モンゴル語 教室・学校 駐在|東京・市ヶ谷|バークレーハウス語学センター

駐在妻が「勝ち組」?!! なんて、幻だった!!!?

え、それ聞いちゃいますか? (ググリまして、)東アジアの北部に位置する、中国の上にあって、専ら力士で有名な国と言えば! モンゴル・・・は?!どこ?(だから中国の上!) もしかして遊牧民がいるとこ? 言葉って英語?食べ物ってどんな?治安平気? 出るわ出るわ、疑問符のオンパレード(苦笑)。 出発まであと三か月ちょっとだって。嘘だと言って(いや現実!)! はぁーて、さて、どうしましょうか、この事態???

準備編 ~立ち止まってる暇などない~

各種手続き関係は、旦那と折半することで決定。 「退職届」も既に提出してしまった。キャリアアップを見込んでいた会社だったが、あっさり受諾され、ありがたくも?送別会まで企画されちゃっている。想像以上にサクサク進む事態に、半ば心が追いついていない気がするのは、気のせいだろうか。 にしても!モンゴルという、もはや力士しか思い浮かばない土地で、いったい何して暮らそうか? 優雅な駐在妻なんてイメージは、いつのまにか、遠い彼方へ行ってしまった。ここは、無難にというか、それしかないというか、「専業主婦」がまず先決ではないか。優雅な駐在妻や、キャリアは次のステップだ。 早速、今のうちに準備できることはないか考えてみた。 「専業主婦」なんだから、衣食住に関係したことが良いだろう。モンゴル料理の習得?移動が馬だとすると、乗馬とか?いや、日本に関連したことで、相撲のルールでも覚えておけば、コミュニケーションもとりやすいかもしれない! そうか、でも言葉が通じないことには、始まらないじゃないか。 モンゴル語を覚えることが、先決かもしれない・・・。

ため息編 ~なんじゃこりゃーー~

ろくに「英語」もできない身分なのに、「モンゴル語」なんて、笑っちゃいそうだが、やるしかなさそうなので、ググってみた。 「モンゴル語」・・・、歪んだ顔文字のような、はたまた、ラー麺のような文字というのが印象だ。これを理解できる日が来るなんてことは、1ミリたりとも想像できない。

前進編 ~はじめの第一歩~

主人に強引に誘われる形で、彼の会社から紹介された語学スクールに通うことが決まった。 市ヶ谷駅そばにある小さなスクールだが、何と40言語を扱っているらしい。 「モンゴル語」も意外とマイナーではないのかも。

新世界編 ~「住めば都」は本当にあった!

モンゴル行きが決まって以来、キャリアが途切れてしてしまうこと、せっかくの海外暮らしなのに「駐在妻」のような優雅な生活ができないこと、どんな生活が待っているのか想像すら難しい等々・・・で人並みにふさぎ込むこともあった。 が、有難いことに、現在は少し変わってきている。 あれだけ億劫に感じていた「モンゴル語」だが、やり始めると、意外に楽しい。しかも、これは正直本当に驚きだが、英語が流暢な主人よりも速いスピードで上達している♪ それに学校には様々な生徒がいて、面白い。 “二週間後に急な出張でインドネシアに行くことになり、毎日何時間もインドネシア語を勉強する人”、“チュニジアから要人が来ることになったと、アラビア語を勉強する人”、“ロシアに転勤するご主人とその妻”。 モンゴル語学習者には出会えなかったが、皆、サバイバルするために一生懸命なので、「私もがんばろう」と、自然と気力が湧いてくる。 そして、これまた有難いことに、講師も非常に愉快だ。 日本人男性をご主人に持つネイティブ女性だが、言葉や文化の違いからくる苦労話を、笑いに変え、面白おかしく話してくれるので、新生活の不安もだんだんと薄まってきている。 「モンゴル生活も悪くないかも・・・」と、ポジティブに考えられていることが何よりだ。

進化編 ~成長あっての人生だから!~

早くも、50時間のレッスンが終わろうとする現在、価値観、キャリア、生き方の考え方について、以前に比べて大きく変わってきている。 まずは、謎だらけだったモンゴルが、今とても身近に感じることに感謝だ。 分かりたくもないと思っていたモンゴルのことも、「上手く馴染むには、どんなふうにするのが良いかな?」と、最初の挨拶や、コミュニケーションのとり方を想像する等、いたって前向きだし、ワクワクしている。人間的に成長したかも♪と思えることも、また嬉しい。 ここまで来るのに、言葉、マナー、しきたり、現地の人々の考え方、買い物先、住居などなど、自分事のように丁寧に教えてくださったり、何かにつけて励ましてくれた講師には、心からの感謝だ。

まとめ編 ~貧乏くじではなかった・・・「駐在妻」の決意~

日本で生まれ育ち、大学卒業後、10年近く普通の一般企業で働いている人が、価値観、見方、考え方を180度変え、先の見えない世界に飛び込むことにワクワクし、新しい人生だ!と、張り切って生きてゆける人ってどのくらいいるんだろう? もともと、モンゴルって・・・と、落胆し、己の人生を呪いそうになったことのある私だからこそ、自信を持って言える!「駐在妻」は、成長のためのツールだと! 「語学」を通して得たスキル、新しい価値観を活かしてがんばってみよう。 決して甘くはない道を、自分の足で歩み続けることを目標に♪



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地図

【所在地】
〒100-0076
東京都 千代田区 五番町5-1 第八田中ビル4F


【最寄り駅】市ヶ谷駅
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地下鉄 3番出口から日本テレビ通り沿いに進む。

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