フランス語紹介

基礎知識

  • イタリア語を話す国はどんな国?

    イタリアには芸術、サッカー、ファッション、食べ物、音楽等たくさんの魅力があり、日本からの旅行者やイタリアでのビジネスをする方は少なくありません。イタリア語は「俗ラテン語」の流れを汲む言葉で、スペイン語、ポルトガル語、フランス語とは姉妹言語であると言えます。また、古代ローマ崩壊後に俗ラテン語は分化・遷移してきた経緯があることから、標準のイタリア語がそのまま通じない地区もあります。

  • まとめ情報

    正式国名: イタリア共和国(フランス語名:Repabblica Italiana)
    面積: 30.1万k㎡
    首都: ローマ
    人口: 5,987 万人
    言語: イタリア語
    通貨: ユーロ
    【為替レート】
    1ユーロ=約115円(2016年9月現在)
    宗教: 国民の約8割がカトリック。
    時差: -7時間
      イタリアが正午のとき、日本は午後7時。サマータイム時は、日本の方が8時間進むようになります。
    気候: 南北に細長く、温暖で四季がはっきりしているのが特徴です。ミラノ、ローマは、東京の気候に似ていますが、朝夕の温度差が大きいのと、冬季は大変寒く、シチリア島でも雪が降ることもあるくらいです。緯度が高いため、夏は夜遅くまで明るさが続きます。
    チップマナー: 臨機応変で大丈夫です。何か「感謝」したくなるような、特別なサービスを受けたり、高級レストランで食事をしたら、チップを払う方というのが、流儀のようです。 交通事情: 国内の移動は鉄道、飛行機、中・長距離バスが主で、目的に応じて選べます。ローマ市内には、地下鉄、バス、トラム、タクシーなどさまざまな交通手段がありますので、観光するには大変便利な国と言えるでしょう。
    食事: イタリア料理の歴史は、紀元前、ローマ帝国の時代にまで遡ります。当時の裕福なローマ人たちの間で、腕利きの料理人を集めて贅を尽くした料理を披露することが流行し、料理人たちも日夜新しい料理づくりに励んだことで、周辺の国々の追従を許さない素晴らしい食文化が育まれました。そして、「西洋料理の母」と言われるべく、その食文化は、ローマ帝国の発展とともにヨーロッパ各地へと広がっていきました。 日本で「イタリアン」と言えば、トマト、オリーブオイルを多く使った料理というイメージがありますが、実はそれは、ナポリなどの南部の特徴です。北部では、フランス、スイス同様、バターや生クリームを使った料理が特徴となっています。

  • 基礎会話とフレーズ

    【あいさつ】
    はじめまして Piacere! (ピアチェーレ)
    おはようございます Buon giorno! (ブォンジョルノ)
    こんにちは Buon pomeriggio! (ブォン ポメリッジョ)
    こんばんは Buona sera! (ブォナ セーラ)
    おやすみなさい Buona notte! (ブォナ ノッテ)
    はい/いいえ Sì / No (シー/ノー)
    ありがとう Grazie (グラッツィエ)
    どういたしまして Prego (プレーゴ)
    さようなら Arrivederci!(アッリヴェデルチ)
    またね Ciao!(チャオ)
    【基本会話】
    あなたのお名前は? Come si chiama?(コメ シ キアーマ?)
    私の名前はアヤコです。 Mi chiamo ayaco(ミ キアーモ アヤコ)
      元気ですか? Come va? (コメヴァ?)
    元気です、ありがとう Bene Grazie! (ベーネ グラーツィエ)
    これは何ですか? Che cose’è questo? (ケ コセ クエスト?)
    いくらですか Quato costa? (クワント コスタ?) 
    試着してもいいですか? Posso provare? (ポッソ プロヴァーレ?)
    これをください Prendo questo (プレンド クエスト)
    お手洗いはどこですか? Dove il gabinetto? (ドーベ イル ガビネット)
    わかりません。 Non capisco (ノン カピースコ)
    英語のメニューはありますか? Avete il menu in inglese? (アヴェーテ イル メヌゥ イン イングレーゼ?)
    コーヒーをお願いします。 Vorrei un caffee. (ヴォレイ ウン カフッフェ)
    気分がすぐれないです。 Mi sento male (ミ セント マーレ)

  • イタリア語の文法の10の基礎知識

    特長
    単語中の母音の出現頻度が多く、音節はたいてい母音で終わるため、響きが明るく聞こえるのが特徴です。 母音は7種類(地方によっては5~6種類)ありますが、実質5種類と見做しても会話上差支えがないと言われています。  (「ア」「イ」「ウ」「開いたエ」「閉じたエ」「開いたオ」「閉じたオ」の7種類だが、「開いたエ」「閉じたエ」を「エ」、「開いたオ」「閉じたオ」を「オ」というひとつの母音に括ってしまうことがよくあります。) また、 名詞の「性」には、男性形と女性形があります。名詞の「性」は、形容詞や動詞も変化させるため、「ブラーボ(ブラボー)」は男性に対して使う言葉となり、女性には「ブラーバ(ブラバー)」となります。
    文字
    アルファベート(alfabeto)と呼ばれるラテン文字アルファベットの26文字を使用します。この内、母音字のA、E、I、O、Uにはアクセント符号を付ける場合がありますが、辞書上ではアクセント符号を付けない文字と同じ文字として扱います。
    発音
     イタリア語の発音は、基本的にはローマ字読みができるため、日本人にとっては比較的ラクとされています。例えば、「カキクケコ=Ca Chi Cu Che Co」となります。例外の一つをご紹介しましょう。ツは、方言による違いもありますが、概して母音またはn,l,r+z+母音、またはzzの場合には、ツと発音します。例えば、Venezia=ヴェネツィア、Canzone=カンツォーネ、Pizza=ピッツァなどがあります。

イタリア語 メニュー
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