日本人でわずかなIELTS9.0/TOEFL iBT120点取得
0570-054-054

※通話料はお客様負担

       
日本人でわずかなIELTS9.0/TOEFL iBT120点取得
満点講師 正木レイヤのIELTSブログ
バークレーハウスIELTS対策講座を 詳しく見る

2021/8/17

【期間別】ロンドン留学の費用相場まとめ!1ヶ月・3ヶ月・半年別に解説

monthly_running_cost

この記事を書いた人

バークレーハウス 語学センター Berkeley House
東京・市ヶ谷にあるバークレーハウス語学センター。IELTS,TOEFL,英語,中国語,韓国語,フランス語など40言語に対応した語学教育を提供。

ロンドン留学するにあたり、留学費用がどのくらいになるか気になる方も多いはず。特にイギリスは物価が高いので、学費はもちろん生活費や海外留学保険など費用相場を知りたいですよね。

そこで今回は、ロンドン留学にかかる費用を項目別に徹底解説します。留学費用を抑える方法も紹介しているので、これからロンドンに留学する予定の方はぜひ参考にしてくださいね。

ロンドン留学でかかる費用の項目

london-postcard

まずは、ロンドン留学にかかる費用の項目から見ていきましょう。ロンドンへの留学にかかる費用の項目は、以下のとおりです。

  • ・学費
  • ・滞在費
  • ・渡航費
  • ・ビザ代
  • ・海外留学保険
  • ・生活費
  • ・観光費

それぞれの項目を詳しく説明します。

学費

留学で必ず発生するのが、学費です。ただし、大学や大学院、専門学校など留学目的によって学費も大きく異なります。

また、英語の取得を目的とした語学学校も入学する学校や選ぶコース、立地などで学費が大きく変化します。

滞在費

学費と同じく必ず発生する滞在費。滞在方法はステイホームや学生寮、シェアハウス、独り暮らしなどがあります。

ただ滞在方法によって費用は異なりますが、物価の高いロンドンでは独り暮らしが一番高額になることが多いです。

渡航費

渡航費は、8万円~15万円ほどかかります。金額の差があるのは、直行便か乗継便かで費用が大きく異なるからです。

また渡航する時期がハイシーズンなら、航空費が高くなることも。渡航費を抑えるならハイシーズンを考慮して購入しましょう。

ビザ代

ロンドン留学におけるビザ代は、5万円ほどです。

ただし、短期留学の場合はビザの申請が必要ない場合もあります。留学期間によってビザ取得にかかる費用が変わることを覚えておきましょう。

海外留学保険

海外留学保険への加入は任意です。ただし、大学や大学院、語学学校では海外留学保険への加入を条件にしていることが多いです。

保険料は、留学期間や保険内容によって大きく異なります。

生活費

物価の高いロンドンですが、外食や旅行の頻度、住む地域によってかかる費用も大きく変動します。例えば、学校から遠い地域に住んでいる場合は毎日の通学で交通費が高くなることも。

外食の頻度が増えると多額の食費がかかります。

観光費

観光費は、頻度や行く場所によって異なります。ただロンドンは国内でも観光地が多く、他のヨーロッパ諸国へのアクセスも良いです。

留学中に観光も楽しむなら余裕を持って準備しましょう。

【期間別】ロンドン留学の費用相場

では、ロンドンの語学学校の費用相場を期間別に紹介します。

なお、個人によって大きく変わる観光費に関しては下記の表では省略しています。

1ヶ月

項目 費用目安
学費 15万円〜25万円
滞在費 8万円〜26万円
渡航費 8万円〜15万円
ビザ代 0円
海外留学保険 1万円〜2万円
生活費 10万円〜20万円
合計 42万円〜88万円

3ヶ月

項目 費用目安
学費 30万円〜60万円
滞在費 24万円〜90万円
渡航費 8万円〜15万円
ビザ代 0円
海外留学保険 1万円〜15万円
生活費 30万円〜75万円
合計 93万円〜255万円

半年

項目 費用目安
学費 60万円〜130万円
滞在費 50万円〜180万円
渡航費 8万円〜15万円
ビザ代 7万円
海外留学保険 6万円〜12万円
生活費 60万円〜150万円
合計 191万円〜325万円

【大学・大学院留学】ロンドン留学の費用相場

次は、大学・大学院留学における費用相場を紹介します。

大学・大学院留学

項目 大学 大学院
学費 100万円〜150万円 200万円
滞在費 100万円〜360万円 100万円〜360万円
渡航費 13万円 13万円
ビザ代 7万円 7万円
海外留学保険 26万円 26万円
生活費 120万円〜300万円 120万円〜300万円
合計 366万円〜856万円 466万円〜906万円

ワーキングホリデー

項目 費用目安
学費
滞在費 60万円
渡航費 13万円
ビザ代 3万7,000円
海外留学保険 26万円
生活費 120万円〜300万円
合計 222万7,000円〜402万7,000円

ロンドン留学の費用を抑える方法

ロンドンは物価が高い地域です。高額な費用を理由に留学を断念する方も少なくありません。

しかし航空券を早めに購入したり現地で自炊をしたりすれば、留学費用を抑えることも可能です。

ここからはロンドン留学で費用を抑える方法を紹介するので、節約できる部分を探してみましょう。

方法1. 航空券は早めに購入する

ロンドン留学が決まり入学する大学や大学院、語学学校に申請を出したら、早めに航空券を購入しましょう。航空券は早めに購入すればするほど早割が適用され安く購入できることも多いです。

またお盆休みやゴールデンウィークなど渡航のピーク時、いわゆるハイシーズンになる時期は航空券が高くなります。渡航代を抑えたいなら、ハイシーズンを避けて購入することも大切です。

さらに、直行便より経由便のほうがお得な金額で航空券を入手できることもあります。経由便は直行便より時間かかかるのでその点は考慮する必要はありますが、かなり安く購入できます。

方法2. できる限り自炊する

現地で費用を抑える方法で効果的なのは自炊です。物価が高いことで知られるロンドンですが、野菜や果物など食材は安く手に入ります。

朝昼晩、毎日外食するとなると食費が高額になります。例えばランチは15£(2,250円)ほど、ディナーになると飲み物も含めて30£(4,500円)ほどかかります。またロンドンではサービスチャージ代として12.5%が加算されるので、請求される金額は少し高くなるのです。

食費は自分の行動次第で節約できる項目でもあるので、現地では積極的に自炊するのがおすすめ。料理をするのが苦手なら、留学を機に料理に挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

方法3. 滞在方法はシェアハウスを選択する

滞在方法は、費用を抑えられるシェアハウスがおすすめです。日本でも馴染みのある言葉になってきましたが、物価の高いロンドンでは数人で家賃を折半するシェアハウスが主流です。

日本人のシェアメイトがいるシェアハウスであれば、英語が得意でない方でも安心して暮らせます。逆に外国人と暮らせば、生活も英語環境にできるので英語力向上に役立ちます。

ただし、シェアハウスを選ぶときは必ず内見してどのような人が住んでいるのか確認しましょう。中には男女問わないシェアハウスもあるので、気になる方は事前に確認することが大切です。

まとめ

本記事では、ロンドン留学にかかる費用についてご紹介しました。ロンドン留学には学費や滞在費をはじめ、ビザ代や渡航費、海外留学保険料などさまざまな費用がかかります。

ただ航空券の取り方や滞在方法を検討したり現地ではできる限り自炊をしたりすることで、費用を抑えることも可能です。

現在ロンドン留学を検討している方は、今回ご紹介したポイントを踏まえ、具体的な留学プランを立ててみましょう。

只今開催中のキャンペーン

IELTS対策でバークレーハウスが
選ばれる理由はこちらから
バークレーハウスIELTS対策講座を詳しく見る