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  • アルメニア語を話す国はどんな国?

    アルメニア語は主にアルメニアで話されております。日本の約1/13の大きさで、黒海南部、カスピ海の西部に位置するアルメニア高地の最東端にあります。 国土の90%が標高1000~3000mという山国です。世界で最も高地にあるアルメニア最大のセヴァン湖があります。隣国にはトルコ、ジョージア(グルジア)、アゼルバイジャン、イランがいます、

  • アルメニア語
  • まとめ情報

    正式国名:アルメニア共和国
    面積:約29,800 km2
    首都:エレバン
    人口: 300万人
    言語: 公用語はアルメニア語
    通貨: ドラム (AMD)
    【為替レートと物価】4.36 AMD = 約1円(2019年4月現在)
    宗教:キリスト教(アルメニア教会)
    時差:5時間
    チップ :端数を切り上げたり、1USドル程度で問題ない

  • 基礎会話とフレーズ

    լինել (linel) 繋辞動詞
    ունենալ (unenal) 持っている
    գնալ (gnal) 行く
    գալ (gal) 来る
    տալ (tal) 与える
    կարդալ (kart’al) 読む
    մնալ (mnal) 留まる
    գրել (grel) 書く
    ուտել (utel) 食べる սովորել (sovorel) 学ぶ、勉強する
    լսել (lsel) 聞く
    ուզենալ (uzenal) 求める、欲しがる
    խոսել (khosel) 話す
    ապրել (aprel) 住む
    քայլել (k’aylel) 歩く
    վազել (vazel) 走る
    նշանակել (nshanakel) 意味する
    սկսել (sksel) 始まる
    ասել (asel) 言う
    անել (anel) する
    բերել (berel) 持ってくる
    սպասել (spasel) 待つ
    առնել (arrnel) 買う
    գտնել (gtnel) 見つける
    ելնել (yelnel) 出る
    ընկնել (ënknel) 落ちる
    թողնել (t’oghnel) 許す
    իջնել (ich’nel) 降りる
    հագնել (hak’nel) 着る
    հասնել (hasnel) 到着する
    մեռնել (merrnel) 死ぬ
    մտնել (mtnel) 入る
    դիպչել (dipch’el) 触れる
    թռչել (t’rrch’el) 飛ぶ

  • アルメニア語の文法の基礎知識

    語順:SVO

    文字
    アルメニア語では、5世紀初頭に発明された独自のアルメニア文字が使用される。字母は38字あり、それぞれに大文字と小文字がある。 また、アルメニア文字の句読点は西欧言語とは形や使用法が若干異なる。句点(日本語の「。」や英語のピリオド)は “:” であらわされ、疑問文などどんな文でもこの字が使われる。 また疑問符は英語のように”?”を文末に使うという方法をとらず、“ ՞ ”を相手に問う対象の語にアクセントのような形で付け加える。

    文法
    平叙文での基本的な語順は、主語 – 目的語 – 動詞のSOV型である。またこの語順は疑問文においても文型は同じSOVである。ただ、アルメニア語の場合は西欧の諸言語に較べて若干語順が自由である。また下に例示するように、アルメニア語は多くの印欧語族の言語と同じく屈折語であり、名詞や動詞などが文中におけるそれぞれの役割に応じて語尾変化する。

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