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2021/10/12

TOEFL iBT®の対策におすすめの単語帳はある?頻出単語とは?

TOEFL_iBT対策

この記事を書いた人

バークレーハウス IELTSプログラム総責任者/IDP公式IELTS教員研修修了
正木 伶弥 Reiya Masaki
中学卒業後に単身渡英。ロンドン大学クイーン・メアリー校卒業。日・英バイリンガル。豊富な海外生活経験や、資格試験受験経験から日本人が最も苦手とする「スピーキング・ライティング」に特化した独自のIELTS学習法「Mメソッド」を開発。大手IT企業のCEOや役員への英語コーチング、有名私立大学のIELTS対策講座、IELTSに特化した教材開発、IELTS単語帳、IELTS対策本などの執筆を担当。Youtubeチャンネル「満点講師 正木のIELTS学習動画」に出演し、IELTSに関する情報発信を行う。IELTS 9.0、TOEFL iBT120点、英検1級、TOEIC 980点、CELTA取得。趣味は、写真と旅行。ジェレミー・クラークソンの大ファン。

TOEFL®に限らず、英検やIELTSなどの英語試験は「試験ごとに出題される単語が異なる」という特徴があります。そのため、試験対策に使われる単語帳は、試験別に出版されている他、その種類も1つではありません。数が多い分「どの単語帳を選ぶべき?」と、迷ってしまう方も少なくないでしょう。

今回は、TOEFL iBT®の単語力を強化するうえで、おすすめの単語帳とその使い方について詳しく紹介をします。TOEFL iBT®の学習を進めるうえで、単語帳の購入を検討している方であれば、当コンテンツをぜひご参照ください。

目次

TOEFL iBT®の対策におすすめの単語帳は?

結論から言えば、TOEFL iBT®の単語帳は数多く存在しますが、どれも収録されている単語が極端に異なることは殆どありません。ですが、単語帳によって学びやすさ、使いやすさなどが異なることもあります。数ある単語帳の中でも、TOEFL iBT®の単語力を強化するという目的であれば、以下の2冊を推奨します。

TOEFL®テスト英単語3800

TOEFL iBT®対策におすすめの単語帳は、「旺文社」から発行されている「TOEFL®テスト英単語3800」です。この単語帳は、目標スコアごとに覚えるべき単語が収録されているため、達成したいスコアに併せて、TOEFL iBT®に必要な語彙力を効率良く身につけられます。

収録されている単語は音声で聞くこともでき、英単語の発音や読み方を学ぶことも可能です。語彙力に加えて、リスニングやスピーキングの力を養ううえでも重宝する単語帳となっています。

初心者から上級者に至るまで幅広い方におすすめできる単語帳となっており、人気の高い単語帳のため、TOEFL®を教える英語講師の方にも「本書でTOEFL iBT®の英単語を学んだ」という方もいるほどです。

ちなみに同出版社からは、単語だけではなく熟語を学べる書籍も出版されています。TOEFL iBT®の対策を行ううえで、「単語力だけではなく英熟語も学びたい」という方であれば、学習に「TOEFLテスト英熟語700」を活用しても良いでしょう。

TOEFL®テスト必須単語5600

基礎的な語彙力が身についている方であれば「ベレ出版」が発行している「TOEFL®テスト必須単語5600」を活用するのがおすすめです。こちらも、TOEFL iBT®に必要な単語力をテキストや音声を通じて学べる点に相違ありませんが、TOEFL iBT®で出題されやすいアカデミックな英単語が数多く収録されています。より高度な単語力を身につけたい方であれば、先に挙げたTOEFL®テスト英単語3800と併せて、本書を活用するのも手です。

なお、TOEFL iBT®をはじめとした英語試験は、その時々に合わせて「試験の出題傾向」が変化することもあります。この変化に伴い、単語帳や参考書の内容が改訂されることもしばしばです。したがって単語帳を選ぶ際は、「最新版」を選択することで、より現在の試験内容に沿った対策を行えます。

TOEFL iBT®の単語を学べるアプリはある?

TOEFL iBT®の単語力の強化に役立つ単語帳の中には、アプリ版で提供されているものも存在します。

例えば、単語帳の項で紹介した「TOEFL®テスト英単語3800」では、単語帳と同じ内容がそのままアプリ版に掲載されています。「書籍ではなくスマホで学習したい」という方であれば、アプリ版がおすすめです。

アプリなら持ち運びがしやすいうえ、満員電車やバス等の本を開くのが難しい場所でも手軽に取り出し単語学習ができます。場所を選ばずに使用できるため、まとまった時間が確保しにくい方であれば、アプリを利用して単語を学ぶのも手です。

この他にも、TOEFL iBT®単語学習に役立つアプリは数多く提供されている他、セクション別の対策に特化したアプリも少なくありません。TOEFL iBT®の改訂に併せて問題や機能がアップデートするアプリも多く、より効果的な学習効果が期待できます。先に挙げた単語帳と併せ、上手に活用して目標スコアの達成を目指しましょう。

注意点として、アプリのダウンロードは有料のものが多い他、お使いのデバイスによってはアプリを使用できない可能性もあります。また、利用を検討する際は、機器との互換性を確認したうえでインストールしてください。

TOEFL iBT®の頻出単語とは?

おすすめの単語帳に加えて、TOEFL iBT®における頻出単語について解説をしておきましょう。

TOEFL iBT®は「主に大学・大学院レベルのアカデミックな場面で必要とされる、英語運用能力を測定」という目的で開催されている英語試験です。そのため、TOEFL iBT®は「学術的な英文や英単語」が多く出題される傾向が強いという特徴があります。ひと口にアカデミックな場面と言っても、生物学や芸術、社会問題など種類は多彩です。

具体例を挙げると、TOEFL iBT®では以下のような単語が出題されます。

  • ・研究論文:research paper
  • ・微生物:microorganism
  • ・古生物学:paleontology
  • ・軍国主義:militarism
  • ・炭水化物:carbohydrate

上記のようなアカデミックな単語は、日常会話やビジネスシーンなどを取り扱うTOEFL®の試験では、あまり出題されることはありません。TOEFL iBT®は、中学校や高校で学ぶ基礎的な単語力だけでも、ある程度の問題が解けます。ですが、より高いスコアを目指す場合は学術的な専門用語を幅広く学ぶことが不可欠なのです。

この他、TOEFL iBT®で出題される英単語について詳しく知りたい方は、以下のページをご参照ください。英単語(表現)の学習法から、学ぶべき英単語に至るまで、わかりやすく解説しています。

TOEFL iBT®の対策におすすめの参考書も知りたい

TOEFL®に限らず、英語試験の単語帳は「単語力の強化」に役立つ教材です。しかし、TOEFL iBT®は4つのセクションで英語力をはかる試験なので、英語を「聞く」「話す」といった様々な力が求められます。すでに英語力が備わっている方を除いて、単語力を鍛えるだけでは目標スコアの到達は難しいため、TOEFL iBT®の対策を行う場合、先に挙げた単語帳に加えて参考書を併用すると万全です。

単語帳と同じく、TOEFL iBT®の参考書も数多くの種類が存在しますが、TOEFL®テストの開発・運営元である「ETS」が発行している参考書がおすすめです。わかりやすい日本語訳付きの参考書が多い他、苦手なセクションを重点的に強化できる教材を取り揃えています。

ETSが発行する教材は「TOEFL®テスト公式教材オンラインショップ」で取り扱いがあり手軽に入手できるのもポイントです。この他TOEFL iBT®対策におすすめの参考書は、以下のページでも詳しく紹介をしています。TOEFL iBT®の参考書を使った勉強方法や入手方法を知りたい方は、ぜひご参照ください。

単語帳や参考書を選ぶ際の注意点

最後に、単語帳や参考書を選ぶ際の注意点について解説をしましょう。

英語試験の単語帳や参考書は、英語初心者向けや上級者向けといったように、「使用者の英語力」に合わせたものが多くなっています。そのため、選び方によっては「書かれている内容が難しすぎる」または「簡単すぎて参考にならない」というケースも少なくありません。

もちろん英語力にかかわらず使用できる教材もありますが、単語帳や参考書を選ぶ際は、自身の英語力と照らし合わせたうえで選択することをおすすめします。

また、英語だけに限った話ではありませんが「使う機会の少ない単語ほど忘れやすい」ことを留意しておきましょう。反対に、使う頻度の多い単語は記憶として定着しやすく、繰り返して学習をすることで確かな単語力を身につけることができます。TOEFL iBT®を受験するうえで語彙力を増やすのも重要ですが、単語力の強化には学習後の単語を復習することも重要です。

今回は、TOEFL iBT®の頻出単語や対策に最適な単語帳などを詳しく紹介しました。

TOEFL iBT®の単語帳や参考書は「自身の英語力と照らし合わせたうえで選ぶ」と記述しましたが、中には「自身の英語力がよくわからない」という方も多いかもしれません。そこで、英語力を把握したうえで単語帳を選びたいという方であれば、バークレーハウスの「無料体験レッスン」を受講してみてはいかがでしょうか。

バークレーハウスの無料体験レッスンは、TOEFL®に精通したプロフェッショナル講師のもと、オンラインで手軽に受講できるレッスンプランです。合計90分程度のレッスンを経て、受講者の英語力をしっかり査定します。この無料体験レッスンの申し込み方法や流れについて詳しく知りたい方であれば、以下のページをご参照ください。

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