
33カ国語に対応。講師はネイティブスピーカーだから正しい発音、正しい言葉が学べます。
バークレーハウス語学センターでは、法人企業、官公庁への外国人教師派遣、語学研修、小中高等学校へのALT派遣、翻訳・テープ起こしサービスを行っております。
<TOEICテストの勉強は教材が大切>私は今までに「TOEICテスト新公式問題集」以外のTOEIC教材を勉強したことがありません。それでも、スコアを100点以上伸ばすことができました。
100点アップといっても、500点から600点ではなく860点から980点です。それも「TOEICテスト新公式問題集」だけを使ってアップさせました。
ですから、TOEICを勉強しようと思ったら「TOEICテスト新公式問題集」の4冊だけで充分なのです。この4冊にTOEICで学ぶべきもの全てが入っています。
TOEICの本をたくさん買って持っている方もいると思いますが、それらは今は本棚にしまって「TOEICテスト新公式問題集」を4冊用意してください。
TOEICの単語集をこつこつ勉強している方もいるかもしれませんが、そこに出ている単語がTOEICに出る、または出たことがあるかは分かりません。しかし「TOEICテスト新公式問題集」に出ている単語は「出た単語」ですから、単語の勉強をするなら、まずこれから勉強するのが効果的です。「一番売れている」とか「○○先生、推薦」などという本もありますがこれらはいわば「予想問題集」ですので、「TOEICテスト新公式問題集」の後に勉強するのにふさわしい教材なのです。
TOEICスクールを調査した結果、当校と同様に「TOEICテスト新公式問題集」使用している学校が3校ありました。オリジナル教材を作成していないスクールでは「TOEICテスト新公式問題集」を使用しているスクールが多いようです。
オリジナル教材を作成しているTOEICスクールでも「TOEICテスト新公式問題集」を特別授業として使っている場合があります。オリジナル教材も市販の書籍と同様に「予想問題集」です。ですから、今までに「TOEICテスト新公式問題集」を勉強したことがない方はオリジナル教材のスクールに行く前に「TOEICテスト新公式問題集」を使用しているスクールに通うのが効率的です。
<学習方法も大切>このホームページを読んでいる方の中には、「TOEICテスト新公式問題集を3冊勉強したけどスコアが上がらなかった」という人もいるかもしれません。でもそれは勉強の仕方に問題があるのです。徹底的にこの3冊を勉強すれば必ずスコアは上がります。現に私が上がっています。それに、私が「TOEICテスト新公式問題集」を使って教えてきた方も実際にスコアが上がりました。
TOEICテストの勉強の方法にも2種類あります。生徒としての勉強の方法と講師としてのそれです。誰かに説明できる程度に「問題を深く理解」しているかどうかの違いで、後者では8回の問題を横断的に比較・学習します。
例えば、電話番号で08063852698は 080-6385-2698 と分解した方が見やすくなります。そして覚えやすくもなります。この電話番号は今適当にキーボードを打って作ったものでデタラメです。ですが、この「-」を入れただけでこの数字に共通点があることがわかります。「6385」にも「2698」にもともに「6」と「8」があり、「6○8」と続いています。
電話番号で分かる通り、「分解」して「比較」していくと今までに気づかなかったことが見えてきます。
電話番号の例は無意味な数字の羅列でしたが、TOEICは出題者の意図を含んだものです。ですから、「分解」して「比較」すると必ず共通点が見出せます。共通点が見出せれば「問題を深く理解」することができます。深く理解した時点でその内容は脳に刻まれます。
「TOEICテスト新公式問題集」を3冊用意すると合計8回分のTOEICテストを手に入れたことになります。どんなテストでも過去問題を8回分勉強すれば確実に実力がつきます。過去問題が10回くらいになれば、テストに出る問題を100%近くカバーできます。
TOEICの主催者、問題作成者が一番恐れていることはこのことです。TOEICは問題の質を均一に保つように作成されています。ですから、問題内容が必然的に似通ってしまいます。問題形式や問題内容を大幅に変更しては過去のテストとの整合性がとれなくなってしまうからです。
この4冊を用意すれば勉強の材料は準備完了です。問題はこの4冊をどう勉強するかです。
勉強の仕方を料理に例えてみます。
良い食材があれば悪い食材より美味しい料理が作れます。良い料理人は良い食材をより美味しい料理に仕上げます。しかし、いくら良い食材でも料理人が下手ならば食材が台無しになってしまいます。
食材は教材、料理人は勉強の方法です。いくら素晴らしい教材を用意しても、勉強の方法がダメなら効果は無いということです。
「良い教材を使用して勉強してください」というだけなら、バークレーハウスで勉強する必要はありません。一人で出来ます。バークレーハウスで勉強する意義は他のTOEICスクールには無い効果的な勉強法を提供することです。
<初中級者のTOEIC勉強法>
一つ目は生徒レベルの勉強の仕方です。
こういう勉強法方は既にしている方もいるかも知れません。この方法は学生時代に英語検定1級を受けるときに使った勉強法です。試験に受かることだけ考えていたので英語検定1級にはどんな問題が出題されているのかなどは気にしていませんでした。この勉強方法でもスコアは上がります。
これはノートを使った、一種の皿回し勉強法です。3回同じ問題を解いて、3回目に90%程度の理解度・正解度を獲得しようというものです。
1回目は初めて解く問題ですから40%程度の正解率でOKです。これより低くても落ち込まないでください。説明なども理解出来ない部分があるかも知れませんが、重要だと思われる説明には下線を引いておきます。ここで、大切なのはとにかく1冊やり終えることです。1回目にあまり手間のかかることをすると最後までできなくなります。ここでこの勉強法を終えてしまう人も多いようですが、これだけでは実力はつきません。
2回目は既に解いた問題ですから60%程度の正解率でOKです。これはあくまで目安ですから、これより低くても大丈夫です。今度は問題の解説を読んで必要な箇所はノートに書き写してください。途中で嫌になってしまうのであまり多くは書き込まないようにしてください。最後まで遣り通すことが大切です。
3回目は80-90%を目安にします。これで完成です。3回目でこの正解率に届かないときはもう一回やればよいのです。
この方法で重要なのがノートの使い方です。
左ページには解答欄を1回目、2回目、3回目用の3つ作ります。1回目、2回目、3回目と回数を重ねるうちに正解数が増えていきます。それを見ることで進歩が実感できます。また、間違った問題が一目瞭然なため、自分の弱点も分かります。3回とも間違った問題があったらそれは実際のテストで出題されても100%解けない問題です。最後にそういう問題だけ集中的に勉強します。
右ページには文法や語彙など覚えるべき事柄を記入します。右ページは自分の知らなかったことが書かれているためテスト前に覚えるべきエッセンスとなります。これさえ持っていれば、どこでも復習できます。特にテスト直前には今まで勉強したものの総復習に使えます。
この方法は初めて英語検定1級を受けるときに行った勉強法です。英語関連のテストであれば、ほとんど全ての試験に応用できます。
<上級者のTOEIC勉強法>
この方法は今回初めて受講生対象に実施します。
講師として勉強するので、ひとつひとつの問題を解くだけでなく、テストの全体像を把握するための勉強が必要です。全体像を得るためには、問題を比較分析し、問題ごとに「これはこういうことを質問している問題」とラベルをつけて、ラベルごとに分類します。この作業をしていくと自然に問題を深く考えるようになるため、分類している最中に問題の英文も単語も覚えてしまいます。暗記しようとするのではなく、作業している間に自然と覚えてしまうのです。
これは先の電話番号の例でお話した勉強法です。
こういう分析をすると、TOEICには文法の問題が15題程度しか出題されないので、あまり文法の問題を勉強するのは効果的ではないということが分かります。また、市販されている書籍の内容がTOEIC対策に合っているかどうかも見抜けるようになります。実際、書店に並ぶTOEIC教材は実際のTOEICとはかけ離れているものが多くあります。
日本大学のTOEIC講座での内容はこの比較分析の結果をもとにしたものでした。比較分析の過程は見せずに結果だけ見せていました。しかし、TOEIC講座を教えているうちに、結果よりもその過程がスコアアップに役立つことが分かってきました。
今回の講座では2つの勉強法を実施します。ただ、講師の話を聞くのではなく自分で問題にラベルを貼り分類します。私が普段TOEIC講座の準備で行うことをそのまま授業でも行います。ですから解いた問題は確実に習得できます。
この2つの勉強法をマスターすれば、他の資格テストにも応用できます。
<TOEIC講座のシステム>講座は一ヶ月ごとに申し込むことができます。ひと月だけの参加でも、勉強法をマスターしてしまえば後は独学でTOEICの勉強を進めることも可能です。
1日に1つのパートを勉強していくシステムで、1回分のTOEICテストから抜粋した問題を4週間で勉強します。
講座は木曜日の1日90分で12,000円です。教材費はTOEICテスト新公式問題集3ですから3,000円です(※各自用意してください。)全額でも15,000円です。
英語を学ぶ目的は人それぞれですが、TOEICテストのスコアアップによる具体的な目標設定をされている方も多いと思われます。例えば会社の就職や昇進、直接ビジネスにかかわることや、資格を取るためのレベルアップを目的としている方もいることでしょう。
現在のTOEICテストのレベルをベースに目標を設定すれば、おのずとどのくらいの点数アップが必要かが見えてきます。50点なのか、はたまた300点なのか・・・それぞれの目標によってこれから費やさなければならない時間も割り出せます。
TOEIC委員会では公式ホームページのレベルアップ道場コーナーで、100点アップに必要な時間は最低300時間といっています。これは現在400点の方が500点を取るためには、一日1時間の勉強で約1年近い時間を費やさなければならないということになります。
「ちょっと待ってよ!」と言う方もいらっしゃるでしょう。昇進試験が半年後なんて方はどうします? 1年なんてありえないというお気持ちでしょう。
バークレーハウスではそんなあなたにシークレットな勉強法を伝授いたします。「テスト」と言うからにはコツがあります。そのシークレットなコツに沿った集中学習法は、8週間というスケジュールで100点アップを目指します。
再び「ちょっと待ってよ!」と言う方もいらっしゃるでしょう。
「TOEIC委員会が定めている時間の10分の1の時間?ありえない!」というお気持ちでしょう。
では、ここで少しだけコツをお教えしましょう。
100点アップと言っても、正解数にすれば20問程度です。リスニング10問、リーディング10問の正解数を増やせばいいだけです。
バークレーハウスでは豊富な経験から導き出したTOEICテストの傾向と対策により、8週間で20問正解アップを目標とし、短い時間で集中した授業を展開しています。
1つのパートを1日で攻略。4週間で一応の勉強の方法が習得でき、もう1週間でそれを確実にします。(※詳しくは日程をご覧ください)
ここにバークレーハウスに通う意味があります。
モチベーションを保ちながら着実にレベルアップを図る。
カウンセリングにより実力を分析し確実に弱点を克服する。
8週間で100点アップ目標で無理のないカリキュラム。