フランス語紹介

学習

  • ヒンディー語を話す国はどんな国?

    ヒンディー語の話されている地域は、インドの北部(デリー近辺、ガンガー川中流域、ヤムナー川中流域)。インドは人口が多いだけでなく、言語もたいへん多く、250とも850とも言われています。公用語には15の言語が規定されています。 インドの州は言語によって区分されたものです。「インドは州が違うと言葉が違う」と言われますが、実は「言葉が違うから州が違う」ということなのです。 話者は約2億6000万人いるとされ、世界で3-4番目に多くの人が話す言語である。

  • ヒンディー
  • まとめ情報

    正式国名:インド
    面積:約3,287,590km2
    首都:ニューデリー
    人口: 13億1,000万人
    言語: 公用語はヒンディー語
    通貨: INR/インドルピ―
    【為替レートと物価】0.58インドルピ―=約1円(2016年12月現在)
    宗教: ヒンドゥー教80.5%、イスラム教13.4%、キリスト教2.3%、シク教1.9%、仏教0.8%である
    時差: マイナス3時間半
    タクシー : チップの文化はないが、欧米観光客により浸透してきている。基本的にはサービスに対して、自分ならいくらをもらってうれしいか。と相手の立場になって考えることが一番正しい。

  • 基礎会話とフレーズ

    ・नमस्ते (こんにちは/ナマステ)
    ・क्या हाल है? (お元気ですか/キャー・ハール・ハエ)
    ・अच्छा (いいね!/アッチャー)
    ・ठीक है(OK/ティケ)
    ・मैं ___ हूं (私は___です/マェン・___・フーン)
    ・मेरा नाम ___ है (私の名前は___です/メーラー・ナーム・___・ハェ)
    ・आपका नाम क्या ? (あなたの名前は何ですか?/アプカ・ナーム・キャ・へ?)
    ・हाँ (はい/ハーン)
    ・नहीं or ना (いいえ/ナヒーン または ナ)
    ・यह क्या है? (これは何ですか/ヤェ・キャー・ハェ?)
    ・ज़रा इसे दोहराइए (もう一度言って下さい/ザラ・イセ・ドハライエ)
    ・थोड़ा (少し/トラ)
    ・वाह! (すごい!わぁ!えー!/ヴァ!)
    ・एक मिनट (ちょっと待って/エーク・ミニット)
    ・चलो(行こう!/チョロ!)
    ・स्वादिष्ट (おいしい/スワディシュト)
    ・शुभ रात्रि (おやすみなさい/シュブ・ラートリ)
    ・फिर मिलेंगे। (また会いましょう/フィルミレンゲ)

  • ヒンディー語 基礎会話

    ●語順
    SOV

    ●日本語/英語と比較した言語の特徴 
    表記文字に慣れるのに少し時間がかかるかもしれない。また、ヒンディー語とウルドゥー語は、言語学的には同一言語であり、文化、宗教の背景の違いで、表現法が異なるため、注意しなければならない。例えば、挨拶の言葉で、「ナマステー」または「ナマスカール」と表現があるが、これらはヒンドゥ教徒の挨拶で、イスラム教徒に対しては「サラーム」、シーク教徒には「サッスリエガール」と挨拶する。

    ●発音
    無声と有声、無気音と有気音の区別があり、日本人にとっては少し難しい。綴りと発音のズレがあるが、規則性があるためそれほど困難ではない。

    ●文字
    デーヴァナーガリー文字を使います。左から右に向かって書かれる独特な音節文字(子音+母音)で、辞書では母音字、子音字の順で配列される。日本語の五十音図における「あいうえお」、「あかさたな・・・」とほぼ重なり合います。

    ●文法
    基本的には日本語と同じく<主語+目的語+動詞>といった語順で、語の単位毎に分かち書きもされ共通点が多い。疑問文ではイントネーションが変わるだけで、語順が変わることもない。また、主語など文脈に応じて自由に省略できる。しかしながら、、個々の動詞形態は屈折タイプでありながら、膠着タイプの性格もある。

    ●学習の方法
    語順は日本語と同じですが、名詞の性や、名詞の格、動詞、形容詞の語尾変化等、異なる部分があります。また、文字と発音に慣れるまで時間がかかるかもしれません。

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