33カ国語に対応。講師はネイティブスピーカーだから正しい発音、正しい言葉が学べます。
バークレーハウス語学センターでは、法人企業、官公庁への外国人教師派遣、語学研修、小中高等学校へのALT派遣、翻訳・テープ起こしサービスを行っております。
中学・高校は文字を中心に英語を勉強してきたため、単語を見たままに発音します。しかし、会話では文字に書かれた通りには話しません。 日本語でも「済みません」と書きますが、話すときは「すいません」と発音します。「すみません」と「すいません」を言い比べてみると、明らかに「すいません」が言いやすいと思います。これと同じことが英語にも起こります。
英語でなめらかに話すには、以下の3つに注意することが必要です。
英語には短縮形があります。例えば、”I am”が“I'm”、“do not”が“don’t”、“have not” が“haven’t”になります。この短縮形は読解の時には重要ではありませんが、拍子が変化するため英会話ではとても大切です。 たとえば、 "I am a student." は Iで1拍、 amで1拍、 aで1拍、studentで2拍ですから合計5拍です。しかし、"I'm a student." はI'm で1拍なので合計4拍になります。 "I have not done it yet." は同様に6拍で、"I haven't done it yet. "は5拍です。 拍子が短くなるとテンポ良く話すことができます。
リエゾンとは音と音の連なりのことです。英語の場合、単語の最後の子音と次の単語の初めが母音だとリエゾンします。 例えば、 "I'm a student."の場合はI'mのmと aが合わさってmaになります。"I'm a student." をカタカナで表すと「アイムアスチューデント」ですが、これを何回も読んでいると徐々に「アイマスチューデント」なりませんか。このように速くリズミカルに読もうとするとリエゾンが起こるのです。
“t“の音がラ行音に変化したり、消えてしまいます。 “t“が単語の初めと最後では無い場合に起こります。Waterの“t“はラ行音のように聞こえます。“t“は発音するのに舌を上の前歯につけてからはじくので努力を要しますが、ラ行音はいい加減な舌の使い方でも発音できます。 "But I'm a student." の場合も「バッタイムアスチューデント」と発音するより、「バライムアスチューデント」のように発音します。 “t“が消えてしまう場合もあります。Twentyのアメリカ式の発音では「トゥウェニー」のようになる場合があります。 アメリカ人のようになめらかな発音を目指している方は、上記のような内容を実際の英文で練習するテキストが市販されていますので、そちらを参考にするとよいでしょう。