ポーランド語 検定試験


ポーランド語 検定試験のメリット・特長をご紹介します。

アカデミック場面での英語力

ポーランド語
検定試験とは?

ポーランドにはPaństwowa Komisja do spraw Poświadczania Znajomości Języka Polskiego jako Obcegoという団体が政府公認で主催するポーランド語能力試験があり、この試験に合格するとポーランド語の能力証明を得ることができます。2004年から始まり、日本では1度のみ開催されました。ポーランド国内で受験可能です。年3回、ポーランドの各主要都市で行われます。開催都市は毎回変わります。

大学受験のための試験

ポーランド語
レベル,費用

試験のレベルはCEFRというヨーロッパで用いられる言語習熟度の基準に基づいていて、A1, A2, B1, B2, C1, C2の6段階です。しかし、毎回全てのレベルの試験が行われるわけではなく、年3回のうち1回は全レベル、2回はB1, B2, C1のみというのが基本です。受験料はレベルによって様々ですが、100ユーロ程度です。

受験料&受験回数

ポーランド語
試験内容と合格基準

筆記・面接(会話)の2つの試験があり、聴解・読解・文法・作文の4項目をテストされます。また各項目で合格基準値となる50-60%以上の正解率がないと合格できません。

バークレーでポーランド語 検定試験対策を学ぶ 3つの特長!

講師の質×バークレーメソッド

ポーランド語検定試験対策
講師の質×バークレーメソッド

バークレーハウスは、講師採用を国内だけでなく世界中で募集し、世界中で面接とトレーニングをしてから採用をしています。
また40年以上の実績に基づく世界的に認められた教授法を継続しつつより日本人学習者に的確、効果的なSR(Situational Reinforcement)教授法をもちいてポーランド語検定試験対策の授業を行っております。

学習目的×日本人に最適な教材

ポーランド語検定試験対策
日本人に最適な教材

ポーランド語検定試験対策を学ぶ上で大切なパートナーとなる教材。バークレーハウスでは40言語以上をプロの日本人、ネイテイブ講師の両方を用意し最適な人材をご提供。 また教材は日本人に最も合う教材を作成、必要により厳選するという受講生のために徹底的なカスタマイズすることで最適な授業をご提供しております。

40年以上の教育

40年以上の教育
語学カウンセラー

1973年から東京、市ヶ谷で語学教育をしてきたバークレーハウスは40言語以上を、お客様の目的とゴールの達成に向け様々なご提案とコースをご用意しております。
また語学カウンセラーがお客様、一人一人の進捗状況を把握し万全の体制でサポート致しますので確実に目標レベルに到達できるよう日々努力しています。

コース一覧

バークレーハウスでは、経験豊かなポーランド語 検定試験対策講師の指導のもとで、S,W/L,R特化や各技能(LRSW)ごとの対策コースをご用意。基本的に授業形態はマンツーマンとなります。バークレーハウスのSRメソッドなどを体験できるよう、無料体験レッスンも随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。バークレーハウスの教室は、東京の市ヶ谷駅から徒歩2分圏内にあります。教室はきちっと天井まであるので、他の教室からの声が遮断され集中して教室で授業を行うことが出来ます。

ポーランド語検定C2

ポーランド語 C2 対策

聞いたり、読んだりしたほぼ全てのものを容易に理解することができる。いろいろな話し言葉や書き言葉から得た情報をまとめ、根拠も論点も一貫した法歩で再構成できるようにします。自然に、流暢かつ正確に自己表現ができ、非常に複雑な状況でも細かい意味の違い、区別を表現できるレッスンを実施します。

ポーランド語検定C1

ポーランド語 C1 対策

高度な内容で長文を読解する練習。言葉に困らずに会話をできて流暢に自己表現することができる。仕事,学問など目的に合わせて柔軟な言葉遣いが分かるレベルまでレッスンでカバー致します。しっかりした構成の文章で接続表現などの用法もマスターできるようにレッスン致します。

ポーランド語検定B2

ポーランド語 B2 対策

自分の学習している内容や専門分野・技術的に議論も含めて抽象的な話題の主要な内容を理解できるレベルまで指導致します。母国話者とやる取りができるくらい流暢もしくは自然な話し方を習得します。広汎な範囲の話題について理解でき長所・短所をそれぞれ自己視点として説明できるようにする。

ポーランド語検定B1

ポーランド語 B1 対策

身近な話題(仕事,学校,娯楽)で使う標準的な話し方で主要点を理解する。その言葉が話されている地域の旅行でたいていの事態は対処できる。簡単な脈絡のある文章を作れようにレッスンではカバー致します。また意見・計画や夢・希望を短く説明できるレベルまでレッスンを致します。

ポーランド語検定A2

ポーランド語検定A2

ごく基本的な個人的情報や家族情報、買い物、近所、仕事など、直接関係がある範囲の文や表現を理解できるよう練習します。また日常的範囲なら、身近な事柄についての情報交換を相手とできるようにする。自分の背景や身の回りの状況や、直接的な必要性のある領域の事柄を簡単な言葉で説明できる練習をします。

ポーランド語検定A1

ポーランド語検定A1

具体的な欲求を満足させるための、よく使われる日常的表現と言い回しは理解し、用いることもできる。自分や他人を紹介することができ、どこに住んでいるか、誰と知り合いか、持ち物など個人的情報について、質問したり、答えたりできる。もし、相手がゆっくり、はっきりと話して、助け舟を出してくれるなら簡単なやり取りができるよう練習します。

受講生の声

東京都 Aさん 60レッスン

大学の授業でポーランド語を受講しております。ポーランド語検定で4級を取れるとB評価が付くとのことで、学校以外でも勉強したくバークレーハウスに通学することにしました。講師がドイツ語検定も受験されている方で対策の勉強法を教えて頂くことができました。

東京都 Bさん 100レッスン

企業でポーランドに2年赴任することになり、ポーランド語を学習することになりました。100時間も学習したので、何か資格として取得したくポーランド語検定を受験することにしました。講師はネイティブ&日本人の両方に担当頂き、ライティングやスピーキングなどを中心に学習することができました。ありがとうございます。

料金表

レベル レッスン時間 1回単価 受講費 有効期限
全レベル対応 50回(100時間以上) 16,060円 803,000円 2年
40回(80時間) 16,500円 660,000円
30回(60時間) 16,940円 508,200円
20回(40時間) 17,600円 352,000円 1年
10回(20時間) 18,700円 187,000円
5回(10時間) 19,800円 99,000円
4回(8時間以下) 22,000円 88,000円

※表を右にスクロールできます

バークレーハウス
スクール紹介

受付に座っている女性

受付

教室でポーランド語 検定試験対策のレッスンを受講する前に語学カウンセラーと会話をしたり、講師と英語でウォーミングアップがおすすめ!

ラウンジの様子

ラウンジ

バークレーハウスのラウンジの秘密。UCバークレーがあるカリフォルニアのイメージと、家(ハウス)を表現するため、[西海岸×家]をコンセプトとしています。都会の中にあるオアシスとしてリラックスできる空間です。

教室の様子

教室

教室は全部で20教室以上あります。部屋の大きさも様々なので、グループレッスンやプライベートレッスンなどどのようなタイプの授業でも対応が可能です。

市ヶ谷校
開講時間
平日 9:00-22:00 / 土曜 9:00-18:00 / 日曜 10:00-17:00 ※祝日休講
アクセス
〒100-0076 東京都 千代田区 五番町5-1 第八田中ビル4F
開講時間
10:00-18:00
アクセス
〒310-0803 茨城県水戸市城南1丁目4−7