この動画はこんな方にオススメ!
・IELTSのリスニングの基礎を学びたい
・IELTSのリスニングの人物名の対策をしたい
・IELTSのリスニングの本質を学びたい

名前・地名の書き取りについてはある程度有効な対策があります。IELTSの場合、この名前・地名の書き取り問題は、通常、最初に普通に名前を読み上げて、その後でスペルを1文字ずつ言ってくれます。つまり2回読み上げているわけですね。これを利用します。まず1回目に普通に読み上げられるときに、ただ聞き流すのではなくて、その段階で、ある程度スペルを想定して回答欄にスペルを書きます。そして、2度目の読み上げで、正しいスペルに修正していきます。

よくあるのが、1回目の聞き取りは、聞き流してしまって、2回目のスペルの読み上げのときだけで、何とかスペルを書き取ろうとすることです。そうすると、スペルのスピードが速すぎて、ついていけないことがよくあります。