フランス語紹介

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  • ネパール語語を話す国はどんな国?

    ネパール語は、ネパール連邦民主共和国で公用語として採用されています。ネパールの他、インド北東部(シッキム州、アッサム州、西ベンガル州など)、ブータン、インドの一部でも話されています。話者数は約1,600万人。ネパール語の表記には、日本人にはあまり馴染みのないデワナガリ文字が使用されています。ネパール語の文法は、日本語と語順が同じで、主語-目的語-述語の順で文を形成しています。また、人称により動詞の 語尾が変化し、仏教とヒンドゥー教が国の文化として根強い為、尊敬語があるのも特徴です。

  • ネパール
  • まとめ情報

    正式国名: ネパール連邦民主共和国 (英語名:Federal Democratic Republic of Nepal)
    面積: 14.7万k㎡
    首都: カトマンズ
    人口: 2,780万人
    言語: ネパール語
    通貨: ネパール・ルピー
    【為替レート】
    1ネパール・ルピー=約1.0900円(2017年11月現在)
    宗教: ヒンドゥー教、仏教、イスラム教、その他
    時差: -3時間15分。 ネパールが13時のとき、日本は16時15分。
    気候: 1年に春、初夏(酷暑期)、モンスーン、初秋、晩秋、冬と6つの季節があります。小さな国土ですが、北部のヒマラヤ地域、インド国境に近い南部のタライ平原で全く気候が異なります。首都カトマンズの気温が最も高くなるのは5月で、平均最高気温は28度です。
    チップマナー: チップの習慣があります。特にガイドやポーターの方などには、渡すようにすることが基本的なマナーです。また、レストランの場合、「サービスチャージ」が加算されていない場合は、総額の10%程度を渡すと良いでしょう。
    交通事情: ネパールに鉄道はありません。移動交通機関の主流はバスとなっており、ヒマラヤ連山や農村風景を眺めながらのんびりと走ります。現地人もよく利用する長距離移動のためのエクスプレスバスは、目的地までノンストップで走り、予約も不要のため、便利と言えるでしょう。また、時間が限られている旅の場合は、主要都市間を運航している飛行機が最短です。
    食事: ネパールの食事の特徴は、(1)カレー味、(2)ニンニク、タマネギ、トマトを多用する、ということです。タルカリは、慣れない人には、すべて同じカレーの煮物に見えますが、食べてみると細やかな違いがあります。インド料理程に香辛料が強すぎず、野菜が比較的多く、日本人の口に合いやすいのが特徴です。カレー、ダル(豆の煮込み)に、野菜炒め、主食は粘り気の無い「インディカ米」のご飯か、ナン、チャパティーが通常です。レストランでは、ヤキソバや焼き飯、等の中華料理風の料理もたくさんあります。「モモ」と呼ばれるネパール風の餃子も、日本人の方には人気です。

  • 基礎会話とフレーズ

    【あいさつ】
    おはよう/こんにちは/こんばんは ナマステ(丁寧語:ナマスカール)
    ありがとう ダンネバード
    さようなら ザ ドゥンハイ
    また会いましょう フェリ ベトゥンラ
    【基本会話】
    私の名前は~です。 メロ ナム ~ ホ
    元気ですか? サンチャイ チャ?
    良い天気ですね ラムロ モゥソン ツァ ハイ
    どこに住んでいますか? タパイン カハン バスヌ フンツァ
    東京に住んでいます マ トウキョウ マ バスツゥ
    これは何ですか? ヨ ケ ホ?
    これはいくらですか? エスコ カティ ホ
    どこへ行くの? カハン ジャネ?
    ご飯は食べた? カナ カヌバヨ?
    食べたよ カナ カエン
    食べてないよ カエコチャイナ
    お腹が空いた ボークラギョ
    メニューを見せてください メヌーデカウノス
    甘いですか? グリヨ チャ
    お会計をお願いします ヒサーブ ガルノス
    今日は寒いです アーザ ザド ツァ

  • ネパール語 基本知識

    ●文字
    ネパール語の文字は、日本人にはなじみがない「デバナガリ文字」といい、サンスクリット文字を代表するインド主要言語のひとつである文字です。アルファベットのように見慣れた字ではないため、最初は文字として認識することすらできず、ひとつも読めないので難しそうに感じることでしょう。 しかし、デバナガリ文字は英語のように単語を読む時に読み方が変化しないため、一つ一つの文字の発音を覚えさえすれば、すべての文章を読めるようになります。例えば、houseという単語がありますが、この読み方は「エイチ オー ユー エス イー」ではなく、「ハウス」と読みます。つまり、英語のhは単体の時、エイチと読みますが、houseという単語になると、読み方が変化します。デバナガリ文字には、日本語同様この変化がないのです。

    ●文法
    英語と日本語は文章構成の順番が異なるため、頭の中で単語を翻訳したあと、単語の並べ替えをしなければなりません。しかし、ネパール語の語順は日本語とほぼ同じとなっていますので、単語を覚えることで、話すことが可能です。

    ●単語
    ネパール人が日常的に使うネパール語は、それほど多くないと言われています。例えば、「おはよう、こんにちは、こんばんは」は、全て「ナマステ」で大丈夫です。もちろん、ネパール語でも多彩な表現をするための言葉はありますが、多くのネパール人のボキャブラリーは少なめですので、覚えた単語を旅行で早速使ってみる、といったことも容易かもしれません。

    ●しぐさ
    「はい」と「いいえ」のしぐさが日本とは逆です。「はい」は首を横に振り、「いいえ」は首を縦に振ります。

    ●「~である」「~がある」
    ネパール語では「これは本である」というような固定の事実には「ホー」を使い、「ここに本がある」というような状態を表すのには「チャ」を使います。問文は平叙文の文末を上げるだけでよいのですが、「ホー」の疑問文には「ホー/ホイナ」で答え、「チャ」の疑問文には「チャ/チャイナ」で答えます。

    ●「あまり使われません」
    「ナマステ」は日常生活の中であまり使われません。 「サンチャイチャ?(元気ですか?)」や「バートカヌバヨ?(元気ですか)」などと声をかけるのが普通です。 別れ際も「ビダ ハウン(おいとましましょう)」などを使う方が一般的です。 「ダンニャバード」もあまり使われません。本来の意味は神に対する感謝だからです。「マフ ガルヌ」もあまり使われません。 「使われない言葉ばかりじゃないか」と言われてしまいそうですが、つまり、いろいろな場面で使える便利な言葉ではなく、その時々に合った言葉を選んで使っているのです。

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