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2022/2/8

イギリスの学生ビザ申請で必要書類まとめ!まずは自分に必要な書類を知ろう

イギリス_留学_ビザ

この記事を書いた人

バークレーハウス 語学センター Berkeley House
東京・市ヶ谷にあるバークレーハウス語学センター。IELTS,TOEFL,英語,中国語,韓国語,フランス語など40言語に対応した語学教育を提供。

イギリスのビザ申請はかなり厳しく、書類に少しでも不備があれば受理されることはありません。

確実にビザ申請を通過したいなら、ビザの種類や用意すべき書類を事前に確認しておくことが大切です。

ただ、必要なビザの種類は留学目的や期間によっても変わってくるので、どのようなビザを取得すればよいのか迷いますよね。

そこで今回は、ビザの種類やイギリスの学生ビザ申請で用意すべき必要書類、ビザを申請する際の注意点をご紹介します。

場合によっては留学できなくなるといったトラブルが起きることもあるので、ビザの申請には十分に注意する必要があります。

これからイギリスに留学する予定の方はぜひ参考にしてくださいね。
なお、この記事内での費用はすべて1ポンド(GBP)=150円で計算しています。

目次

【滞在6ヶ月未満】イギリス留学のビザの種類

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留学期間が6ヶ月未満なら、観光ビザであるStandard Visitor Visaの取得で問題ありません。

Standard Visitor Visaは、16歳以上なら6ヶ月以内の就学が可能なビザです。

Standard Visitor Visaの特徴は、渡英前にビザを取得する必要がないことに加え、英語力の証明も必要ないことです。

ビザの申請代も必要ないため、コストを抑えて短期留学したい場合に適しています。

ただしStandard Visitor Visaの注意点は、2回連続で取得すると入国審査でトラブルにつながる可能性があることです。

また、現地でビザの延長や新しいビザへの切り替えは行えず、アルバイトやインターンシップも行えないので、この点は考慮する必要があるでしょう。

【滞在6ヶ月以上】イギリス留学のビザの種類

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滞在期間が6ヶ月以上を超える場合は、以下のビザを取得しなければいけません。

・Student visa (学生ビザ)
・Short-term Study Visa (短期学生ビザ)

ここからは、ビザの概要や申請で用意すべき書類を確認していきましょう。

Student visa

6ヶ月以上の留学を検討、もしくは6ヶ月未満の留学をするものの現地でコースの延長をする可能性がある方は、Student visaを取得する必要があります。

従来は「Tier 4 General student visa」と呼ばれていたビザで、2021年のビザ制度変更において名称が「Student visa」に変更されました。

主に、大学や専門学校などに入学するために取得するビザで、語学学校は対象となりません。

期間は受講するコースによって異なります。また、条件を満たせばアルバイトやインターンシップで働けたり、現地でビザを延長できたりすることも可能です。

ただし、渡航前に申請し英語力の証明書を提出する必要があります。

ビザ申請代は、£348(5万2,200円)です。

Short-term Study Visa

Short-term Study Visaは、最短6ヶ月〜最長11ヶ月まで滞在できる学生ビザです。

語学学校に留学したい場合に必要となるビザで、渡英前にビザを取得しなければいけません。
また英語学習を目的とした留学生に発行するビザなので、申請時に英語力の証明は必要ないのが特徴です。Short-term Study Visaの注意点は、滞在延長や現地でビザの切り替えが行えないことです。また、アルバイトをしたりインターンシップに参加したりすることはできません。

現地で働いて報酬を得るといったことはできないため注意しましょう。

Short-term Study Visaのビザ申請代金は、£186(2万7,900円)です。

イギリスのビザ申請の厳しさとその理由

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イギリスのビザ申請を取得するのは厳しいといわれています。ビザ申請が却下されてしまうのは、必要書類の不足や記載漏れが原因です。

少しのミスで却下されてしまうので、「これくらいは大丈夫だろう」といった軽い気持ちで申請すると痛い目を見ることになります。

またビザ申請が却下された事実はデータとして残るので、次回の申請時はさらに厳しくなることがあるので注意が必要です。

ただし、ビザの申請が却下された理由は書類に記載されているので、その問題を解消して再申請すれば通るので完璧な状態にして提出しましょう。

しかし、場合によっては書類に不備がないのに申請を却下されることもあります。もし却下された理由に納得がいかない場合は、不服を申し立てることも可能です。

ただ不服申し立ては個人で進めるのは難易度が高いので、最初にビザ申請を出す段階で完璧にして提出するのが好ましいです。

代表的な学生ビザの申請で必要な書類

Student Visaの申請で用意すべき書類は、次のようなものがあります。

・CAS番号
・財政証明書
・英語力証明書
・入学許可証書

CAS番号は入学する大学から発行される番号です。ビザを申請する際には、入学証明書に加えてCASの番号がないと申請することはできません。

CAS番号の発行タイミングは、学校によって異なります。発行されるまで申請できないので注意しましょう。

そのほかに必要なものは、UKビザ申請センターの公式サイトで確認しましょう。

イギリス留学のビザ申請時の注意点

先述したとおり、ビザ申請時に書類に不備があると却下される可能性もあります。

特にビザ申請時で注意すべきポイントは、次の3点です。

・申請できるのは渡航の6ヶ月前から
・申請書類はコピーを取っておく
・必ず最新情報を確認する

それぞれの項目を確認していきましょう。

申請できるのは渡航の6ヶ月前から

2021年にビザ制度が一新され、「Tier 4 General student visa」から「Student visa」の制度が導入されることになりました。申請可能時期もコース開始の3ヶ月前から6ヶ月前に変更されています。

半年前から申請が可能になったので、特に初めてビザを申請する方は早めに準備を進めておくことが大切です。早めに準備を進めておけば、もし却下されても焦る必要はありません。ビザ申請は、計画的に準備を進めていきましょう。

申請書類はコピーを取っておく

ビザ申請で提出する書類は、すべてコピーしておきましょう。コピーが必要な理由は、書類を提出した後に書類内容の確認で入管から問い合わせがくる場合があるからです。

原本を持ち歩くのは少し気が引けますが、コピーであれば安心です。急な入管からの連絡にも対応できます。

また書類に不備があり却下された場合でも、再申請のときに役立ちます。

必ず最新情報を確認する

2021年に学生ビザの「Tier 4 General student visa」から「Student visa」に変更されたように、ビザ制度が急に変更されることも珍しくありません。

数ヶ月や数週間でこれまでの制度と大きく変わることがあるので、ビザ申請を進める場合は最新情報を確認しておくことが望ましいです。

変更されている場合は、その内容に応じてビザ申請の手続きを進めましょう。このように異例の事態が起きる場合もあるので、やはり早い段階でビザ申請の手続きを進めるのがおすすめです。

まとめ

本記事では、イギリス留学のビザの種類や申請費用、申請する際の注意点をご紹介してきました。

留学期間や目的によって、必要なビザが異なります。中には、申請自体必要ないものもあるので十分確認しましょう。

また、直近では2021年にビザ制度の内容が一新されています。数週間前の情報がすでに古い場合もあるので、ビザ申請の手続きを進める際は最新情報を必ず確認しましょう。

イギリス留学を検討している方は、今回ご紹介したポイントを踏まえ、具体的な留学プランを立ててみてはいかがでしょうか。

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