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2021/7/1

IELTS 8.5を目指すには? 現スコア「8.0」講師の勉強計画

この記事を書いた人

バークレーハウスIELTS講師
竹林 駿 Suguru Takebayashi
米国ミネソタ州立大学大学院修了。専門はライティング。大学院在籍時は英語で詩を執筆し、米国の文芸雑誌に応募していた。勉強の傍ら、Diversity Councilにてファシリテーターとしてボランティア活動にも従事し、米国の中学高校などで人種差別などをテーマにしたセミナーに「留学生(=外国人)」として自ら登壇した。帰国後は英検、TOEIC、大学受験などの英語指導に携わったほか、2019年度から都内の私立大学でも教鞭を取る。IELTSでは、4技能(L, R, S, W)全てのセクションで8.0以上を取得。英検1級、TOEFL iBT114点。

竹林先生

皆さん、どうもこんにちは。IELTS専任講師の竹林です。これまでは、私が「IELTS Overall 8.0」を取得した講師の立場で皆さんにIELTSスコアアップのための指南をして参りましたが、今回は私自身の目標である「IELTS Overall 8.5」を取るために、私自身が地道にやっていることを、包み隠さず書いて行きたいと思います!

現在のスコアが 7.0以上くらいの方は、「いつかは取ってみたい!」と夢見るであろう「8.5」。それに達するのに必要なレベルとは? 先生と共に見ていきましょう。

目次

IELTS 8.5ってどれくらいのレベル感?

まず、「IELTS 8.5」とは、どのくらいのレベルなのですか?

竹林先生

他の試験と比較するとこんな感じです。
  • ケンブリッジ英検 Proficiency 200点以上に相当
  • 英検1級合格より上
  • TOEFL® 120点満点より上
  • TOEIC® L&R 990点満点より上

英検1級や TOEIC®満点「より上」ってのがすごいですね。これらだって相当高い英語力でしょうけれど、まさに「上には上がある」という感じですね。なぜIELTS 8.5以上はそんなに高い評価を受けているのでしょうか?

竹林先生

IELTSが9.0~8.5のスコアを与える英語話者は、CEFRという外国語の語学力の評価基準で最高水準の「C2」に匹敵にします。英検1級やTOEIC®満点は、これより1つ下のランクの「C1」扱いとなります。「C2」と「C1」の差は、ずばり「ネイティブの領域に達しているか」です。IELTSのライティングとスピーキングは、ただ文法が正しいだけ、高度な語彙を知っているかだけでは8.5以上は付与せず、ネイティブが見ても自然な英語になっていないと8.5以上は出しません。

つまりIELTS 8.5に達すれば、ネイティブと完全に対等の英語力ということでしょうか。

竹林先生

そうとも限りません。IELTSが公式に出しているスピーキングの解答例の動画を見ても、8.5や9.0レベルの人でさえ、発音に訛りはあるし、文法ミスも見受けられます。「C2」は「ネイティブに限りなく近い英語力」であり、「ネイティブと完全に対等」とは言い切れません。

ネイティブに近いか否かを、試験官はどう判断してるのですか?

竹林先生

正直ネイティブにしか分かりません。日本人が外国人の日本語を聞いた時に、「なぜそれがネイティブの日本語っぽく聞こえないのか」と質問されても、なかなか答えられないでしょう。ワードチョイスやイントネーションなどでは、ネイティブが直観的に「自然か否か」を判断するので「こうすれば8.5に届く」という確固たるラインはありません。私自身、8.5に届かせる勉強は、手探りな感じです。

IELTS 8.5を持ってることのメリットは?

なぜ先生は「8.5」を目指すのですか?

竹林先生

特に意味はありません(笑)。一種の自己啓発です。いつまでも自分の英語に磨きをかけ続けていたいという。私は今の所、3回連続でOverall 8.0です。そろそろ1つ上を目指したいな、と思っています。

「Overall 8.5」を持ってると、英語関係のお仕事で有利になる、とかですか?

竹林先生

持ってたら持ってたで良いかもしれません。ただ、学校の教諭でIELTS 8.5なんて高いスコアが求められる事はあり得ませんし(一般的な高校英語教員の英語力は6.0~6.5くらいでしょう)、社会人向けに英語を教える講師でも、8.5を持ってる人は極めて珍しい。7.0~7.5を持っていれば相当高いです。純日本人で8.0を持ってれば、ユーチューブチャンネルを開設できるレベルでしょう。

翻訳や通訳のお仕事では、8.5レベルの人は珍しいですか?

竹林先生

私自身は通訳者ではないのであまり分かりませんが、IELTSは大学や大学院向けの「アカデミック」テストですから、通訳者、とりわけビジネスや外交、観光業界で必要な英語力とは若干用途が異なる気がします。そのため、通訳を目指す人なら、IELTSの勉強より、実務経験を積む方に労力を傾けるのではないでしょうか。

つまり8.5を持ってても、あまりメリットは無いのですね(笑)

竹林先生

世界最高レベルの大学院の入学でも「8.5」が入学条件のところなんて聞いた事がありません。「8.0」でほぼ無敵です。ですから、そうですね、完全に「自己満足」の世界か思います。

どうすれば到達する? IELTS 8.5 獲得戦略

「8.5」を取るための対策は「手探り状態」だとおっしゃいましたが、先生はどんな事をしてるのですか?

竹林先生

実はもう「Overall 8.5」に届いたも同然なのです。この2年以内に受験した複数のIELTSのベストスコアは、リーディングとリスニングでそれぞれ8.5、スピーキングとライティングがそれぞれ8.0なので、ベストスコアを寄せ集めで良ければ、その平均値は8.25となるので、実際のスコアでは「8.5」に繰り上がります。

あとは、そのベストスコアが1度に出るようにしていくだけですね。

竹林先生

そうです。ただ、それが難しいのです。ちなみに私の最新のスコアはこちらです。

R:8.5 / L:7.5 / S:7.5 / W:7.5 = Overall 8.0

では、どういう戦略で行くのか教えて下さい。

竹林先生

私が「Overall 8.5」を実現するためのスコア戦略を2通り考えました。こちらです。
戦略1戦略2
リーディング:9.0
リスニング:8.0
スピーキング:8.5
ライティング:7.5
リーディング:8.5
リスニング:8.0
スピーキング:8.5
ライティング:8.0
4技能平均値:8.25
(よってOverall 8.5)
4技能平均値:8.25
(よってOverall 8.5)

竹林先生

以下に、目標達成のために私自身がやっていることを語っていきます。

リーディングで「9.0」を取る!

竹林先生

私が4技能の中で最も「9.0」が出せそうなのはリーディングです。Cambridgeが出しているIELTS問題集は、1冊に4回分のテストが収録され、今まで15巻が発売されていますが、私は6巻~15巻まで解きました。つまり計40回分のテストを解いた計算になりますが、9.0(1ミス以下)は計7回でした。

リーディングで「9.0」が出てくれると、どれか他の4技能で「7.5」が出てもまだオーバーオールが「8.5」になるので、ぜひ狙いたいとこですよね。

竹林先生

実際の試験の私のリーディングは、たいてい8.0か8.5です。なので8.5を着実に取れるようにする、または本番で9.0が取れるのを目標にしています。

固定概念と読み飛ばしには注意!

このレベルまで来ると、8.0も9.0も大して変わらないように感じちゃいますが、具体的にはどんな勉強をしてるのですか?

竹林先生

「ついうっかり」があると9.0は絶対取れません。9.0は1ミスまで。9.0を狙うなら、2つのパッセージで満点を取らないといけない。結構ハードル高いです。

先生はどんな「うっかり」があるのですか?

竹林先生

以前のブログにも書きましたが、文を読みながら自然と固定概念が脳の中で形成されてしまうことがあります。「東京の人口は多い」と書いてあった時に、東京の人口が昔から多かったかのような錯覚を覚えてしまう。文が現在形なら、昔はどうだったのかは分からない。昔は少なかったかもしれない。なのに「今も昔も人口は多かった」などと勝手な概念がいつしか脳内で生まれ、それが正しい選択肢を選ぶ妨げになる。これは自分でも気を付けるようにしてます。

竹林先生

また、文が長かったり難しかったりすると、知らないうちに一部の文を飛ばしてることがあります。英語って、26字しかないローマ字がひしめき合っているので、単語が徐々にみんな同じに見えてきて飛ばした語があっても気づかない。読み落とした文がある時はたいてい1点落とします。飛ばした所に答えがあって。

では、その2つの弱点をどのように克服しようとしてるのですか?

竹林先生

とにかく慎重に読む。目を皿のようにして1文1文読み、そして理解してるかを、自分に鞭打つようにせかします。少しでも気を抜くとさっき述べた様な事が起こります。リーディングで8.5~9.0レベルというのは「一寸も気を抜かず集中して読む事ができる」領域なんだなと自分では思っています。

単語は覚えますか?

竹林先生

私はすでに単語はほとんど知っているので、単語帳などを改めて見ることはしませんが、文中に知らない単語があったら、覚えようとは努めます。あまりに専門用語っぽいのは覚えません。また、ライティングで使えそうな表現があったら、拾ってノートに書き留めています。

1度解いた問題は解き直すべき?

問題集の問題って限りがあるじゃないですか。1度解いたリーディングの問題を繰り返し解くのって、効果ありますか?

竹林先生

ほどよく答えを忘れたくらいにやれば、当然効果があります。私も1度解いた問題は、1か月以上経ってから解き直します。前回と同じとこ間違うと悔しいですね。進歩してないなと。でも、前回正解したけど今回は間違えた、という事はほぼ無いので、すごくゆっくりながら、前には進んでると思います。

いつか本番で「9.0」取れそうですね!

リスニングで「8.0」を取る!

先生がリスニングの目標が「8.0」というのは少々控えめですね。

竹林先生

たしかに本番のスコアとしては、最高で8.5を、しかも2回取ってますので、確かに控えめ感あります。ただ、実は私が4技能の中で一番苦手なのがリスニング。7.5を取ってしまうこともあるので、8点台をコンスタントに出せるようにするのが当面の目標です。

「運」も大切? 3択問題の量がカギ

どんな対策をしてますか?

竹林先生

対策も大切ですが、「運」もあるかなぁ、と(笑)。

「運」ですか・・!

竹林先生

ABCの3択の問題がありますよね。あれの問題文や選択肢がめちゃくちゃ長い&個数が多い時がたまにあります。そういうのにあたってしまうと、問題を先に目を通すのが間に合わず、そこで数問落としてしまうことがあるんです。3択の代わりにマップの問題が出るとありがたいですね。マップの問題はたいてい落としませんから。

竹林先生

あと前回受けた時に、つまらないミスをしました。人名を書きとる問題で、「My name is John Smith.」みたいにフルネームを言ったんですよ。私はスペルを「J-O-H…」みたいにファーストネームから言うかと思ったら、まさかのファミリーネームのスペルだけで「S-M-I…」って来て。「『ジョン』なのに『S』??」みたいに混乱して全然書きとれませんでした。スペルの問題ではフルネームが問われる事は無い、などのような傾向をきちんと知る必要もあるな、と思いました。

いろんな訛りに慣れた方がいいか?

英語自体を聞き取れるような訓練もしていますか?

竹林先生

IELTSはなまり(アクセント)に少し泣かされる事がありますね。私はアメリカに留学していたから、アメリカ英語だとやはり聞きやすい。でもアメリカ英語が1つも無い回もよくありますよね。ましてやすごく濃いオーストラリアなまりなのはキツいですし、Cambridgeシリーズでも時々「これは一体どこの訛りなのか?」と思うほど強烈なイントネーションがある。スコットランドかなんかでしょうか。

そういうのに当たってしまうと点を落とすんですね。

竹林先生

言い訳がましいですが、そうです(笑)。

アメリカ以外のなまりに慣れる訓練はしてますか?

竹林先生

してません。なるべく自分の英語にアメリカ以外のなまりが入らないようにしたいので。実際、発音にアメリカ発音やらイギリス英語やら異なるアクセントを混在すると、スピーキングテストの「Coherence(一貫性)」に影響する可能性があります。苦手ななまりが多少あっても本番で8.5も取れているので、今の耳で当分大丈夫かなと思っています。

スピーキングで「8.5」を取る!

竹林先生

さてさて、自分としては一番ハードルが高そうで、たけど今一番取り組んでいるのが「スピーキングで8.5を取る対策」です。

スピーキングは最高で「8.0」を取ったことがあるんですよね。

竹林先生

はい。でも今なら「8.5」行けそうな気がするのです。「8.0」を出したのは今から1年以上前ですが、あの時はまだちょっと試験に緊張してました。でも「8.0」取れた。最近、テストに慣れてきたのか、比較的リラックスしてしゃべれるようになった気がします。緊張してる素振りが無い英語は、自然で流暢な英語と見なされるので、FluencyとPronunciationの項目に良い影響があります。

語彙の難しさではなく、色々なトピックに対応を

心の持ち様の差は大きいですよね。スキル面で何か対策はしてますか?

竹林先生

単語ですね。と言っても、難しい単語を覚えなおしたり、なんて事はしていません。英検準1級レベルの単語でIELTSの8点台は余裕で取れます。ある日、元試験官の方から、例えば「あなたが住んでる所の近くに魚はいるか?」という質問だったら、海とか川とか水族館とか、魚がいそうな所を英語で複数言うといいよ、と言われて正直ハッとした気がしました。

「海」や「川」なんて誰でも知ってる単語ですものね。その程度の単語力でいいんですね。

竹林先生

ちょっぴり驚きですよね。なんだかそれまでの自分が難しく考えすぎてた気がしました。そのトピックに関する語を、簡単なのでいいからたくさん言える事が大切なのかと開眼しました。例えばトピックがスポーツだったら、競技の種類であるbaseballやfootball、スポーツをする場所であるgymやstadium、スポーツに携わる人だったらplayerやcoachなど、そのトピックに関する単語をリストアップしてみるといいのかな、と思ったんです。それを、毎日じゃないですが定期的にやり続けています。

IELTS スピーキングで聞かれやすいトピックの一部がこちら↓↓

仕事学校食べ物芸術テレビ
SNS近所スポーツ友達
感情旅行天気自然動物
洋服機械乗り物趣味お金

単語は覚えても解答例は覚えるな

竹林先生

これらのトピックがいつ問われてもいいように、これらに関係する英単語をリストアップするようにしてみています。ちなみに、文章で解答例を書き出してリストアップ化する、というのはやっていません。あくまで単語のリストだけ。

なぜですか?

竹林先生

「覚えてきた文章を暗唱してるだけ」と見なされる危険性があるからです。これはスコアにかなり悪影響です。単語だけある程度パパっと思いつく状態にしておき、あとはアドリブでしゃべる。これがIELTSが求める理想解答に近いと信じています。

しゃべる練習より発音の練習?

しゃべる練習はしないということですか?

竹林先生

Cambridgeの問題集に載っているスピーキング問題を、1人で答えてみる事はあります。でもこれは発音練習のため。自分の英語をスマホで録音して聞くんです。すると[th]の音とか、母音の音とかが曖昧ではっきり聞こえない時があります。そういうのを自分で修正して、いかにネイティブの発音に近づけるかですね。自分が話した英語や、他の人の解答例を覚えるということは決してしません。

ライティングで「8.0」を取る!

先生は大学院でライティング専攻だったということで、ライティングは得意のようですね。

竹林先生

人生初のIELTSのライティングは「6.5」でしたが、それ以降は毎回「7.0」以上です。「7.5」も複数回取りました。でも「8.0」はまだ1回しか取ったことがありません。

「8.0」が取れた時と、7点台の時で、何か戦略は変えましたか?

竹林先生

とりわけ意識した物はありません。なので、正直「8.0」が毎回取れないのがなぜなのか分かりません。個人的には、IELTSのライティングの採点は厳しすぎのような気がします。

「自然な英語」と、具体例の数を徹底意識

では、リスニングと同様「運」なのでしょうか?

竹林先生

いや、やはり何らかの原因はあるのだと信じたいです。私のスコアが7.5止まりが多い理由は、考えられるのは2つあります。まず、英語力がネイティブから見て自然な英語になってるのかの判断が甘かった可能性。これまでは、ちょいと難しい単語を使おうとして、思い出せる中で最も難解そうな語彙をすぐ使っていたと思います。それを、「この表現、ネイティブが見たらどう思うかな?」と考え直す癖を付けようと思ってます。

竹林先生

また、理由や具体例の数が足りなかった可能性。問題文に、「What are the advantages of XXX?」というふうにadvantagesが複数形で書いてあったら、利点は2つ以上書かないといけないらしいです。

問題文の単語が「単数」か「複数」か、そこまで気を付けて見ないといけないんですか!

竹林先生

そういえば今まであまり気にしてなかったので、advantagesやreasons, solutionsなどが問題文で複数形で書いてあったら、2つ以上書くようにしてみようかと思います。

ライティングにおける英語力を上げる努力はしていますか?

竹林先生

先ほども言ったように、リーディングの文章などには、ライティングで使えそうな素晴らしい表現や前置詞句やコロケーションが目白押しです。それらをノートにまとめて、それらを実際の試験で使っている自分を想像するイメージトレーニングなどをやってます。英文を読む時は「自分がライティングで使えそうな(盗めそうな)表現は無いかな?」という視点で読むように日頃から心掛けています。もちろん、問題集の解答例なども参考にします(丸暗記はしませんが)。

まとめ

竹林講師の目標「Overall 8.5」達成計画表
■リーディングで「9.0」を取る!
 読み飛ばしの無いよう全ての文を読んで理解し、勝手な固定概念や思い込みで問題を落とさないようにする

■リスニングで「8.0」を取る!
 問題傾向をきちんと把握し、できれば3択問題が少ない時に当たりたい(祈)

■スピーキングで「8.5」を取る!
 落ち着いてたくさんしゃべる。そのトピックに関連する単語をたくさん使う。どんなトピックが来てもいいよう、トピック毎に使える単語をリスト化!

■ライティングで「8.0」を取る!
 難しい語彙を使うだけでなく、ネイティブから見て自然な英語になってるか? 理由や例はいくつ必要なのかも必ずチェック!

↓↓
Overall: 8.5

竹林先生

いつ達成できるかは分かりませんが、「Overall 8.5」を達成できるように日々ちょっとずつ頑張っています。同じようにIELTSのスコアアップを目指す人を応援します!

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