英語力の証明書として世界で通用するIELTS の勉強法を大公開します。今回はELTSスコア9.0の正木がwritingについて徹底解説します。

IELTS、writingの問題数は、2問からなっており、時間は60分間です。ここで測定される英語力!!どちらの問題も、質問に適切にこたえているか、解答は論理的か、幅広く正確なボキャブラリー・文法が使用されているかが評価されます。 また、アカデミックテスト、ジェネラルトレーニングテストで問題が違うので注意をしなくてはいけません。

writingでは、課題に対して英文を作成します。コンピューターでタイプするのではなく、便箋のような解答用紙に手書きするという方式で、題は1問目がタスク1、2問目がタスク2と呼ばれています。

<IELTSアカデミックテストのwriting>
タスク1 図や表などのデータを見て主な特徴を挙げたり、比較したりして要約する問題で、150字以上という指定があります。
タスク2 課題に対する考えとその理由を自分の知識や経験を交えて書くエッセイ形式の問題で、250字以上という指定があります。

<IELTSジェネラルトレーニングテストのwriting>
タスク1 手紙の作成。状況と共に書くべき内容を短文で3つほど指定されます。書き出しの文章や書いてはいけないことを指定されることもあります。150字以上という文字数指定もあります。
タスク2 アカデミックのタスク2と同様に課題に対する考えとその理由を自分の知識や経験を交えて書くエッセイ形式の問題で、アカデミックと比べて、課題が日常的な内容になります。250字以上という指定があります。