IELTS試験
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お申込み方法

受験料:26,400円(税込み) 

お支払い方法は、銀行振り込みとなります。
IELTSお申込み完了後に、バークレーハウス公式テストセンターから送信されるメールのご案内に従ってお支払いください。

試験のお申し込みはオンラインで簡単です。「お申込み手順」のページをご確認ください。

試験日の3日前までお申込みが可能です。満席の場合もありますので、お早目のご予約をおすすめします。

試験当日に有効なパスポート(写真と署名の入っているページ)をご自身のコンピューターや端末に取り込んで下さい。画像サイズが大きすぎるとアップロード出来ない場合があります。下記を確認して再度お試しください。アップロードが出来ない場合はご連絡ください。

  • 画素数: 少なくとも800 X 700 ピクセル以上
  • サイズ: 1.5MB以下
  • ファイルフォーマット: tiff, jpg, doc, docx, pdf, png, gif, jpeg
  • カラー

教育機関、職場または入国管理局に問い合わせて、どちらのテストモジュールを受けるべきかを確認することをお勧めします。IELTSスコアを考慮する機関を確認するには、IELTS公式サイト「Who accepts IELTS scores?」をご覧ください。

試験日の数日前まではご自身で変更が可能です。ご自身で変更が出来ない期間に関しては、直接テストセンターにご連絡ください。

障がいがある、一時的に体の機能が低下しているなどの理由で特別な配慮が必要な方へのご対応が可能です。特別な措置が必要な場合は、お早めに試験会場までご連絡ください。詳しくは、IELTS公式サイト「障害等のある受験生への特別措置」をご覧ください。

IELTS試験内容・試験当日

1日で完了出来ます。
バークレーハウスIELTS公式テストセンターでは、スピーキングテストは他の3つのテスト(リスニング、リーディング、ライティング)と同日に行われ、予約画面から時間選択が可能です。

リスニング、リーディング、ライティングは約2時間45分。スピーキングテストは約11~14分です。

リスニング、リーディング、ライティングテスト中、試験会場内には原則として「パスポート」「透明なボトルに入った水」以外は持ち込めません。
詳しくは「試験当日」のページをご覧ください。

リスニングテスト中、各テストの間、各テストの終了前10分間を除いて、席を離れることが可能です。トイレに行く際、具合が悪い場合等は手を挙げて試験官にお知らせください。

IELTSの申し込み受験日の指定時間までに身分証明書をもって本人確認をされ、IELTSのシステムに登録をされた時点で出席とします。 これらが確認できなかった受験者(身分証明書が提示できなかった場合や、遅刻を含む)を欠席とします。

欠席者の再受験については以下の通りです。

  • 通常の欠席者:受験料は返金されませんが、ご自身の意思で別の試験日に申し込むことが可能です。
  • 医師の診断書が提出され、病欠が認められた場合:受験料の一部が返金され、ご自身の意思で別の試験日に申し込むことが可能です。
  • 三親等以内の親族の葬儀出席のため欠席し、返金の申請書類が受理された場合:受験料の一部が返金され、ご自身の意思で別の試験日に申し込むことが可能です。
  • 公共交通機関が機能せず、テスト会場に来ることが明らかに不可能な状況だった場合:受験料の一部が返金され、ご自身の意思で別の試験日に申し込むことが可能です。

※上記の状況を証明する証明書をテスト受験日から5日以内に提出が必要です。詳細はテストセンターにお問い合わせ下さい。

試験対策

IELTSは、様々な試験対策ツールや情報を提供しています。
詳しくはIELTS公式サイト「試験対策」のページをご覧ください。

コンピューターで受験するIELTS

出題形式、質問タイプ、難易度、採点方法、成績証明書はペーパーで受験するIELTSと同じです。リスニング、リーディング、ライティングのテストをテストセンターに設置されたコンピューター上で回答・入力していきます。
スピーキングテストはペーパーで受験する場合と同じで、試験官との面接形式です。リスニングテストも自分専用のヘッドフォンがあるから集中できます。
試験結果がペーパー形式より早く受け取ることが出来ます。(試験から5営業日後)
「コンピューターで受験するIELTS」も合わせてご確認ください。

ペーパーで受験するIELTSと同様に、コンピューターで受験するIELTSの試験結果も正式な結果として移民局や、海外のほとんどの教育機関で認められています。日本国内の大学等に関しては、直接大学の入試課等へお問合せ下さい。

キャンセル・変更

キャンセルや試験日の変更をご希望の場合、できるだけ早くテストセンターに連絡してください。払い戻し・試験日の変更の手順や必要な手数料については「受験案内」ページ内の「キャンセルについて」「変更について」の項目をご確認ください。

採点方法

IELTSには採点の確固たる仕組みと手順があり、世界中どこで受験しても一貫した基準で採点がなされるようになっています。最低2名の専門家があなたの文章を見て、詳細な基準に従って能力を評価します。採点の品質と一貫性を確保するための厳格な監視プロセスがあり、世界中の採点者に継続的なトレーニングが課されています。
詳しくは、IELTS公式サイト「採点とバンドスコア」のページをご覧ください。

IELTSは国際試験であり、どの国のアクセントであっても試験官は聞き取ります。IELTSのスピーキング試験において発音は重要ですが、アクセントによって減点されることはありません。またリスニング試験では、様々なアクセントが用いられます。

IELTSの人間的な面は機械式の採点試験と比べて同等の信頼性があり、むしろ受験者にとって有利な面もあると考えています。IELTSのスピーキング試験では、例えば試験官は受験者の能力に応じて質問の難易度を調整し、受験者が能力を最大限発揮できるようにします。またペースを受験者に合わせ、必要なら質問を繰り返します。回答も制限時間がなく邪魔をしないので、プレッシャーがありません。他の英語試験にはない、IELTSの特徴です。

試験結果・再受験

IELTSの試験結果は、3-5営業日後にIELTS公式サイト「Preview your provisional IELTS result」にてご確認いただけます。同時に成績証明書が郵送され、通常5日以内に当センターから発送します。バークレーハウス公式テストセンターでは成績証明書を直接テストセンターで受け取ることも可能です。ご希望の方はご連絡ください。

成績証明書を教育機関・移民局等へ提出したい場合は、IELTSを受験されたテストセンターが窓口となり対応致します。筆記テスト実施日から2年以内であれば5通まで無料で追加成績証明書として郵送または電子送信を依頼することが出来ます。5通を超える場合は手数料がかかります。必要事項を記入した追加証明書依頼書が必要となりますので、ご連絡をお願い致します。

多くの機関で試験結果は試験日から2年間有効とされています。試験結果の再発行は試験日から2年以内となりますのでご注意ください。

受験日から6週間以内に、再採点(Enquiry on Results)を申請することができます。手続き方法・手数料等はお問い合わせください。

満足な結果が得られなかった場合は、IELTSテストを再受験することができます。すぐに再受験する前に一度立ち止まって、学習と対策をすることをお勧めします。

お問い合わせ

パスポートイメージ

お問い合わせは、電話またはお問合せフォームよりお願いいたします。

バークレーハウス IELTS公式テストセンター(JP034)

  • 住所:〒162-0844
    東京都新宿区市谷八幡町2-1
    DS市ヶ谷ビル 7F
  • 営業時間:9:00〜18:00 (*祝日・年末年始除く)
  • 電話受付:0570-054-054 ※通話料はお客様負担
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