- TOEFL iBTはほかの英語試験と何が違う?
- 海外大学へ出願するには、どれくらいのスコアが必要?
- 受験方式や勉強法はどう選べばいい?
TOEFL iBTは、世界中の大学や大学院で採用されている代表的な英語試験です。
「リーディング・リスニング・スピーキング・ライティング」の4技能を総合的に測定できる点が大きな特徴です。
この記事では、TOEFL iBTの特徴、試験構成、必要スコア、受験料、効果的な勉強法までをわかりやすくまとめています。
全体像をつかんで、計画的に留学準備をスタートしましょう。
留学でよく使われるTOEFL iBTとは?

海外大学の出願条件に広く採用されている英語4技能試験で、北米を中心に世界中で利用されています。
ここでは、TOEFL iBTの特徴、TOEFL ITPとの違い、どんな人に向いている試験なのかをわかりやすく解説します。
\TOEFL iBT新形式についてはこちらから!👇️/TOEFL iBTってどんな試験?
TOEFL iBT(Test of English as a Foreign Language Internet-Based Test)は、英語を母語としない人の英語力を測定する国際的な試験です。
アメリカの非営利教育団体 ETS によって運営され、世界160カ国以上で実施されています。
最大の特徴は、リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの4技能を総合的に評価できる点です。
試験はすべてコンピュータ上で回答するインターネット形式でおこなわれ、学術的な場面で必要になる英語力を細かく測定できます。
現在、世界11,500以上の大学・教育機関が入学審査の英語力証明としてTOEFL iBTを採用しており、とくにアメリカやカナダの大学を目指す際にはもっとも一般的な試験のひとつです。
TOEFL iBTとTOEFL ITPの違いは?
TOEFL iBTとTOEFL ITPは、同じTOEFLという名称ですが、目的も形式もまったく異なる試験です。最大の違いは次の通りです。
- TOEFL iBT:個人で申し込み、世界中の大学の出願に使える「国際公式試験」
- TOEFL ITP:大学・高校・企業などが実施する「団体受験専用テスト」
TOEFL ITPは内部評価やクラス分けに用いられるもので、試験場所・日程は自分で選べません。
また、構成はリーディング・リスニング・文法の3技能のみで、スピーキングとライティングは含まれません。
そのため、TOEFL ITPでは海外大学の正規出願はできません。
一方、TOEFL iBTは4技能すべてを測定するため、世界中の大学への出願に使える正式な英語力証明になります。
名称が似ているため混同しやすいですが、留学を目指すならかならずTOEFL iBTを選びましょう。
TOEFL iBTはどんな人におすすめ?
TOEFL iBTは、海外の大学・大学院の正規留学を目指す人にとくにおすすめの試験です。
TOEFL iBTでは、大学講義の内容をまとめたり、複数の資料を読み比べて意見を述べたりする問題が頻出します。
つまり、試験勉強そのものが留学後の授業スタイルに直結するスキルのトレーニングになります。
また、留学を予定していない人でも、
- 英語4技能をバランスよく伸ばしたい
- 将来、海外で働くことを視野に入れている
- 論理的な文章力・発信力を身につけたい
といった人にも非常に価値の高い試験です。
TOEFL iBTは「入学条件のための英語試験」にとどまらず、将来の学習やキャリアに直結するスキルを磨ける試験と言えるでしょう。
TOEFL iBTの試験構成と内容
留学準備では欠かせないTOEFL iBTは、4技能(読む・聞く・話す・書く)を総合的に評価する試験です。
ここでは、当日の流れから各セクションの特徴まで、初めての受験でもイメージしやすいようにわかりやすく解説します。
当日の流れと試験時間
TOEFL iBTの試験当日は、受付から試験開始までの手順が厳密に管理されています。
試験当日
- 会場に到着したら、まず受付でパスポートを提示し荷物をロッカーに預けます。
- 続いて写真撮影をおこない、スタッフから筆記用具を受け取ります。
- そのあと受験席へ案内され、パソコンとヘッドセットの動作確認をおこなってから試験が開始されます。
試験時間は約2時間。
進行は以下の順番でおこなわれ、リスニング終了後に10分の休憩が入ります。
| TOEFL iBTの試験時間 | ||
|---|---|---|
| セクション | 問題数 | 時間 |
| リーディング | 20問 (1パッセージ10問x2) | 35分 |
| リスニング | 28問 【講義】3題(各6問) 【会話】2題(各5問) | 36分 |
| スピーキング | 4問 Independent task 1問 Intergrated tasks (統合型) 3問 | 16分 |
| ライティング | 2問 Intergrated tasks(統合型) 1問 Academic Discussion task 1問 | 29分 |
事前に流れを把握しておくことで、当日に落ち着いて試験に臨むことができます。
リーディングセクション
| リーディング | |
|---|---|
| タスク | 長文読解問題(1パッセージ約700語) |
| 設問 | 20問(1パッセージ10問x2) |
| 時間配分 | 35分 |
リーディングでは、大学レベルの専門的な英文を読み、内容理解・推論・語彙の把握・要点整理といった読解力が問われます。
生物学・歴史・心理学などテーマは幅広く、専門用語も出ますが、文脈から推測できれば対応可能です。
文章の主張を掴む、論理構造を追う力、情報を整理して理解することが重視されます。
このことをふまえ、普段からアカデミック英文に慣れておくと有利です。
リスニングセクション
| リスニング | |
|---|---|
| タスク | 大学の講義とキャンパス内での対話を聞き、選択問題や情報をまとめて表を完成させる問題に答える |
| 設問 | 28問(対話形式2題x5問、講義形式3題x5問) |
| 時間配分 | 36分 |
リスニングでは、大学の講義形式と対話形式の2種類の音声が流れます。
講義では説明・具体例・専門用語が多く出るため、メモを取りながら構造を整理する力がポイントになります。
音声は1回しか流れないため、内容の要点や話者の意図をつかむ練習が重要です。
スピーキングセクション
| スピーキング | |
|---|---|
| タスク | 身近なトピックについて意見を述べたり、読んだり聞いたりした内容を要約して話す |
| 設問 | Independent task 1問(解答45秒) Intergrated tasks 3問(解答60秒ずつ) |
| 時間配分 | 16分 |
スピーキングはパソコンで録音する形式でおこなわれます。
独立型(Independent task)では、身近なテーマについて自分の意見を45秒で述べます。
統合型(Integrated tasks)では、短い文章や音声を聞いた上で内容をまとめ、60秒で話すことが求められます。
大学の授業で必要とされる説明力・情報整理力・論理的な意見提示力が重視されるため、短時間で筋道立てて話す練習が効果的です。
ライティングセクション
| ライティング | |
|---|---|
| タスク | 読んだり聞いたりした内容を要約したり、アカデミックなテーマについて自分の意見を述べながら書く |
| 設問 | Intergrated task 1問(150語以上) Academic Discussion task 1問(100語以上) |
| 時間配分 | 29分 |
ライティングでは、英語で論理的な文章を書く力が評価されます。
統合型(Integrated task)では、読んだ内容と聞いた内容の関係を整理しながら要約します。
意見表明(Academic Discussion)では、あるテーマについて他の学生の意見を参考にしながら、自分の主張と理由を明確に述べます。
難しい単語を使う必要はありませんが、主張 → 理由 → 具体例の流れが明確であることが高得点の鍵になります。
何点満点?TOEFL iBTのスコアの仕組み

TOEFL iBTのスコアは、出願条件の基準として世界中の大学で用いられています。
満点の内訳や評価方法、ほかの英語試験との換算などを知っておくと、現在地と目標スコアがはっきりし、学習計画が立てやすくなります。
ここでは、TOEFL iBTのスコアの仕組みを解説します。
TOEFL iBTスコアの構成
TOEFL iBTのスコアは、「リーディング・リスニング・スピーキング・ライティング」の4技能がそれぞれ 30点満点(計120点満点) で構成されています。
そのため、どれか1つの技能が非常に高くても全体スコアは伸びにくく、4技能をバランスよく伸ばすことが高得点への近道です。
TOEFL iBTとほかの英語試験のスコア換算
以下は、「TOEFL iBT」と「TOEIC・IELTS・英検」のスコア換算の目安です。
| TOEFL iBT | TOEIC(L&R) | IELTS | 英検 |
| 120 | – | 9.0 | – |
| 119 | – | 8.5 | – |
| 117-118 | – | 8.0 | – |
| 109-116 | 970-990 | 7.5 | – |
| 100-108 | 870-970 | 7.0 | 1級 |
| 90-99 | 820-870 | 6.5 | |
| 80-89 | 740-820 | 6.0 | 準1級 |
| 69-79 | 600-740 | 5.5 | |
| 61-68 | 550-600 | 5.0 | 2級 |
| 52-60 | 500-550 | 4.5 | |
| 45-51 | 450-490 | 4.0 | 準2級 |
| 33-44 | 300-440 | 3.5 | |
| 29-32 | 291-299 | 3.0 | 3級 |
| 20-28 | 270-290 | 2.5 | |
| 12-19 | 260-269 | 2.0 | 4級 |
| – | 100-259 | 1.5 | 5級 |
ただし、TOEFL iBTは、大学の講義を理解しレポートを書くなど留学に必要な英語力を測る試験であり、英検やTOEICとは求められるスキルが大きく異なります。
たとえばよく比較される 英検1級 ≒ TOEFL iBT 100点前後 という目安も、試験の性質が異なるため正確な換算ではありません。
TOEFLはよりアカデミック寄りで、高度な実践的英語力が求められるのが特徴です。
あくまでも現在の英語力を把握したり、目標スコアを設定したりする際の目安として活用するようにしましょう。
海外大学・大学院出願に必要なスコアの目安
海外の大学・大学院が求めるTOEFL iBTスコアの基準は、国や学部によってさまざまです。
一般的な目安は次のとおりです。
- 大学(学士課程)への正規留学:80点前後
- 大学院留学:90〜100点以上
とくにアメリカやカナダの名門大学では、学部でも100点前後、大学院では100点以上 を求められるケースもあります。
また同じ大学でも学部によって基準が変わり、
- 教育学/国際関係学:高めのスコアを要求されやすい
- 理系学部:比較的求められるスコアが低め
- スピーキングのみ特定点数以上を要求する学部もある
などといった違いがあります。
留学を目指す場合は、まず志望校の基準を調べ、必要スコアを早めに把握して学習計画に反映させることが大切です。
自宅受験も?TOEFL iBTの受験方式
TOEFL iBTには「会場受験」と「自宅受験(Home Edition)」の2種類があり、自分の生活スタイルや受験環境に合わせて選ぶことができます。
ここでは、それぞれの特徴やメリット・注意点をわかりやすく解説します。
会場受験
会場受験は、TOEFL iBTでもっとも一般的な受験方法です。
全国の公式テストセンターで実施されており、パソコン・ヘッドセットなどの設備が整い、監督体制もしっかりしているため、通信トラブルや環境不良が起きにくいのが大きなメリットです。
開催回数は年間50日以上(午前・午後を合わせると120回以上)と多いものの、地方は開催日が少なめ、また都市部の人気会場は予約が埋まりやすい傾向があります。
希望日時で受けたい場合は、早めの予約が安心です。
とくに以下のような人には会場受験が向いています。
- 初めてTOEFLを受験する
- 周囲の雑音が少ない環境で集中したい
- 受験トラブルの心配を減らしたい
安定した環境で受験したい場合にもっとも安心できる方式です。
自宅受験(TOEFL iBT Home Edition)
2020年に導入された TOEFL iBT Home Edition は、自宅で受験できる形式です。
週4〜5日、24時間実施されており、スケジュールが柔軟に組める点が大きな利点です。
移動が不要なため、社会人や遠方に住む受験者にも便利です。
ただし、受験環境には厳格な条件があります。
- 静かで整った個室
- 高性能PC
- 外付けウェブカメラ
- 安定したインターネット環境
- AI+人によるリモート監視(ProctorU)への対応
これらが満たされていない場合、試験中断・無効扱いになることもあります。
とくに「通信トラブル」「雑音」「ほかの人の出入り」は即失格につながる可能性が高いため、事前準備が必須です。
さらに、大学や教育機関によっては Home Editionのスコアを受け付けていないケースもあります。
受験前に必ず、出願先の条件を確認しておきましょう。
安く受けるには?TOEFL iBTの受験料
TOEFL iBTは世界基準の英語試験であるため、日本でも受験料は高めに設定されています。
ここでは最新の受験料、費用を抑えるための工夫、そして受験料以外にかかる可能性のある費用についてわかりやすくまとめます。
【2025年4月改訂】TOEFL iBTの最新受験料
TOEFL iBTの受験料は 2025年4月の改訂で195米ドルとなりました。
日本円では為替レートによって変動しますが、2026年現在では30,000円前後 になるケースが多いです。
TOEFLの受験料はドル建てのため、円安時には実質負担が増える点に注意が必要です。
受験料には以下の費用が含まれています。
- 試験の実施費用
- スコア処理
- オンラインでの結果確認
- 4校までのスコア送付(初回無料分)
TOEFL iBTを安く受ける方法はある?
TOEFL iBTの受験料を大幅に割り引く方法は基本的にありませんが、総費用を少し抑えるコツはいくつかあります。
早めの予約で追加料金を防ぐ
通常の申込締切(試験の7日前)を過ぎると、40ドルの追加手数料が発生します。
直前の予約変更やキャンセルにも追加料金がかかるため、受験日を早く決めておくことが節約につながります。
海外での受験を検討する
受験料は国によって異なり、北米や欧州は日本より安いケースが多いです。
留学準備で海外に滞在中の人は、その国で受験したほうが費用を抑えられることがあります。
無料の教材を活用する
公式サンプル問題やYouTube、無料アプリを使えば、教材費を節約しながら実力アップが可能です。
教育機関の補助制度を利用する
大学や語学学校によっては、TOEFL受験料を一部補助してくれる制度がある場合もあります。
学生は一度在籍先に確認してみましょう。
受験料以外にかかる費用
TOEFL対策では、受験料以外にもいくつか追加費用が発生する可能性があります。
教材費(1〜2万円程度)
- 公式問題集:4,000〜6,000円
- オンライン模試や練習問題
質の高い教材をそろえると、ある程度の費用は必要になります。
スコアレポートの追加送付料
初回は4校まで無料ですが、5校目以降は1校につき25米ドルがかかります。
英語学習サポート費用(毎月1〜3万円)
- 英語学校
- オンライン講座
- ライティング添削サービス
本格的に対策する場合は、このような費用を見込む必要があります。
会場受験の場合の交通費・宿泊費
地方在住者は、会場までの移動費や場合によっては宿泊費が必要になる場合もあります。
TOEFL iBTの勉強法とスコアアップのコツ
TOEFL iBTは4技能すべてが求められる試験のため、効率よくスコアを伸ばすには「現在地を把握する」「形式に慣れる」「弱点を補強する」「外部の力を借りる」という4つのステップが重要です。
ここでは、実践的で効果の高い学習方法をわかりやすく紹介します。
模試で現在の英語レベルを把握する
TOEFL iBT対策の最初のステップは、模試で現状の英語力を客観的に知ることです。
現在地がわからないまま学習を始めると、対策の方向性がぶれたり、効果の薄い勉強に時間をかけてしまう原因になります。
まずは公式模試を受けて、各セクションの実力と課題を明確にしましょう。
模試では、本番と同じ形式・時間配分・難易度を体験できるため、
- リーディングが時間内に解き終わらない
- スピーキングで準備時間内に意見がまとまらない
- リスニングで要点が取れない
といった具体的な弱点を把握できます。
模試の結果は学習計画の軸になり、優先すべきパートが明確になるため、最初の模試は早い段階で受けることが重要です。
また、定期的に模試を受けることで、英語力の伸びを数字で確認でき、モチベーション維持にもつながります。
公式問題集でTOEFL iBTの問題形式に慣れる
TOEFL iBTは試験特有の形式が多く、形式に慣れることがスコアアップの近道です。
とくにリーディング・リスニングでは、
- 要約問題
- 文挿入問題
- 学術講義を聞きながらのメモ取り
など、ほかの試験ではあまり見られない形式が多数出題されます。
公式問題集を使えば本番に最も近い環境で練習できるため、回答スピードと正確性が大幅に向上します。
スピーキングやライティングも、公式の模範解答を参考にすることで、論理性、構成、語彙レベルといった採点者が重視するポイントが理解しやすくなります。
初心者は、ETS公式の「Official Guide to the TOEFL iBT」など、本番形式に沿った教材から始めるのがおすすめです。
セクション別の問題集で弱点を補強する
TOEFL iBTでは、4技能すべてのバランスが重要ですが、苦手なパートに絞って対策するほうが効率よくスコアが伸びます。
たとえば、
- リーディングの語彙が弱い
- リスニングで話の構造がつかめない
- スピーキングで論理的に話せない
- ライティングで文章構成がまとまらない
など、課題が明確ならセクション別問題集が効果的です。
また、時間配分を工夫したり、各セクションの回答テンプレートを覚えたりすることで、短期間で実力が底上げされます。
添削サービスやオンライン講座を活用する
TOEFL iBTでハイスコアを狙うなら、プロのフィードバックを受けることが大きな武器になります。
スピーキングとライティングは独学では限界があり、自分では気づけない癖やミスを見落としがちです。
添削サービスやオンライン講座では、
- 発音
- 説明の構造
- 語彙・文法
- 論理展開
- テンプレートの使い方
など、プロが具体的にアドバイスをしてくれます。弱点が明確になり、短期間でスコアが伸びやすくなるのが最大のメリットです。
また、オンライン講座では模試や問題解説だけでなく、学習スケジュールの管理や戦略立てにも役立ちます。
「どこが悪いかわからないまま勉強している」という状態のままでは伸びにくいため、時間が限られている人ほど外部サービスの活用が効果的です。
TOEFL iBTを理解して計画的に留学準備をしよう
TOEFL iBTは高度なアカデミック英語力が求められるため、早めの学習開始と戦略的な対策がとても重要です。
まずは模試で現在のレベルを把握し、公式問題集で試験形式に慣れることが第一歩です。
そこから、弱点を補強しながら得点源を増やすことで、確実にスコアを上げていくことができます。
また、必要に応じて添削サービスやオンライン講座を利用すると、独学では気づきにくい改善ポイントが見え、勉強の効率が大きく向上します。
バークレーハウスのTOEFL講座では、50年以上の指導実績をもとに、日本人がつまずきやすいポイントを徹底的に分析。
日本人講師・ネイティブ講師の両方が在籍しており、レッスンごとに講師を選べる柔軟な体制が整っています。
経験豊富なカウンセラーが一人ひとりに合った教材を選び、最適な学習プランを提案するため、効率よくスコアアップを目指せます。
無料体験レッスンも受付中ですので、まずは気軽にご相談ください。留学への第一歩を、いっしょに着実に進めていきましょう。
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