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2022/5/12

海外インターンシップの魅力。日本との違いや必要なスキルとは

海外_インターンシップ

この記事を書いた人

バークレーハウス 語学センター Berkeley House
東京・市ヶ谷にあるバークレーハウス語学センター。IELTS,TOEFL,英語,中国語,韓国語,フランス語など40言語に対応した語学教育を提供。

グローバル化が進む昨今、海外での就業や外資系の企業で働きたいという人は増加傾向にあります。

そのための準備として海外でのインターンシップを希望する人も増えているようです。

海外の企業で働くわけですから日本のそれとは異なるはずです。

しかしどのように違うのか事前に知っておきたい、不安を解消しておきたいという方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、海外インターンシップと日本でのインターンシップとの違い、そのメリットなどについて紹介していきます。

海外インターンシップに興味のある方は、読んでみてください。

目次

海外インターンシップとは?日本とどう違う?

日本にもインターンシップはありますが、海外のそれとどのように違うのでしょうか。

その違いについて詳しく見ていきます。

海外インターンシップとは外国で就労体験をすること

まずは海外インターンシップがどういうものかを知っておきましょう。

一言でいうと、海外インターンシップとは渡航先にある企業で就業経験を積むことです。

将来海外や外資系の企業で就業しようと考えている学生や社会人の方を、インターンとして受け入れることを指します。

つまり、インターンシップはいわば職場体験です。

インターンシップの内容は企業ごとで異なり、無給のものや一定の給料が保証されているものなどさまざまです。

日本のインターンシップとの違い

日本のインターンシップは主に学生を対象としており、期間も数日から数週間のものが大半です。

数ヶ月の期間を設けている企業もありますが、多くの場合は週に数回程度のインターンシップ活動となるものが多く、結果的にはどれも同じようなものになります。

インターンシップの内容は企業にもよりますが、基本的にはその企業の事業内容を知ることに重点が置かれています。

また実際の業務に携わるよりも、会社内でのディスカッションやプレゼンなどが主です。

主に学生を対象としている点から、日本のインターンシップは職場体験を通じた新卒採用のための企業説明会ともいえるかもしれません。

一方、海外のインターンシップは新卒採用よりも即戦力の獲得を目的としたものです。

したがって学生のみならず、転職を考えている若年層もその対象となります。

インターンシップの内容も、一般社員同様の業務に携わるものとなっています。

また海外でのインターンシップは採用直結です。
勤務内容や業績によってはそのままその企業で採用されることもあります。

この点は日本のインターンシップとの大きな違いといえるでしょう。

海外インターンシップの平均期間

海外のインターンシップの平均期間は、日本のものよりも長く、最短2週間から長ければ1年近いものもあります。

また、短期でも一般社員と同様にフルタイムでの参加が一般的です。

インターンシップといえど社員と同様の扱いとなりますから、事業・業務内容を把握し企業の一員として活躍することが求められます。

フルタイム、または長期となるのは必然といえます。

海外インターンシップをするメリット

海外インターンシップに参加することは、日本のインターンシップにはない大きなメリットがあります。

ここでは代表的なメリットを3つ紹介します。

将来の選択肢や視野が広がる

文化や習慣が異なれば当然、仕事に対する価値観や考え方も異なります。それは企業においても同じです。

日本の企業とでは仕事の進め方や考え方、ワークスタイルなど大きく異なることもあるでしょう。

日本の会社の常識は、海外ではそうではないかもしれません。

海外の企業に務めることでそういった部分に直接触れることとなり、それは自分の視野を広げることにもつながります。

それは将来、どの業界で働くにしても大いに役に立つでしょう。

またインターンシップ後に、そのままその企業で継続して勤務することができるかもしれません。

また、修得したスキルを武器に日本の外資系企業で働くチャンスも増えるでしょう。

将来の選択肢が増えることは間違いありません。

海外に人脈を作ることができる

昨今はSNSの普及により、数年前よりも海外に人脈を作りやすくなったといえるかもしれません。

しかしながら、実際に人と会ってコネクションを作ること以上に効果的なことはありません。

海外インターンシップに参加することは、その人脈を作る可能性を大きくします。

たとえインターンシップ終了後にその企業に勤めることがなくても、そこで培った人脈が今後役に立つ可能性もあります。

別の業界や帰国して日本で働くことになったとしても、世界中に人脈を持つことに損はないでしょう。

実践を通してスキルを身に付けられる

先述のように、海外のインターンシップではインターン生とはいえど通常の業務を任されます。

企業によっては、正社員同様の重要な任務を任される場合もあります。

短期間とはいえ新入社員のような扱いを受けますから覚えることは非常に多く、戸惑うこともあるかもしれません。

しかし、実務を通してさまざまなスキルを身に付けることができるチャンスでもあります。

そこで得たスキルは、その後のキャリアアップに大いに活かすことができます。

そういった点は、現在の日本のインターンシップではあまり経験できるものではありません。

まさに、海外インターンシップならではの大きな魅力といえます。

海外インターンシップができる国の例

海外インターンシップを受け付けている国は、欧米だけではなくアジアやオセアニア地域などさまざまです。

具体的にどのような国があるのか、またそれぞれの特徴について紹介します。

欧米圏

海外留学・インターンシップと聞いて真っ先に思い浮かぶのは、アメリカなどの欧米圏ではないでしょうか。

語学留学からインターンシップの流れを検討している場合は、英語圏である欧米はやはり効率的といえるでしょう。

欧米圏のインターンシップとしておすすめの、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの4つをピックアップしてご紹介します。

アメリカ

海外留学・インターンシップとしての渡航先として、最もメジャーなのは何といってもアメリカでしょう。

世界のビジネスの中心はやはりアメリカです。

どのような業界で働くにせよ、国土が広いアメリカではほとんどの業種を網羅しています。

インターンシップ先としては最適といえます。

またアメリカは世界中から人が集まる国です。

インターンシップを通じて世界中に人脈を作るという意味でも、適した場所といえるでしょう。

イギリス

かつて世界の中心であったイギリスは、今日でもビジネスの重要地点としてさまざまな国から人が集まります。

特にロンドンには金融をはじめとして、さまざまなビジネスが集まっています。

日本と同じ島国という点でも、日本人にとってイギリスは馴染みやすい場所です。

またイギリス英語が好きな人・イギリス英語を学びたいという人にとってもおすすめの場所の一つです。

カナダ

広大な大地の割に人口が少ないカナダは、「世界でもっとも住みやすい都市」として常に上位にランクインする国です。

大都市であるトロント、バンクーバーは、多くのインターンシップを受け入れています。

また日本と比べて物価の安いカナダは、おすすめの留学先としても高い人気を誇っています。

カナダは大学・カレッジで語学や技術を修得して、そのまま現地の企業にインターンシップで参加したいと考える人にもおすすめの国です。

オーストラリア

カナダと同様に大自然に囲まれた広大な土地を持っているオーストラリアですが、人口はおよそ1970万人です。

オーストラリアは、日本と比べてゆったりした雰囲気を持っています。留学先としても人気の高い国の一つです。

オーストラリアでは、ワーキングホリデー制度を活用してインターンシップを受け入れている企業も多数あります。

他の国と比べても、インターンシップに参加しやすい国といえるでしょう。

東南アジア

経済発展が著しい新興国は、学ぶ機会やチャンスも多くインターンシップとして非常におすすめです。

その中からおすすめとして、フィリピン、シンガポールの2つをピックアップして紹介します。

フィリピン

フィリピンは近年、観光産業やコールセンターの委託業務等のサービス業が盛んです。

これからの発展を考えると、インターンシップとして将来性の高いおすすめの国といえます。

フィリピンはアジア圏でも英語の使用率が高く、セブ島には語学学校が多数あり、昨今は語学留学先としても人気です。

物価が安い点も、留学・インターンシップ先として利用しやすい理由の一つです。

シンガポール

シンガポールは東京23区よりもやや大きいぐらいのとても小さな国ですが、世界中からさまざまな人、ビジネスが集中する大都市です。

多国籍企業が集中するシンガポールでのインターンシップは、チャレンジ精神が必要とされます。

スキルアップを図るのにうってつけの場所といえるでしょう。

海外インターンシップには英語力が必須

一般社員同等の活動が求められる海外インターンシップでは、英語力が必要とされることは想像に難くないでしょう。

しかしながら、どれくらいの英語力が必要とされるかは企業によっても異なります。

特に、東南アジア圏のベンチャー企業などでは社員・スタッフが英語を第二言語として用いていることも多く、最低限日常会話が可能な英語力があればよいというケースもあります。

インターンシップに応募したいけど英語力が気になるという方は、日常会話ができるレベルならば積極的にインターンシップに応募してみるのもおすすめです。

まとめ

本記事では、海外インターンシップの特徴、日本のインターンシップとの違いなどについて紹介しました。

日本のインターンシップはどちらかというと、主に新卒採用向けで企業紹介の要素が強い傾向にあります。

それに対して海外のインターンシップは、若年層向けでより実務をともなうものです。

英語力も、最低限日常会話ができれば十分にチャレンジできます。

海外インターンシップを検討している方は、今回の記事を参考にしてみてください。

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