フランス語紹介

基礎知識

  • フランス語を話す国はどんな国?

    フランス語は、ポルトガル語、スペイン語やイタリア語などと同系のインド・ヨーロッパ語族に属する言語で、世界で英語(約80の国・地域)に次いで二番目に多くの国・地域で使用されている言語です。文頭のhを読まない、語尾の子音は黙字になる、リエゾンなどによる音のつながり等、音声上の特殊なルールや名詞に性別がある等、日本語には無い文法ルールが多くあります。一見難しいイメージのフランス語ですが、ファッション、文学、映画、食・・・など様々な面で人気があるため、「フランス語を学んでみたい!」という方は後をたえません。

  • まとめ情報

    正式国名: フランス共和国(フランス語名:République française)
    面積: 55万k㎡
    首都: パリ
    人口: 6,603万人
    言語: フランス語
    通貨: ユーロ
    【為替レート】1ユーロ=約115円(2016年9月現在)
    宗教: 国民の約7割がカトリック。
    時差: -8時間 フランスが正午のとき、日本は午後8時。サマータイムは、3月の最終日曜日〜10月の最終日 曜日で-7時間になります。 フランスが正午のとき、日本は午後7時
    気候: フランスの気候は海洋性、大陸性、山岳性、地中海性の4つに区分され、全体的に温暖ですが、西部と 東部で、さらに北部とロワール川以南で異なるのが特徴です。パリは年間通して、東京より5度位気温が 低く乾燥しています。
    チップマナー: 臨機応変で大丈夫です。というのも、フランスでは、基本的にサービス料込みになっています。メニューや伝票に”Service Compris”と書いてある場合は、それはサービス料込みの料金という意味になります。ただし、何か特別なサービスを受けたり、高級レストランで食事をしたら、チップを払う方がスマートです。だいたい料金の10%~20%くらいですが、”Merci”(ありがとう)というお礼の言葉を添えるのが、ベストです!
    交通事情: フランス国内は、鉄道網や航空網がよく整備され、大都市では公共交通が発達しています。パリでは、地下鉄が市内全域をカバー、さらにバスも補完するように走っているため、観光には大変便利な国だと言えるでしょう。
    食事: 中華、トルコと並ぶ世界三大料理の一つで、世界中で高く評価され親しまれています。また、様々な国で、フォーマルな場での食事として選ばれることが多いのもフランス料理の特徴と言えます。日本ではあまり見かけない食材、味付けも豊富で、レストランの形態も小さなビストロから星付きまで揃っているため、存分に堪能できるでしょう。

  • 基礎会話とフレーズ

    【あいさつ】
    はじめまして Enchante. / Enchantee. (アンシャンテ/アンシャンティ)
    おはようございます/こんにちは /Bonjour (ボンジュ-ル)
    こんばんは Bonsoir. / (ボンソワール)
    おやすみなさい Bonne nuit. / (ボヌ ニュイ)
    ありがとう Merci / (メルシィ)
    どういたしまして De rien. / (デ リアン)
    さようなら Au revoir. / (オ ルヴォワール)
    【基本会話】
    私は、日本太郎です。 Je m’appelle taro nippon.(ジュマペル タロウ ニッポン)
    元気ですか? Vous allez bien? (ヴ ザレ ビヤン?)
    とても元気です、ありがとう Tres bien,merci(トゥレ ビアン、メルスィ)
    あなたは? et vous? (エ ヴ?)
    久しぶりだね ça fait longtemps (サ フェ ロンタン)
    ~をください Sil vous plait.  (スィル ヴ プレ)
    駅はどこですか? Ou est la gare? (ウ エ ラガール?)
    搭乗ゲートは何番ですか? Quel est le numéro de la porte d’embarquement ? (ケ レ ル ヌメロ ドゥ ラ ポル トゥ ダンバルクマン?)
    かわいい C’est mignon ! (セミニョン!)
    わかりません。 Je ne comprends pas.(ジュ ヌ コンプラン パ)
    これは何ですか? Qu’est-ce que c’est?(ケスクセ?)
    今日は良い天気です。 Il fait beau aujourd’hui.(イル フェ ボ オジュルデュイ)
    何時ですか? il est quelle heure?(イレケラール ?)
    ご注文はお決まりでしょうか? Vous avez choisi? (ヴザヴェ ショワズィ)
    いいえ、まだです。 Non, pas encore.(ノン パ ザンコール)
    おすすめは何ですか? Qu’est-ce que vous me conseillez ?(ケスク ヴ ム コンセイエ ?)

  • フランス語の文法の10の基礎知識

    文法
    基本的な語順は、<主語-動詞-目的語>で、英語と同じです。また、単数/複数の区別があることや、名詞には冠詞が付く点も同じです。 大きな違いは、形容詞は基本的には名詞の後ろに置くという点でしょうか。 次に、フランス語の名詞には性があります。名詞は男性名詞と女性名詞とに別れます。 ドイツ語やロシア語には中性名詞というのもありますが、幸いフランス語にはありません。例えばtableという名詞は女性名詞です。 一方、café「コーヒー」は男性名詞です。名詞を覚えるときには、その名詞が男性なのか女性なのかを一緒に覚えなければいけません。 一見、とても大変なように見えますが、日本語でも数えるときに一本、二本と数える名詞、一枚、二枚と数える名詞、のように名詞を幾つかのグループに分けているようなものと思ってください。  次は、動詞。ギブアップしてしまう方の多くは、動詞です。英語では現在形、過去形、過去分詞形をwrite-wrote-written のように覚えますが、フランス語では原則として人称と単数複数によって語尾が変化するので、現在形だけでも六つの形があることになります。でも語尾が結局同じ形、実際の発音は同じであったりするため、コツを掴みながら頑張りましょう。
    発音
    フランス語は、一つ一つの母音がはっきりと発音されます。この点は音節言語である日本語の話者には発音しやすい言語です。 ただし、日本語や英語と違って、口の形をしっかりかまえて筋肉を緊張させて鋭く発音しなければいけないところが最初は少し難しいのですが、慣れれば力を抜いてもフランス語らしく発音することが出来るようになります。 1年頑張ってみてください、フランス人と比べても遜色のない発音が出来るようになります。 また、フランス語には鼻母音があるので有名ですが、特に難しいわけではありません。口の前の方で発音されることが多く、英語に比べれば明るい音になります。 また、[p][b]といった破裂音も強い息を伴ないません。さらに[t][d]など英語では歯茎に舌をつけて発音する音も、フランス語では上歯の裏に舌の先をつけて発音されます。鼻母音の存在もあいまって、フランス語の音が明るく柔らかい感じになるのはこれらの特徴があるからです。

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