IELTSには再採点という制度があります!!そのIELTSの再採点について徹底解説します!

実際の評価が、自己採点等で見積もっていた評価よりも大きく下回っている といったことを、皆さん一度は経験されたことがあるんじゃないでしょうか。そこで、IELTSでは先ほども述べました再採点という制度が導入されています。

先ず、IELTSの評価方法についてです。テスト結果は1.0から9.0のバンドスコアで示されます。合格、不合格はありません。リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの各パートごとの英語力がバンドスコアで示される他に、総合評価としてオーバーオール・バンド・スコアが与えられます。

IELTSの試験結果は、通常、筆記テスト13日後の13:00にマイページにてご確認いただけます。

テスト結果に疑問がある場合、再採点Enquiry on Results(EOR)を申請することができます。どの技能の再採点を希望するかは、ご自身で指定が可能です。このサービスをご利用される場合には、事前に9,000円の手数料の振り込みが必要になります。なお、再採点の結果スコアが変更となり、かつ再採点の申請者が送金先口座として日本国内の銀行口座を指定した場合に限り、手数料は返金されます。再採点の結果が出るまでには、概ね3週間程度、場合によってはそれ以上かかるケースもありますのでご注意ください。

必要書類は再採点申請料振込の控え、それから申請用紙(返信メールよりダウンロードいただけます)の2つになります。再採点の制度を利用する上で最も注意しなくてはならないことは、期限です。テスト日より39日以内必着で郵送にて送ってください。