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2021/8/9

イギリス留学で保険は必要?おすすめの保険を解説

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この記事を書いた人

バークレーハウス 語学センター Berkeley House
東京・市ヶ谷にあるバークレーハウス語学センター。IELTS,TOEFL,英語,中国語,韓国語,フランス語など40言語に対応した語学教育を提供。

イギリスに留学するにあたり、保険に加入したほうが良いのか迷っている方も多いかもしれませんね。

保険加入には費用がかかるため、少しでも削減したいと考える方も多いと思います。実は、イギリス留学は保険への加入が必須であることが多いのです。

そこで今回は、イギリスの保険や医療制度をはじめ、留学に保険の加入が必須であることが多い理由や、海外留学保険の選び方を紹介します。

おすすめの海外留学保険も合わせて紹介するので、これからイギリスに留学する予定の方はぜひ参考にしてくださいね。

目次

イギリスの医療・保険制度「NHS」とは?

イギリスへの留学中は、病気になることもあるかもしれません。特に初めて訪れる場所の場合は、慣れない環境で健康を損なう方も多いようです。

留学するときは、留学先の医療や保険制度についてきちんと理解しておくことが大切。まずは、イギリスの医療や保険制度を見ていきましょう。

イギリスの医療制度

イギリスの医療制度には、国営医療保険「NHS」と、私立医療または日系医療「Private」があります。それぞれ特徴が異なるので、イギリスで受診するときは十分に注意しましょう。

NHSとは

National Health Serviceの略である「NHS」は、国が運営する国民健康保険です。原則、診察料や医療費は無料で高度な医療を受けられます。

ただし、処方薬や歯科、眼科などは有料です。

Privateとは

私立医療または日系医療であるPrivateは、全額自己負担ですぐに診察を受けられます。予約を取ればすぐに受診できる利点があり、海外保険に加入していれば保険も適用されます。

留学生は基本的にPrivateを受診する

NHSはビザの受給を受けてイギリスに6ヶ月以上滞在した留学生やワーキングホリデーの方は利用することが可能です。

ただ、健康保険付加料をビザ申請時に支払うことが義務付けられています。

イギリス留学は保険への加入が必須の場合も

実は海外保険への加入は任意なので、必ず加入しなければいけないものではありません。海外保険に加入するかどうかは本人で決められるのです。

しかし、保険への加入が語学学校の入学条件になっていたりイギリスの医療費が高かったりなど、保険に加入したほうが得られる効果が高いことも多いです。

ここからは、イギリス留学で保険に加入したほうが良い理由を紹介します。

語学学校の入学条件になっている

語学学校によっては、海外保険の加入が義務付けられていることも多いです。

この場合は、海外保険に加入しないと入学することはできないので、保険への加入が必須なのです。

日本の保険はサポートが手厚くて安心

日本の海外保険は24時間サポートを受けられたり、遅延や盗難もサポート対象になっていたりと、サポート内容が手厚いのも大きな魅力です。

また日本語による通訳サポートも利用できるため、英語が苦手な方でも安心して受信できます。

クレジットカードの保険は補償金額が低いこともある

クレジットカードには自動的に海外保険が付帯されるものも多いので、保険は「これで十分」と考える方も多いでしょう。

しかし、クレジットカードの保険は補償金額が低く、残りの差額は自己負担になってしまうため要注意です。

イギリス留学の保険選びでチェックしたい項目

ここからは、イギリス留学に適した海外保険の選び方を紹介します。

日本で加入できる海外保険は保険内容もそれぞれ異なるため、内容をきちんと確認して加入することが大切です。保険選びで確認すべき項目を紹介するので参考にしましょう。

1. 日本語対応の有無

海外保険を選ぶ上で重要なのが、日本語のサポートを受けられるかどうかです。特に受診するときは医療の専門用語も多くなるので、英語が苦手な方は不安に感じることも多いはず。

24時間365日日本語で対応してくれる保険を選びましょう。

2. 補償上限額

海外保険における補償上限額は、渡航先や申込者の年齢によって変わります。保険会社によっても補償上限額が異なるため、事前に確認しておくことがおすすめ。

特にイギリスなど欧米諸国は医療費が高額になる傾向にあるため、治療費用や救援費用などは限度額無制限のプランを選ぶのが無難でしょう。

3. 補償項目

海外保険はプランによって補償される項目が違うことも多いです。

また、基本契約に含まれていなくてもオプションで項目を追加できる補償もあります。補償内容を確認して、必要な項目が含まれているかしっかり確認しておきましょう。

イギリス留学におすすめの保険

イギリスに対応する海外留学保険は、さまざまな種類があります。数多くある海外留学保険から、どれを選べばいいか分からない方も多いはず。

ここでは、イギリス留学におすすめの海外留学保険を紹介します。海外留学保険選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

おすすめ1. T@biho

特徴

T@biho(たびほ)は、ネットで入れる海外留学保険のことです。

T@bihoは保険会社の運営コストを最小限に抑え、お求めやすい保険料を実現しているのが大きな特徴。また家財や身の回り品の盗難、火災の損害など長期留学ならではのリスクにも対応しています。

応急治療や救援費用、歯科治療費用など補償項目も広くカバーされているのもT@bihoの大きな魅力でしょう。

補償項目

項目 内容
会社名 ジェイアイ傷害火災保険株式会社
申込期限 3ヶ月前〜出発日当日まで
対応可能な保険プラン
・観光

・海外留学

・ワーキングホリデー

・商用や駐在
キャッシュレス提携病院 あり(世界中300箇所以上)
補償内容
・テロ等対応保険金

・旅行キャンセル費用

・旅行中断費用

・航空機遅延

おすすめ2. AIG損保

特徴

留学はもちろん、家族プランや出張など幅広いシーンに合わせて選べるのがAIG損保です。

特質すべきはインフィニティプランで、治療や救援費用が上限金額無制限で補償されています。またキャッシュレスで支払える提携病院が全世界に55万箇所以上もあるため、医療費が高額になりがちな海外で病気になっても安心です。

ネット申込みならではの割引きもあるのでうまく活用しましょう。

補償項目

項目 内容
会社名 AIG損害保険株式会社
申込期限 出発60日前〜出発日当日まで
対応可能な保険プラン
・観光

・海外留学

・ワーキングホリデー

・商用や駐在
キャッシュレス提携病院 あり(世界中の55万箇所)
補償内容
・インフィニティプラン(治療・救援費用)

・航空機遅延

・持病が悪化した際の治療費

・妊娠初期の異常による症状

・歯科治療

おすすめ3. TIP JAPAN

特徴

海外旅行保険代理店のTIP JAPANが提供する留学保険です。保険プランの種類が多いため、自分に合った海外保険を見つけられます。

TIP JAPANの会長は元AIU保険会社旅行保険担当役員で、留学に関するさまざまな知識と豊富な経験を備えています。初めての留学でも親身に対応してくれるので、安心して海外留学保険の相談ができるはず。

ただし、オンラインによる契約はできず店頭に来店する必要があるので注意しましょう。

補償項目

項目 内容
会社名 株式会社TIP JAPAN
申込期限
対応可能な保険プラン
・観光

・海外留学

・ワーキングホリデー

・商用や駐在
キャッシュレス提携病院 あり
補償内容

保険適用外のケガ・病気もあるので注意

海外留学保険は、すべてを補償しているわけではありません。

保険プランによっては、歯科治療や持病悪化による追加受診料など、保険が適用されないケースもあります。この場合は、保険外で自己負担になるので注意が必要です。

また、留学が決まったら必ず検診を受けておきましょう。日本で病気が発覚したら海外で高額な医療費を支払わなくて済みます。

勉強にも集中できるので、留学中は有意義な時間を過ごせるはず。「自分は大丈夫」と過信せずに検診を受けましょう。

まとめ

本記事では、イギリスの保険や医療制度をはじめ、留学に保険の加入がおすすめされる理由や海外留学保険の選び方について紹介しました。海外留学保険は任意なので加入するかどうかは自分次第です。

しかし語学学校の入学条件になっていたりクレジットカードの保険補償金額が低かったりなど、結果的に海外留学保険の加入が必要になることも多いです。

現在イギリスへの留学を検討している方は、今回ご紹介したポイントを踏まえ、海外留学保険の加入を検討しましょう。

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