日本人でわずかなIELTS9.0/TOEFL iBT120点取得
0570-054-054

※通話料はお客様負担

       
日本人でわずかなIELTS9.0/TOEFL iBT120点取得
満点講師 正木レイヤのIELTSブログ
バークレーハウスIELTS対策講座を 詳しく見る

2022/2/28

留学におすすめの国5選!国別の費用や渡航先の選び方も解説

留学_おすすめ5選

この記事を書いた人

バークレーハウス 語学センター Berkeley House
東京・市ヶ谷にあるバークレーハウス語学センター。IELTS,TOEFL,英語,中国語,韓国語,フランス語など40言語に対応した語学教育を提供。

「留学したい!でも、どこの国に行こうか……どうやって決めたらいいんだろう?」

そんな風に思っている方もいるのではないでしょうか。

「留学してみたいなぁ」と漠然と考えている人も、「留学するぞ」と意思を固めている人も、行き先については悩みがちですよね。

そこでこの記事では、留学におすすめの国を5つ紹介します。

また、留学する上での各国の特徴や、どうやって留学先を決めたらよいかについてもお伝えします。

留学に興味がある人や、留学について具体的に検討を始めたい人は、ぜひ読んでみてください。

目次

留学におすすめの国1.イギリス

uk_flag

英語圏の代表格と言えるイギリスは、留学先としてもとても人気の国です。

特徴

イギリスは伝統と最先端とがミックスされたカルチャーを味わえる国として、毎年多くの留学生が訪れています。

また、大学は国立大学が多いのも特徴の1つで、どの大学の授業料も大差ありません。

レベルの高い大学であっても、特別に高い授業料がかかるわけではない、ということです。

ただし、オックスフォード大学やケンブリッジ大学などの例外はあります。

大学の場合、1年次から専門的な内容を学べることも特徴の1つ。将来の目的がはっきりと決まっている人にとっては、良いシステムと言えるでしょう。

費用相場(1ヶ月)

イギリス留学にかかる費用は、決して安いとはいえません。

留学の初期は、慣れない外国生活をサポートしてもらいやすいホームステイがおすすめですが、費用面ではルームシェアが割安です。

ここでは、語学学校への留学で、ルームシェアで滞在する場合の費用についてお伝えします。

項目金額
渡航費13万円
授業料10万円
滞在費15万円
諸経費5万円
保険料2万5,000円
国内交通費1万円
合計49万5,000円
※1GBP=150円換算

留学できる方法

イギリスに留学する方法としては、以下のパターンが考えられます。

● 語学学校、大学、大学院への留学
● スタディー・イヤー・アブロードプログラムの利用
● YMS(ユースモビリティスキーム)の利用

大学留学を希望するならば、英語力がある程度なければ難しいでしょう。

1年次から専門的な内容を学ぶため、語学力がある程度高くなければ、授業についていくのが大変です。

そのため、留学生は1年間の予備学習期間として「ファウンデーションコース」の履修が必須となっている大学が多数あります。

もし、「イギリスでの大学生生活を経験してみたいけれど学位はいらない」のであれば、スタディー・イヤー・アブロード・プログラムもおすすめ。1年間のみ、正規の学生と同じように授業に参加できるシステムです。

また、イギリスでワーキングホリデーに近い制度として存在しているのが、YMSです。

YMSで渡英できるのは、年間に1,500人と決められています。

そのため、まずはYMSに申し込み、その当選ありきで、ビザを申請できるわけです。

見事YMSに当選し、ビザをゲットできれば、最長で2年間の滞在が可能となります。

留学におすすめの国2.アメリカ

us_flag

エリアによって、大自然や大都市を楽しむことができる国であるアメリカ。

世界をリードするレベルの高い教育・研究が行われています。

特徴

人種のるつぼ」と言われているだけあり、さまざまな人種が暮らしている国です。

留学生についても、世界中から集まってきます。

大都市ニューヨークからリゾート地であるハワイまで、選択肢の幅が非常に広いのが特徴です。

また、教育環境が充実しており、語学学校からカレッジ、大学まで留学生が学べる場がたくさんあります。

世界を牽引する産業・分野が多いので、興味のある専門分野についての最先端事情を学ぶことができるでしょう。

費用相場(1ヶ月)

留学生に特に人気のある西海岸の都市、ロサンゼルスに1ヶ月留学する際の費用を説明します。

項目金額
渡航費10万円
授業料10万円
滞在費15万円
諸経費5万円
保険料2万円
国内交通費1万円
合計43万円
※1USD=110円換算

滞在はホームステイを想定しています。

ロサンゼルスはアメリカの中では家賃や食費などが高い傾向にあります。それでも、ニューヨークに比べれば安い方です。

語学学校の学費は学校によって異なりますが、だいたい10~20万円程度となります。

留学できる方法

アメリカ留学をするなら、以下の方法があります。

  • ・語学学校、大学、大学院への留学
  • ・専門学校、コミュニティカレッジへの留学
  • ・オープンユニバーシティプログラムの利用
  • ・大学のエクステンションコース、インターンシップの利用

もし、英語だけではなく、学びたい専門分野がはっきりと決まっているならば、専門学校やコミュニティカレッジへの留学を検討するのも良いでしょう。

なぜなら、大学や大学院へ留学するよりも、求められる英語力のラインが低めだからです。

オープンユニバーシティプログラムは、イギリスのスタディー・イヤー・アブロード・プログラムと似ています。

英語力に自信があり、アメリカで現地の学生と共に大学生活を送ってみたいと思っている人にぴったりです。

大学が社会人向けに開講しているエクステンションコースでは、インターンシッププログラムがセットになっているものも。

自分がどのような経験を求めるかによって、幅広く学びの場が設けられています。

留学におすすめの国3.カナダ

canada_flag

バンクーバーやトロントなどが人気の、国際色豊かな国です。

特徴

英語圏の国としては、比較的生活費が安いのがカナダです。

また、多民族国家であるがゆえに、異国の人に対する偏見が少なく、人が優しいことから留学生の人気を得ています。

場所によって環境や気候が異なるのも魅力の1つです。たとえば海と山に囲まれたバンクーバーは、都市としての利便性も高く、住みやすい場所として人気です。

また、ナイアガラの滝で知られるトロントも、自然と都市がミックスされた街で留学生に人気の街です。

費用相場(1ヶ月)

都市部への留学か、郊外かによって学校の授業料も生活費も変わります。ここでは、都市部で平均的な料金の語学学校へ通うことを想定しました。

項目金額
渡航費13万円
授業料10万円
滞在費13万円
諸経費5万円
保険料2万円
国内交通費1万円
合計44万円

滞在費については、ホームステイを想定しています。

ルームシェアが最も安く費用を抑える方法だと言われていますが、海外生活に慣れていなければ、初めはホームステイが無難でしょう。

留学できる方法

カナダへの留学にも、いろいろな道があります。

● 語学学校、大学、大学院への留学
● 専門学校、カレッジへの留学からインターンへ
● ワーキングホリデーの利用

カナダでは専門学校やカレッジで専門的なスキルを学び、その学びを活かしてインターンをするというルートがあります。

学びの目的がはっきりとしている人には、おすすめの方法です。

また、カナダのワーキングホリデーはオーストラリアに次いで人気です。日本からは年間6,500人の枠があります。

カナダのワーキングホリデーが特徴的なのは、シーズンごとに求人の増える場所が変わることです。

夏場には都市部へ避暑に訪れる観光客向けのレストランやカフェの求人が、冬場にはスキーリゾートでの求人が増える傾向があります。

ワーキングホリデーでカナダを訪れても、最大6ヶ月は学校へ通うことが許されているので、働きながら勉強との両立を図ることも可能です。    

留学におすすめの国4.オーストラリア

au_flag

多国籍国家でフレンドリー、多くの留学生から人気の国です。

特徴

オーストラリアは「留学大国」と言っても差し支えないほどです。

そのスタンスは、留学生の権利を守る国家法が制定されていることにも表れています。

そんなオーストラリアには7つの州があり、選ぶエリアによってまったく違った特色があり、それぞれの良さがあります。

そしてもう1つ特徴的なのが、日本人スタッフがいる語学学校が多いこと。

加えて語学学校には毎週入学が可能なので、年度スタートが欧米圏とは違う日本人留学生にとっても、利用しやすい環境だと言えます。

費用相場(1ヶ月)

ここでは、メルボルンに1ヶ月の短期留学をする場合の費用を挙げていきます。

項目金額
渡航費10万円
授業料12万円
滞在費13万円
諸経費5万円
保険料2万円
国内交通費1万円
合計43万円

他の国と同様ですが、やはり留学初心者であればホームステイがおすすめです。

都市部の中心地付近ではホームステイ費用も高くなりがちです。

ただ、料金を下げようとして不便な場所を選んでしまうと、交通費や通学時間がかかりすぎて勉強時間が削られるといったデメリットもあります。

バランスの良い場所を見つけるようにしてみてください。

留学できる方法

  • ・語学学校、大学、大学院への留学
  • ・専門学校、TAFE(職業訓練学校)への留学
  • ・ワーキングホリデーの利用

卒業後に直接就職に結びつきやすいような、専門職の講座を受けられる学校があります。

留学生向けに語学コースとセットになっているので、オーストラリアに渡ってから英語力を磨きつつ、専門知識を学べる点が魅力です。

留学におすすめの国5.フィリピン

ph_flag

アジアの留学生受け入れが盛んで、近年人気の高い国です。

特徴

留学地として圧倒的に人気のセブ島をはじめ、首都マニラのほか、クラークなどの郊外にも留学しやすい場所が点在しています。

元々が英語圏の国ではないため、講師の質や発音を気にする人がいますが、留学経験がない、または少ない人や、英語力が初級~中級の人が学ぶには問題ないでしょう。

むしろ、フレンドリーな講師のおかげで、慣れない英語でもどんどん話してみようというモチベーションが高まる傾向があります。

結果として、学習効果が上がるケースも多いようです。

また、英語圏の国と比べて安い費用で留学できることも魅力の1つです。

費用相場(1ヶ月)

欧米の英語圏へ留学するよりも格段に安い金額での留学が可能です。

項目金額
渡航費5万円
授業料15万円
滞在費2万円
諸経費5万円
保険料2万円
国内交通費5,000円
合計29.5万円

フィリピンには寮付きの語学学校が多いので、寮への滞在を想定しています。

伸ばしたい英語力が何であるかにもよりますが、もし会話を重視しているならば、フィリピン留学はおすすめです。

なぜなら、授業料が安いので、欧米への留学と同じ費用をかけても、より多くのレッスンを受けられるからです。

最初のうちは、とにかく数多く聞き、数多く話すことが語学習得には重要です。

フィリピン留学ならば、「英語のシャワー」を浴びられる環境を作れるでしょう。

留学できる方法

フィリピンで留学できる主な方法は、以下の通りです。

  • ・語学学校、大学への留学
  • ・インターン・ボランティアへの参加

フィリピン留学では、語学学校を利用する人が多いです。大学への留学も行われており、特に開発経済学やホスピタリティを学ぶならばフィリピンは適しています。

留学先の選び方

ここまで、おすすめの留学地を挙げてきました。

では、実際に留学先を決めるときは、どのように検討していけばよいのでしょうか。次に説明していきます。

選び方1.費用・期間はどれくらいか

時間とお金は重要な要素となりますので、それによって行き先や期間を決めていくこととなります。

費用に関しては奨学金制度がある場合もあるので、一度調べてみると良いでしょう。

在籍中の大学の制度であったり、留学先の学校で給付してくれるものであったり、種類はさまざまです。

選び方2.日本人がいる環境かどうか

たとえば、フィリピンのセブ島などは比較的日本人が多い留学地として知られています。そうなると、授業時間以外は日本語を使ってしまうことも多くなるでしょう。

一方、あえて日本人の少ない土地を選べば、必然的に英語を使う時間が増えます。

とは言え、同郷の友は心強いものでもあります。切磋琢磨し合い、励まし合って留学期間を乗り切る人たちがいるのも確かです。

日本人が多い環境が英語習得の妨げであるとは、一概には言い切れませんので、自分の性格や希望に合わせて、留学地の環境を選んでみてください。

選び方3.自分の英語力はどれくらいか

もし、TOEIC500~550点レベルぐらいであれば、大学の事前準備コースへのチャレンジも可能でしょう。

それに満たないぐらいの状態であれば、まずは語学学校へ留学することを検討してみてください。

語学力の成長に合わせて、希望があれば大学やカレッジへ通うこともできるでしょう。

選び方4.ネイティブが指導してくれるか

この点について、もしこだわるのであれば欧米圏へ留学することをおすすめします。

ただ、それはある程度の英語力が身についている人で、さらに自分の英語を高いレベルにブラッシュアップしていきたいと考えている場合です。

先にもお伝えしましたが、まずはたくさん英語に触れることが大切です。

いきなり長期留学できるのであれば、欧米圏へ行ってしまうのも良いでしょう。

ですが、短期留学を何度か重ねるような形であれば、近場で安いフィリピン留学はおすすめです。

ネイティブによる指導ではなくても、結局は自分の学習姿勢が大切です。

学び方によっては、きちんと効果を出すことはできます。

まとめ

5flags

今回は、おすすめの留学地とその選び方について紹介してきました。

留学先としておすすめなのは、

  • ・イギリス
  • ・アメリカ
  • ・カナダ
  • ・オーストラリア
  • ・フィリピン

上記5カ国です。

改めて各国の特徴をまとめると、以下のようになります。

● イギリスは伝統ある国立大学が多く、総じてレベルも高い。
● アメリカでは留学形態も幅広く選べ、大学では世界の中でも先端的な研究に触れることもできる。
● カナダは英語圏の中では比較的生活費が安く、ワーホリで働きながら学ぶこともできる。
● オーストラリアは留学生にとって過ごしやすい国で、エリアによってさまざまな魅力が楽しめる。
● フィリピンは昨今人気の留学地でありながら、比較的安い費用で留学できる点が魅力。

どの国も魅力的ですが、留学に使える費用や時間、日本人が多いかどうかなどの周辺環境、そして自分の英語力などを軸に、留学先を決めるのがおすすめです。

留学してみたいなぁ」と何となく考えている人も、「どこへ留学しようか?」と具体的に考え始めている人も、この記事を参考に検討してもらえたら幸いです。

只今開催中のキャンペーン

IELTS対策でバークレーハウスが
選ばれる理由はこちらから
バークレーハウスIELTS対策講座を詳しく見る