2026/01/07

TOEFL iBTスコア完全ガイド!スコアの仕組み・目安・換算をわかりやすく解説

TOEFL iBT スコアレポート

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バークレーハウス編集部 BerkeleyHouse
東京・市ヶ谷にある語学スクール。IELTS公式テストセンターの運営のほか、IELTSやTOEFLの対策講座、英語や中国語をはじめとする40言語に対応した語学教育を提供。
  • TOEFL iBTは何点満点なの?
  • ほかの英語試験とはどのように換算されるの?
  • 海外大学・大学院進学には、どれくらいのスコアが必要なの?

TOEFL iBTを受験するにあたり、このような疑問を抱く方は多いのではないでしょうか。

留学や進学の出願においては、スコアの仕組みや評価基準、そして目標とすべきスコアを正しく理解しておくことが欠かせません。

本記事では、TOEFL iBTのスコア構造をはじめ、他試験とのスコア換算、レベル別に見た英語力の目安、目的別の必要スコア、スコア発行までの流れ、有効期限、再採点制度までを分かりやすく解説します。

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目次

TOEFL iBTは何点満点?スコアの仕組み

スコア 満点

TOEFL iBTは以下の、英語4技能を測定する試験です。

  • 読む(Reading)
  • 聞く(Listening)
  • 話す(Speaking)
  • 書く(Writing)

各セクションはそれぞれ0〜30点で採点され、その合計が総合スコアとなります。

つまり、TOEFL iBTの総合スコアは120点満点です。

たとえば、リーディングで高得点が取れていても、スピーキングやライティングが大きく弱い場合、総合スコアは思うように伸びません。

そのため、TOEFL iBTで高得点を目指すには、得意分野を伸ばすだけでなく、苦手分野を放置しない学習戦略が非常に重要になります。

また、多くの大学や教育機関では、総合スコアだけでなく各セクションごとに最低点(セクション別基準)を設けている場合があります。

出願を予定している大学・大学院の要件は、かならず事前に確認しておきましょう。

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TOEFL iBTとほかの英語試験のスコア換算

TOEFL iBTのスコアは、IELTSや英検など他の英語試験と直接置き換えられるわけではありませんが、大まかな換算目安を知っておくと自分の英語力を客観的に把握しやすくなります。

TOEFL iBTTOEIC(L&R)IELTS英検
1209.0
1198.5
117-1188.0
109-116970-9907.5
100-108870-9707.01級
90-99820-8706.5
80-89740-8206.0準1級
69-79600-7405.5
61-68550-6005.02級
52-60500-5504.5
45-51450-4904.0準2級
33-44300-4403.5
29-32291-2993.03級
20-28270-2902.5
12-19260-2692.04級
100-2591.55級

ただし、これらの換算値はあくまで参考レベルの目安です。

各試験は測定方法や問題形式、評価基準が大きく異なるため同じ換算スコアであっても実際の得意・不得意は一致しないことも少なくありません。

換算表はあくまで目安として活用するようにしましょう。

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スコアレポートに記載される2種類のスコア

TOEFL iBTのスコアレポートには、1回分の受験結果を示すスコア(Test Dateスコア)と、複数回の受験結果からベスト成績を組み合わせたスコア(MyBestスコア)の2種類が記載されます。

それぞれ意味や用途が異なるため、違いを正しく理解しておくことが重要です。

Test Dateスコアとは?(1回の受験結果)

Test Dateスコアとは、1回の試験で得られた成績をそのまま反映したスコアです。

リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの各セクションがそれぞれ0〜30点で評価され、その合計である総合スコア(0〜120点)が記載されます。

多くの大学・大学院の出願で提出を求められる、TOEFLの基本スコアであり、もっとも一般的に利用されているスコア形式です。

MyBestスコアとは?(複数回のベスト平均)

MyBestスコアとは、複数回のTOEFL iBT受験結果の中から、各セクションでもっとも高い点数のみを組み合わせたスコアです。

1回の試験では出しきれなかった実力を反映できるため、多くの受験者にとってメリットがあります。

  • 1回目のスピーキング:22点

  • 2回目のスピーキング:25点

この場合、MyBestでは25点が採用されます。

このように、セクションごとに最高スコアだけを組み合わせる仕組みです。

MyBestスコアは受験者にとって非常に有利な制度ですが、すべての大学が認めているわけではありません。

とくに名門大学や一部の大学院では、Test Dateスコアのみを提出要件としているケースも多く見られます。

出願前には、かならず志望校の募集要項を確認し、どのスコアが提出可能かをチェックすることが重要です。

TOEFL iBTスコアの平均点は?

TOEFL iBTの平均点は、年度によって多少の変動ありますが、世界全体ではおよそ87点前後とされています。

このスコアは「日常会話に支障がなく、アカデミック英語にも一定の理解がある」レベルで、世界的に見ると中堅〜中上位層に位置する英語力といえます。

一方で、日本人受験者の平均スコアは70〜75点程度とされており、世界平均と比べるとやや低めの傾向があります。

とくに、日本人受験者はリスニングとスピーキングのスコアが相対的に伸びにくい点が特徴です。

TOEFL iBTスコア別の英語力レベルの目安

TOEFL iBTでは、スコアによって示される英語力のレベルが大きく異なります。

自分のスコアがどの程度の実力に相当するのかを把握することで、今後の学習方針や目標設定が明確になります。

ここでは、TOEFL iBTのスコアを0〜120点の範囲で8つのレベルに分け、それぞれの英語力の目安をわかりやすく解説します。

スコア40点未満

TOEFL iBTで40点未満のスコアは、英検3〜5級程度に相当するレベルで、英語の基礎力がまだ十分に身についていない段階です。

4技能すべてにおいて土台となる力が不足しており、TOEFL特有の問題形式に取り組む前に、基礎固めが必要な状態といえます。

この段階では、中学〜高校英語の文法・語彙の復習や日常会話レベルのリスニング練習など、一般英語力の底上げを最優先に進めることが重要です。

スコア40~50点

TOEFL iBTで40〜50点のスコアは、英検2級程度に相当するレベルです。


簡単な文章の読み書きや日常的な会話は可能ですが、学術的な内容になると理解が難しくなる段階といえます。

語彙力はある程度身についており、身近なトピックや興味のある話題であれば、一定のコミュニケーションが可能です。

スピーキングやライティングでも、簡単な内容であれば筋の通った文章を作れるようになってきています。

一方で、TOEFL iBTは学術的な内容が中心の試験であるため、リスニングでは会話の概要はつかめても細部の聞き取りが難しく、スピーキングでは表現に時間がかかる傾向があります。

このレベルでは、中学〜高校レベルの単語・文法を確実に固めることと、英文を速く正確に理解する練習を重ねることが重要です。

スコア50〜60点

TOEFL iBTで50〜60点は、スコア帯としては中間的なレベルにあたります。

日常会話や身近な話題にはある程度対応できる一方で、学術的な内容になると理解が難しくなる受験者が多い段階です。

海外大学進学を目指す場合、このスコア帯では出願要件を満たさないことが多く、さらなるスコアアップが必要になります。

語彙力の強化や構文理解の精度向上を意識し、「読む・聞く・話す・書く」の4技能をバランスよく伸ばす学習を進めることが重要です。

スコア60〜70点

TOEFL iBTで60〜70点は、英語の基礎がほぼ固まり、文章の理解や基本的な意見表現が可能になるスコア帯です。


英語力に安定感が出てきており、母国語が英語である国で生活した場合でも、日常的なコミュニケーションで大きく困ることは少なくなります。

このスコア帯では自分の苦手分野が明確になってくるため、模試や過去問を活用して課題を分析し、語彙量・読解スピード・論理展開などを重点的に強化することが重要です。

また、総合スコア61点以上でアメリカの4年制大学への出願が可能になります。

ただし、60点台はあくまで最低ラインにあたるため、志望校の選択肢を広げるにはさらなる得点アップが求められます。

スコア70〜80点

TOEFL iBTで70〜80点は、一定の英語力があることを客観的に証明できるスコア帯です。

世界的に見ても平均以上の水準にあたり、アメリカの4年制大学では入学基準として設定されているケースが多く見られます。

英語運用力は比較的安定しており、英語圏での授業にもある程度対応できる実力が身についています。

多くの大学で出願条件をクリアできる可能性が高く、留学・進学を現実的に検討できる段階です。

一方で、海外の大学では、より論理的で説得力のある発言や文章表現が求められるため、模擬面接やエッセイ練習など、実践形式の演習を取り入れることが不可欠です。

スコア80〜90点

TOEFL iBTで80〜90点は、英検準1級程度に相当するレベルで、英語力がかなり高い水準にあることを示します。

世界的に見ても上位層に入り、海外大学の中でも中堅〜上位校で広く求められるスコア帯です。

英語での学習や議論に十分対応でき、専門分野についても英語で意見を述べ、議論を深めることが可能になります。


一部のトップレベル大学を除き、4年制の海外大学への出願にも十分対応可能です。

また、外資系企業への就職・転職においても、履歴書で英語力を強くアピールできるスコアとして高く評価されます。

90点以上を安定して狙うには、語彙表現の幅、論理展開の深さ、発音やイントネーションの自然さをさらに磨く必要があります。

スコア90〜100点

TOEFL iBTで90〜100点は、英検1級程度に相当する非常に高い英語力を示すスコア帯です。


英語の4技能すべてにおいて高度な運用力が備わっており、世界のトップ大学・大学院でも十分に通用する水準といえます。

ただし、アメリカの大学進学を基準にすると、アイビーリーグなど一部の最難関校では、さらに高いスコアを求められる場合もあります。

さらなるレベルアップを目指す場合は、スピーキングの発音やイントネーション、ライティングの構成力や語彙の精度といった細部を磨くことが効果的です。

スコア100点以上

TOEFL iBTで100点以上は、英検1級の合格レベルをさらに上回る、極めて高い英語力を示すスコア帯です。

英語で大学の授業を受けるだけでなく、高度な議論や専門的なライティングにも十分対応できる実力があることを証明できます。

このスコア帯であれば、アメリカのハーバード大学やイェール大学をはじめ、米国最高峰のアイビーリーグ8校やスタンフォード大学など、世界トップクラスの大学・大学院への出願資格を満たします。

学術分野に限らず、国際機関や外資系企業での高度な業務にも十分対応できる英語力といえるでしょう。

【目的別】TOEFL iBTの目標スコアの目安

TOEFL iBTの「必要スコア」は、進学・留学・就職など目的によって大きく異なります。

ここでは、海外大学進学、大学院・MBA出願、国内受験、交換留学、就職・キャリアアップといった目的別に、現実的な目標スコアの目安を整理します。

自分の進路に合わせて、無理のない、かつ戦略的なスコア目標を設定しましょう。

海外大学進学に必要なスコアの目安

海外大学(学部課程)への出願では、一般的な海外大学では70〜80点前後、難関・名門大学では90〜100点以上が目安となります。

まず、一般的な海外大学(学部留学)の場合、70〜80点前後がひとつの基準です。

とくにアメリカの州立・公立大学では、70〜85点程度を最低ラインとして設定しているケースが多く、基礎的な英語力があれば出願可能な大学も少なくありません。

一方で、難関・名門大学になると求められる水準は大きく上がります。

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トップ校に必要なスコアとは?

  • たとえば、カリフォルニア大学、ニューヨーク大学、ボストン大学などの準難関校では、85〜95点前後を求められることが一般的です。
  • さらに、ハーバード大学、スタンフォード大学、イェール大学といったトップ大学では、100点以上がほぼ必須と考えてよいでしょう。

また注意したいのが、専攻分野によるスコア差です。

医学・法学・教育系などでは、一般的な学部よりも高いスコアが求められることが多く、総合スコアに加えてスピーキングやライティングに個別の最低点(例:22点以上)を設定している大学もあります。

海外大学進学では、「総合スコア+セクション別最低点」の両方を満たす必要があるケースが多いため、志望校の募集要項を早めに確認し、必要スコアから逆算して学習計画を立てることが非常に重要です。

海外大学院・MBA出願に必要なスコアの目安

大学院留学全体の目安は80〜100点以上、そのなかでも名門MBAでは100〜110点以上が推奨されるケースが一般的です。

また、大学院・MBA出願では、総合スコアだけでなくセクション別の最低点が設定されていることも少なくありません。

たとえば、スピーキング25点以上・ライティング24点以上といった条件が、研究科やプログラム単位で定められる場合があります。

志望する研究科・MBAプログラムの募集要項を早めに確認し、必要スコアから逆算した学習計画を立てましょう。

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国内の大学・大学院入試に必要なスコアの目安

国内の大学・大学院でも、TOEFL iBTを活用するケースは年々増えています。

大学の一般入試では60〜80点がひとつの基準となり、上位校の国際系学部では80〜95点が求められることもあります。

大学院では専攻分野によって基準が異なり、文系で80〜90点、理系で70〜85点が多く見られますが、一部の研究科では100点前後を求めるケースもあります。

国内受験では、受験者の英語力にばらつきがあるため、TOEFL高得点が大きなアドバンテージになります。

80点以上を持っているだけで、合格可能性が大きく高まるケースも珍しくありません。

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交換留学・ビザ申請に必要なスコアの目安

交換留学の場合、受け入れ大学のレベルによって必要スコアは大きく異なります。

70〜90点が一般的な目安で、難関校を希望する場合は95点以上が必要となるケースもあります。

留学に伴うビザ申請については国によって基準が異なりますが、TOEFLスコアそのものが直接求められるケースは比較的少なく、大学側の要求スコアが実質的な基準となることがほとんどです。

交換留学は競争倍率が高いため、提出スコアが高いほど選考で有利になる点も押さえておきましょう。

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就職・キャリアアップに必要なスコアの目安

就職活動やキャリアアップにおいて、TOEFL iBTを英語力の指標として活用するケースは増えています。

ただし、国内の一般企業では、英語力の証明としてTOEICスコアが用いられることが多いのが実情です。

一方で、外資系企業への応募や、海外案件・海外拠点との業務が前提となる職種では、実践的な英語運用力を測れるTOEFL iBTスコアが評価材料として有効に使われる場合があります。

日本人受験者のTOEFL iBT平均スコアは、73点前後とされているため80点以上を取得できれば平均を上回る英語力として十分にアピール可能です。

さらに、海外就職やグローバルなキャリア形成を目指す場合は、最低でも80点以上、理想的には100点以上を目標にするとよいでしょう。

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TOEFL iBTのスコアはいつ届く?

TOEFL iBTのスコアは、受験後すぐに確認できるわけではありません。

ここでは、受験後にスコアを確認できるまでの日数と、大学・機関へスコアが届くまでの目安をわかりやすく解説します。

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結果は約4〜8日後に確認できる

TOEFL iBTのスコアは通常、受験後4〜8日ほどでオンライン上に公開されます。

ほかの英語試験と比べても結果の反映が比較的早いため、出願期限が迫っている場合でもスケジュールを立てやすい点が大きなメリットです。

スコアは、ETSの公式アカウントにログインし、「View Scores」を選択することで、リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの各セクションスコアと、総合スコアを確認できます。

なお、紙のスコアレポートは郵送オプションを選択している場合のみ送付され、到着までに数週間かかることもあります。

出願や手続きでは、オンラインでのスコア確認がおもな手段となる点を押さえておきましょう。

また、まれにスコア公開が遅延するケースもあるため、提出期限が決まっている場合は、期限ギリギリではなく、余裕を持ったスケジュールで受験することが重要です。

出願先へのスコア到着にかかる日数の目安

オンラインでスコアを確認できても大学や機関がスコアを受領するまでには、さらに日数がかかります。

スコアの送付はすべてETSがおこなうため、受験者自身が郵送手続きをする必要はありませんが、オンライン送付で約7〜10日、郵送では約2〜3週間かかるのが一般的です。

スコア送付には想定以上に時間を要する場合もあるため、出願スケジュールには十分な余裕を持って計画することが、トラブルを避けるための重要なポイントになります。

TOEFL iBTスコアの有効期限

TOEFL iBTスコアの有効期限は2年間です。

試験日から24か月を過ぎたスコアは、大学・大学院への出願、交換留学、ビザ申請など、すべての用途で無効となります。

出願や申請に使用する際は、スコア提出時点で有効期限内であるかをかならず確認しましょう。

とくに留学や奨学金の申請では、「出願締切日は間に合っているが、スコアの有効期限が切れている」といったケースも起こりやすいため、逆算した受験スケジュールの管理が非常に重要です。

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TOEFL iBTの再採点(リスコア)制度

TOEFL iBTでは、スコアに納得がいかない場合、スピーキングとライティングに限り、受験日から30日以内であれば再採点(リスコア)を申請できます。

費用は1セクションにつき80米ドルで、両方同時に申請する場合は160米ドルかかります。

リスコアを申請しても、かならずスコアが上がるとは限りませんが、実際に得点が上昇するケースもあります。

スコアが変更された場合は、新しいスコアが正式な成績として反映され、以前のスコアは置き換えられます。

提出期限が迫っている場合は、再採点にかかる時間も考慮したうえで、申請の可否を判断しましょう。

目標スコアを明確にして計画的に対策しよう!

TOEFL iBTで目標スコアに到達するためには、やみくもに勉強するのではなく、目的に応じた戦略的な学習が不可欠です。

まずは、TOEFL iBTのスコアの仕組みや評価基準を正しく理解し、自分が目指すゴールを明確にすることが重要です。

そのうえで、目標スコアから逆算した無理のない学習計画を立て、日々の学習を継続していきましょう。


計画的に積み上げた学習こそが、確実なスコアアップへの近道となります。

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