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2021/6/7

【期間・費用別】イギリス留学にかかる費用まとめ!費用を抑える方法も紹介します

この記事を書いた人

バークレーハウス 語学センター Berkeley House
東京・市ヶ谷にあるバークレーハウス語学センター。IELTS,TOEFL,英語,中国語,韓国語,フランス語など40言語に対応した語学教育を提供。

歴史と最先端の流行が融合するロンドンをはじめ、イギリスはとても魅力的な国ですよね。そんな場所へ留学したいと考える人も多いでしょう。

しかし、イギリス留学は費用がかかるというイメージで二の足を踏んでしまっていないでしょうか。「そんなことないよ!大丈夫!」というわけではありませんが、イギリス留学にもいろいろな方法があって、費用を抑える留学の仕方もあります。

今回は、イギリス留学の期間や留学方法ごとにかかる費用をまとめてお伝えします。1ヶ月、3ヶ月、半年、1年と4つの期間ごとに分けて分かりやすく紹介しますので、イギリス留学を検討している人はチェックしてみてください。

目次

【1ヶ月】イギリス留学にかかる費用

イギリス留学と一言で言っても、様々な都市が留学生を受け入れています。中心地であるロンドンをはじめ、伝統のあるオックスフォードや学術都市ケンブリッジ、そしてリバプールなど、有名な大学も数多いのがイギリスの特徴です。

イギリス留学の場合は、最低でも1ヶ月程度は滞在することをおすすめします。往復にかかる時間も比較的長い方なので、行きと帰りの前後2日間ずつは移動の準備とフライト時間で消えてしまうからです。

1ヶ月の滞在でできる留学の形態は主に2つ。続いて、それぞれについて詳しくお伝えしていきます。

語学留学

語学学校に留学して学ぶオーソドックスな語学留学の場合、表のような費用がかかります。

【語学留学1ヶ月間の費用】※1GBP=150円換算

                                                                                                                                                                                                                                                                         
金額(円)備考
渡航費13万時期によってもう少し高かったり安かったりします。
入学金30万留学パッケージ価格
授業料ただし、時期によってはプラス費用がかかる場合も。
教材費
滞在費シェアハウス想定
諸経費
食費3万3食自炊の場合
小遣い5万
保険料2万5,000
国内交通費1万
合計54万5,000

インターンシップ

続いて、インターンシップの場合はこのようになります。

【インターンシップ滞在1ヶ月間の費用】※1GBP=150円換算

                                                                                                                                                                                                                        
金額(円)備考
渡航費13万時期によってもう少し高かったり安かったりします。
滞在費5万家賃10万円の部屋を2人でシェアした場合。
光熱費1万こちらも2人でシェア。
食費3万3食自炊の場合
小遣い5万
保険料2万5,000クレジットカードの付帯保険などには、もっと安いものがあります。
国内交通費1万
合計30万5,000

インターンシップとして働くためには、長期留学ビザかワーキングホリデービザが必要となります。

ワーキングホリデーのビザを使用する場合には、申請費用として3万円程度を見込んでおいてください。

【3ヶ月】イギリス留学にかかる費用

では、続いて3ヶ月の場合はどうなるのでしょうか。

どこの国へ留学する場合もそうですが、期間が短いと比較的割高になってしまう感は否めません。特に、語学学校へ入る場合、1ヶ月よりは3ヶ月、3ヶ月よりは半年、半年よりは1年の方が割安になっていきますよ。

語学留学

語学留学3ヶ月の費用は、単純計算で1ヶ月のときの3倍かかりそうなものですが、実際はそうではありません。

なぜなら往復の交通費は変わりませんし、語学学校への入学金など、1度支払うだけで、その金額が期間にかかわらず定額のものもあるからです。

逆に、食費やお小遣いなどは滞在期間が長くなるほど、費用も膨らんでいきます。長期滞在の費用を抑えるならば、そういった部分での費用を節約すると良いでしょう。

しかし、滞在が長くなるほど息抜きも必要なもの。無理せずに過ごせるよう、計画を立てたいですね。

【語学留学3ヶ月の費用】※1GBP=150円換算

                                                                                                                                                                                                                                                                         
金額(円)備考
渡航費13万時期によってもう少し高かったり安かったりします。
入学金62万留学パッケージ価格
授業料ただし、時期によってはプラス費用がかかる場合も。
教材費
滞在費シェアハウス想定
諸経費
食費9万3食自炊の場合
小遣い15万
保険料6万
国内交通費3万
合計108万

大学留学

イギリスの大学に短期留学するには、Junior Year Aboardというシステムを使って行く方法があります。

これは、1学期~1年間の範囲で利用できる制度で、イギリスの学期始めである9月から翌年6月までの範囲で通えるものです。

日本の大学との協定校の場合、イギリスの大学で学んだ単位が日本でも卒業単位として認められる場合も。大学生にとっては、便利な制度なので活用してみるとよいですね。

【大学3ヶ月留学の場合】※1GBP=150円換算

                                                                                                                                                                                                                                                                         
金額(円)備考
渡航費13万時期によってもう少し高かったり安かったりします。
入学金37万5,000
授業料年間で100~150万円。
教材費ここでは、150万円と想定して、その4分の1(3ヶ月分)を計算しています。
滞在費
諸経費
食費9万3食自炊の場合
小遣い15万
保険料6万
国内交通費3万
合計83万5,000

インターンシップ

続いては、インターンシップの場合です。インターンシップでは、働く先によってはインターンシップがプログラム化されており、その参加費用を支払う形のものも。

その際は、以下の費用に加えてプログラム参加料がかかってきます。

【インターンシップ3ヶ月滞在の場合】

                                                                                                                                                                                                                        
金額(円)備考
渡航費13万時期によってもう少し高かったり安かったりします。
滞在費15万家賃10万円の部屋を2人でシェアした場合。
光熱費3万こちらも2人でシェア。
食費9万3食自炊の場合
小遣い15万
保険料6万
国内交通費3万
合計64万

【半年】イギリス留学にかかる費用

半年ともなると、留学も本格的になってきます。現地での生活にも慣れて、毎日の通学や通勤、買い物などもスムーズになってくるでしょう。

なお、ここまで紹介してきた費用は、すべてロンドン滞在を前提としています。郊外での滞在を選べば、家賃や物価がより安く抑えられます。

ただし、その代わり交通費がかかってきてしまうので、中心地以外に拠点を置くならばよく考えて選びたいものです。

語学留学

ここまで、滞在についてはすべてシェアハウス想定でお伝えしてきました。

確かにホームステイは、ステイ先によっては食事の準備や提供をしてくれて楽な部分もありますが、その分シェアハウスよりもお高くなってしまう場合がほとんどです。

留学初期は外国での生活に慣れるためにもホームステイという選択肢はありかもしれません。

ですが、半年以上の長期留学を考えているならば、前半はホームステイで後半はルームシェアにするなど、費用を抑える方法を検討しておくのが得策ですよ。

【語学学校半年留学の場合】※1GBP=150円換算

                                                                                                                                                                                                                                                                         
金額(円)備考
渡航費13万時期によってもう少し高かったり安かったりします。
入学金100万留学パッケージ価格
授業料ただし、時期によってはプラス費用がかかる場合も。 学校による差も、期間が長くなるほど大きくなります。
教材費
滞在費シェアハウス想定
諸経費
食費18万3食自炊の場合
小遣い30万
保険料12万
国内交通費12万
合計190万

大学留学

3ヶ月の場合と同じく、Junior Year Aboardを利用して留学することを想定しています。大学の場合、寮がある学校も。同じ学校で学ぶ仲間と一緒に暮らせる環境は、友人作りには適しているでしょう。

【大学半年留学の場合】

                                                                                                                                                                                                                                                                         
金額(円)備考
渡航費13万時期によってもう少し高かったり安かったりします。
入学金75万
授業料年間で100~150万円。
教材費ここでは、150万円と想定して、その4分の2(半年分)を計算しています。
滞在費
諸経費
食費18万3食自炊の場合
小遣い30万
保険料6万
国内交通費1万2,000
合計154万

ワーキングホリデーとインターンシップ

インターンシップ生として就労する場合、そのほとんどが無給です。

有給の仕事はとても少ないですが、無給で働いて成果を挙げて認められれば有給にしてもらえる、といったケースはあります。

ですから、インターンシップでイギリスに滞在するならば、生活費はしっかりと日本で貯めておくのが前提です。

イギリスで働くからと言って、その収入を当てにして渡航すると、大変なことになってしまいます……。

一方、ワーキングホリデーならば、ある程度の収入が見込めます。イギリスでの最低賃金は日本円にして約1,350円(2021年5月現在)です。

もし語学学校などに通わず、1日8時間×5日間働いたとすると、1ヶ月(20日間)で20万円以上の収入を得ることもできるでしょう。

ただし、年齢が下がると最低賃金の設定も下がっていくので、18歳以下の場合はワーホリ収入を当てにするのは厳しそうです。

【ワーキングホリデー/インターンシップ半年滞在の場合】※1GBP=150円換算

                                                                                                                                                                                                                        
金額(円)備考
渡航費13万時期によってもう少し高かったり安かったりします。
滞在費30万家賃10万円の部屋を2人でシェアした場合。
光熱費6万こちらも2人でシェア。
食費18万3食自炊の場合
小遣い30万
保険料12万
国内交通費6万
合計115万

【1年】イギリス留学にかかる費用

留学期間を1年間と考えると、勉強の仕方や現地でできることも幅が広がります。

ここまでに紹介してきた以外に、大学院への留学という選択肢も出てきます。続いて紹介していきます。

語学留学

1年間という長期留学ともなると、意外とかさんでくるのが交通費です。通学のための交通費は、ケースバイケースなのでここに書いてあるのは、あくまでも概算です。

場合によっては、中心地近くは家賃が高いからと言って郊外住まいを選んだとしても、長い目で見れば交通費がかからない場所の方が安上がりという可能性も。

ロンドンの街並みを見ながら徒歩や自転車で通学するのも、留学生にとっては悪くないかもしれません。家賃だけではなく、総合的に判断して住む場所を決めるのが良いですよ。

【語学学校1年留学の場合】※1GBP=150円換算

                                                                                                                                                                                                                                                                         
金額(円)備考
渡航費13万時期によってもう少し高かったり安かったりします。
入学金200万留学パッケージ価格
授業料ただし、時期によってはプラス費用がかかる場合も。
教材費
滞在費シェアハウス想定
諸経費
食費36万3食自炊の場合
小遣い60万
保険料26万
国内交通費12万
合計347万

大学留学

Junior Year Aboardでの留学において、文系か理系かによって費用が異なる場合があります。

文系よりも理系の方が費用が高く、医学部になるとさらに費用がかかることも心に留めておきましょう。

滞在が長くなると、自炊生活にも疲れが出てくるかもしれませんね。たまには外食で息抜きをするのもよいでしょう。

もし費用を抑えて娯楽を楽しみたいならば、博物館や美術館へ行ってみるのもおすすめです。そのような場所の中には無料で入館可能な場所も多いので、気軽に気分転換ができますよ。

【大学1年留学の場合】

                                                                                                                                                                                                                                                                         
金額(円)備考
渡航費13万時期によってもう少し高かったり安かったりします。
入学金150万
授業料年間で100~150万円。
教材費
滞在費
諸経費
食費36万3食自炊の場合
小遣い60万
保険料26万
国内交通費12万
合計297万

大学院留学

海外への大学院留学と言えば、MBAの取得を目指す人が多いのではないでしょうか。

イギリスの大学院では、1年間でMBAを取得することができます。大学院留学は、学部留学よりも費用がかかりますがMBA留学はそれよりもさらに高いです。

ですが、イギリスの大学院でMBAを取得して帰国すれば、それなりの就職や待遇のアップも期待できるので、有意義な先行投資と捉えてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

【大学院1年留学の場合】

                                                                                                                                                                                                                                                                         
金額(円)備考
渡航費13万時期によってもう少し高かったり安かったりします。
入学金200万
授業料
教材費
滞在費
諸経費
食費36万3食自炊の場合
小遣い60万
保険料26万
国内交通費12万
合計347万

ワーキングホリデーとインターンシップ

先にお伝えしたように、インターンシップで収入を得るのは難しいのが実情です。

ですが、1年間頑張って働けば、もしかすると有給に格上げしてもらえることもあるので、頑張りましょう。

ワーキングホリデービザで就労する場合、期限は2年間となりますから、残りの1年間を有給で働くことができれば、ある程度の収入が得られます。

収入が得られるようになったら、そのお金を元手に語学学校へ通うという選択肢もアリかもしれませんね。

【ワーキングホリデー/インターンシップ半年滞在の場合】

                                                                                                                                                                                                                        
金額(円)備考
渡航費13万時期によってもう少し高かったり安かったりします。
滞在費60万家賃10万円の部屋を2人でシェアした場合。
光熱費12万こちらも2人でシェア。
食費36万3食自炊の場合
小遣い60万
保険料26万
国内交通費12万
合計219万

イギリス留学の費用をおさえる方法

イギリス留学を考えるときに、悩まされるのが滞在費の部分です。

特にロンドンは世界の中でも家賃が高いと言われる都市。ホームステイや寮、ルームシェアなどをうまく活用するのが、留学費用節約のためには大切です。

ちなみに、ロンドン以外の都市であれば滞在費用などが安く済むので、イギリス国内を幅広く検討してみるのも良いでしょう。

とは言え、安い家賃の代わりに学校まで遠く、交通費がかさんでしまうのも困りもの。

総合的に考えて、費用とストレスを最小限にできるバランスで滞在先を選んでください。

また、食費を抑えるのも大きなポイントです。外食は普通のレストランでも1度に1,000円以上はかかってしまい、1,500~2,000円程度かかることもよくあります。

一方で、スーパーではまとめ買いで安く品物を入手できるので、頑張って自炊すると大きく節約できるでしょう。

もし、ワーキングホリデービザを取得できる人ならば、アルバイトをして留学費用や生活費を稼ぎながら滞在するのも1つの手段です。

学校の時間割次第では、それなりの収入を得ることもできるでしょう。

仕事をすることは社会勉強にもなり、その国の文化を学ぶ上でもプラス要素が多いです。

無理をしない範囲で勉強とアルバイトの両立ができれば、留学生活がその後の人生の資産となるはずです。

留学費用の賢い使い方

今回はイギリスに留学したときにかかる費用についてご紹介しました。

留学費用は滞在期間だけでなく、語学留学にするのか、大学留学にするのかといった留学の方法によっても異なります。ただし、「滞在先をホームステイにする」、「郊外に住む」、「食費を抑える」などの方法で留学費用を抑えることができます。

また、インターンシップで収入を得ることは難しいので、しっかりと費用の準備をしておくことが大切です。

イギリスへの留学を考えている方は、今回ご紹介したポイントを参考にして、費用の見積もりをしてみてはいかがでしょうか。

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