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2020/9/1

IELTSスコアを独学で伸ばす! 現役プロ講師実証済みの効果的勉強法

この記事を書いた人

バークレーハウスIELTS講師
竹林 駿 Suguru Takebayashi
米国ミネソタ州立大学大学院修了。専門はライティング。大学院在籍時は英語で詩を執筆し、米国の文芸雑誌に応募していた。勉強の傍ら、Diversity Councilにてファシリテーターとしてボランティア活動にも従事し、米国の中学高校などで人種差別などをテーマにしたセミナーに「留学生(=外国人)」として自ら登壇した。帰国後は英検、TOEIC、大学受験などの英語指導に携わったほか、2019年度から都内の私立大学でも教鞭を取る。IELTSでは、4技能(L, R, S, W)全てのセクションで8.0以上を取得。英検1級、TOEFL iBT109点。

バークレーハウスのIELTS公式テストセンターがオープンして2ヶ月。

IELTS公式テストセンターの画像
IELTS公式テストセンター

数週間先まで予約は埋まっているようで、IELTS受験フィーバーはますます熱くなっているようです。

竹林先生

ただ、試験をたくさん受ければスコアが自動的に上がると言うことはありません。しっかり対策をしてから臨みたいですね。

では今回は、独学をスコアを伸ばしたい!という方のために、IELTS現役プロ講師が、ご自身の体験談を基に、4技能それぞれをどのようにアプローチするか、そして現在のレベル別の勉強法も伝授いたします。

目次

竹林講師は、リスニングを独学で2.5上げた

先生、IELTSのスコアを独学で伸ばすぞ!という人が、誰の力も借りずに独学で目標を達成することは可能ですか?

竹林先生

もちろん可能です。私自身、留学はしていたものの、自分自身がIELTSの専門スクールに通ったことはありませんがスコアアップに成功しています。ずばり私の、人生で初めて受けた時のIELTSの各スコアと、ほぼ独学で1年後のスコアの変化を大公開します↓↓
IELTS人生初受験たった1年で…
Listening 6.08.5
Reading 8.08.5
Speaking 6.58.0
Writing 6.58.0

ご自身が独学で2.0以上も上げたセクションもあるんですね! ならば信憑性が高いというか、先生のと同じやり方でやれば、同じような結果を出せる可能性は大ですね! 早速、教えてもらいましょう!

IELTSリスニングを勉強中の女性

リスニングを独学でどう伸ばすか

竹林講師人生初のIELTS
リスニング:6.0 → 1年で8.5

竹林先生

私が人生で初めて受けたIELTS(ほぼノー勉で)では、リスニングのスコアは「6.0」でした。その後、独学で1年で8.5まで上げることが出来ました。

すごい伸びですね! どんな魔法を使われたんでしょうか?

竹林先生

魔法ではありません(笑)。純粋な努力です。やはり問題集をこなすのが最も効果的で確実な方法だと思います。

教材は、何を使われましたか?

竹林先生

Cambridgeシリーズの問題集です。最新刊の「15」が最近出たばかりですね。Cambridgeは、IELTS運営団体の1つであるケンブリッジ大学の機関であり、問題の内容においても難易度においても、やはり一番信用できます。

先生は、人生初のIELTSのスコアは「6.0」だったという事ですが、何が原因だったと考えられますか?

竹林先生

「問題に目を通す」と「英語を聞き取る」を同時にやろうとしていた事だと思います。IELTSでは、英語が流れる前に目を通す時間がありますが、初めて受けた時は、選択肢まで1つ1つ目を通していたら最後の問題まで見る時間が無かった。だから、聞きながら残りの問題と選択肢に目を通そうとしました。でもそれはやはり無理で、聞きながら問題文と選択肢を見ようとした問題は、悉く落としたんだと思います。自分でも「やらかした」と思いました。

「聞きながら読む」って事実上不可能ですもんね。では、独学の際はどんな事に気を付けてスコアを「8.5」に上げたんですか?

竹林先生

戦略を変えました。最初の「問題に目を通す」時間の時に、選択肢に全て目を通す事はできなそうなので、問題文だけを読んで「何を問われるのか」だけを把握するようにしました。選択肢には、基本、目を通しません。すごく長くて後から読むのが面倒そうなのでだけちらっと読んでおく、という程度です。

選択肢に目を通していなくても、ほとんど正解できるようになったんですか?

竹林先生

そうですね。問題文を把握しておけば、どの情報を聞いていればいいかわかりますよね。「これが答えだな」というのが聞こえたら、その場で選択肢にサッと目を通して答えます。たいてい、問1の答えを言ったら、問2の答えを言うまでに10秒くらい間隔は開くものです。だから、問1の答えを聞き取ったら、そこから数秒間は全くリスニングを聞いていなくても、さほど問題は無いはずです。

竹林先生

あとは、これは以前のブログでもお話しましたが、「おとりの情報(= distractor)に惑わされない事が重要ですね。「今週の会議は月曜にやると言ったんだが、急遽火曜にやることにしたよ。来月からは水曜になるけどね」と言われ、「今週の会議はいつあるか」と聞かれたら、月曜でも水曜でもなく、答えは当然「火曜」ですね。それを意識して勉強していった感じです。

普段の勉強の時は、1度解き終わった問題をどうしてましたか? 1度解いたらもう終わり、でしたか?

竹林先生

IELTSの勉強を始めた頃には、すでにほとんどの語彙を知っていましたから、スクリプトを読んで知らない単語を調べたり、ということはあまりありませんでした。ですが、語彙に不安がある人はこの作業をした方が良いと思います。あとは間違ったところの復習ですね。落とした問題は、ちゃんと聞いていれば解けたであろう問題なのか否かをじっくり考えます。

現在のレベルに合わせたリスニング勉強法

今教えて頂いたのは、すでに英語力が高い人向けのやり方だと思うのですが、英語初心者の方が、問題集を使ってリスニングの勉強をするとき、どんな事に気を付けて勉強をすればいいですか?

竹林先生

IELTS始め、ほかの英語試験のスコアをお持ちなら、現在のレベルの弱点と強みを割り出し、自分に合った勉強法を編み出すことができますよ。
  • 現在「英検準2級以下」「TOEIC500点未満」「TOEFL iBT60点未満」「IELTS 4.5以下」の方:
  • → このスコア帯の方は、まだ英語を聞き取れていない可能性あり。英文のスクリプトを自分で音読し、英語を「文字ではなく音として捉える」ことに慣れよう。スクリプトに出ている知らない語彙は、片っ端から調べてノートにまとめて覚えよう。
  • 現在「英検2級~準1級」「TOEIC500~800点」「TOEFL iBT60~80点」「IELTS 5.0~6.0」の方:
  • → 英語は聞き取れていても、1度で理解する力が弱い可能性あり。英語の音源を流し、聞こえた英語を「心の中でシャドーイング」してみよう。声に出しながらのシャドーイングはレベルが高いので、声に出さないでOK。これにより、1度で英語を聞き取って理解する力を鍛えます。
  • 現在「英検1級」「TOEIC800点超え」「TOEFL iBT80点超え」「IELTS 6.5超え」の方:
  • → 英語自体は理解できているはず。おとりの情報(distractor)にひっかからないよう最大限注意を。落とした問題は、再度音声を聞き「なぜその選択肢が正解なのか」および「なぜそれ以外の選択肢が不正解なのか」を説明できるようにしてみる。

竹林先生

リスニング対策の詳しい内容はこちらの記事でも紹介していますので、ご覧ください。
IELTSリーディングを勉強中のイメージ画像

リーディングを独学でどう伸ばすか

竹林講師人生初のIELTS
リーディング:8.0 → 1年で8.5

では次に、リーディングの勉強法を教えて下さい。人生初のIELTSでもリーディングが8.0だったということで、当初からリーディングは得意だったのでしょうか。

竹林先生

そうですね。読むのは速い方だと思いますし、文中の単語も当時からほとんど知っていました。

やはり単語をたくさん知っているということは大切ですね。

竹林先生

もちろんです。文を読む速度に差が出ますから。

独学で「8.0」と「8.5」に上げるには、どんな事をされたんでしょうか?

竹林先生

8.0と8.5では、正解した問題数で言えば1~3個の差しかないので、読む精度を上げる事に徹しました。勉強をしていて、自分の中で無意識に生まれる「先入観」が、不正解の選択肢を選ばせていることに気づくようになりました。

「先入観」は、例えばどんな物ですか?

竹林先生

例えば「サンフランシスコの○○という会社の売り上げが落ちている」という文が読んだとする。するといつの間にか「サンフランシスコの景気は悪い」と思い込んでいたり。

確かに、あくまでその会社だけ売り上げを落としているだけかもしれませんしね。街全体の景気が悪いとは言い切れないですよね。そういう「先入観」が生まれない様にするために、どういう事に気を付けたのですか?

竹林先生

答えに飛びつかないという事ですね。よほど答えに根拠が無い限り、「本当に合ってるかな?」と自分に問うてみる。答えの根拠は、言い回しが変わっているにせよ、必ず本文の中にあります。「ここが答えの根拠」と言える箇所を見つけない限り、粘って考えるようにしました。

練習で解く際は、時間をオーバーしてもいいですか?

竹林先生

とりあえず時間内(1つの長文20分)で解いてみます。不安がある時は、答え合わせをする前に、自分で納得いく答えが出るまで考えるようにしていました。

それでは、レベル別の勉強法の提案をして頂きます。

現在のレベルに合わせたリーディング勉強法

  • 現在「英検準2級以下」「TOEIC500点未満」「TOEFL iBT60点未満」「IELTS 4.5以下」の方:
  • → このスコア帯の方は、まだ語彙力が足りず、文章がきちんと把握できていない可能性あり。問題を解くよりも、文中の知らない単語を調べ、ノートにメモるなどして覚えよう。その上で、英文を全文和訳し、文の内容をしっかり把握したら問題を解いてみよう。
  • 現在「英検2級~準1級」「TOEIC500~800点」「TOEFL iBT60~80点」「IELTS 5.0~6.0」の方:
  • → 文章はおおまかに読めているが、細かい所の意味を誤解している可能性あり。最初から高得点を狙おうとせず、IELTSの引っかけ問題に慣れていこう。間違った問題は、文を読み直して1つ1つ見直しをしよう。
  • 現在「英検1級」「TOEIC800点超え」「TOEFL iBT80点超え」「IELTS 6.5超え」の方:
  • → このレベルになれば、文を何度も読まず、1度で文意をほぼ把握できるはず。あとは、読みながら無意識に自分の脳の中で形成される「先入観」に騙されないようにしながら、文のどこに答えの根拠があるのか考え、正答率を上げていこう。

竹林先生

リーディング試験の詳しい情報はこちらの記事で紹介しています。
IELTSスピーキングの勉強中のイメージ画像

スピーキングを独学でどう伸ばすか

竹林講師人生初のIELTS
スピーキング:6.5 → 1年で8.0

では続いてスピーキングです、こちらも先生、ほぼ独学で1年で1.5もスコアを上げたのですか?

竹林先生

そうです。スピーキングは、「IELTSが何を求めているか」を知ってからは、それを意識して練習を重ね、それが功を奏したと思います。実際、語彙力も発音矯正も、私の中では特に大きく変わっていません。「IELTSが何を求めているか」を意識しただけです。

つまり、今ある程度英語力がある人は、「IELTSが求めるもの」を知るだけで、あまり勉強をせずにスコアが1.5も跳ね上がっちゃうこともある、ということですか?

竹林先生

そうですね、ありうると思います。

ぜひぜひ教えて下さい!

竹林先生

私が初受験で「6.5」を取った時と、1年後に「8.0」を取った時の大きな違いは、主に2つあります。1つ目は「しゃべる量」、2つ目は「しゃべる態度」です。

「しゃべる量」と言うと、多く話した方が良いんですか?

竹林先生

どうやらそのようです。例えば「Where do you live?」と聞かれたとする。それに「I live in Tokyo.」とだけ答えても話す量が少なすぎる。話を広げないといけない。例えば「I live in Tokyo. I like this city because it’s safe and convenient. There are many shops and restaurants in my neighborhood, which I often go to.」と、これくらいのボリュームで話してみる。SV(主語動詞)が入った「節」を、1つの問に4~5個ほど入れるよう努力しました。それだけでスコアは上がりました。

確かに、たくさんしゃべってくれないとスコアを決める時の判断材料が少なくなりますものね。多くしゃべった者勝ちですね。

竹林先生

実際、スコアの判定基準のひとつに「fluency(流暢さ)」というのがあります。なめらかにたくさん話せば、その時点で高得点が出る可能性がぐっと上がるのです。

ではもう1つの「しゃべる態度」というものですが、これは意外です。英語力は直接関係ないですよね?

竹林先生

こちらも、高得点の話し手の特徴の1つに「躊躇せずに話せている」というのをIELTSが公式に挙げています。私が初めてIELTSを受けた時、Part 2(2分間スピーチ)の時に、話しながら「まだ2分経ってない?」「もう少し話したほうがいいですか?」などと試験官に尋ねたのを覚えています。その態度が「あまり英語を話したがっていない」と見なされ、スコアを下げたものと思われます。

8.0を出された時は、どんな態度で話されたんですか?

竹林先生

とにかく話し続けました。内容は多少、浅薄でもいいから、とにかく試験官に止められるまで。且つ相手の目を見て。「自信のある」ふりをしていました(笑)どうやらそれだけでIELTSウケが良くなるみたいですね。

現在のレベルに合わせたスピーキング勉強法

  • 現在「英検準2級以下」「TOEIC500点未満」「TOEFL iBT60点未満」「IELTS 4.5以下」の方:
  • → このスコア帯の方は、まず「英語で言える表現」を広げよう。日々自分がやっていること、「電車に乗って〇〇へ行った」「夕食に〇〇を食べた」などを一通り英訳し、ノートに書いてみよう。ノート1冊埋まると、「こんなに英語で言えるようになったんだな」と成長を実感します。
  • 現在「英検2級~準1級」「TOEIC500~800点」「TOEFL iBT60~80点」「IELTS 5.0~6.0」の方:
  • → IELTS問題集のスピーキングの問題に、声を出して答えてみよう。最初は1文、2文でもOK。あとから、何か付け加えられる事が無いか考えてみよう。難しければ最初は日本語でやってもOK。「内容は薄くてもいいからたくさん話す」を意識しよう。
  • 現在「英検1級」「TOEIC800点超え」「TOEFL iBT80点超え」「IELTS 6.5超え」の方:
  • → 英語自体は上級なので、「態度」と「発音」に磨きをかけて更なるスコアアップを目指そう。1人で練習なら、鏡の前に立ち、自分の目を見て話す(アイコンタクト)。そして自分の話す英語を録音して聞いてみよう。「th」の音や母音の音などは、自分ではうまく言えているつもりでも客観的に聞くと意外とかなり曖昧な発音になってたりします。また、イントネーションにも気を付け、重要な所は強めに、メリハリのある話し方をしよう。

竹林先生

スピーキング試験の詳しい内容については、こちらの記事で紹介しています。。
IELTSライティングのイメージ画像

ライティングを独学でどう伸ばすか

竹林講師人生初のIELTS
ライティング:6.5 → 1年で8.0

では最後に、ライティングですね。こちらもわずか1年で1.5もスコアを伸ばされたそうですが。

竹林先生

そうです。こちらもスピーキングと同様、英語力自体はそこまで大きく変わってなくても、「IELTSが何を求めているか」をちゃんと把握すればスコアが大きく上がる可能性ありますよ。

教えてください!

竹林先生

私が初受験で6.5を取った時と、8.0を取った時の違いは主に、Task 1のイントロの書き方と、Task 2の段落構成です。

Task 1とは、グラフや絵の情報をまとめるやつですね。

竹林先生

人生初のIELTSのTask 1は地図でした。今と昔を比べるタイプ。その時は「イントロでOverall(=全体像)を書くと良い」というIELTSの王道を知りませんでした。

イントロで「全体的にこんな事が見て取れるよ」という「全体像」を先に書いてしまうと良いって、先生自身よくおっしゃいますね。

竹林先生

「全体像」がイントロにあるのと無いのでは、読み手にとっての読みやすさが違うんですよね。8.0を取った時は、問題文を自分の言葉で言い換えたものに加え、全体像をちゃんとイントロで書きました。6.5を取った時は、もはやイントロさえ無しで、いきなり「First、」でbody paragraphを始めていた気がします。あと、8.0を取った時は、やはり表現力は意識しましたね。同じ単語はなるべく3回以上使わないように、パラフレーズして。

それだけでスコアが大きく変わるんですね。2つ目は、「Task 2の段落構成」にも気を付けたということですが、どういうことでしょうか?

竹林先生

「賛成派」と「反対派」両方に触れる、ということです。例えば「Is this a positive or negative trend?」という聞かれ方をした時に、今までは、どっち派かを決め、その理由を3つ挙げるという段落構成をしていました。

それではダメなんですか? 大学のライティング授業なんかでは、むしろその書き方を要求されますが。

竹林先生

普通そうですよね。実際私もアメリカ留学中はそのように習いました。でもIELTSは違うようです。「賛成か反対か?」という聞かれ方をした時は、「賛成な人もいる、なぜなら~」というのを1つ目のbody paragraphに、「しかし私は反対だ、なぜなら~」と2つ目のbodyに書く、というのが王道だと先輩講師に聞きました。実際、Cambridgeの問題集の「7.0」以上のハイスコアのモデルアンサーが、見事にそういう段落構成になっているんです。どうやら本当みたいなので、受験前にはこの型でTask 2を10トピックくらい書きました。

その段落構成にしただけで、スコアは1.5も上がるんですか?

竹林先生

少なくとも「7.0」には届くようになると思います。ただそれだけでは8.0には行かないと思います。8.0を取った時は、文法面で関係詞や分詞構文などを入れるよう意識しました。意識しないとandとかで代用しちゃいますからね。語彙面も、a feather in my cap(=誇りに思っていること)など、英検1級レベルの慣用句を2,3個使ったと思います。ほんの2,3個です。そんな10個も20個も入りません。サラっと「自然に」使えればいいのです。

現在のレベルに合わせたライティング勉強法

  • 現在「英検準2級以下」「TOEIC500点未満」「TOEFL iBT60点未満」「IELTS 4.5以下」の方:
  • → このスコア帯の方は、50~60語ほどの短い文を書いてみよう。トピックは、英検準2級の過去問などで充分。それを1日1トピックを2週間、毎日こなして「英語で書く」ことに慣れよう。英語で言える表現も増えるはず。慣れてきたら、時間を気にしなくていいので、80,100語・・と増やしていこう。
  • 現在「英検2級~準1級」「TOEIC500~800点」「TOEFL iBT60~80点」「IELTS 5.0~6.0」の方:
  • → 100語以上の英文は既にかけると思われるので、これを200語以上を時間内に書けるようにしよう。200語以上書くには、理由付けや具体例が豊富(各段落2つ以上が望ましい)で、且つ適切である必要がある。英語面と同時に、内容面も磨きをかけよう。
  • 現在「英検1級」「TOEIC800点超え」「TOEFL iBT80点超え」「IELTS 6.5超え」の方:
  • → 英語面でも内容面でもだいぶ磨きがかかっている状態なので、あとはそれを究めていこう。単数形の名詞に「a」をつけ忘れてないか等のケアレスミスは皆無に。前述のように慣用句の使用幅を広げたり、関係詞や分詞構文など文法面の上達を図ったりしよう。IELTSのライティングの基礎的な「型」は、以前のブログでご紹介したので、そちらをご覧ください。

まとめ

竹林先生

IELTSは、ただ「英語ができる」「英語が話せる」だけでは高スコアは望めません。IELTSの特徴をしっかり押さえ、それに特化する形で対策をする方が、圧倒的に効率が良いのは言うまでもありません。「IELTSは何から始めたらいいか分からない!」「何度も受けてるのに点が上がらない!」という方は、上記のアドバイスを参考に勉強を進めていってくれればと思います。

竹林先生

私の在籍しているバークレーハウスでは、IELTS対策に特化したコースを用意しています。1技能だけに特化した対策でコースを受講することも出来ます。

先生、ありがとうございました。

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