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2021/4/1

IELTSってどうやって申し込むの?申込み方法をしりたい!

この記事を書いた人

IELTSマーケティングディレクター
岩間 大志 Hiroshi Iwama
横浜市立大学 商学部 経済学科卒業。卒業後は、大手学習塾にて、1~18歳までの幅広い年代への4技能英語の指導を経験。教材作成や校舎長など20年務める。現在、バークレーハウスにてIELTS推進室/編集部 担当。英検1級、IELTS7.0、TOEIC955点取得。趣味はサーフィン・料理。

みなさん、こんにちは!初めてのこと、新しいことってって緊張しますよね。はじめて、IELTSを受けてみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は『IELTS試験の申込みの方法』『IELTSの受験方法』を皆さんに、しっかりお伝えしたいと思います。初めての受験で心配な人・不安な人もこれを読めば、IELTSの申込みや受験について理解して自信をもって受験できるようになります。

目次

IELTS受験申込みをする方法

まずIELTSを運営する団体・会場を確認しよう

まずIELTSの申込みは、WEBからできます。名前やメールアドレスなどを登録し、パスワードを設定して会員登録をすれば、ネットで簡単に申込みができます。

インターネットで【IELTS 受験 申込み】など検索すれば、予約・申込みを受付けているサイトがいくつかでてきます。日本でIELTS試験会場を提供する団体はいくつかあり、

その中の一つが2020年6月にオープンした、バークレーハウスIELTS公式テストセンターです。また、名古屋にも、2021年3月にUK PLUS IELTS公式テストセンターがオープンいたしました。名古屋方面の方も、IELTSが受けやすくなりました。

以下に、他のテストセンターと同じ点・異なる点をまとめました。

バークレーハウス・UK PLUSのテスト会場と他の試験会場を比較!

【同じ点】

国内公式テストセンター共通
◆受験料
ペーパー受験:25,380円(税込み)
コンピューター受験:25,380円(税込み)
一部、表示金額より割高の会場あり
◆試験内容 どの会場でも内容は変わりません
◆AcademicとGenearalが選べる

【異なる点】

UK PLUS IELTS公式テストセンターUK PLUSテストセンター他の国内テストセンター
・コンピューター受験かペーパー受験か選べる・コンピューター受験のみ
・4技能が同日に受けられる・4技能が同日に受けられる・スピーキングが別日程になる可能性あり
・場所は、東京 市ヶ谷 名古屋 大阪(2021年3月現在)・場所は、愛知 名古屋のみ(2021年3月現在)東京の他、大阪、京都、札幌、福岡など
・UKVIは実施していない・UKVIは実施していない・UKVIを実施しているところはわずか
・Life Skillsのテストは実施していない。・Life Skillsのテストは実施していない。・Life Skillsのテストを実施しているところはわずか。
・支払い方法は、クレジットカードと銀行振り込み(2021年3月現在)・支払い方法は、銀行振り込み(2021年3月現在)・支払い方法はクレジットカードのみのところが多い。
・試験会場と同じで建物でIELTS授業も受けられるので、勉強から受験までワンストップでフォローを受けられる・試験会場と同じで建物でIELTS授業も受けられるので、勉強から受験までワンストップでフォローを受けられる・試験会場の提供のみの所が多く、準備の勉強は全て自分で進める必要がある。
・ライティング無料添削の特典に加え、Speaking Sample Sessionを1時間無料で受けられる。・特に添削サービスの特典などはない。・ライティング無料添削サービスがあるところもあるが、スピーキング練習の無料特典はなかなかない。

IELTSのモジュールは全部で4種類

IELTSのテストの種類をモジュールといいます。モジュールは全部で4つです。

モジュール用途試験内容
IELTS for Academic 留学全般4技能(RとWは学術的な内容)
IELTS for General Training主に就労・語学留学4技能(RとWは内容が日常生活の内容)
IELTS Life Skills A1配偶者ビザ申請ListeningとSpeakingのみ
IELTS Life Skills A2永住権申請ListeningとSpeakingのみ

それぞれのモジュールの違いは?

◆ IELTS for Academicについて

IELTS for Academic は、英語圏の国の大学や大学院、更に語学留学やインターナショナルスクールといった、教育機関に留学したいときに、4技能の英語力の証明としてスコアを提出するものです。その他、日本国内の大学にスコアを提出する場合も、こちらのAcademicのスコアを出す事ができます。当スクール(バークレーハウス)でも、『IELTSのスコアを獲得したい。』といってこられる方の9割以上は、このAcademicの受験をお考えの方です。

◆ IELTS for General Trainingについて

IELTS for General Training は、英語圏の国で就労したい、または移住したいという方が受けるモジュールです。Academicと同じく4技能の能力を測りますが、リーディングとライティングがAcademicとは異なり、より日常的な内容に近いため、難易度はやや下がります。また、短期語学留学など、学士以下の留学においては、AcademicではなくGeneralのスコアを求められる事があるので、大学・大学院以外の留学でIELTSを受ける時は、AcademicとGeneralどちらが必要なのか、留学先の学校に確認した方がよいでしょう。

◆ IELTS Life Skills A1 及び IELTS Life Skills B1とは?

IELTS Life Skills A1 とは、イギリスでの配偶者ビザの申請に使用します。また、IELTS Life Skills B1は永住権申請専用のモジュールです。
テストがリスニングとスピーキングだけであること。更に『A1』は英検でいうと3級以下レベル、『B1』は2級程度なので、国内の大学や勤務先に提出するにはインパクトが薄いことから、上記の目的以外で受験する方はまずいらっしゃいません。受験できる会場が限られますので、(バークレーハウスのテストセンターでは実施していません)ので、申込み際は注意してください。

岩間

まとめると、以下の点に注意して。準備・申込みをしましょう。
・ご自身が受験する必要があるモジュールを確認する。
・いつまでに、どのスコアが必要なのかを把握する。
・ご自身の希望にあったモジュール、日程でIELTSの実施がある会場を探す。
・パスポートが必ず必要なので、準備し受験を申し込む。

実際の申込み手順

ここからは、実際の申込み手順をみていきましょう。バークレーハウステストセンター・UK PLUSテストセンターの手順を例にご説明します。申込みサイトは以下からアクセスしてください。

申込みの方法は、申込み団体・会場ごとに多少違いますが、大枠は同じような流れでのお申込みとなります。

◆事前準備

まず、パスポートを必ず用意して、写真と署名が入っているページを申込みに使用するPCや端末に取り込んでください。取り込んでおくと申込みがスムーズになります。
下記の規格にあわせてください。
画素数: 少なくとも800 X 700 ピクセル以上サイズ: 1.5MB以下
ファイルフォーマット: tiff, jpg, doc, docx, pdf, png, gif, jpegカラー

◆お申込み手順

①お申込みサイトにアクセス
②試験日程/お申込みにアクセスし受験する日程・時間帯を選択する
③スピーキングテストの時間帯を選択する
④受験者詳細情報を登録する。氏名・性別・生年月日・パスポート番号・国籍などを登録します
⑤職業と教育を入力します
⑥郵送先住所を入力します。試験結果が郵送されますので間違えないように入力してください。
⑦出願予定国・受験理由・IELTS受験経験の有無を選択してください。
⑧準備したパスポートの画像をアップロードします。アップロードを忘れる方がいらっしゃるので忘れないように注意しましょう。
⑨オプションで試験結果を送付する教育機関などを5箇所まで選択することができます。送付が必要な場合は必ず選択しましょう。
⑩入力した情報を確認して、お支払いに画面に進みます。お支払い方法はクレジットカード・振り込みなど実施団体・会場により異なりますので、選択してください。

IELTS受験でよくある質問・疑問

ペーパーVSコンピューター どっちがやりやすい?

IELTSのAcademicとGeneral Trainingのテストは、ペーパー形式で受けるテストと、コンピューター形式で受けるテスト(Computer-delivered IELTS 通称CDI )の2種類から受験するテストを選択できます。

ペーパーとCDIの試験それぞれにメリット・デメリットがありますのでご自身にあった受験方法を選択して受験するのが良いと思います。以下がメリットになります。

メリット
CDI・PC試験なので、コピー・ペーストやライティングの書き直しなどが容易である。
・ライティングの際に文字数が自動表示されます。
・試験結果の閲覧および交付が早い。
ペーパー・紙や鉛筆による試験なのでPC操作に慣れていない方には向いている。
・問題用紙にメモができるので、問題用紙にメモをして考えたい方には向いている。

例えば、大学にすぐにIELTSの結果を提出しなければならないからCDI受験にする。メモを取りながらリーディングをときたいからペーパー受験などご自身の状況に合わせて受験方法を選択していただければと思います。

スコアに有効期限はある?

有効期限は2年間です。そのため、IELTSの使用方法によっては注意が必要です。例えば、高校1年生の生徒が海外大学の進学を目指している場合などは、高1の夏に受験してしますと、高3の冬に願書を出す時には、有効期限が過ぎてしまいます。また英語力の維持のためにも、2-3年に1度の受験をオススメします。

スコアに納得がいかない場合、再採点はしてもらえる?

よくご質問を受けるのが、スコアの再採点についてです。まず、再採点を要請することはできます。受験日から6週間以内に、有料で再採点を要請することができます。要請の仕方や申請料は運営団体によってことなりますので、運営団体に確認してください。

また、再採点の結果は必ず良くなるわけではありません。変わらないケースもあります。最初の採点より下がることはありません。そして、再採点の結果が最終結果となり、最終結果は覆りません。

受験予約はどのくらい前にするべき?

IELTSの受験予約は早めにしたほうが良いでしょう。申込み自体は運営団体にもよりますが受験日の3日ほど前まで受け付けています。しかし、会場によっては、2ヶ月以上先まで予約が埋まっているということもあるため、早めに申し込むことをおすすめします。また早めに申し込むことで、数ヶ月前から余裕をもって受験準備をしたいものです。

岩間

繰り返しになりますが、必要なモジュール・得点・受験会場・申込み方法を詳しく調べて、早めに申込み、受験準備をしましょう。IELTSは簡単なテストではありませんが、準備を早めに余裕をもって始めることで目標点獲得に一歩近づけると思います。

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