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満点講師 正木レイヤのIELTSブログ
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  • バークレーハウスIELTSプログラム総責任者
  • IELTS満点講師

正木伶弥
Reiya Masaki

正木伶弥
Reiya Masaki
  • 英検
    1級
  • TOEIC
    980点
  • TOEFL
    120点
  • IELTS
    9.0
  • CELTA

プロフィール

英公的機関ブリティッシュ・カウンシルの奨学金プログラムにて、14歳時、英ボーディング・スクールへ人生初の1か月留学。中学卒業後は英パブリック・スクールへ進学し、卒業後は一旦日本に戻り、パートタイムでIELTSの一部指導を初めて経験。その後は大学進学のため再び渡英。大学卒業直前にロンドンにてCELTAを取得後帰国。帰国後すぐにIELTS指導を本格的に開始。2017年、バークレーハウスにスカウトされ、以降現在に至るまで勤務。

なぜ英語学習をサポートする道を選んだのか

私の父は英語個人塾を経営しており、2000年頃には「これからはIELTSだ!」と言い出していた父親をもってして、少なくとも人生のどこかのタイミングで英語を職業として教えるだろう、という考えは常に頭の片隅にはありました。

ですが、一人でも多くの日本の人に自国以外の世界をじっくりと見るという経験をしてほしいというのが一番の大きな理由です。
素晴らしい環境は空から降ってくるわけではなく、街、国、勤務または学習環境に至るまで、可能な限り自分で創造するものです。比較対象として他国を深く知っている人間が一人でも増えれば、日本は今よりさらに素敵で成熟した国になるはずです。

あなたにとって語学とは?

OSであり、冒険のツール。人間の脳みそがパソコンだったら、言語はまさにそのOS。様々なOSがあり、同じ作業をする場合でもOSが違えばアプローチや、場合によっては結果そのものも大きく異なるのと同じ事が言語にも言えるはず。

またそれこそが冒険のツールであるということ。単純に英語のような国際言語が使えれば、例えば留学先で、自身とは全く異なった形で人生を定義する人たちに触れる事ができます。ですがそもそもの話として、どのように思考、実行するか。このプロセス自体が各言語の構造と密接に繋がっているわけで、外国の語学を学ぶという行為自体が、他の価値観・信念を垣間見る冒険だと考えています。

英語学習者へのひとこと

語学学習の大敵は「退屈」と「比較」だと思っています。英語に限らず、語学学習は、どのレベルに達しても何か新しい学びがある、永遠に終わらないもの。退屈しては長続きしません。また言語習得は、才能や生い立ちが大きくものを言う世界。自身のスコアや習熟度を他人と比較する事にはあまり意味はありません。

その言語が出来るようになって自身の夢を実現している姿を思い浮かべながら、過去の自分を打ち負かす過程を楽しんで頂ければと思います。同じ過程上にある人間の一人として、心より応援しています。

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