます。

この時、選択肢まで読んでいるような余裕はないと考えられますので、問題文だけを読んでおきましょう。

ヒートン

また、相談という形の対話ですと、紆余曲折あって結論が出るパターンになりますが、途中の紆余曲折の部分で出てきた内容がひっかけ問題として登場しがちなので、音声そのままの単語が選択肢に入っていれば、罠だという可能性にも注意しておきましょう。

逆説表現が出てきたらなおさら要注意です。

ヒートン

地図を説明するタイプの問題もよく出ます。この手の問題では、地図に話者の現在地が書いてあればそれを見つけ、載ってなければどこに何があるのか頭に入れておくことが大切です。

ヒートン

情報が聞こえてきた時に、だいたい地図のどのあたりを見ればよいのかすぐに分かった方が、時間が節約できるからです。

また、基本的なことですが、前置詞を事前におさらいしておくこともおすすめします。上級者でも意外と前置詞につまづくのです。

ヒートン

また、リストに含まれたものを選択肢から複数選ぶタイプの問題も、相談などの対話を追っていくタイプの問題も、登場順番の通りに選択肢が並べられるので、聞いた情報を全部記憶しながら順不同で解いていく必要はありません。

このため、1回しか流れない音声で聞き取れなかった内容は、あとの問題に響くことがあまりなく、悩み続けるより前に進んだ方が得策です。

ヒートン

驚かれるかもしれませんが、リスニング問題ではマークシート型の問題以外に、単語を空欄に書き込む問題もあります。手書きでもオンラインでも、スペルを間違えると足元をすくわれることになりますので、普段の単語学習で単語を手およびタイプで書く練習をしておいて、とっさに正しく書けるように練習することはリスニングでも有効です。

ライティングの勉強法

IELTS ライティング勉強中のイメージ

ヒートン

IELTSのライティングはタスク1が20分、タスク2が40分、という配分になっています。ネイティブでもなかなか高得点が期待しにくいライティングは、そもそもIELTSでの作文がアカデミックな体裁でないといけないこと、英語らしい論理的な話の展開が自然にできること、語彙や使える文法の幅が自然にアピールできること、問題文をきちんと読んで質問に答えていること、が絶対条件になります。

ヒートン

まずは学生時代に日本語で課されていたレポートを思い出してみてください。行き当たりばったりな構成ではなかったはずです。

起承転結、演繹法、帰納法、など話の展開に決まった筋があったことでしょう。

ヒートン

英作文でも同じようにお決まりのパターンがあるのです。タスク1は基本的に図やグラフを説明することが求められ、受験者の意見や考察は必要ありません。

ヒートン

与えられた情報を客観的に解説するレポートを書くので、プロセスであればFirst, then, nextなどのフレーズを使い、2つの事柄の比較であれば形容詞の比較級や動詞の時制に注意し、分数やパーセンテージについて語るためのルールを把握していないといけません。

特に分数は分子→分母の順で読むので、日本語と逆です。

ヒートン

数値は100以下であればアラビア数字で書くのではなく、きちんと単語として書くことがお約束なので気をつけましょう。

パーセンテージや実験期間も「どこから」「どこまで」変化したのか、きちんとイメージした上で書くと失敗しにくくなります。

ヒートン

仮定法も使えると文法力のアピールになりますが、考察に走ってしまわないよう、注意が必要です。

一方、タスク2では意見を求められます。これはレポートというよりは作文に近いものになりますが、ここでも問題文をしっかり確認しましょう。

ヒートン

2つの事柄を比較して自分はどちらを推すのか、なぜそう考えるのか、というパターンや、ある人たちの意見がこうで、どの程度そうだと思うのか、というパターンなどいろいろあります。

ヒートン

ここで聞かれていることを理解せずにいきなり書き出すと、どんなに美しい英語で書けても、問題からずれてしまい、失点します。

大卒や大学院を出たネイティブでも高得点が難しいのは、こういうミスをしがちだからです。

ヒートン

何を聞かれているのか理解できたら、今度は話を組み立てます。英語の作文は一般的に序論で自分の意見が何なのか、どういう事例でそれを裏付けるつもりなのか宣言しておきます。

ヒートン

その後は本論を3段落書きますが、これは3つの理由です。説得力が高いのは、2番目に重要な理由→3番目に重要な理由→1番重要な理由、という順番で並べることです。

段落の最初の文で理由をズバリと言い切り、裏付けとなる事例や、その考えに至った論理で解説します。

ヒートン

特に問題文に「あなたの知識や経験をもとに論ぜよ」と書いてあれば、体験談でも大丈夫です。本物の学術論文だと学者自身の体験談をフィールドワークの事例として使うことはほとんどありませんが、IELTSのライティングのタスク2なら、問題文に使っていいと書いてあれば使っていいです。

本論の3つの段落が書けたら、結論を書きますが、この時に序論で告知した内容とずれがないか確認しましょう。

ヒートン

どちらのタスクでも、最低限のアカデミックな語彙が正しく使えていること、文法に大きな問題がないこと、論理破綻していないこと、構成が明快であることが重要になります。

これはどうしても独学では難しいので、プロの講師に添削してもらうことをおすすめします。

ヒートン

バークレーハウスでは、IELTSのライティング添削に特化したサービスを開発中です。また、レッスンの中でも添削を行っています。ライティングに特化してレッスンを進めることも可能ですので、ぜひお試しを!

スピーキングの勉強法

ヒートン

スピーキングを苦手とする日本人が多いですが、実はネイティブでもIELTSのスピーキングでつまづきます。それは、最初の自己紹介や社交辞令がクリアできても、働きやすい労働環境とは何か、など突然意見を求められた時に裏付けの具体的な理由が述べられず、ただ意見を言うことに満足してあとは黙るだけ、というパターンが多いです。

ヒートン

一方、英語を母語としない外国人でもっとも容赦なく減点されるのは、質問を理解していないのに聞き返さず、関連性が薄い内容を暗記したセリフのように唱えることです。

時々自己紹介や自分の会社やふるさとの紹介を丸暗記する人がいますが、これは絶対にバレますのでNGです。

ヒートン

面接官は、「この独白は暗記したものだな」と思ったら、どんどん変化球の質問を投げてきて、素の英語力を見ようとします。

ヒートン

暗記しようとするより、面接でよく聞かれる内容がスムーズに語れるように必要な語彙や文法などに親しんで、英語でしゃべる練習をしておく方が効果的です。

ヒートン

レベルが高くない場合は特に発音や語彙、基本的な文法がチェックされますが、時制、単数複数、比較級などの基礎ができていて、日本人に多いRとLの混同などが克服できていれば、中上級者とみなされ、多少の言い間違いは聞く側が少しは脳内修正して聞いてくれることが多いです。

逆に、発音や文法が悪いと、どんなに語彙力が高くても評価されません。

ヒートン

ある程度話せるという印象を最初に持ってもらえれば、ベースラインから加点してもらえます。このため、話せる人、という印象を始めに作ることがとても重要です。

それでは、話せる人の印象はどう作るのでしょうか

ヒートン

。それには発音、流暢さ、アイコンタクトや社交辞令など英語圏の会話ルールを把握していること、文法やフレーズの自然さ、論理的な話の組み立て方が重要になります。

ヒートン

流暢さや文法、フレーズなどは公式の過去問題集や、テレビなどで見解を述べる専門家の話を録画したものなどを繰り返しシャドーイングすることでネイティブに近づけることができます。

正しい表現を言い慣れると、とっさに出てきます。

ヒートン

アイコンタクトや社交辞令は海外経験のある方が有利ですが、英語圏の映画やドラマなどでこの部分を観察したり、スピーキングのレッスンでコーチングしてもらったりすることでかなり対策できます。

話の論理的な話し方はライティング同様、意見宣言→理由を説明、という流れを意識すれば大丈夫です。

ヒートン

どの技能でもそうですが、独学には限度があります。市販の教材を自分で読み込んで、過去問題を解き、アカデミックな内容についてのTED TALKSなどを聞き、シャドーイングする、という方法などで自習し、単語を覚える努力をしていれば、その努力が報われるようにしたいですよね。

ヒートン

知らないうちにずれた学習になってしまうともったいないのですが、プロにフィードバックしてもらえれば安心です。

技能別、あるいは苦手分野のみに特化したピンポイントのレッスンが効率的です。

ヒートン

実は、バークレーハウスのIELTS対策では、4技能を総合的に学習するプログラムの他に、各スキルに特化したレッスンプログラムも準備しています。ライティングだけ、スピーキングだけをネイティブ講師と学習したい。日本人講師と文法だけに特化して学習したいというニーズを満たす授業を展開しています。

海外留学をすれば、自然とIELTS 7.0が取れるの?逆に、海外留学を経験していないと厳しいの?

筆者が留学したオックスフォード大学の図書館の写真
筆者が留学したオックスフォード大学の図書館、ラドクリフ・カメラ館

ヒートン

海外で現地の学生が大学に合格するレベルがIELTS 7.0に相当する、というのなら、海外の大学に留学経験があれば余裕でIELTS 7.0が取れるのではないか、と考える方もいるかもしれません。

あるいは、国内でしか勉強したことがないからIELTS 7.0なんて取れないのではないか、と考えるかもしれません。しかし、話はそんなに単純ではありません。

ヒートン

まず、海外の大学に留学した経験がある人でも、日本の大学に在籍しながらの交換留学、海外のコミュニティカレッジへの語学留学、中学・高校レベルの留学と、現地の学生と同じように受験をして、合格した人では、英語力に差があります。

イギリスの超難関大学であるオックスフォード大学でも、学部生の交換留学ならIELTS 6.0があれば十分応募できますが、イギリス人学生と同じように入学から卒業までずっとオックスフォード大学に在籍する場合だと、IELTS 6.0では出願資格がありません。

ヒートン

それは、留学生だから、と手加減してもらえる交換留学や、そもそも英語の勉強に集中する語学留学と違い、現地の学生と同じレベルが求められるからです。また、IELTS 7.0はネイティブの高校卒業時の学力を持った大学生と同じことができる、ということなので、ネイティブでも中学生や高校生のレベルでは取得は難しいでしょう。

しかし、悲観的になる必要はありません。

ヒートン

それは、国内で十分、IELTS 7.0が目指せるからです。このスコアを取得してから渡航した方が、現地での学生生活から得られるものが多く、有意義だと言えます。IELTSの構造上、試験対策の学習や、講師とのレッスンを頑張っていれば、試験以外でも通用する英語の底力がつくからです。

IELTS7.0のスコアを持っていても、まだ出願できない大学があるのは本当?

ヒートン

イギリスの名門校を目指す場合、あるいは名門大学院を目指す場合、IELTS 7.0でもまだ足りない場合があります。それは、7.0が現地の大学生と同様に授業についていける、というレベルで、大学院では現地の大卒者と同じレベルが求められるからです。

そのため、大学院を目指すなら、7.5や8.0が必要になるケースがあります。願書を出す前に、目指す大学もしくは大学院がどのくらいのIELTSスコアを推奨しているのか調べておくと学習計画が立てやすくなります。

ヒートン

IELTSを採用している大学はサイトに推奨スコアを公開していることが多いので、チェックしてみてください。

IELTSを採用している世界最高峰の大学トップ30校をご覧いただければ、IELTS7.0もしくはそれ以上のスコアがあれば、可能性がどんどん広がることがお分かりになりますね。

まとめ

◆誰でも、IELTS7.0が目指せます。
◆IELTS7.0を取得すれば、海外移住のビザが取れたり、海外の優良大学に出願したりできます。
◆現在のレベルをしっかり技能別に測って学習計画を立てると効率的です。
◆過去問題集を解き、語彙力を高める学習をして、シャドーイングをするなどの独学に、苦手な技能や特に伸ばしたいスキルに特化したレッスンを足すとますます効果的です。

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