キルギス文化

キルギス 結婚 アラ・カチュー

結婚

違法ではあるが現在でも実際に行われている風習として誘拐婚というものがある。 もともとは家族に結婚を反対された際の最終手段として両者合意の上で行うものであった、しかし20世紀に入ると男性側が一方的に女性を誘拐し、自宅に女性にいれて結婚を説得するのである。 この際、キルギスの考えでは女性が男性の家に入り泊まると処女ではないとみなされ、神聖ではないということから誘拐された仕方なくそのまま結婚する女性が多く存在する。

騎馬遊牧民

遊牧民

キルギス人とは、一般的にエニセイ川流域(シベリア)で暮らしていた人々が山脈のふもとに住み着いたのが起源と言われている。 人々は季節ごとに移動し、羊,馬,ラクダ,牛といった家畜を育てながら生活をしていました。

英雄叙事詩

英雄叙事詩「マナス」がキルギス文化では最も大切である。 キルギスでは無形の文化が発展しており、文字がなかった民は言葉で物語を継承していきました。世界最長の詩と称されることもあります。勇者マナスとその子孫たちの戦いを描いた叙事詩にはキルギス文化 が反映されており、キルギスのシンボルともなっています。

国土の40%以上が海抜4,000mもある

キルギスの気候は夏は乾燥し、冬は比較的雨量も多く、地中海性気候に近い地域も見られます。高原地帯の山と木に囲まれた美しい自然があり、中央アジアのスイスとも言われています。

キルギス 自然

自然

キルギスの山岳地帯の中には、誰もまだ足を踏み入れたことがない場所も数多く存在する。また稀少な植物や山羊(マルコポーロ)、豹(ユキヒョウ)といった絶滅危惧種などの珍しい動物が生息しています。

キルギス人は日本人にそっくり!?

キルギスの伝説と海幸彦・山幸彦の日本神話などから来ていますが、キルギス人の間では大昔、キルギス人と日本人は兄弟で、肉が好きな者はキルギス人となり、魚を好きな者は東に渡って日本人となったと言われている。また顔の形や体系、肌色も似ていることから並んで話すとどちらが日本人なのか分からないほどである。

ビザ不要

ビザ

共産主義や旧ソ連などの国々ではビザは必要なことが多いですが、キルギスでは日本人の場合 60日以内の滞在ではビザは不要です。(2018年3月) キルギス周辺のロシア・タジキスタン・ウズベキスタンなどではビザが必要です。ビザ不要ということは外国人観光客に沢山訪れてもらいたいというキルギス政府の考えだと思います。


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