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2022/3/7

バンクーバー留学のメリット・デメリット。特徴やおすすめな人も紹介

カナダ_バンクーバー

この記事を書いた人

バークレーハウス 語学センター Berkeley House
東京・市ヶ谷にあるバークレーハウス語学センター。IELTS,TOEFL,英語,中国語,韓国語,フランス語など40言語に対応した語学教育を提供。

バンクーバーは、カナダ西南に位置する自然豊かなグローバル都市です。

そんなバンクーバーは、留学先としての魅力も満載です。

今回はバンクーバーがどんな都市なのか、バンクーバー留学のメリット・デメリット、費用相場を紹介します。

あわせて、バンクーバー留学をおすすめできる人についても解説しています。

これからバンクーバーに留学したいと考えている方は、読んでみてください。

目次

バンクーバーはどんな都市?

バンクーバー_街並み

カナダで3番目の規模を誇る大都市です。

バンクーバーの人口は約68万人と、都市としては国内第8位で、周辺都市を含めたメトロバンクーバーの人口は約250万人で、都市圏としては第3位となっています(2022年2月現在)。

バンクーバーは大自然に囲まれ、主要な産業としては農林業、観光業が挙げられます。そのほかでは映画産業とIT産業が盛んです。

映画に関しては「ハリウッド・ノース(北のハリウッド)」とも呼ばれ、北米でロサンゼルスに次ぐ映画制作地となっています。

近年はゲーム開発といったIT分野の成長が目覚ましく、カナダでもっとも急速に成長している産業だといわれています。特に有名なのがElectoronic Artsですね。

また、バンクーバーは豊かな大自然に囲まれています。西にはビーチ、北や東には山と、1年を通してレジャーを楽しめます。

カナダというと寒く雪が多いイメージですが、バンクーバーは気候が穏やかで過ごしやすいのが特徴です。

これには西海岸の暖流や、北側の山の影響があります。

夏の乾季は晴れた日が続き湿度も低く、気温20℃前後の日が多いため快適です。

秋から春にかけての雨季は降水量が多いですが、気温が極端に下がることはなく、雪が降ることもあまりありません。

バンクーバー留学のメリット

バンクーバー留学のメリットを3つ説明します。

メリット1.移民が多いため、外国人は馴染みやすい

カナダはバラエティに富んだ多民族国家です。

バンクーバーも例外ではなく、移民の割合が多いため、街中ではさまざまなバックグラウンドの人を見かけます。

人種比率としては、約半数が白人、残り4割がアジア系、そのほかが先住民やラテンアメリカ系・黒人となっています。

この数字から、いかに移民が多いかがわかります。

バンクーバーは、カナダの中でもアジア系移民が多いことが特徴です。アジア系移民のうち半数は中国系であり、カナダ最大のチャイナタウンを形成しています。

また、かつては日本人街もあったことから、今でも日系企業の進出が多く日本製品も手に入ります。留学生にとっても馴染みやすく、過ごしやすい環境だといえます。

メリット2.治安が良くて安心

カナダは先進国の中でも治安が良いことで知られています。バンクーバーはThe Economist「世界で最も住みやすい都市ランキング」において、常に上位をキープしています。

これは安全性・医療・文化・環境・教育・インフラを評価したものです。バンクーバーには快適な生活環境が整っていることがわかります。

前述の通りバンクーバーは移民が多いため、多様性に寛容です。また、LGBTQパレードが開催されたこともあり、リベラルな精神が根付いています。

このような背景から、お互いのアイデンティティを認め合う土壌が形成されていることも、住みやすい要因のひとつです。

メリット3.アクティビティが多い

バンクーバーは自然に囲まれているため、レジャーが充実しています。

夏はサイクリングやハイキングを楽しめ、ビーチにも出かけられます。

冬はバンクーバーから少し足を伸ばせば、スキー、スノーボード、スケートといったウィンタースポーツを満喫できます。

また、バンクーバーは観光業が発達しているため、街でのアクティビティもたくさんあります。

博物館や水族館、遊園地があり、観光スポットも多いため、休日にリフレッシュするにもぴったりです。

バンクーバー留学のデメリット

バンクーバー留学のデメリットを3つ紹介します。

デメリット1.日本人が多い

人気の留学先であるバンクーバーには、日本からもたくさんの学生が集まっています。

語学学校でも日本人を見かけることが多く、街中にも日系企業によるスーパーや留学エージェント、レストランや銀行がたくさんあります

日本語が使えてしまうと、英語学習に支障が出る可能性があります。

特に渡航したての時期は英語力に自信がなく、英語でのコミュニケーションに消極的になります。

日本語で意思疎通や生活ができてしまうと、英語を鍛える機会が減ってしまうことにもつながります。

日本語をまったく使わず、英語漬けで生活したい人にとっては、日本人の多さがデメリットになるかもしれません。

デメリット2.冬は雨が多くて出かけにくい

レインクーバー」の異名がつくほど、バンクーバーでは10月から4月にかけて雨が降り続きます。

小雨が1日中降るため、雨季は出かけるのが大変です。曇り空が続くことによって、憂鬱な気分になることもあります。

なお、カナダでは傘をさす習慣がありません。バンクーバーでも、雨天時はレインコートやウインドブレーカーを着用することが一般的です。

デメリット3.滞在費が高くなりやすい

住みやすさに定評があるバンクーバーは、その分家賃も高額です。バンクーバーはトロントに次ぎ、カナダで2番目に家賃が高い都市です。

移民の流入による人口の増加や、バンクーバーの土地・住宅が投資対象となっていることから家賃は高騰傾向です。

また、短期滞在者が多いバンクーバーでの賃貸には、独自のシステムとして「テイクオーバー」というものがあります。

簡単にいうと、前の住人が使用していた家具・家電を、次に部屋を借りる人が買い取る仕組みです。
注意しなくてはならないのは、入居時に支払ったテイクオーバー費用が、必ずしも退去時に同じ金額で返ってくるわけではない点です。

場合によっては金銭的に損をすることもあるため、部屋探しは慎重に行う必要があります。

バンクーバー留学の費用相場【1ヶ月】

1ヶ月のバンクーバー留学の費用相場は、40万〜60万円です。

ビザ/eTA2万円
海外留学保険2万円
渡航費8万〜15万円
学費12万〜16万円
滞在費8万〜15万円
食費2万〜4万円
消耗品5,000円
光熱費2万円
交通費1万円
通信費5,000円
交際費2万円
合計40~60万円

・ビザ/eTA
バンクーバー留学には学生ビザのほか、電子渡航認証eTAの申請が必要です。

・海外留学保
語学学校の多くが、入学に際して保険加入を義務付けています。
カナダでは医療費が高額なため、病気や怪我に備えて加入しておくと安心です。

・渡航費
バンクーバーへの航空券が安いのは、2月や10月付近の寒い時期です。

反対に高いのは、観光客が多く訪れる8月です。

・滞在費
バンクーバーでは家賃が高いのはお伝えした通りです。

一人暮らしでは滞在費が高額になるため、滞在方法としてはホームステイ・ルームシェア・学生寮の相部屋利用が一般的です。

バンクーバー留学をおすすめする人

バンクーバーは日本人留学生やワーホリが多く、日系企業も多いため、日本人コミュニティが整っています。

初めての留学でトラブルが発生しても、日本語でのサポートが受けられやすい環境です。

英語力にそれほど自信がない人や、海外経験がまだ浅い人でも、バンクーバーなら安心して留学できます。

また海にも山にもアクセス良好なバンクーバーは、英語を勉強しつつレジャーも楽しみたい人にとっても最適です。

まとめ

本記事では、バンクーバー留学について紹介しました。

バンクーバーは都会でありながら、自然との融合に成功したグローバル都市です。住みやすい街として人気が高く、留学生も多く集まります。

バンクーバーは留学が初めてという人、また留学中に大自然を満喫したい人におすすめできる留学先です。

バンクーバーへの留学を考えている人は、参考にしてみてください。

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