フランス語紹介

学習

  • 韓国語を話す国はどんな国?

    現在、南北に分かれ、韓国では韓国語、北朝鮮では朝鮮語と呼ぶが、本来同じ言語である。 話し手の数は大韓民国が4327万人(1992年)、朝鮮民主主義人民共和国が2219万(同)であるが、中国東北にも約180万人、日本に約70万人、旧ソ連に約40万人、アメリカに約100万人が居住するが、この中には母語を話せない二世、三世も多い。韓国語は、厳密には朝鮮語から派生した呼称の一つであり、学術的には朝鮮語として分類されています。韓国語・朝鮮語は、主に大韓民国および朝鮮民主主義人民共和国で使用されています。語順や助詞で主語を表示する点が日本語に類似しているため、ハングル文字さえ覚えれば、非常に学習しやすい言語です。現在は、ドラマに映画、韓流スターなど若い層からの人気も絶大です。

  • 韓国
  • まとめ情報

    正式国名: 大韓民国 (朝鮮語名:대한민국) 面積: 35.7万k㎡
    首都: ソウル
    人口: 5,022万人
    言語: 韓国語
    通貨: ウォン(W)
    【為替レート】
    1ウォン=約0.1円(2017年8月現在)
    宗教: 仏教、キリスト教、その他
    時差: 時差もサマータイムの制度もなく、一年中日本と同じ時間です。
    気候: 韓国の気候は、日本の本州北部~中部とほぼ同じと考えてよく、四季の変化がはっきりとしていて梅雨もあります。たいていの場合、日本を出発する時と同じ服装で過ごせますが、冬の寒さは厳しいので防寒をしっかりと行う必要があります。
    チップマナー: 不要です。高級店での飲食代や、ホテル宿泊費などにはあらかじめサービス料が付加されている場合がほとんどです。ただし、特別なサービスを受けた時など、渡すと喜ばれるでしょう(目安は、W5000~W1万程度)。
    交通事情: 国内の移動手段は、主要都市を網羅している鉄道の他、飛行機、長距離バスがあり、旅の目的や日程に合わせて選択できます。また、離島へはフェリーが就航しています。また、ソウル市内も、地下鉄、バス、タクシーと充実しており、夜遅くまで利用できるので大変便利です。
    食事: 韓国料理は、薬食同源が根底に根付いています。食べるものは、全て薬になるという考え方のことです。そのため、ご飯、スープ、メイン料理、おかず、キムチが必ず並ぶなど、バランスの良さが特長です。また、最近では、「スタミナ満点」「辛い」「美容に良い」など様々な特徴が挙げられることから、日本人にも大人気となっています。

  • 基礎会話とフレーズ

    【あいさつ】
    はじめまして 처음 뵙겠습니다 (チョウム ペッケッスムニダ)
    おはようございます、こんにちは、こんばんは 안녕하세요 (アンニョンハセヨ)
    おやすみなさい 안녕히 주무세요 (アンニョンヒ チュムセヨ)
    ありがとう  감사합니다 (カムサハムニダ)
    どういたしまして 별말씀을요.  (ピョルマルスムルヨ)
    さようなら(見送る時) 안녕히 가세요 (アニョン・カセヨ)
    さようなら(去る時) 안녕히 계세요 (アニョン・ケセヨ)
    またお会いしましょう 또 만나요 (トマンナヨ)
    【基本会話】
    私は~です。 저는~입니다 (チョヌン~イムニダ)
    あなたのお名前は? 성함이 어떻게 되세요?  (ソーンハミ・オットッケ・ドゥェセヨ)
    お元気ですか? 건강하세요? (コンガンハセヨ)
    元気です 건강해요 (コンガンヘヨ)
    あなたはどちらに住んでいますか? 어디 출신이세요?  (オディ・チュルシニセヨ)
    私は~に住んでいます。 저는 〜에 살고 있습니다. (チョヌン・〜エ・サルゴイッスムニダ)
    私は32歳です。 저는서른 두살이에요. (チョヌンソルン トゥサリエヨ)
    これをどうぞ。 여기 있어요. (ヨギ・イッソヨ)
    毎日韓国語を勉強します。매일 한국어를 공부하고 있습니다.(メイル ハングコル コンブハゴ イッスムニダ)
    私は韓国映画が好きです。 저는 한국영화를 좋아해요. (チョヌン ハングクヨンファルル チョアヘヨ)
    私の趣味は料理です。 제 취미는 요리입니다.  (チェ チュィミヌン ヨリイムニダ)

  • 韓国語 基本文法

    ●文字・文法
    ハングル文字は、1字が1音節を表す表音文字で、母音と子音の組み合わせで文字が形作られています。一見難しく見えますが、文字の仕組み自体は非常にシンプルなので、簡単に理解することができるでしょう。また、文法の語順は日本語とほぼ同じであることに加え、助詞・助動詞を使用する点も日本語と似ています。日本人にとっては、非常に習いやすい言語です。

    ●発音
    発音に関しては、少し複雑です。日本語の場合、母音は5種類しかありませんが、韓国語の場合、母音は21種類あり、日本語の50音には存在しない発音が多くあります。 また、母音と子音を1つづつ組み合わせて文字を作ってきましたが、母音と子音にもう一つの子音を加えて 文字を作ることができます。この第3の子音のことをパッチムと呼びます。例えば「キムチ」ですが、日本語の「キムチ」のような発音にはなりません。ネイティブが話すのを聞くと、「キンチ」に聞こえます。だからといって「ム」を完全に「ン」と発音するわけでもありません。その辺りの音の変化「パッチム」が慣れるまでは大変かもしれません。しかし、同じ言葉でも平叙文か疑問が勧誘か命令かによって、語尾のイントネーションが変わってきますので、まずは大まかなイントネーションを理解することも上達への大事な近道と言えるでしょう。

    ●日本語と発音が似ている韓国語
    図書館= (トソグァン)、教科書=교실(キョシル)、記憶= (キオク)、約束= (ヤクソク)、 料理=요리(ヨリ)、調味料=조미료(チョミリョ)、歌手=가수(カス)、運動=운동(ウンドン)など
    ●語順
    SOV

    ●日本語/英語と比較した言語の特徴
    韓国語は日本語に非常によく似た言語である。目上の人の行動について言う場合には敬語を使い、敬語が文法の中に組み込まれていて、それが話題の人物に対する敬語と聞き手に対する敬語にわかれているのも日本語に似ている。 

    ●発音
    母音は日本語より数が多く、エ・オ・ウにあたる母音にそれぞれ2種類の区別がある。また、子音で終わる音節があるのも、われわれ日本人にとって難しい点である。

    ●文字
    ハングル(大いなる文字)という文字は、自らの言葉を書き表すために、自らの言葉を分析し、その音韻を正確に表すように作った独創的で科学的な文字である。この文字は子音・母音を区別する音素文字であると同時に、音節ごとにまとめて書くという音節文字の特徴も持っている。

    ●文法
    韓国語の文法は日本語と並行的にとらえればよい。しかし、似ているためにかえって誤りを犯しやすい点にも注意しよう。例えば、助詞という同じような機能を持った文法形式があるため、とかく1対1の等式で理解しがちであるが、「これは何ですか」のような疑問文でもガにあたる助詞を使うなど、ハとガの使い分けが微妙に異なる。また「車を乗る」「だれだれを会う」のようにいい、動詞が要求する助詞が日本語と異なる場合もある。述語の構造も日本語とほぼ同じで、語幹に接辞・語尾が付いて成り立つ。

    ●学習の仕方
    構造の上で日本語と非常によく似ていて学びやすい言語ではあるが、文法の細部における違いや音韻・語彙の面での相違があるから、やはり他の外国語を学ぶ場合と同じような周到さが必要である

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