IELTSスコア9.0の正木がIELTSのスピーキングの流れについてわかりやすく解説!

この動画はこんな方にオススメ!
・IELTSのスピーキングを初めて受ける
・IELTSのスピーキング試験の流れを知りたい
・IELTSのスピーキングのポイントを学びたい

テスト部屋に入ったら、試験官はまず今回のテストの日付、場所、受験者の名前と試験官自身の名前等の情報を録音しておきます。 この時間で深呼吸して緊張感をなくしましょう。また、これで試験官のアクセントもある程度分かるので少しづつ慣れていきましょう。

簡単な質問ですが、回答の時いくつか注意事項があります。 試験官を「Mr./Mrs ○○」とは呼ばないので注意しましょう。日本人は「○○先生」と呼ぼうとするかもしれませんが、試験官は基本苗字でなく名前で名乗ってくるので、試験官の名前だけ呼べば良いです。例えば「Good morning, John! My name is ××」。 名前を言う時は、「苗字は○○、名前は××」とか詳しく伝えなくて良いです。シンプルに答えましょう。

「どこから来たの?」と聞かれても、複雑な答えは要らず、「I came from Omiya, Saitama prefecture」だけで十分です。 「ID見せて」と言われた時、「Sure」「OK」で結構です。「Of course」は固いですし、「Here you go / There you go」とかはカジュアルすぎて、若干上から目線もあるのでおすすめしません。