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2022/1/25

英検®のリスニングにはどのような問題が出るの?採点基準となるポイントとは?

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この記事を書いた人

バークレーハウス 語学センター Berkeley House
東京・市ヶ谷にあるバークレーハウス語学センター。IELTS,TOEFL,英語,中国語,韓国語,フランス語など40言語に対応した語学教育を提供。

近年、大学入試や就職・転職活動などのために、受験者が増加している英検®。

これから英検®を受験しようとしている方の中には、リスニングで高得点を狙うのは難しいと考えている方もいるのではないでしょうか。

今回は、英検®のリスニングはどのような問題が出題されるのか、採点基準となるポイントなど、得点に結びつくコツを紹介します。

英検®の受験勉強において、リスニングを上達させる勉強法を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

目次

英検®のリスニングでは何を測るの?

英検®では、筆記で行われるリーディング・ライティング・リスニングが一次試験になります。

リスニングでは、会話やアナウンスなどを聞き、その内容を理解できているかどうかの能力が測られます。

リスニングの試験では、問題に答えるために、聞こえた音声から、会話やアナウンスなどの場面や状況を思い描いたり、全体の流れを把握したりしなければなりません。よって、多くの英語を聞く学習や練習をしておくことが重要です。

英検®のリスニングではどのような問題が出題されるの?

日頃から英語を聞く機会があまり多くない日本において、英検®を受験するのにあたり、リスニング試験に対して不安を抱いている方もいることでしょう。

ここでは、英検®のリスニングで出題される問題について、詳しく解説します。

英検®5級の出題形式や問題例・解答のコツ

英検®5級のリスニングは、会話の応答文の選択10問、会話の内容一致選択5問、イラストの内容一致選択10問の合計25問で構成されています。

【英検®5級の問題例:会話の応答文選択】
男女2人の会話で、Aに対するBの応答として適切なものを選択する問題です。問題冊子には補助となるイラストのみ描かれています。
解答のコツは2つあります。イラストを事前に確認することと、Aの文頭の疑問詞(what, where, when, why, how)に注目することです。

例えば、教師と生徒が教室にいるイラストの問題で以下のような音声が流れます。
A:Where is your notebook, Mary?(メアリー、あなたのノートはどこですか?)

この場合は「Where」に注目します。Bの応答としては「ノートのある場所」が適切です。よって、場所を示す選択肢を選びましょう。

英検®5級は、中学初級程度で、初歩的な英語を理解して使えるレベルです。

英検®5級のリスニングでは、主に日常の身近な事柄についての問題が出題されます。英語が読まれる速度は比較的ゆっくりです。

すべて2回ずつ読まれ、単語ひとつひとつを丁寧に区切るように発音してくれます。そのため、単語の正しい発音さえ理解していれば、問題を聞き取ることは比較的簡単といえるでしょう。

英検®4級の出題形式や問題例・解答のコツ

英検®4級のリスニングは、会話の応答文の選択10問、会話の内容一致選択10問、文の内容一致選択10問の合計30問で構成されています。

【英検®4級の問題例:会話の応答文選択】
男女2人の会話がA-B-Aと展開し、この後のBの応答として適切なものを選ぶ問題です。問題冊子には補助となるイラストのみが描かれています。
解答のコツは、Aが話す2回目のセリフの文頭にあたる疑問詞に注目することです。

例えば、以下のような会話が流れ、この後のBの応答を選ぶ問題です。
A:Hi, Tom. Where’s your mother?
(トム、あなたのお母さんはどこにいるの?)
B:She went to the supermarket, Dad.

(お母さんはスーパーへ行ったよ、お父さん。)
A:When will she come home?

(いつお母さんは家に帰ってくるのかな?)

この場合は「When」に注目しましょう。
トムのお母さんが帰宅する「時間」について応答することが予測されるので、選択肢では時間についての答えを選べば正解となります。

英検®4級は、中学の中級程度で、簡単な英語が理解でき、それを使って自分で表現することが求められるレベルです。

ナレーションと質問は、それぞれ2回ずつ読まれます。事前にリスニングの解答にある選択肢を、先読みしておくことも重要です。

事前に選択肢の先読みをしておけば、リスニング問題の出題前にある程度どんな内容の問題が出題されるのか予想が立てられます。

英検®3級の出題形式や問題例・解答のコツ

英検®3級のリスニングは、会話の応答文の選択10問、会話の内容一致選択10問、文の内容一致選択10問の合計30問で構成されています。

【英検®3級の問題例:会話の応答文選択】
男女2人の会話がA-B-Aと展開し、その後のBの応答として適切なものを選択肢から選ぶ問題です。問題冊子にはイラストのみが描かれていています。
解答のコツは、2回目にAが質問する文頭の疑問詞に注目することです。

例として以下のような会話が流れます。
A:Have you played this game yet?
(もうこのゲームで遊んだ?)
B:Yeah. I played it yesterday.

(うん、昨日遊んでみたよ。)
A:How was it?

(どうだった?)

この場合はAのセリフの「How」に注目します。
ゲームの感想について聞いているのがわかるので、答えが聞き取りやすくなります。

英検®3級は中学卒業程度のレベルで、文法や単語は4級より少し上のレベルが求められます。

英検®3級のリスニングでは、第1部の応答文の選択問題のみ、放送回数が1度になりますので注意が必要です。

指示文が読み上げられる間に、問題冊子に印刷されたイラストや選択肢からヒントが得られないか、確認すると良いでしょう。

また、3級からは4技能すべての試験が実施されます。一次試験でリーディングとライティング、リスニングのテストを行い、一次試験に合格した場合のみ、二次試験のスピーキングのテストが受けられます。

英検®準2級の出題形式や問題例・解答のコツ

英検®準2級のリスニングは、会話の応答文の選択10問、会話の内容一致選択10問、文の内容一致選択10問の合計30問で構成されています。

【英検®準2級の問題例:会話の応答文選択】
2人の会話がA-B-Aと展開され、その後のBの応答として適切なものを選択肢から選ぶ問題です。問題冊子にはイラストも文章も書かれていません。
解答のコツとしては、2回目のAのセリフに注目して聞き取ることです。

例えば、以下のような会話が展開されます。
A:Welcome back, John How was your trip to France?(おかえり、ジョン。フランスへの旅行はどうでしたか?)
B:Not so good, actually. I caught a cold there.(実は、そんなに良くなかったんです。そこで風邪を引きました。)
A:Oh no. Are you better now?(そんな。今は良くなりましたか?)

この場合、2回目のAのセリフでは、体調について聞いていますので、Bの応答としては体調を表す表現が適切です。

what」や「how」などの疑問詞で始まる質問の場合は、答えがわかりやすいので、しっかりと聞き取りましょう。

英検®準2級は高校中級程度のレベルといわれており、3級に比べて、単語や文法などの難易度は当然アップします。

英検®準2級のリスニングはすべての問題の放送回数が1回になります。焦らず落ち着いて、1度の放送で聞き取ることができるようにしましょう。

英検®3級同様、リスニングが開始する前に問題冊子の選択肢を先読みしておくと、問題の予想が立てられます。

英検®2級の出題形式や問題例・解答のコツ

英検®2級のリスニングは、会話の内容一致選択15問、文の内容一致選択15問の合計30問で構成されています。

【英検®2級の問題例:会話の内容一致選択】
(●:女性 ○:男性)

●Hi, Daniel! Can we talk about our home party?
(ねえ、ダニエル!ホームパーティーについて話すことできる?)
○Sure. I’m planning to make some dishes and buy some snacks.

(もちろん。ぼくは、いくつかの料理をつくって、スナックを買うつもりだよ。)
●That’s nice! How about drinks?

(それはいいわね。飲み物はどうしましょうか?)
○Well, I’ll call a couple of my friends to buy some drinks then.

(それじゃ、ぼくは友達の何人かに飲み物を買ってきてもらうように電話しておくよ。)

Q. What are they talking about?
(彼らは何について話していますか?)
1.Making a phone call

(電話をすること)
2.Preparing food for party

(パーティーのための食べ物を用意すること)
3.The plans for their party

(彼らのパーティー・プランのこと)
4.Buying some drinks

(飲み物を買うこと)

こちらの問題は、会話の「テーマ」を問う問題です。

選択肢を見てみると、どれも会話の中で触れられているトピックとなっていますが、偽物の選択肢を取り除けるかどうかがポイントとなります。

1,2,4の選択肢は、男性と女性の会話の中で出てくる内容を描写していることなので、会話全体のテーマとしては不適切となりますので、正解は3となりますね。

このように、テーマを聞かれた場合は、全体的なポイントを押さえることが解答のコツになります。

英検®2級は高校卒業程度のレベルといわれており、海外留学での入学条件とされるなど、就職・転職の際に履歴書に記入すれば英語力をアピールできるメリットがあるため、評価の対象になるといえるでしょう。

英検®2級のリスニングでは、社会性のある内容を聞いて理解することができるレベルが求められます。

聞こえた音声から、会話の場面や状況を思い描いて、英語の音声全体の流れを把握する能力が問われ、準2級に比べると使われる単語や表現のレベルが上がります。

また、選択肢の中に正解の他にもう1つ紛らわしい選択肢が入っているケースもあります。準2級では、聞き取りが曖昧でもなんとなく目星をつけて解答できますが、2級では曖昧な聞き取りをしてしまうと、紛らわしい選択肢に誘導されてしまうこともあり得ます。
2級のリスニング試験では、準2級同様1度のみの放送ですので、集中力を切らさず大事なポイントを聞き逃さない注意力が必要といえるでしょう。

英検®準1級の出題形式や問題例・解答のコツ

英検®準1級のリスニングは、会話の内容一致選択12問、文の内容一致選択12問、Real-Life形式の内容一致選択5問の合計27問で構成されています。

これまでの級にはなかった、Real-Life形式の内容一致選択が追加されます。

Real-Life形式の内容一致選択問題は、日常生活で耳にすることが多い案内放送やコマーシャル、電話での音声ガイダンスなどReal-Life形式の音声が放送されます。

音声が放送される前に10秒与えられ、問題冊子に記載されている「Situation(状況)」と質問文、4つの選択肢を読むように指示があります。

それから Real-Life形式の音声が放送される流れになっています。

【英検®準1級の問題例:Real-Life形式の内容一致選択】
例えば、以下のような「Situation」があります。
You need to find an apartment that is just a few minutes’ walk to a park. You want at least three bedrooms. A real estate agent tells you the following.
あなたは歩いて数分のところに公園があるアパートを探す必要があります。あなたは少なくともベットルームを3つ求めています。不動産業者が以下のことをあなたに話します。

この場合、キーワードになりそうなのは、「a few minutes’ walk(歩いて数分)」、「park(公園)」、「three bedrooms(3つのベットルーム)」です。

質問文は、これらを踏まえた問いになっています。上記の状況に対する質問と選択肢を見てみましょう。

Which apartment should you look at?
(あなたはどのアパートを見るべきですか?)
1.The one in Spruce Towers.

(スプルースタワーにあるもの)
2.The one in Hudson Heights.

(ハドソンハイツにあるもの)
3.The one in Queens Villas.

(クイーンズビラにあるもの)
4.The one in Greenwich Hills.

(グリニッジヒルズにあるもの)

こちらの問題で選ぶべき答えは希望の条件がそろったアパートですよね。

先ほどの状況設定から希望の条件がわかるので、それらを兼ねそろえたアパートはどれか、選択肢の固有名詞に気をつけながら音声のナレーションを聞くことで解答を見つけやすくなります。

解答のコツは「Situation」の中の、キーワードになりそうな情報をチェックすることです。

放送文の中には、紛らわしい情報も含まれているので、必要な情報をふるいにかけて聞く姿勢が求められます。

また、設問と選択肢を先に読んでナレーションの内容を予測しておくことも大切です。

英検®準1級は大学中級程度のレベルとされ、リスニングでは海外ニュースといった社会性の高い内容を理解することができるかを評価します。

英検®準1級も音声は1度のみの放送です。この級からは問題形式や注意事項の説明も英語になります。

音声の読み上げるスピードも速くなり、内容もさらに難解になるため、日頃からコツコツとリスニング対策に取り組むことがより大事だといえるでしょう。

英検®1級の出題形式や問題例・解答のコツ

英検®1級のリスニングは、会話の内容一致選択10問、文の内容一致選択10問、Real-Life形式の内容一致選択5問、インタビューの内容一致選択2問の合計27問で構成されています。

準1級にもなかった、インタビューの内容一致選択が追加されていることがわかります。

インタビューの内容一致選択問題は、3分程度のインタビュー形式の英文を聞き、その内容についての質問に対する答えを問題冊子に記載されている選択肢から選びます。

インタビューの最初には、何のインタビューなのか説明が入ります。この部分をしっかり聞き取れれば、インタビュー内容の理解度が深まるので、集中して聞きましょう。

This is an interview with 〜」のように、インタビューを受ける人物の名前や肩書きが紹介されます。

インタビュー内容は、仕事や職業に関するものが多い傾向にあります。インタビュー中は、インタビュアーが多くの質問を投げかけます。

例えば以下のような質問です。

  • なぜその職業に就いたのですか?
  • その仕事をやるうえで大切なことは何?
  • その仕事のメリットとデメリットは?

質問を聞き逃してしまうと、何について答えているのか全くわからなくなってしまいます。

よって、インタビュアーの質問には特に注意しましょう。
もし途中で話が良くわからなくなっても、次の質問で話が切り替わるので、そこから気持ちを切り替えることが重要です。

解答のコツは、選択肢に目を通しながらメモをとることです。

推測できたことのキーワードなどを問題冊子に書き込むようにしましょう。リスニングの問題は立て続けに放送されるので、しっかり書き留めておかないと、推測したことを忘れてしまう可能性があります。

最上級に位置し、別格扱いされるのが英検®1級です。

英検®1級のレベルは大学上級程度とされており、リスニングでは社会性の高い幅広い内容を理解することができるかどうかが評価基準になります。

英検®準1級での必要語彙数は7,500~9,000語といわれていますが、1級では10,000~15,000語と一気に跳ね上がります。

ネイティブが使うような口語表現が使われることも多く、音声スピードがさらに速くなりますので、ポイントを押さえた方法で勉強を進めることがさらに重要になってくるといえるでしょう。

英検®のリスニングの勉強は独学でもできる?

英検®のリスニング試験の勉強は独学でもできるのでしょうか。

塾やスクールに通わずに独学で英検®に合格した方はいますので、不可能ではありません。

英検®のリスニングを独学で勉強する場合は、繰り返し過去問を解くことが大切です。何度も繰り返すことによって、本番のスピード感や英語に慣れることができます。

25分間集中力を切らさずに英語を聞き続ける訓練にもなるので、過去問は必ず時間を測りながら取り組みましょう。

答え合わせをする時には、聞き取れなかった箇所を音読して、知らなかった単語や熟語の意味を書き込んで覚えるようにすることも大切です。

単語や熟語の勉強に効果的な参考書があると、より勉強がしやすくなります。

とはいえ、いざ英検®のリスニング試験の勉強を独学でしようとしても、「何から手をつけたら良いのかわからない…」、「日々勉強を習慣化することができない…」という悩みを抱く方もいるのではないでしょうか。

そのような方は、スクールに通って合格を目指すのも1つです。

スクールに通うメリットは、正しい発音や解き方のコツを英検®に精通した専門の講師から教えてもらえる点です。

スクールの講師はプロの英語指導者ですので、独学で勉強するよりも効率が良いといえるでしょう。

また、勉強していてわからないことがあったら、その場ですぐに聞き、解決できることもメリットの1つとして挙げられます。

英検®に特化したプログラムを用意しているスクールでは英検®の試験問題を日々研究しているため、最新の試験問題の傾向と対策も学ぶことができます。

英語を学ぶことはもちろんですが、英検®に受かるコツやテクニックも教えてくれるので、より効率良く合格に近づくことができるのではないでしょうか。

バークレーハウス語学センターでは、英検1級合格の講師をはじめとする、英検®を知り尽くした日本人講師だけではなく、ネイティブ講師も在籍しています。正確な英語の発音やイントネーションを身につけることができ、英検®対策コースを受講すれば、英検®を熟知した講師陣の徹底指導により、目指す級位の合格実現へと導きます。英検®対策コースはすべての級位に対応しているため、どの級位でも目標に合わせて指導します。もっと詳しい情報を知りたい方はこちらの「実用英語技能検定」でぜひご確認ください。

英検®のリスニングの試験で問題に解答する際の注意点

英検®のリスニングの試験では、限られた時間で多くのことを聞き取ることが重要ですが、いざ試験となると緊張や焦りのせいでうまく聞き取ることができないこともあるでしょう。

しかし、問題に解答する際の注意点を意識しておくことで解消できることもあります。

以下で注意点を挙げるので、英検®のリスニング試験に臨む際に、ぜひ参考にしてみてください。

解答の選択肢には先に目を通しておく

英検®の試験では、リーディングとライティングの試験の解答が終われば、リスニング問題を先読みしておくこともできます。前述した項目でも少し触れましたが、「先読み」とは、放送文が流れる前に、あらかじめ解答の選択肢の英文に目を通しておくという方法です。先読みすることで、どんな内容の英語が放送されるのか想像できます。さらに、選択肢を頭に入れた状態で英語を聞くことができるので、スピーディに解答ができます。

英検®のリスニングでは、級に限らずこの先読みが有効的ですので、意識しておくと良いでしょう。

級ごとの試験時の放送回数に気をつける

前出の項目でも説明しましたが、英検®のリスニング試験は準2級以上になると、英検®3級までとは異なり、リスニングの音声はすべて1回しか読み上げられません。

そのため、もう1度聞いてから答えるということが不可能になります。準2級以上のリスニングで求められる能力は、聞こえた音声から、会話やアナウンスなどの大意をつかむ能力です。

「聞き取れない…」と感じても、1度落ち着いてから、聞こえた語句をつなぎ合わせて話の流れを推測するように意識することが大切といえるでしょう。

英検®のリスニングを学習する際のポイント

リスニングが重視される傾向は、ここ数年でよりいっそう高まりつつあります。ポイントを押さえて学習し、リスニングの得点アップを狙いましょう。

リスニングの試験中では、焦りは大敵です。解答に悩んでいるうちに、次の問題が放送されると焦りが生まれます。

マークシートを塗りつぶすためには1秒程度は要するので、解答に迷っていると、次の問題の音声に集中するまでに遅れてしまいます。

わずか1秒の聞き漏らしで、何の話をしているのか、わからなくなることもあります。

そして、解答を選ぶのに時間がかかり、さらに次の問題が流れ始めるといった、悪循環に陥ってしまいます。

このような事態を防ぐためにも、常日頃の学習の時から“焦り”に対する対策をしておくことが大切です。

もし2~3秒で答えられない場合は、諦めてどれか1つをマークして、気持ちを切り替えて次の問題の先読みに取り掛かるようにしましょう。

また、次の問題の例文が聞き取れなくなることを防ぐため、次の問題が読まれる前までに解答する癖をつけておくことも大切です。

とはいえ、英語のリスニングに苦手意識を持っているという方は少なくありません。独学で英検®のリスニングを学ぶことに不安がある方には、バークレーハウス語学センターを活用してみてはいかがでしょうか。東京の市ヶ谷駅から徒歩2分圏内で、立地も良く通いやすい語学スクールです。通学が難しい方には、オンライン授業も用意しています。授業形態は基本的にマンツーマンとなるので、質問がしやすい環境です。そのため、苦手分野を克服しやすく、確実なレベルアップが見込めます。

講師陣は、国内だけでなく世界中で採用を行い、豊かな英語指導経験を持つ優秀な講師から英語を学ぶことができます。また、英検®対策コースは日本人に最も合う教材を取り揃えており、必要に応じて厳選するという、徹底的なカスタマイズで、最適な授業を受けることが可能です。
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