ジョブインタビュー


ジョブインタビューを学ぶポイント!

レジュメのチェック方法
Resume Check

ジョブインタビューでは基本となるレジュメのチェック方法。ここで会うべき人物か判断する。

ターゲットした質問
Target Question

相手から聞き出したい本質の質問をする。

論理的誤謬
Logical Fallacy

勘違いや、思い込みにより、形式的なパターンで考えていることが現実には違うということ。

カリキュラム内容

①質問力 ポイント:採用面接で主要質問の学習

【1】能力に関する質問
【2】経歴に関する質問
【3】行動に関する質問

例)もし○○の状況に置かれたらどうしますか?

・応募者からより多くの情報を引き出す
・採用ポジションに適した質問を学習する
②突っ込み力 ポイント:的外れ返答、逃げ腰返答、想定外返答への対応

・質問に対し、意図した返答でない場合の対策
・必ず聞いた質問についての返答をもらう
・追加で情報を探るための質問方法を練習する
・礼儀正しくありながらも、ハッキリと問う
③面接官として好印象を与える ポイント:良い人材を逃がさないためのコミュニケーション

・仕事をするのに良い環境か
・前向きでフレンドリーな人が多いか
・一緒に仕事をしたいと思わられるか

例)応募者に「○○会社で働きたい!」と思わせる。また他社に良い人材を取られないようにする。
④会社をアピールする ポイント:○○会社で働く魅力とは

・魅力を応募者に説明する

例)組織力、テクノロジー、社員の質、日本で働くメリット、○○会社で働くメリットをPRする

・応募者のメリットについてPRする練習を行う
・その他聞かれる可能性のある質問にも対応
⑤合理的な判断 ポイント:採用するにあたり、正しい判断をする方法

・理論的、合理的な判断をできるようにする
・認識の誤りを防ぐための会話
・経験則に基づく判断を防ぐための会話
・不誠実な要素で左右されないようにする
⑥書類選考 ポイント:英文レジュメの読み方

・英語レジュメには多種多様なスタイルがある
・IT分野レジュメにおいての「危険信号」見分け方
・レジュメを読みカスタマイズした質問を準備する
・レジュメのチェックポイントを学習する

例)応募者の隠したいポイント 例)強調しているポイント など
⑦条件交渉 1 ポイント:給与と条件について

・面接時に必要な給与交渉や条件の説明を学習
・東南アジアの方との交渉方法を学習
・面接官の提示する条件に同意させる方法の学習

例)ゴール設定
例)ターゲット目標達成
例)不安解消
例)瀬戸際戦術 緊張を高め譲歩を迫る手法
⑦条件交渉 2 ポイント:給与と条件について(ロールプレイ)

・交渉術ロールプレイを使い、学習した手法を練習
・より詳細で明確なフィードバックと練習を重ねる
・駆け引きの際の最初のアンカーを練習する
・’時間’を交渉材料として上手に利用する方法
・譲歩の仕方を上手に使い、優位な立場になる

ジョブインタビュー 実績

企業:三菱商事株式会社、三井物産株式会社、株式会社日立製作所 その他 10社以上
大学:一橋大学、その他 5校以上

講師紹介

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トレバー・ピカスギル(カナダ)
※ヘッドトレーナー

カナダ、マレーシア、日本において、ファイナンシャルアドバイザー/マネージャーとして16年間活躍。
数多くのグローバル企業や官公庁において10年以上のトレーニング実績を持ち、新入社員研修からエグゼクティブ研修まで幅広くこなす。
日本人や日本文化を知り尽くし、「明日から使えるテクニック」を体で覚えるための実践練習や、わかるまで丁寧に解説するスタイルが好評。

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チャド・ゴーブル講師


インターネット関連のベンチャー企業でコンテンツマネージャーとしての経験を経て2007年にビジネススキルトレーナーへ転身。以来、チームビルディング、リーダーシップ、ダイバーシティ研修、エグゼクティブコーチング等 幅広く経験を積み、2017年にはMBAを取得。
日本、イタリア、イギリスでのビジネス経験があり、柔軟性が高く真面目、且つまめな性格で、内外から絶大な信頼を得ている。

大手IT会社 A様のコメント

質問 回答
セミナーの担当講師についていかがでしたか? ・今までお会いした講師の中で1番よかった講師です。
・コミュニケーションのプロという感じで、今まで指摘をされなかったけれども、コミュニケーションをとる上でとても重要なことを指摘して指導してくれました。
・実務上のニーズを汲み取っていただき、実務上登場頻度の高いインタビュースキルを教えていただいたため。
・活用場面がイメージでき、学びが多かった。
セミナーを通して新しく学んだことはありましたか? ・文法はさほど重要ではない。
・相手に誠実な人であるという好印象をもってもらうコミュニケーションが大事であること。
・日本人の独特な話し方(リズムがない)相づちと無表情でうなづくことが相手を不安にさせるなど数多く学習しました。
・英語の勉強のコツなど、英語で考えるスイッチが身に付きました。
・英会話においても文章と同じで、ロジカルな構成、構造が大切だと感じました。また、国それぞれの文化の違いも意識して不快感を与えないようなコミュニケーションを取ることが大切だと思いました。
・面接での質問項目における手法。
・相づちや握手、アイスブレイクなど日常コミュニケーションにおける手法。
セミナーを通して現在の業務においてどのように役に立ちましたか? ・この冬に行うグローバル採用で面接の際に事実確認で終わるのではなく状況に応じた具体的な質問をより深くできる。
・会社の魅力を効果的に説明することができる。
・海外現地での採用における面接実施、オファー実施の場面で、通訳に頼ることなく、自身で一定の質問・受け答え、オファーの説明ができるようになる。
・インドで行う面接の際に、人事的な面接ができるようになる。
セミナーを通して他に身につけたいビジネススキルはありますか? ・グローバルマインドセット:異文化でのシチュエーションで仕事することが多いため
・ビジネスコミュニケーション:英語の基礎力を身につけたい
・プレゼンテーション:論文の発表することが多いため
・テレカンファレンス:スキル国際会議で電話が多い
・ミーティングスキル:活用頻度が多いため
・ミーティングスキル:面談のあと、評価する合わせ及びネゴシエーションが必要になるため
・ネゴシエーション:ナチュラルに話ができるような基本的なリズム、イントネーションの勉強が必要だと感じたため

料金表

研修時間 人数/クラス 料金 講師数
ご相談下さい 30名
以上
1,100,000円~
(税込)
講師2名+日本人スタッフサポート1名
ご相談下さい 1名 38,500円~
(税込)
講師1名

※カリキュラムは御社のビジネスシーンやニーズに合わせてカスタマイズ致します
※研修実施日についてはスケジュール調整を致します
※派遣・通学どちらも実施可能