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2021/10/7

海外大学進学までのロードマップ!方法やおすすめの国をご紹介

留学_流れ

この記事を書いた人

バークレーハウス 語学センター Berkeley House
東京・市ヶ谷にあるバークレーハウス語学センター。IELTS,TOEFL,英語,中国語,韓国語,フランス語など40言語に対応した語学教育を提供。

留学は、その後のキャリアにつながります。将来を見据え、海外の大学への留学を検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、海外の大学に進学するのは、難しそうに思えますよね。今回は、海外の大学に進学するメリットやデメリットを解説します。あわせて、必要な学力などの条件についてや、進学の方法、そしておすすめの国3つをご紹介します。

大学での留学を考えている方は、ぜひ読んでみてください。

目次

海外大学に進学するメリット・デメリット

海外の大学に進学すると、どのようなメリットやデメリットがあるのか解説します。

メリット

海外の大学に進学するメリットは、なんといっても将来の選択肢の幅が増えることです。大学で留学することによって、グローバルな感覚を人生の早い段階から養うことができます。

グローバル化が進む現代では、広い国際的な視点はビジネスにおいて必須といえます。

語学力がアップすることも大学留学の利点です。留学すれば、授業も日常生活もその国の言語を使うことになります。

インプットとアウトプットを繰り返すことで、リーディングやライティングだけでなく、リスニングやスピーキングの能力が効率的にアップします。

また、海外の大学では、日本には馴染みのない専攻を選ぶことができます。

たとえばファッションマネジメントは、日本では専門学校で扱われることが多いのですが、海外では学問として成立しており学部としてもメジャーです。服飾をアカデミックに学びたい人にはうってつけです。

そして留学によって、日本の大学を卒業した際よりも、海外就職のチャンスが広がります。留学後の進路として、そのまま海外で就職する人も一定数います。

デメリット

海外の大学に留学することのデメリットは、留学先によっては日本よりも学費や生活費が高額になることです。特にアメリカや欧米諸国の大学の授業料は世界的にみても学費が高いです。

また留学先として人気の都市は、規模が大きく、したがって物価や家賃が高い傾向にあります。

とはいえ、学費が高いことはそれだけ教育の質が高いことの裏返しです。海外生活という貴重な経験は、なかなか得られるものではありません。留学費用は、高額でもそれだけの価値があります。

そのほかのデメリットとしては、海外では入学・卒業時期が日本とは異なる点も挙げられます。たとえば、アメリカやイギリスは9月入学が、オーストラリアでは2月入学が一般的です。

日本のような4月入学は世界では少数です。日本の高校を卒業してから大学留学に行くとなると、空白期間ができてしまうため、人によってはデメリットと感じるかもしれません。

海外大学の進学に必要な学力、条件

海外の大学の入学審査では、日本のような筆記試験による入学試験は行われません。代わりに重視されるのはTOEFLやIELTSといった英語テストのスコアと、高校での成績です。

必要なスコアや成績の基準は、大学によって幅があります。目安としては、TOEFLでは70点~100点、IELTSでは6.0~7.0です。

英語力などが志望大学の基準を満たせていなくても、ファウンデーションコースに通うことで、その後志望大学へ進学できる場合があります。これは大学進学準備のためのプログラムです。ただし、ファウンデーションコースがない大学もあります。

ファウンデーションコースを受けるための英語力が足りない場合は、まずは語学学校に通い、英語力を養うことになります。

海外の大学に進学する方法

海外の大学への進学には、正規留学の他、編入留学という手もあります。編入留学では、日本の大学で取得した単位を留学先の大学に移行することができます。

たとえば、アメリカの大学は単位制のため、必要な単位を揃えれば、在学期間に関係なく卒業することができます。

アメリカでは編入はごく一般的です。重視されるのは最終学歴なので、まずは2年制のコミュニティカレッジに入学し、そこから4年制大学へと編入する学生が多いのです。

編入留学によって、留学期間を短縮することができるため、留学費用を抑えることができます。ただし、日本で取得した単位がすべて移行を認められるわけではありません。留学先の大学によって移行可否が判断される点は注意が必要です。

海外大学の進学におすすめの国

海外大学への進学でおすすめの国を3つご紹介します。

おすすめ1. アメリカ

アメリカは大学教育が充実した国です。大学の数は4,500以上もあり、知名度のある教育機関も数多く存在します。Times Higher Educationの世界大学ランキングにおいて、上位20校のうち、14校がアメリカの大学です。

アメリカの大学は単位制を採用しているため、必要な単位を取得すれば、いつでも卒業できるようになっています。また、取得した単位を移行すれば、他の大学に編入することもできます。

アメリカの大学では入学時ではなく、3年生くらいで専攻を決めることになります。また、同時に2つの分野を専攻することも可能です。そのうえ、大学途中での専攻の変更も容易で、実際に専攻を変える学生も多いです。

アメリカの大学は自由度が高く、柔軟に学問に取り組むことができるのです。

おすすめ2. カナダ

カナダは住みやすい国として有名で、留学生にとっても過ごしやすく、勉強に集中できる環境です。英語とフランス語の2言語が公用語となっている珍しい国でもあり、英語だけでなくフランス語も勉強することができます。

カナダは他の英語圏と比較すると、学費が安いです。また在学中に就労することが可能で、基本的には週に20時間まで、休暇の間はフルタイムで働くことができます。留学費用の負担を減らすことができるのは大きな利点です。

またカナダでは、4年制大学を卒業すると就労許可を申請することができます。申請が通れば、最大3年間カナダで就労することができ、実績が認められればカナダでの永住権を獲得することができます。

おすすめ3. イギリス

イギリスの大学教育の特徴はなんといってもその質の高さです。イギリスの大学の数は約100校と、アメリカに比べ圧倒的に少ないのですが、世界大学ランキングでは20位中に4校もランクインしており、教育水準の高さがうかがえます。

イギリスもカナダと同様、在学中に就労することが可能です。カナダと同じく週に20時間まで、休暇の間はフルタイムで働くことができます。4年制大学の卒業後は、最大2年間イギリスで就労することができます。

海外の大学に進学するまでのスケジュール

海外の大学進学は、日本とは仕組みが異なっています。おおまかな流れをご説明します。

志望大学が決まれば、まずはその大学の出願締め切りと、提出書類を確認しておきましょう。世界では9月入学の国が多いため、出願締め切りは1月~3月に設定されていることが多いです。

提出書類として要求されることが多いのは、英語スコア、高校の成績証明書、志望動機や自己PRを書いたエッセイ、推薦状などです。英語スコアや推薦状は準備に時間がかかるため、早めに用意しておくと安心です。書類とあわせて面接を行う大学もあります。

9月入学の場合、合否結果が出るのは3月~5月頃です。進学が決まれば、いよいよ留学に向けての本格的な準備が始められます。

海外大学の進学に英語力は必須!

前述の通り、海外大学出願時には英語のスコアを提出しなくてはなりません。

授業は英語で行われるため、リーディングやライティングだけでなく、リスニングやスピーキングの能力が必要となります。授業についていく能力があるか判断するために、英語のスコアに一定の基準が設けられているのです。

出願に必要な書類やエッセイ、推薦状を苦労して用意しても、英語スコアの基準が満たせなければ元も子もありません。留学を考えている場合は、早いうちから勉強するのがおすすめです。

まとめ

本記事では海外の大学進学について解説しました。海外の大学への留学は、費用はかかりますが、将来の選択の幅を広げることができます。ただし、海外の大学に出願するためには、学力や英語力などの条件を満たさなければなりません。

海外の大学への進学は、正規留学の他、編入留学という手段もあります。編入留学を活用すれば、より自分に合った大学に移動したり、留学期間を短くして留学費用を抑えたりすることができます。

留学先としておすすめの国はアメリカ、カナダ、イギリスです。いずれも教育の質が高く、留学生に人気の国です。現在海外の大学への留学を考えている方は参考にしてください。

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