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33カ国語に対応。講師はネイティブスピーカーだから正しい発音、正しい言葉が学べます。

バークレーハウス語学センターでは、法人企業、官公庁への外国人教師派遣、語学研修、小中高等学校へのALT派遣、翻訳・テープ起こしサービスを行っております。

「話すスピードが遅い」

英語を話すスピードが遅いのは、頭がゆっくり動いているからです。 英語を速く話すには頭を速く回転させるようなトレーニングが必要です。 SpeakingとWritingでは無理やり英語を速く話そうとしても出来ませんが、 ListeningとReadingでは、今の英語力より難度の高い練習をして英語を速く回転させるようトレーニングできます。 難度の高い練習といっても、語彙などの難度が高いのではなく英語の速度の難度が高いという意味です。 今回は英語を話すスピードを速くすることが目的ですから、Readingで頭の回転を速くして、それに伴って英語を話すスピードを速くするトレーニングをします。ReadingもSpeakingも声に出して英語を言うという点では同じです。

.. 必要なもの : ストップウォッチ、モノローグ教材(ニュースやスピーチ)、附属CD 

ステップ1.自分の心地よいスピードで間違わないで読む

先ずは自分の普通のスピードを計り、記録します。最終的にはこの時間を30%くらい短縮します。

ステップ2.スラスラ読む練習をする

時間は気にせずに、スラスラ読めるようにします。初めて読んだときは少しぎこちないと思いますが、10回くらい読むと違和感がなくなり、スラスラ読めるようになります。

.. テクニック  : 間違って読んでしまう箇所がある場合は、その箇所だけ、例えば前後3語くらい、集中的に10回くらい読みます。 一つの文を練習する場合は、後から練習します。後から意味の固まりごとに練習して、段々長くしていき、最終的に全部がいえるようにします。

ステップ3.速度を上げてスラスラ読めるように練習する

スラスラ読めるようになったら、今度は読むスピードをアップします。アップすると、スラスラ読めなくなります。この時間も記録します。そして、その速いスピードでスラスラ読めるまで読む練習をします。

ステップ4.目が口のスピードを超えるように読む

速く間違えずに読むには、一語一語を見ながら読むのではなく、発音している単語を含めて3語くらいを視野に入れて、次に発音する単語を認識していないと速く読めません。速く読もうとして先へ先へと単語を追っていくと、目と口が分かれて動きだします。このレベルに達するまで練習します。 「速く読む」ためには「滑らかに読む」ことが大切です。滑らかに読むための留意点は以下の通りです。

  1. 短縮形を使います
    英語には短縮形があります。例えば、”I am”が“I’m”、“do not”が“don’t”、“have not” が“haven’t”になります。この短縮形は読解の時には重要ではありませんが英会話ではとても大切です。拍子が変化するからです。 I am a student.はIで1拍、 amで1拍、 aで1拍、studentで2拍ですから合計5拍です。 しかし、I’m a student.はI’m で1拍なので合計4拍です。同様に、 I have not done it yet.は6拍でI haven’t done it yet. は5拍です。 拍子が短くなるとテンポ良く話すことができます。
  2. リエゾンを使います
    リエゾンとは音と音の連なりのことです。英語の場合、単語の最後の子音と次の単語の初めが母音だとリエゾンします。 例えば、 I’m a student.の場合はI’mのmとaが合わさってmaになります。I’m a student.をカタカナで表すと「アイムアスチューデント」ですが、これを何回も読んでいると徐々に「アイマスチューデント」なりませんか。 このように速くリズミカルに読もうとするとリエゾンが起こります。
  3. 音の変化を使います
    “t“の音がラ行音に変化したり、消えてしまいます。 “t“が単語の初めと最後では無い場合に起こります。Waterの“t“はラ行音のように聞こえます。“t“は発音するのに舌を上の前歯につけてからはじくので努力を要しますが、ラ行音はいい加減な舌の使い方でも発音できます。 But I’m a student.の場合も「バッタイムアスチューデント」と発音するより、「バライムアスチューデント」のように発音します。 “t“が消えてしまう場合もあります。Twentyのアメリカ式の発音では「トゥウェニー」のようになる場合があります。

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