TOEICテスト対策のためのスクール、TOEIC学校をお探しならば 官公庁や企業でも採用されているバークレーTOEICゼミ。短期間でスコアをアップ

バークレーハウス語学センター TOEICスクール
TOEIC問題分析
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33カ国語に対応。講師はネイティブスピーカーだから正しい発音、正しい言葉が学べます。

バークレーハウス語学センターでは、法人企業、官公庁への外国人教師派遣、語学研修、小中高等学校へのALT派遣、翻訳・テープ起こしサービスを行っております。

ETS問題集の分析

TOEICテストの勉強は「TOEICテスト公式問題集」から。英語の資格試験にはTOEICのほかに、TOEFL、実用英語検定、通訳案内業、通訳士などの試験があります。これらの試験は内容がそれぞれ異なるため、英語力があるからといって合格できるものではありません。その証拠に、英語圏の人でもTOEICテストで満点を取れるとは限りません。ですから、TOEICテストの過去の問題を集中して勉強することが必要です。幸いなことに、TOEICテストの問題制作を実施しているETSより3冊の問題集(6回のテスト)が発売されています。 (※このページの下部にテスト分析の概略があります。併せてご一読ください)

中・長文の内容分析

中・長文の内容分析中・長文の内容分析中・長文の内容分析中・長文の内容分析

TOEICテスト分析(概略)

TOEIC(R)のスコアをアップするには4つのポイントがあります。

  1. Part5に出題される問題は基本的なもの、文法はあまり出題されない
    TOEICの参考書の中には、英文法に多くのページを割いているものがあります。文法は章立てしやすく分析しやすいために出ているのです。しかし、実際のテストではあまり出題されませんから、これに時間をかけるのは得策ではありません。実際のTOEICのパート5の40問の内、文法問題は15問程度です。残りは語彙問題です。旧TOEICではパー6の20問に少し高度な文法問題がありましたが、現在はありません。
  2. Part7の勉強で重要なのはTOEICはビジネス内容の英語テストであること
    TOEICはアメリカの英語テストですから出題傾向が英検などとは異なります。その出題傾向に沿った勉強をしないと効果が表れません。
    書店には色々な TOEICの参考書が販売されていますが、あまりTOEICと関係なさそうな本も沢山あります。どれが出題傾向に沿った本なのかを見抜くことがTOEIC 勉強のスタートラインです。
    これまでにPart5の文法・語彙の教材は多く出版されていますが、Part7に特化した教材は出版されていません。なぜなら、教材作成者にとってもPart7の読解問題を分析して分類するのが困難だからです。
    このページの初めにPart6と 7の内容のリストを作成しておきました。これらを分類しグループ分けすることで、TOEIC出題者の意図を理解することができます。
  3. 時間配分が大切
    リスニング100問は45分(1問27秒)で、リーディングは100問を75分(1問45秒)で解かなければなりません。まさに時間との勝負です。どう時間を有効に使うかがスコアアップの鍵になります。
    普通はリーディング100問のうち80問くらいしか解答できません。
    どの問題には何秒をかけるか、というスケジュール管理が必要です。
  4. TOEICは一つのテストで初級者から上級者までテストする
    実用英語検定試験はそれぞれレベル別に級が分かれており、テスト問題は受験者がその級に相応しい英語力を持っているかどうかを判定するためのものです。しかしTOEICはひとつのテストで初級者から上級者までテストするため、ひとつのテストの中に英検4級用の問題もあれば1級用の問題もあります。 TOEICで自分の実力を最大限に発揮するには、自分のレベルに合った問題を取りこぼさないようにすることです。英検2級の実力の持ち主は英検1級用の問題をいくら考えても解けないのです。英検2級の問題を解ければ2級は合格できます。
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