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2021/2/24

パスポートはIELTSの受験に必要?どうやって取得する?

この記事を書いた人

バークレーハウス IELTSプログラム総責任者/IDP公式IELTS教員研修修了
正木 伶弥 Reiya Masaki
中学卒業後に単身渡英。ロンドン大学クイーン・メアリー校卒業。日・英バイリンガル。豊富な海外生活経験や、資格試験受験経験から日本人が最も苦手とする「スピーキング・ライティング」に特化した独自のIELTS学習法「Mメソッド」を開発。大手IT企業のCEOや役員への英語コーチング、有名私立大学のIELTS対策講座、IELTSに特化した教材開発、IELTS単語帳、IELTS対策本などの執筆を担当。Youtubeチャンネル「満点講師 正木のIELTS学習動画」に出演し、IELTSに関する情報発信を行う。IELTS 9.0、TOEFL iBT120点、英検1級、TOEIC 980点、CELTA取得。趣味は、写真と旅行。ジェレミー・クラークソンの大ファン。

英語資格試験の申し込みと試験当日には、不正行為防止のため、本人確認として、パスポート、運転免許証、学生証、健康保険証などの身分証明が必要とされています。IELTSに関して言えば、身分証明として使えるのは「パスポート」のみです。パスポートを持っていないと、IELTSを受験することができません。IELTSを申し込む前に、必ずパスポートを取得しましょう。

今回は、IELTSの受験に欠かせないパスポートの取得方法から、必要となるタイミングに至るまで詳しくご紹介します。
目次

パスポートの具体的な取得方法

パスポート申請に必要なもの

パスポート申請に必要なもの
必要書類 必要枚数
一般旅券発給申請書 1通
戸籍謄本(または戸籍抄本)  1通
住民票の写し  1通
写真 1枚
申請者本人に間違いないことを確認できる書類 1点(または2点)

①一般旅券発給申請書1通

ダウンロード申請書、または、手書き書式の申請書が使用できます。

※手書き書式の申請書はパスポート申請窓口で入手できます。

申請書は5年有効なパスポート申請用と10年有効なパスポート申請用の2種類に分けられています。

※20歳未満の方は、5年有効なパスポートしか申請できません。

②戸籍謄本(または戸籍抄本)1通

申請日前6ヶ月以内に作成されたもの。

③住民票の写し1通

必要となる人

A)住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望されない人

B)住民登録をしていない単身赴任先や就学先等の都道府県で申請される人

※都道府県によっては対応が異なりますので、詳細は申請先のパスポートセンターにて確認ください。

④写真 1枚

縦45ミリメートル×横35ミリメートルの縁なしで、無背景(無地で淡い色)の写真。

申請日前6ヶ月以内に撮影されたもの。

無帽で正面を向いたもので、頭頂からあごまでが34±2mmであるなど申請書に記載されている規格を満たしていることが必要です。

写真の裏面には申請者の氏名を(表面に文字が浮かび出ないよう筆圧に注意して)記入してください。※記入の際は表面にインクがにじまないように、また凸凹が出ないようにご注意ください。

⑤申請者本人に間違いないことを確認できる書類

(ア)1点で良い書類

マイナンバーカード(個人番号カード ※通知カードは不可)、運転免許証、船員手帳など

(イ)2点必要な書類((ア)の書類がない場合)

AとBの各1点、またはAから2点を提示する必要があります。

A)健康保険証、国民健康保険証、共済組合員証、船員保険証、後期高齢者医療被保険者証、国民年金証書(手帳)、厚生年金証書、船員保険年金証書、恩給証書、共済年金証書、印鑑登録証明書(この場合は登録した印鑑も必要です)など

B)次の内写真が貼ってあるもの。

学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書など

パスポートの申請場所

申請に必要な書類を全部そろえて、住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口が申請場所になります。

パスポートの受領

パスポートを受け取るときには、次のものを持って、本人が交付(申請)窓口へ行く必要があります。

➀申請時に渡された受理票(受領証)

②手数料 ※必要額の収入証紙、及び収入印紙を受領証に貼付します。

パスポート申請に必要なもの
必要書類 必要枚数
一般旅券発給申請書 1通
戸籍謄本(または戸籍抄本)  1通
住民票の写し  1通
写真 1枚
申請者本人に間違いないことを確認できる書類 1点(または2点)

(※1)都道府県によっては、現金払いとしているところもありますので、申請を予定しているパスポート申請窓口にお問い合わせください。

(※2)12歳未満の方の発給手数料は減額されます。

以上の手続きを終えることによって、晴れてパスポートが発行される仕組みです。パスポートを所有すれば、IELTSの申し込みを行えるようになります。パスポートのより詳しい情報については、上記外務省のホームページをご確認ください。

取得したパスポートはいつ必要になるの?

パスポートはIELTSの「受験の申し込み時」と「受験当日」に必要になります。

インターネットで受験の申し込み手続きを行う場合は、パスポートの顔写真と署名のあるページをアップロードして、本人確認を行います。スキャナーやカメラで撮影するなど手段は自由ですが、申請する画像は以下の条件をクリアしていなければなりません(IDP Educationの場合)。

  • カラー
  • 有効期限日が試験当日までに有効な日付
  • 顔写真や文字が鮮明で読み取れること
  • 画素数: 少なくとも800 X 700 ピクセル以上
  • サイズ: 1.5MB以下
  • ファイルフォーマット: tiff, jpg, doc, docx, pdf, png, gif, jpegのいずれか

はじめに述べたように、IELTSの本人確認に必要な身分証明は「パスポート」のみです。IELTSでは、マイナンバーカードや運転免許証などの身分証明証は使用できないので注意しましょう。

パスポートはいつまでに取得すればいいの?

取得方法の項で紹介した外務省のホームページによると、パスポートの申請から受領までは、通常1週間程度(土・日・休日を除く)かかります。

パスポートを持っていない人は、余裕を持ってIELTS申し込み締め切り日の1ヶ月前までにはパスポートを申請することをおすすめします。

なお、有効期限を過ぎたパスポートでは、IELTSの申し込みはできないため、パスポートをすでに持っている人でも注意が必要です。パスポート更新は、残存有効期間が1年未満にならなければできませんが、IELTS申し込み時と試験当日にパスポートの有効期限が切れてしまう場合は、パスポートの更新を行いましょう。

IELTSの受験日にもパスポートが必要?

前述の通り、IELTSの受験当日には、パスポートの原本を忘れずに持って行くことが必要です。

なおIELTSは、IDP Educationや日本英語検定協会など運営団体が複数存在する英語試験ですが、「日本英語検定協会」で申し込んだ場合に限り、「申し込みに使用したパスポートのカラーコピー」が試験当日に必要となることを留意しておきましょう。このほか、運営団体によってはパスポートの取扱いに関するルールが少々異なるため、より詳細な申し込みの手順などは、IELTS運営団体のオフィシャルページで直接確認することをおすすめします。

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