フランス語紹介

基礎知識

  • 韓国語を話す国はどんな国?

    韓国語は、厳密には朝鮮語から派生した呼称の一つであり、学術的には朝鮮語として分類されています。韓国語・朝鮮語は、主に大韓民国および朝鮮民主主義人民共和国で使用されています。語順や助詞で主語を表示する点が日本語に類似しているため、ハングル文字さえ覚えれば、非常に学習しやすい言語です。現在は、ドラマに映画、韓流スターなど若い層からの人気も絶大です。

  • まとめ情報

    正式国名: 大韓民国 (朝鮮語名:대한민국) 面積: 35.7万k㎡
    首都: ソウル
    人口: 5,022万人
    言語: 韓国語
    通貨: ウォン(W)
    【為替レート】
    1ウォン=約0.1円(2017年8月現在)
    宗教: 仏教、キリスト教、その他
    時差: 時差もサマータイムの制度もなく、一年中日本と同じ時間です。
    気候: 韓国の気候は、日本の本州北部~中部とほぼ同じと考えてよく、四季の変化がはっきりとしていて梅雨もあります。たいていの場合、日本を出発する時と同じ服装で過ごせますが、冬の寒さは厳しいので防寒をしっかりと行う必要があります。
    チップマナー: 不要です。高級店での飲食代や、ホテル宿泊費などにはあらかじめサービス料が付加されている場合がほとんどです。ただし、特別なサービスを受けた時など、渡すと喜ばれるでしょう(目安は、W5000~W1万程度)。
    交通事情: 国内の移動手段は、主要都市を網羅している鉄道の他、飛行機、長距離バスがあり、旅の目的や日程に合わせて選択できます。また、離島へはフェリーが就航しています。また、ソウル市内も、地下鉄、バス、タクシーと充実しており、夜遅くまで利用できるので大変便利です。
    食事: 韓国料理は、薬食同源が根底に根付いています。食べるものは、全て薬になるという考え方のことです。そのため、ご飯、スープ、メイン料理、おかず、キムチが必ず並ぶなど、バランスの良さが特長です。また、最近では、「スタミナ満点」「辛い」「美容に良い」など様々な特徴が挙げられることから、日本人にも大人気となっています。

  • 基礎会話とフレーズ

    【あいさつ】
    はじめまして 처음 뵙겠습니다 (チョウム ペッケッスムニダ)
    おはようございます、こんにちは、こんばんは 안녕하세요 (アンニョンハセヨ)
    おやすみなさい 안녕히 주무세요 (アンニョンヒ チュムセヨ)
    ありがとう  감사합니다 (カムサハムニダ)
    どういたしまして 별말씀을요.  (ピョルマルスムルヨ)
    さようなら(見送る時) 안녕히 가세요 (アニョン・カセヨ)
    さようなら(去る時) 안녕히 계세요 (アニョン・ケセヨ)
    またお会いしましょう 또 만나요 (トマンナヨ)
    【基本会話】
    私は~です。 저는~입니다 (チョヌン~イムニダ)
    あなたのお名前は? 성함이 어떻게 되세요?  (ソーンハミ・オットッケ・ドゥェセヨ)
    お元気ですか? 건강하세요? (コンガンハセヨ)
    元気です 건강해요 (コンガンヘヨ)
    あなたはどちらに住んでいますか? 어디 출신이세요?  (オディ・チュルシニセヨ)
    私は~に住んでいます。 저는 〜에 살고 있습니다. (チョヌン・〜エ・サルゴイッスムニダ)
    私は32歳です。 저는서른 두살이에요. (チョヌンソルン トゥサリエヨ)
    これをどうぞ。 여기 있어요. (ヨギ・イッソヨ)
    毎日韓国語を勉強します。매일 한국어를 공부하고 있습니다.(メイル ハングコル コンブハゴ イッスムニダ)
    私は韓国映画が好きです。 저는 한국영화를 좋아해요. (チョヌン ハングクヨンファルル チョアヘヨ)
    私の趣味は料理です。 제 취미는 요리입니다.  (チェ チュィミヌン ヨリイムニダ)

  • 韓国語の基本文法

    【文字・文法】
    ハングル文字は、1字が1音節を表す表音文字で、母音と子音の組み合わせで文字が形作られています。一見難しく見えますが、文字の仕組み自体は非常にシンプルなので、簡単に理解することができるでしょう。また、文法の語順は日本語とほぼ同じであることに加え、助詞・助動詞を使用する点も日本語と似ています。日本人にとっては、非常に習いやすい言語です。

    【発音】
    発音に関しては、少し複雑です。日本語の場合、母音は5種類しかありませんが、韓国語の場合、母音は21種類あり、日本語の50音には存在しない発音が多くあります。 また、母音と子音を1つづつ組み合わせて文字を作ってきましたが、母音と子音にもう一つの子音を加えて 文字を作ることができます。この第3の子音のことをパッチムと呼びます。例えば「キムチ」ですが、日本語の「キムチ」のような発音にはなりません。ネイティブが話すのを聞くと、「キンチ」に聞こえます。だからといって「ム」を完全に「ン」と発音するわけでもありません。その辺りの音の変化「パッチム」が慣れるまでは大変かもしれません。しかし、同じ言葉でも平叙文か疑問が勧誘か命令かによって、語尾のイントネーションが変わってきますので、まずは大まかなイントネーションを理解することも上達への大事な近道と言えるでしょう。

    【日本語と発音が似ている韓国語】
    図書館= (トソグァン)、教科書=교실(キョシル)、記憶= (キオク)、約束= (ヤクソク)、 料理=요리(ヨリ)、調味料=조미료(チョミリョ)、歌手=가수(カス)、運動=운동(ウンドン)など

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