ネパール最大のお祭り

スペイン国旗

ダサインとは、ネパール最大のお祭りで、毎年9月半ばから10月にかけての間に行われ、15日間続きます。ダサインの最後の日は必ず満月。そんなわけで、開催日は月の動きによって、毎年、微妙に前後します。またダサインは、吉兆の祭りと考えられているため、ネパール中のあらゆるカーストの人々が祝います。お祝いの仕方は、日本の正月のようで、普段は贅沢をせず、質素な生活を心がけているネパール人も、この期間だけは、日本のお正月並みにごちそうを食べる習慣なのです。そして、ネパールで最高のごちそうといえば山羊のお肉です。カレーやブテコといった料理が作られます。ヤギ肉はコラーゲンがたっぷりで美容にも良く、滋養強壮もあるため、産婦もヤギのスープを飲んで滋養をつけます。また、街中は、ドレスアップした地元の人々で大賑わい!ジャマラという大麦の芽を頭や耳の上に乗せ、ティカというお米にヨーグルトや赤い色粉を混ぜたものは額にくっつけます。それぞれに幸せが訪れるようにという儀式で、各家庭の家長が家族にジャマラとティカを順番につけてまわります。是非、ネパール特有のお祭りを楽しんでみましょう。

日本人に似ている?

遠慮深い、助け合いの精神、マナーを守る・・・など、ほかの国に比べ、比較的似ていると言われるネパール人と日本人。一つの考察に、ネパールは、インドと中国という二つの大国の間に存在する小さい国で、山に囲まれ、自然は豊富なものの、土地は肥沃ではなく、作物はあまり取れず、エネルギーや鉱物などの資源にも恵まれていませんでした。過去、刺激や変化を求めるハングリー精神のある人たちは、インドや中国に移住していきましたが、「作物は取れないけれど、皆で助け合って暮らしてゆけば良い。」という気質の人たちが残り、それが今のネパール人の先祖となったとも言われています。

ネパール流おもてなし

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ネパールの人は、親しく付き合った人々を自宅に招き、精一杯のおもてなしをしようとします。ネパール代表的な家庭料理「ダルバート」を、たら腹食べさせるというおもてなしをしてくれます。客が遠慮してはいけないと、料理を食べるようたくさん進める点は、日本人にも共通しているかもしれません。

歯が強いネパール人

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ネパール人は、普段から固いものを食べているため、歯が丈夫な人が多いと言われることがあります。とてつもなく固い食べ物が存在します。その代表各は、チーズです!「本当に食べ物?」と疑うくらい、カッチカッチです。歯で噛み砕くのはおろか、包丁で切るのでさえ、難しいため、ネパールの伝統的な刀であるククリで叩き割るしかありません。サイコロくらいの大きさに切られて売られていることが多く、最近では、アメリカや日本で、犬のカミカミ用のおやつとして売られています。犬のあの鋭い歯でも、カミカミしないといけないくらい固いチーズを、ネパール人は、スナックとして時間をかけながらでも食べます。日本人の皆様は、本当に固いので、食べる際は、ご注意ください。

鶏捌きのプロ

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全員のネパール人が持っているスキルをご存知でしょうか? それは、鶏を捌くこと。やる・やらないは別として、全員捌き方を知っています。村育ちであれば、ほぼ100% 男女問わずに捌いた経験があるとのことなので、驚かされます。

飲み物の回し飲みは、NG!

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日本で時々見かける、飲み物の「回し飲み」の光景は、ネパールで見かけることはできません。「他人が口をつけたもの=穢れている」とされているからです。面白いのは、正確には「口をつけないでの回し飲み=OK」となります。実際に、ローカルなレストランではテーブルの真ん中に1リットルくらいの水差しが置いてありますが、水を飲みたい人は、口をつけずに水差しから直接飲みます(通常、コップは用意されていません)。ただし、水差しの注ぎ口と、彼らの口が相当近いので、日本人の感覚からすると違和感を覚えるかもしれません。

荷物の運搬は、宅配業者?それとも人力?

食事

日本で大きな荷物を運ぶとなると、車もしくは宅配業者のいずれかでしょう。ところがネパールは、異なります。時々、人力でまかなうことがあるのです。男性だけに限らず、女性も同様ですから、驚きです。

交通マナーは、あってない?マイペースな歩行者

歩道のある道路でも、勝手気ままに車道を歩いたり、複数人で並んで歩き、クラクションを鳴らされても気にしないなど、歩行者はとてもマイペースです。朝夕は、通勤で車の量が多くなったり、大型のバスが通るなど、とてもごちゃごちゃしています。

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