IELTSスコア9.0の正木がIELTSのスピーキングの流れについてわかりやすく解説!
この動画はこんな方にオススメ!
・IELTSのスピーキングに自信がない
・IELTSのスピーキングの流れを知っておきたい
・IELTSスピーキングで何を聞かれるか対策しておきたい

試験部屋の前に着くと椅子があり、暫く待機すると部屋内の試験官から入るよう呼ばれるので、部屋に入って案内された席につきます。席では試験官からパスポートを見せる様言われるので渡し、確認が終わり次第、試験官がレコーダーの音声録音を開始して試験スタートとなります。

スピーキングテストの構成ですが、試験は次の3つのパートに分かれています。
Part 1   一般的な質疑応答(住まい、家族、趣味、職業など) 4~5分
Part 2   与えられた題について1~2分のスピーチ 3~4分
Part 3   パート2に関連する話題についてディスカッション 4~5分(トータル時間 11~14分)

IELTSスピーキングの採点基準について説明します。スピーキングのスコアは0~9.0の0.5おきに決まりますが、その採点方法には厳密な基準(Assessment Criteria)があります。公式に公開されている基準は、次の4つの軸です。
・Fluency and coherence(流暢さ,一貫性)
・Lexical resource(語彙力)
・Grammatica range and accuracy(文法力と正確さ)
・Pronounciation(発音)
各軸それぞれについて0~9.0の点数がつけられ、最終的なスコアはその平均で決まります。それぞれの軸には、各スコアに到達するのにクリアしなければならない基準があるので、自分の目標スコアと照らし合わせて足りない部分を把握する事ができます。詳しい基準の内容については、「IELTS Speaking assessment criteria」で検索すると見る事ができます。