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コンピューターで受験するIELTS

コンピューターで受験するIELTSの様子

コンピューターで受験するIELTSの特徴

コンピューターで受験するIELTSは、出題形式、質問タイプ、難易度、採点方法、成績証明書はペーパーで受験するIELTSと同じです。リーディング、リスニング、ライティングはコンピューター上で回答・入力をします。スピーキングテストは試験官との面接形式です。

コンピューターで受験するIELTSの主な特徴として、

  • テスト結果がテスト後5営業日後に得られる
  • ライティング、リーディングテストの解答をタイピングできる
  • リスニングテストも自分専用のヘッドフォンがあるから集中できる
  • 試験結果がペーパー形式より早く受け取れる

コンピューターに慣れている人にとって、より快適な環境で受験することができます。

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リーディング&ライティングテスト

リーディング&ライティングテストのイメージ

「コンピューターで受験するIELTS」はバークレーハウス(市ヶ谷)の会場で行われ、リーディング、ライティングテストは解答を直接タイピングしますが、質問タイプ、質問内容、試験時間等は「ペーパーで受験するIELTS」と全く同じです。手書きよりもタイピングが慣れている方にとってはより快適な環境で試験を受けられます。


IELTSアカデミック:リーディング

問題形式はペーパーで受験するIELTSと同じです。
3つのセクションに分かれており、各セクションには長文が一つ含まれています。
リーディングテストの文章はすべて実際に使用されている書籍、雑誌、新聞からの抜粋です。 テーマは、専門家向けではなく、専門知識を有しない一般向けの内容です。また、幅広い学術的な事柄のため、高スコアを取るために専門知識は必要ありません。リーディングテストの文章は、大学または大学院に進学する方、または就労を希望する受験者にも適した内容です。
リーディングテストの文章は、説明的で事実を述べるものから、推論的で分析を要するものまで様々です。文章には、表、グラフ、イラストなどの非言語的な要素が含まれる場合があります。文章に専門用語が含まれる場合、簡単な注釈がつけられます。

質問タイプはペーパーで受験するIELTSと同じです。

  • 選択肢問題
  • 情報を識別する(真/偽/与えられていない)
  • 筆者の見解/主張を識別する(はい/いいえ/与えられていない)
  • 見出しの選択
  • 情報・内容の一致
  • 文章、要約、表などの完成
  • 図表完成
  • 簡単な質問 など
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IELTSアカデミック:ライティング

問題形式はペーパーで受験するIELTSと同じです。2つのパートに分かれています。
タスク1とタスク2に対する解答は、アカデミックかつセミフォーマルかつニュートラルな文体で記述する必要があります。

タスク1:グラフ、表、図を提示され、情報を要約して自分の言葉で説明するよう求められます。データの選択と比較、プロセスの説明、オブジェクトの説明、または何かがどのように作用するかを説明します。

タスク2:意見、論点、問題についてエッセイを書くことを求められます。

問題は、学部や大学院に進学したり、職業登録を希望する受験者向けの一般時事で、容易に理解できる内容です。

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IELTS ジェネラル:リーディング

問題形式はペーパーで受験するIELTSと同じです。試験は3つのセクションに分かれています。

セクション1: 2〜3の短い事実に即した文章から出題されます。そのうちの1つは複数の文章が混合されています(例えばホテル広告など、テーマに関連した6〜8の短い文章で成り立っています)。テーマは、英語圏の国での日常生活に関するものです。

セクション2: 仕事関連(例:応募、会社の方針、賃金と就業条件、職場施設、職員の育成とトレーニング)に焦点を当てた2つの短い文章から出題されます。

セクション3:一般的なトピックを扱った、比較的長めで複雑な文章から出題されます。

どのセクションも、実際に使用されている掲示や、広告、会社のハンドブック、公的文書、本、雑誌、新聞などからの文章の抜粋です。

質問タイプはペーパーで受験するIELTSと同じです。

  • 選択肢問題
  • 情報を識別する
  • 見出しの選択
  • 情報・内容の一致
  • 文章、要約などの完成 など
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IELTSジェネラル:ライティング

問題形式はペーパーで受験するIELTSと同じです。2つのパートに分かれています。一般時事がテーマです。

タスク1:与えられた状況にあわせて、情報を要求したり、状況を説明する手紙を書くように求められます。手紙は、個人的なものである場合もあれば、セミフォーマル、フォーマルな文体を求められる場合があります。

タスク2:意見、論点、問題についてエッセイを書くように求められます。エッセイは、アカデミックライティング・タスク2と比較すると、個人的で、改まった文体は求められません。

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スピーキングテスト

スピーキングテストのイメージ

IELTSのスピーキングテストの特徴は、静かな個室で試験官との1対1のインタビュー形式で行われることです。

  • 個室での試験なので、騒音もなく集中できます
  • 必要ならば面接官が何度も質問を繰り返します
  • あなたの英語能力とペースに合わせます
詳細と対面式のメリットについて

スピーキングテストは、IELTS(アカデミックとジェネラル)のどちらのバージョンでも同じで、テストは録音されます。

パート1:自己紹介とインタビュー(4~5分)
試験官の自己紹介、パスポートのチェック、本人確認が行われます。試験官は身近なテーマ(家族、仕事、研究、興味など)に関して一般的な質問をします。

パート2:スピーチ(3~4分)
試験官からタスクカードが渡され、準備時間1分が与えられます。タスクカードには特定のテーマとスピーチでカバーできるポイントが書かれています。鉛筆と紙が渡されるのでメモをとることが出来ます。準備時間が終わったら、テーマについて1~2分間で話します。その後、試験官が1つか2つの質問をします。

パート3:ディスカッション(4~5分)
試験官はパート2のテーマに関連した質問をします。受験者は一般的な問題や意見を述べる機会が与えられます。

リスニングテスト

リスニングテストのイメージ

「ペーパーで受験するIELTS」でのリスニングテストでは、最後に答えを解答用紙に書き込む時間(10分)が設定されていますが、「コンピューターで受験するIELTS」は解答を直接タイピングする為、時間が若干短くなります。詳しい流れは次の通りです。

  • 自分専用のヘッドフォンがあり、音量を調節できます
  • 各パートが始まる前に質問に目を通す時間があります
  • 各パートが終わると解答を見直す時間があります
  • リスニングテスト全体が終わると解答を見直す時間(2分間)があります
  • リスニングテストの試験時間は30~34分間です

リスニングテストは、IELTS(アカデミックとジェネラル)のどちらのバージョンでも同じで、4つのパートに分かれています。問題形式はペーパーで受験するIELTSと同じです。

音声は一度だけ流されます。さまざまな登場人物の会話やネイティブスピーカーのアクセントが使用されます。

パート1:日常生活における2人の人物による会話 (例:宿泊施設の予約など)。

パート2:日常生活におけるモノローグ(例:地域の施設に関する描写、または会議の食事の手配に関する説明など)。

パート3:教育や研修現場での最大4人の会話(例:課題を議論し合う大学教授と学生、またはプロジェクトを計画するグループ内での議論)。

パート4:学術的なテーマに関するモノローグ (例:大学の講義)。

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コンピューターで受験するIELTS
よくある質問

受験料:25,380円(税込み) ※2020年4月現在
ペーパーで受験するIELTSと同じです。

試験日の6日前までお申込みが可能です。満席の場合もありますので、お早目のご予約をおすすめします。

IELTSの試験結果は、5営業日後にオンラインで公開され、同時に成績証明書が郵送されます。通常5日以内にご自宅に届きます。バークレーハウス公式テストセンターでは成績証明書を直接テストセンターで受け取ることも可能です。ご希望の方はご連絡ください。

はい。出題形式、質問タイプ、難易度、採点方法、成績証明書はペーパーで受験するIELTSと同じです。

コンピューターで受験するIELTSはリスニング、リーディング、ライティングテストの順番です。スピーキングは同日午後に行われます。ペーパーで受験するIELTSの順番はライティング、リーディング、リスニングの順番になります。スピーキングは同日午後に行われます。

テストセンターに設置されたパソコン、ヘッドフォンを使用して試験を受けますので、ご自身のパソコン、ヘッドフォンを持ち込むことはできません。

US-Keyboard配置となります。

当日テストセンターで配られる紙と筆記用具を使い、メモをとることが出来ます。紙は最後に回収されます。またリーディングテストでは、画面上に付箋機能がありますので、画面を見ながらメモをタイピングしたり、削除が可能です。

試験中に決められた休憩時間はありませんので、体調が悪くなったり、トイレに行きたい時には試験官にお申し出ください。

試験中の残り時間は各自のパソコンに表示されます。

はい。問題を飛ばして先に進めたり、戻したりすることが可能です。

画面上の文章にハイライトをひいたり、消したりすることが出来ます。

各自のパソコンで、文字の大きさや音量を変えることが出来ます。

スピーキングテストは従来通り試験官との面接形式で行われます。1日で4つ全てのテスト(リスニング、リーディング、ライティングテスト、スピーキング)を完了することが出来ます。

受験日から6週間以内に、再採点(Enquiry on Results)を申請することができます。手続き方法・手数料等はバークレーハウスまでお問い合わせください。